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連載
超・番外編『嘘のようなホントの話』
『サポちゃんより報告。この物語はフィクションですが同時にノンフィクションでもあり、さらにフィクションでもあります。サポちゃんより以上』
「何の話、サポちゃん?」
ここは王都バスティオンにある俺達の屋敷。庭に植えてあった『ジョレツイチイの木』の成熟期間が終わり、俺はとうとう成長した神弓『グローイングボウ』を手に入れた。
次に目指すのは、エマ礼賛の故郷『フェアルノート王国』だ。そこに新たな理神の聖獣が封印されているはず。
よーし、やってやるぞー!
俺は屋敷の方へ振り返った。雪が降り積もった寒い庭の前、玄関先で仲間達が俺を見守っていた。
クロード、リリアン、ユーリ、ヴェネくん。大樹、亜麻音、恭子ちゃんに候兄ちゃん、シアもいる。そして、バルス兄貴とジュエルさんも一緒だ。
ついさっきまでローウェルでフェアルノート王国に向かうための会議をしていた全員が揃っていた。
みんなに新しくなったグローイングボウを見せるべく、俺は弓を持った手を振りながら走り出した。
そして、俺が玄関に到着しそうなタイミングで事件は起きた。
「みんな、見て見て! これが新しくなったグローイ――」
一瞬、轟音とともに真っ暗な夜空がカッと白んだ。
「――イングボおおおおおおおおおっ!?」
直後、俺の背中は爆発的な衝撃に襲われ、当然のように前へと吹き飛ばされてしまう。
「ヒビキ様っ!?」
幸い、いち早く動いたクロードが受け止めてくれたので怪我をすることはなかった。
「大丈夫ですか、ヒビキ様」
「う、うん。ありがとう、クロード。でも、一体何が……うわ、何これ」
クロードに抱き留められたまま後ろを振り返ると、玄関前の庭の雪がきれいに溶けて芝生露わになっていた。そのせいか周囲に蒸気が立ち込め、露出した地面の一部には真っ黒な焦げ跡が見える。
一瞬だけ白んだ空と轟音。地面の焦げ跡。そこから導き出される答えは……。
「……雷でも落ちたの?」
「そうとしか思えねえけど……」
俺の呟きに大樹が反応したけれど、空を見上げる彼の表情は訝しげだ。それは俺を含めた全員が同じ気持ちだった。
何せ、王都の空には満天の星が広がっており、雷雲なんて一つもなかったんだから。
「あれ? あそこ、何かありますよ」
首を傾げながら空を見ていると、ユーリが雷の落ちた場所を指差した。蒸気も晴れ、視界がクリアになる。黒く焦げた地面を見ると、そこには銀色に輝く金属板が突き刺さっていた。
大きさはA4サイズくらい。何か文字が彫り込まれている。特に熱は帯びていないようで、俺はそれを両手で持ち上げた。
「……読めない。誰か分かる?」
クロードに視線を向けるが、彼は首を横に振った。
「残念ながら知らない文字です。エマリア殿やジュエル殿はどうです?」
「少なくともエルフに伝わる文字ではないわね」
「私も存じません。不勉強で申し訳ありませんわ」
「ユーリはどう?」
「すみません、私も分からないです」
俺が問うとユーリは申し訳なさそうに答えた。
「うーん、そっかぁ……ちなみに候兄ちゃんは分かったりは……」
「すまない、響生。さすがに今話している言語以外はまだ勉強していないな」
「だよねぇ」
苦笑する候兄ちゃんに俺もまた苦笑を返した。今俺達が話しているのは確かエクトラルト語という言語だったはず。基本的にこれでこの世界の人達とは大体言葉が通じる。
俺達がこの世界に来て半年は過ぎたけどまだ一年も経っていない。候兄ちゃんは超優秀な人だけど、さすがにエクトラルト語以外の言語にまで手を伸ばしてはいないだろう。当然、大樹達にも同じことが言える。ちらりと視線を向ければ、三人は苦笑いを浮かべていた。だよねぇ。
「ちなみにも俺も分からねえぞ!」
「堂々と仰らないでください、バルス様」
自慢げに胸を張るバルス兄貴にジュエルさんはジト目を向けた。
……ああ、うん。多分そうだろうなと思ったからバルス兄貴には聞いてないんだよね。
「うーん、となると、どうしたらいいんだろう?」
「それは神聖文字にゃね」
「えっ?」
悩む俺達に答えをくれたのは、リリアンの肩に乗るヴェネくんだった。リリアンが問い掛ける。
「ヴェネちゃん、知ってるの?」
「これは神域で神々だけが使用する一種の暗号文字にゃ。機密性の高い情報にはこの文字を使うことが多いにゃね」
