147 / 354
第4章『ダンジョンの試練、最強の黒鬼と雪ん子に師匠?!/雪ん子(オーバーロード)の章』
第139話 第2回戦:雪ん子の天敵、空亡(4)
しおりを挟む
冴島渉は知らない、というよりも消されている。
日野シティーミティーの【旧支配者】のスキル、【リ・セット】のスキルの影響で、全ての人間の記憶が消されているからである。
そもそも、使った本人すら記憶を消されてしまうこの【リ・セット】というスキルになんの意味があるかと言われれば、このスキルの本質が"やり直し"だからである。
----もし仮に、この学校を選んでなくて、別の学校を選んでいたら?
----もし仮に、付き合ってみたら重すぎる女じゃなくて、あの別の女を選んでいたら?
----もし仮に、家を出るのを5分ずらして、事故を回避していたら?
人生とは、そういった『選択』と『後悔』の連続で出来ている。
【リ・セット】のスキルは、そう言った選択の前まで、世界全体を遡らせるスキルである。
使用者本人の記憶まで消すのはそれだけ強力なスキルであるためだが、本質である"やり直し"の所は変わらず、選択の時になると、前に選んだ選択肢を必ず選ばなくなるのだ。
----あの学校を選ぼうとしたら、何故か「行かない方が良い」と思ったり。
----あの娘と付き合おうとしたら、何故か「あの娘、地雷っぽくね?」と勘づいてしまったり。
----家を出ようとしたら、なんだか急に用事が出来て、事故を回避してしまったり。
この【リ・セット】は、そういったスキルなのである。
一方で、冴島渉の【召喚士】のレアスキル、【召喚 レベルアップ可能】のスキルは、経験できないという召喚獣の枷を取り払って、あらゆる出来事を経験するというスキルである。
このスキルの効果によって、召喚獣はあらゆる出来事を経験して、レベルアップするのだ。
そして、【召喚 レベルアップ可能】のスキルの本質、"あらゆる出来事を経験する"ということによって、【リ・セット】の効果を打ち消した。
世界の全てが逆行して、遡るというとんでも事態の中で、雪ん子は【召喚 レベルアップ可能】のスキルの力によって、その事態を全て経験した。
そして、彼女はその強すぎる想いを、情念を、ヒトデのアクセサリーに閉じ込めていたのだ----。
そんな願いがアクセサリーの消失と共に、解き放たれて、雪ん子の身体を包み込む。
『日野シティーミティーを倒したい』という、強い願いを叶えるために、アクセサリーからスキルが具現化していた。
===== ===== =====
【アクセサリー:夢を叶えるヒトデ】の 効果を 発動
スキル【魔王堕ち】を 取得しました
【《悪童ポリアフ》雪ん子|(オーバーロード)】 レベル;Ⅲ+15
個体レベル;15
種族名;雪の女神ポリアフ(←雪ん子)
装備職業;神階英雄【悪魔マクスウェルの】
攻撃力;C+47→S+47
属性攻撃力;C+57→S+57
防御力;C+50→S+50
素早さ;C+48→S+48
賢さ;B+78→(SS)D+8
>>賢さがSSを越えたため、特殊スキル【天災思考】を取得しました
固有スキル;【氷炎の申し子】;全ての攻撃に対し、氷属性と炎属性を付与する。同時に付与する事や、どちらか一方を付与するなど、オンオフも可能となった
;【悪の申し子】;全ての攻撃に対し、悪属性を付与する
;【ハワイアン・ドリーム】;幸運をもたらす力。仲間の攻撃が当たりやすくなり、相手の攻撃が外れやすくなる
;【アクセサリー:家族愛のパームツリー】;付けているヤシの木のアクセサリーによる装備効果。自分が居る限り、召喚士の即死効果を永続で防ぐ
;【炎属性無効化】;炎属性の攻撃を全てゼロにする
:【魔王堕ち】(NEW!!);四大力の1つ、《オーバーロード》を扱えるように身体を変質させるスキル。身体全体に《オーバーロード》の力を通し、完全に扱えるように調整する
後天スキル;【剣技】;剣などの武器を持つ時、強力な技を発動する
