「ねぇ、俺以外に触れられないように閉じ込めるしかないよね」最強不良美男子に平凡な僕が執着されてラブラブになる話

ちゃこ

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車の中でもイチャイチャ♡  ※

「運転手さんもいるし恥ずかしいです///」

『んーマジックミラーだから向こうからは見えないよー。基本防音だし、このボタンを押して会話する』

ピッ

『おい安藤。ついたら鍵置いて出ていけ。』
「若様、かしこまりました。」

さすが高級車....



『ね?俺が夏樹の可愛い顔と声をその他大勢に晒すと思う?』

「先輩以外に全然需要ないと思いますが…。好きになると独り占めしたくなるっていうやつ…ですかね...えへへ///なんだか嬉しいです♡」

『そんな可愛いものじゃないけど、まあ夏樹はまだそんな感覚わからなくていいよ。』

『大丈夫だから。ほらおいで。』

先輩の妖艶な雰囲気を纏った瞳が僕を真っすぐ射貫く。
この美しすぎる獣はもう僕のものなんだと思うと、心臓がきゅっとなる。
僕は誘われるように蓮先輩の唇をペロっと舐めた。

『はぁ...』

あ///思わず///

すると先輩は僕の体を楽々持ち上げて横抱きから、先輩の足を挟み込むような向かい合わせでの姿勢にされた。

さっきよりももっと先輩とくっつく形になって先輩の体の熱やうっとりする匂いを感じる。

蓮先輩が同じように僕の唇をペロっとする。

「ひゃん♡」
先輩に触られるとどこも気持ちよくなっちゃう気がする...

もっと欲しくて僕もまた先輩の唇をペロっとして舌を引っ込めようとすると、先輩の舌が逃がさないと絡んでくる。

ぢゅっ♡ちゅるっ♡じゅるるるるっっ♡

「んぁぁっ♡はぁっ...♡」

お互いの舌を深く絡ませあって、
くちゅくちゅと唾液が混じる音が響く。

じゅるっ♡ ぢゅっちゅぅ……っ゛♡♡♡

「ぁっ...ふぁっ♡」

キスに夢中になって唾液を嚥下するのも忘れてしまう。
口に溜まった唾液を音を立てて啜られ、逆に唾液を流し込まれる。

まるで違う生き物のように舌同士がぬるぬると繋がり合い、お互いの体液を共有する。
なんだか唾液すら甘くて美味しく感じる///

「ちゅぱっ♡んはぁっ♡ せんぱっ//もっとちょうらいっ」

『はぁ...体液も全て全部俺のもの...』

ぢゅるる゛ ちゅぅ れろれろ♡

唇がふやけるんじゃないかと思うくらいキスを続ける二人。


先輩と境目がなくなる感じがして....もっともっと交じり合いたいという気分になっちゃう...
 

快感で頭が痺れてくる。


びくびくっっ

「ちゅる...っ♡ ひゃぁぁんっ♡」

厭らしく歯列をなぞられて、特に上あごの奥のあたりの柔らかい部分を擦られると背筋にぴりぴりと甘い電流が走ったような感覚になる。
え?口の中ってこんな気持ちいの...?変だよぉ///

『ん...はぁ..夏樹、口も性感帯なんだ?エロくてかわい』

「だってぇ///蓮先輩に触られるとどこも気持ちよくなっちゃうのぉ...///」

『はぁ...だめでしょ?これ以上煽ったらだめだよー。甘やかしたいけど、もっと俺のものって刻むために酷くして壊したくなっちゃう』

そういうと先輩は性急にカチャカチャと僕のズボンと下着を片足から外して、お尻が出た状態になった。

『もう下着もびしょびしょ。』

「いやぁ///言わないで///」

先輩はぼくの濡れそぼったおちんちんをぐ手に握り込み、上下に擦ってくる。

ぐちゅ♡ぐちょぐちょ♡
いやらしい水音が響く

「ひゃぁぁぁんっ♡しょこだめぇぇ♡」

『だめじゃないでしょ?嬉しくて泣いちゃってる』

ぐちゅぐちゅ♡ぐちょ♡

さらに亀頭を擦り回しながらいじられ、濃厚なキスで昂りきった夏樹はあまりの快感にびくびくと体を奮わせ続ける。

「だめにゃのぉぉっっ♡♡きもちいぃのっ♡ いっちゃっ!いっちゃうのぉぉっっ♡♡」
『んーいきな』

びくびくっっ どぴゅっっ

「あっっ ひゃぁぁぁっ♡ふぁぁんっ♡♡」

先輩の手の中に出しちゃった...////

すると蓮先輩は興奮しきった目で僕の精液をぺろっと美味しそうに舐めた。

「ぃやっ せんぱ! 汚いのぉ///」

『夏樹に汚いところとかないよー体液も全て俺のって言ったでしょ?おいしーよ』

恥ずかしいのと同時に僕は先輩の色気にあてられて、イッちゃったばかりなのにお尻の奥がきゅぅぅんっとうずくのを感じる。

「しぇんぱ....////ぼく...もっと欲しいのぉぉぉ///」
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