「ということは、これは神域から神様が送ってきたものってこと?」
全員の警戒度が一気に上がった。理神の聖獣の力で俺達の居場所は神域から分からないようになっているはずなのに、ピンポイントでこれが届いたのだ。警戒しないわけにはいかない。
俺は真剣な眼差しでヴェネくんに尋ねた。
「ヴェネくん、これにはなんて書いてあるの?」
「知らんにゃ」
この場の全員がちょっとずっこけそうになった……。
「読めないのかよ!」
大樹が吠えた。
「だからさっき言ったにゃ。これは神聖文字。神域で神々が使う文字だと。聖獣のヴェネには使えない文字なのにゃ」
「使えない?」
「ある種の魔法が掛かっている文字なのにゃ。神々にしか読めないようになってるのにゃ。だから、今のご主人さまなら読めるんじゃないかにゃ?」
俺の中には姉さんの、理神の力の一部が混ざっている状態だ。そのおかげで現在の俺の種族は『現人神』なんてものになっている。だけど……。
「……読めないよ」
「サポちゃんより報告。技能スキル『鑑定』の行使を推奨します。サポちゃんより以上」
俺達の前にサポちゃんがスッと姿を現して教えてくれた。そうか、『鑑定』を通してなら読めるかもしれない。
「やってみるよ。『鑑定』発動……あっ、読めるっぽい」
「ヒビキ様、内容は何と?」
「ちょっと待ってね……送り主は、主神様だ!」
その瞬間、周囲は安堵に包まれた。とりあえず邪神に見つかったわけではないらしい。
えっと、内容は――。
『やっほー! お兄さんだよ。ヒビキの中にいるお兄さんの欠片を探ってどうにかこれを送ることができたよ。ちょーっと誤差が生じる可能性もあったけど、これを読めたってことは無事何事もなく届けられたってことだね。さすがはお兄さん!』
俺、危ないところだったよ、主神様。えっと、続きは……
『本当は絶対安静なんだけど、緊急事態が発生しちゃったから急遽目が覚めちゃったんだ。きっと君がこれを読んでいる時、お兄さんの意識はもうないだろう。だけど悲しまなくていい。いつかきっとお兄さんは君の前にいずれーー』
「前置きが長いにゃねぇ」
本文を読み上げる俺に、ヴェネくんが呆れたような声を返した。
その気持ちに同意しつつも、緊急事態発生なんて言うくらいだから何かあるのだろう。読み飛ばしたい気持ちをぐっと堪えて俺は手紙を読み続けた。
読み続けること……十五分。
「なげえ」
とりとめのない自分語りの手紙がずっと続いた。大樹がうんざりしたように呟く。
緊急事態とは何だったんだろうか。特に俺達にも関わりのないような日常の一コマというか、主に魔神様に怒られちゃったみたいな内容がずっと続いてさすがに全員が面倒臭そうな表情を浮かべていた。
そして、とうとう最後まで読み終えることができた。ようやくかと俺も安堵する。
『――というわけなんだ。お兄さんが復活した暁にはきっと君の力になろう。お兄さんの今後の活躍を乞うご期待ってね! じゃあね!』
「ふぅ、おしまい」
俺が読み終えると、全員が疲れたように息を吐いた。
「一体どの辺が緊急事態だったのかしら」
エマリアさんの質問が全てだった。いやホント、自分語りで終わっちゃったんだけど、主神様、何がしたかったんだろう?
俺は銀の板を睨むように見つめた。そして、あることに気が付く。手紙の本文の下にまだ文字があったことに。
「なんだろこれ。『鑑定』発動」
【技能スキル『鑑定』レベル7を行使します】
『追伸――ごめんね! うっかりしてたよ。この物語がアニメになるらしいから、みんな準備をよろしくね!』
「へぇ、俺達の物語がアニメになるんだ……えっ? アニメ?」
俺は首を傾げた。そして背後へ振り返ると、みんなが目を点にしてこちらを見ていた。
「……ヒビキ様、今、なんと?」
代表してクロードが問い掛けた。
「俺達の物語がアニメになるって、主神様が……」
一瞬の静寂。そして――。
「「「「「ええええええええええええええええええええええええっ!?」」」」」
なんか、ホントに俺達アニメになるみたい……なんでだっ!?
☆☆☆あとがき☆☆☆
というわけで『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』がホントにアニメになっちゃいます!
YouTubeで予告PVが見れるのでぜひ一度ご視聴ください!
『鑑定士(仮)』と検索してもらえれば見れると思います。
まさかアニメ化するなんてね!6年エタッてたのにびっくりです!
放送されたらぜひ見てくださいね!