;【王剣術・覇】;王族が習う、最強の剣術の1つ。全ての守りを捨てる事で、相手に極大ダメージを与える必殺の剣術を発動できる
;【槍術】;槍や長物などの武器を持つ時、強力な技を発動する
;【神属性付与】;全ての攻撃に神属性を付与する。神属性とは、周囲の魔力を集めて攻撃力を上げる特殊属性である
;【オーラ制御(中)】;オーラの力を身体の一部に溜めるなど制御するスキル。オーラを使う際、補正効果が発生します
;【嗜虐性】;相手を痛がらせるほど、ステータスが上昇する
;【殺意の目】;敵の弱点を瞬時に見抜くが、殺人衝動が起きるようになる
;【サーチ&スラッシュ】;範囲内に敵がいればいるほど、攻撃力と殺人衝動が上昇する
;【忠実なる奴隷】;主に逆らわなくなる。また、主の命令を受けると戦闘能力が上昇する
;【ステータス表示偽装】;装備アイテム効果。ステータスの一部を鑑定不能にし、このスキルの存在を相手から見えなくする。現在適用;《悪の手先》、《悪の剣士》、《ネットショッピング》
;【王家の瞳】;装備アイテム効果。隠し通路を見つけやすくなります
;【慕われし王】;装備アイテム効果。パーティーに居る同族の数だけ戦闘能力が上昇します 該当同族;【悪属性】、【氷属性】、【炎属性】、【精霊族】のいずれか
;【ネットショッピング】;金銭やそれに類する貴重品を消費して、ダンジョン内からでも物を買うことが出来るスキル。また、物を売って金銭を得る事も可能である
;【独断専行】(NEW!!);ダンジョンの魔力の影響を受けない。暑さや寒さなどの影響を受けず、ダンジョン内の魔力に関わらず、スキルを発動できる
;【天災思考】(NEW!!);全ての攻撃力が倍になる
===== ===== =====
圧倒的すぎる、四大力【オーバーロード】を手に入れた成長。
雪ん子はステータスだけでなく、身体そのものも成長しているようであった。
今までは中学生くらいの体格ではあったが、高校生くらいの姿に。
蒼炎が描かれた黒い着物を着た雪ん子の腕と脚は、青白い炎に包み込まれて長い手足となっており、頭には青い炎で出来た悪魔の角が伸びていた。
そして、豊かに実った胸を見せつけつつ、蒼炎のみで出来た双剣を構えていた。
「《----殺すっ》」
ただ端的に、そう口にした雪ん子は剣を振るう。
剣を振るうと共に、1000を越すほどの蒼炎に纏われた斬撃の軌跡が、宙に刻み込まれていた。
数多もの斬撃が、空亡へと襲い掛かる。
「ガハッ……?!」
四大力【オーバーロード】を手にした雪ん子の斬撃は、空亡の身体を直撃する。
空亡の【百鬼夜行の王】というスキルは、妖怪を基にしていたはずの雪ん子に干渉して----蒼炎の斬撃の軌跡はその程度のスキルでは止まらなかった。
妖怪では決して勝てないはずの、空亡。
しかしながら、四大力【オーバーロード】はそんな原理すら破壊して、空亡を打ち倒していたのであった。
===== ===== =====
依頼 『【オーバーロード】発現、および【召喚士】のスキルアップ!!』
召喚獣対決3回戦 二回戦
勝者;冴島渉陣営 【《悪童ポリアフ》雪ん子|(オーバーロード)】
敗者;日野シティーミティー陣営 【空亡(カラオケ)】
冴島渉 1勝1敗
四大力【オーバーロード】 取得
===== ===== =====
日野シティーミティーの【旧支配者】のスキル、【リ・セット】のスキルの影響で、全ての人間の記憶が消されているからである。
そもそも、使った本人すら記憶を消されてしまうこの【リ・セット】というスキルになんの意味があるかと言われれば、このスキルの本質が"やり直し"だからである。
----もし仮に、この学校を選んでなくて、別の学校を選んでいたら?
----もし仮に、付き合ってみたら重すぎる女じゃなくて、あの別の女を選んでいたら?
----もし仮に、家を出るのを5分ずらして、事故を回避していたら?
人生とは、そういった『選択』と『後悔』の連続で出来ている。
【リ・セット】のスキルは、そう言った選択の前まで、世界全体を遡らせるスキルである。
使用者本人の記憶まで消すのはそれだけ強力なスキルであるためだが、本質である"やり直し"の所は変わらず、選択の時になると、前に選んだ選択肢を必ず選ばなくなるのだ。
----あの学校を選ぼうとしたら、何故か「行かない方が良い」と思ったり。
----あの娘と付き合おうとしたら、何故か「あの娘、地雷っぽくね?」と勘づいてしまったり。
----家を出ようとしたら、なんだか急に用事が出来て、事故を回避してしまったり。
この【リ・セット】は、そういったスキルなのである。
一方で、冴島渉の【召喚士】のレアスキル、【召喚 レベルアップ可能】のスキルは、経験できないという召喚獣の枷を取り払って、あらゆる出来事を経験するというスキルである。
このスキルの効果によって、召喚獣はあらゆる出来事を経験して、レベルアップするのだ。
そして、【召喚 レベルアップ可能】のスキルの本質、"あらゆる出来事を経験する"ということによって、【リ・セット】の効果を打ち消した。
世界の全てが逆行して、遡るというとんでも事態の中で、雪ん子は【召喚 レベルアップ可能】のスキルの力によって、その事態を全て経験した。
そして、彼女はその強すぎる想いを、情念を、ヒトデのアクセサリーに閉じ込めていたのだ----。
そんな願いがアクセサリーの消失と共に、解き放たれて、雪ん子の身体を包み込む。
『日野シティーミティーを倒したい』という、強い願いを叶えるために、アクセサリーからスキルが具現化していた。
===== ===== =====
【アクセサリー:夢を叶えるヒトデ】の 効果を 発動
スキル【魔王堕ち】を 取得しました
【《悪童ポリアフ》雪ん子|(オーバーロード)】 レベル;Ⅲ+15
個体レベル;15
種族名;雪の女神ポリアフ(←雪ん子)
装備職業;神階英雄【悪魔マクスウェルの】
攻撃力;C+47→S+47
属性攻撃力;C+57→S+57
防御力;C+50→S+50
素早さ;C+48→S+48
賢さ;B+78→(SS)D+8
>>賢さがSSを越えたため、特殊スキル【天災思考】を取得しました
固有スキル;【氷炎の申し子】;全ての攻撃に対し、氷属性と炎属性を付与する。同時に付与する事や、どちらか一方を付与するなど、オンオフも可能となった
;【悪の申し子】;全ての攻撃に対し、悪属性を付与する
;【ハワイアン・ドリーム】;幸運をもたらす力。仲間の攻撃が当たりやすくなり、相手の攻撃が外れやすくなる
;【アクセサリー:家族愛のパームツリー】;付けているヤシの木のアクセサリーによる装備効果。自分が居る限り、召喚士の即死効果を永続で防ぐ
;【炎属性無効化】;炎属性の攻撃を全てゼロにする
:【魔王堕ち】(NEW!!);四大力の1つ、《オーバーロード》を扱えるように身体を変質させるスキル。身体全体に《オーバーロード》の力を通し、完全に扱えるように調整する
後天スキル;【剣技】;剣などの武器を持つ時、強力な技を発動する
;【王剣術・覇】;王族が習う、最強の剣術の1つ。全ての守りを捨てる事で、相手に極大ダメージを与える必殺の剣術を発動できる
;【槍術】;槍や長物などの武器を持つ時、強力な技を発動する
;【神属性付与】;全ての攻撃に神属性を付与する。神属性とは、周囲の魔力を集めて攻撃力を上げる特殊属性である
;【オーラ制御(中)】;オーラの力を身体の一部に溜めるなど制御するスキル。オーラを使う際、補正効果が発生します
;【嗜虐性】;相手を痛がらせるほど、ステータスが上昇する
;【殺意の目】;敵の弱点を瞬時に見抜くが、殺人衝動が起きるようになる
;【サーチ&スラッシュ】;範囲内に敵がいればいるほど、攻撃力と殺人衝動が上昇する
;【忠実なる奴隷】;主に逆らわなくなる。また、主の命令を受けると戦闘能力が上昇する
;【ステータス表示偽装】;装備アイテム効果。ステータスの一部を鑑定不能にし、このスキルの存在を相手から見えなくする。現在適用;《悪の手先》、《悪の剣士》、《ネットショッピング》
;【王家の瞳】;装備アイテム効果。隠し通路を見つけやすくなります
;【慕われし王】;装備アイテム効果。パーティーに居る同族の数だけ戦闘能力が上昇します 該当同族;【悪属性】、【氷属性】、【炎属性】、【精霊族】のいずれか
;【ネットショッピング】;金銭やそれに類する貴重品を消費して、ダンジョン内からでも物を買うことが出来るスキル。また、物を売って金銭を得る事も可能である
;【独断専行】(NEW!!);ダンジョンの魔力の影響を受けない。暑さや寒さなどの影響を受けず、ダンジョン内の魔力に関わらず、スキルを発動できる
;【天災思考】(NEW!!);全ての攻撃力が倍になる
===== ===== =====
圧倒的すぎる、四大力【オーバーロード】を手に入れた成長。
雪ん子はステータスだけでなく、身体そのものも成長しているようであった。
今までは中学生くらいの体格ではあったが、高校生くらいの姿に。
蒼炎が描かれた黒い着物を着た雪ん子の腕と脚は、青白い炎に包み込まれて長い手足となっており、頭には青い炎で出来た悪魔の角が伸びていた。
そして、豊かに実った胸を見せつけつつ、蒼炎のみで出来た双剣を構えていた。
「《----殺すっ》」
ただ端的に、そう口にした雪ん子は剣を振るう。
剣を振るうと共に、1000を越すほどの蒼炎に纏われた斬撃の軌跡が、宙に刻み込まれていた。
数多もの斬撃が、空亡へと襲い掛かる。
「ガハッ……?!」