よろしくお願いします。
以下で今後の情報が公開予定です。
公式Xはフォロ-していただいて作品の盛り上げにご協力いただけると嬉しいです。
原作公式サイト https://www.alphapolis.co.jp/media/kanteishikari
アニメ公式サイト https://kanteishikari-anime.com/
公式Xアカウント https://x.com/kanteishi_anime
あてきちXアカウント https://x.com/_atekichi_
「何の話、サポちゃん?」
ここは王都バスティオンにある俺達の屋敷。庭に植えてあった『ジョレツイチイの木』の成熟期間が終わり、俺はとうとう成長した神弓『グローイングボウ』を手に入れた。
次に目指すのは、エマ礼賛の故郷『フェアルノート王国』だ。そこに新たな理神の聖獣が封印されているはず。
よーし、やってやるぞー!
俺は屋敷の方へ振り返った。雪が降り積もった寒い庭の前、玄関先で仲間達が俺を見守っていた。
クロード、リリアン、ユーリ、ヴェネくん。大樹、亜麻音、恭子ちゃんに候兄ちゃん、シアもいる。そして、バルス兄貴とジュエルさんも一緒だ。
ついさっきまでローウェルでフェアルノート王国に向かうための会議をしていた全員が揃っていた。
みんなに新しくなったグローイングボウを見せるべく、俺は弓を持った手を振りながら走り出した。
そして、俺が玄関に到着しそうなタイミングで事件は起きた。
「みんな、見て見て! これが新しくなったグローイ――」
一瞬、轟音とともに真っ暗な夜空がカッと白んだ。
「――イングボおおおおおおおおおっ!?」
直後、俺の背中は爆発的な衝撃に襲われ、当然のように前へと吹き飛ばされてしまう。
「ヒビキ様っ!?」
幸い、いち早く動いたクロードが受け止めてくれたので怪我をすることはなかった。
「大丈夫ですか、ヒビキ様」
「う、うん。ありがとう、クロード。でも、一体何が……うわ、何これ」
クロードに抱き留められたまま後ろを振り返ると、玄関前の庭の雪がきれいに溶けて芝生露わになっていた。そのせいか周囲に蒸気が立ち込め、露出した地面の一部には真っ黒な焦げ跡が見える。
一瞬だけ白んだ空と轟音。地面の焦げ跡。そこから導き出される答えは……。
「……雷でも落ちたの?」
「そうとしか思えねえけど……」
俺の呟きに大樹が反応したけれど、空を見上げる彼の表情は訝しげだ。それは俺を含めた全員が同じ気持ちだった。
何せ、王都の空には満天の星が広がっており、雷雲なんて一つもなかったんだから。
「あれ? あそこ、何かありますよ」
首を傾げながら空を見ていると、ユーリが雷の落ちた場所を指差した。蒸気も晴れ、視界がクリアになる。黒く焦げた地面を見ると、そこには銀色に輝く金属板が突き刺さっていた。
大きさはA4サイズくらい。何か文字が彫り込まれている。特に熱は帯びていないようで、俺はそれを両手で持ち上げた。
「……読めない。誰か分かる?」
クロードに視線を向けるが、彼は首を横に振った。
「残念ながら知らない文字です。エマリア殿やジュエル殿はどうです?」
「少なくともエルフに伝わる文字ではないわね」
「私も存じません。不勉強で申し訳ありませんわ」
「ユーリはどう?」
「すみません、私も分からないです」
俺が問うとユーリは申し訳なさそうに答えた。
「うーん、そっかぁ……ちなみに候兄ちゃんは分かったりは……」
「すまない、響生。さすがに今話している言語以外はまだ勉強していないな」
「だよねぇ」
苦笑する候兄ちゃんに俺もまた苦笑を返した。今俺達が話しているのは確かエクトラルト語という言語だったはず。基本的にこれでこの世界の人達とは大体言葉が通じる。
俺達がこの世界に来て半年は過ぎたけどまだ一年も経っていない。候兄ちゃんは超優秀な人だけど、さすがにエクトラルト語以外の言語にまで手を伸ばしてはいないだろう。当然、大樹達にも同じことが言える。ちらりと視線を向ければ、三人は苦笑いを浮かべていた。だよねぇ。
「ちなみにも俺も分からねえぞ!」
「堂々と仰らないでください、バルス様」
自慢げに胸を張るバルス兄貴にジュエルさんはジト目を向けた。
……ああ、うん。多分そうだろうなと思ったからバルス兄貴には聞いてないんだよね。
「うーん、となると、どうしたらいいんだろう?」
「それは神聖文字にゃね」
「えっ?」
悩む俺達に答えをくれたのは、リリアンの肩に乗るヴェネくんだった。リリアンが問い掛ける。
「ヴェネちゃん、知ってるの?」
「これは神域で神々だけが使用する一種の暗号文字にゃ。機密性の高い情報にはこの文字を使うことが多いにゃね」
「ということは、これは神域から神様が送ってきたものってこと?」
全員の警戒度が一気に上がった。理神の聖獣の力で俺達の居場所は神域から分からないようになっているはずなのに、ピンポイントでこれが届いたのだ。警戒しないわけにはいかない。
俺は真剣な眼差しでヴェネくんに尋ねた。
「ヴェネくん、これにはなんて書いてあるの?」
「知らんにゃ」
この場の全員がちょっとずっこけそうになった……。
「読めないのかよ!」
大樹が吠えた。
「だからさっき言ったにゃ。これは神聖文字。神域で神々が使う文字だと。聖獣のヴェネには使えない文字なのにゃ」
「使えない?」
「ある種の魔法が掛かっている文字なのにゃ。神々にしか読めないようになってるのにゃ。だから、今のご主人さまなら読めるんじゃないかにゃ?」
俺の中には姉さんの、理神の力の一部が混ざっている状態だ。そのおかげで現在の俺の種族は『現人神』なんてものになっている。だけど……。
「……読めないよ」
「サポちゃんより報告。技能スキル『鑑定』の行使を推奨します。サポちゃんより以上」
俺達の前にサポちゃんがスッと姿を現して教えてくれた。そうか、『鑑定』を通してなら読めるかもしれない。
「やってみるよ。『鑑定』発動……あっ、読めるっぽい」
「ヒビキ様、内容は何と?」
「ちょっと待ってね……送り主は、主神様だ!」
その瞬間、周囲は安堵に包まれた。とりあえず邪神に見つかったわけではないらしい。
えっと、内容は――。
『やっほー! お兄さんだよ。ヒビキの中にいるお兄さんの欠片を探ってどうにかこれを送ることができたよ。ちょーっと誤差が生じる可能性もあったけど、これを読めたってことは無事何事もなく届けられたってことだね。さすがはお兄さん!』
俺、危ないところだったよ、主神様。えっと、続きは……
『本当は絶対安静なんだけど、緊急事態が発生しちゃったから急遽目が覚めちゃったんだ。きっと君がこれを読んでいる時、お兄さんの意識はもうないだろう。だけど悲しまなくていい。いつかきっとお兄さんは君の前にいずれーー』
「前置きが長いにゃねぇ」
本文を読み上げる俺に、ヴェネくんが呆れたような声を返した。
その気持ちに同意しつつも、緊急事態発生なんて言うくらいだから何かあるのだろう。読み飛ばしたい気持ちをぐっと堪えて俺は手紙を読み続けた。
読み続けること……十五分。
「なげえ」
とりとめのない自分語りの手紙がずっと続いた。大樹がうんざりしたように呟く。
緊急事態とは何だったんだろうか。特に俺達にも関わりのないような日常の一コマというか、主に魔神様に怒られちゃったみたいな内容がずっと続いてさすがに全員が面倒臭そうな表情を浮かべていた。
そして、とうとう最後まで読み終えることができた。ようやくかと俺も安堵する。
『――というわけなんだ。お兄さんが復活した暁にはきっと君の力になろう。お兄さんの今後の活躍を乞うご期待ってね! じゃあね!』
「ふぅ、おしまい」
俺が読み終えると、全員が疲れたように息を吐いた。
「一体どの辺が緊急事態だったのかしら」
エマリアさんの質問が全てだった。いやホント、自分語りで終わっちゃったんだけど、主神様、何がしたかったんだろう?
俺は銀の板を睨むように見つめた。そして、あることに気が付く。手紙の本文の下にまだ文字があったことに。
「なんだろこれ。『鑑定』発動」
【技能スキル『鑑定』レベル7を行使します】
『追伸――ごめんね! うっかりしてたよ。この物語がアニメになるらしいから、みんな準備をよろしくね!』
「へぇ、俺達の物語がアニメになるんだ……えっ? アニメ?」
俺は首を傾げた。そして背後へ振り返ると、みんなが目を点にしてこちらを見ていた。
「……ヒビキ様、今、なんと?」
代表してクロードが問い掛けた。
「俺達の物語がアニメになるって、主神様が……」
一瞬の静寂。そして――。
「「「「「ええええええええええええええええええええええええっ!?」」」」」
なんか、ホントに俺達アニメになるみたい……なんでだっ!?
☆☆☆あとがき☆☆☆
というわけで『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』がホントにアニメになっちゃいます!
YouTubeで予告PVが見れるのでぜひ一度ご視聴ください!
『鑑定士(仮)』と検索してもらえれば見れると思います。
まさかアニメ化するなんてね!6年エタッてたのにびっくりです!
放送されたらぜひ見てくださいね!
よろしくお願いします。
以下で今後の情報が公開予定です。
公式Xはフォロ-していただいて作品の盛り上げにご協力いただけると嬉しいです。
原作公式サイト https://www.alphapolis.co.jp/media/kanteishikari
アニメ公式サイト https://kanteishikari-anime.com/
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