四大力【オーバーロード】を手にした雪ん子の斬撃は、空亡の身体を直撃する。
空亡の【百鬼夜行の王】というスキルは、妖怪を基にしていたはずの雪ん子に干渉して----蒼炎の斬撃の軌跡はその程度のスキルでは止まらなかった。
妖怪では決して勝てないはずの、空亡。
しかしながら、四大力【オーバーロード】はそんな原理すら破壊して、空亡を打ち倒していたのであった。
===== ===== =====
依頼 『【オーバーロード】発現、および【召喚士】のスキルアップ!!』
召喚獣対決3回戦 二回戦
勝者;冴島渉陣営 【《悪童ポリアフ》雪ん子|(オーバーロード)】
敗者;日野シティーミティー陣営 【空亡(カラオケ)】
冴島渉 1勝1敗
四大力【オーバーロード】 取得
===== ===== =====
0
あなたにおすすめの小説
英雄召喚〜帝国貴族の異世界統一戦記〜
駄作ハル
ファンタジー
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
異世界帰りのハーレム王
ぬんまる兄貴
ファンタジー
俺、飯田雷丸。どこにでもいる普通の高校生……だったはずが、気づいたら異世界に召喚されて魔王を倒してた。すごいだろ?いや、自分でもびっくりしてる。異世界で魔王討伐なんて人生のピークじゃねぇか?でも、そのピークのまま現実世界に帰ってきたわけだ。
で、戻ってきたら、日常生活が平和に戻ると思うだろ?甘かったねぇ。何か知らんけど、妖怪とか悪魔とか幽霊とか、そんなのが普通に見えるようになっちまったんだよ!なんだこれ、チート能力の延長線上か?それとも人生ハードモードのお知らせか?
異世界で魔王を倒した俺が、今度は地球で恋と戦いとボールを転がす!最高にアツいハーレムバトル、開幕!
異世界帰りのハーレム王
朝7:00/夜21:00に各サイトで毎日更新中!
【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜
KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。
~あらすじ~
世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。
そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。
しかし、その恩恵は平等ではなかった。
富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。
そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。
彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。
あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。
妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。
希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。
英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。
これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。
彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。
テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。
SF味が増してくるのは結構先の予定です。
スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。
良かったら読んでください!
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
転生したら、伯爵家の嫡子で勝ち組!だけど脳内に神様ぽいのが囁いて、色々依頼する。これって異世界ブラック企業?それとも社畜?誰か助けて
ゆうた
ファンタジー
森の国編 ヴェルトゥール王国戦記
大学2年生の誠一は、大学生活をまったりと過ごしていた。
それが何の因果か、異世界に突然、転生してしまった。
生まれも育ちも恵まれた環境の伯爵家の嫡男に転生したから、
まったりのんびりライフを楽しもうとしていた。
しかし、なぜか脳に直接、神様ぽいのから、四六時中、依頼がくる。
無視すると、身体中がキリキリと痛むし、うるさいしで、依頼をこなす。
これって異世界ブラック企業?神様の社畜的な感じ?
依頼をこなしてると、いつの間か英雄扱いで、
いろんな所から依頼がひっきりなし舞い込む。
誰かこの悪循環、何とかして!
まったりどころか、ヘロヘロな毎日!誰か助けて
催眠術師は眠りたい ~洗脳されなかった俺は、クラスメイトを見捨ててまったりします~
山田 武
ファンタジー
テンプレのように異世界にクラスごと召喚された主人公──イム。
与えられた力は面倒臭がりな彼に合った能力──睡眠に関するもの……そして催眠魔法。
そんな力を使いこなし、のらりくらりと異世界を生きていく。
「──誰か、養ってくれない?」
この物語は催眠の力をR18指定……ではなく自身の自堕落ライフのために使う、一人の少年の引き籠もり譚。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる