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断章
断章~弍~
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「どうも、作者の霜月そらです」
「えぇ~今回はですね、皆様に謝ろうと思い、こちらの断章を書かせて頂きました」
「作品説明欄?を見ていただければわかりますが……」
「七月と八月にこの作品に全く手を触れていませんでした」
「それと、ようやくホラー感が出てきましたw」
「えぇ~、断章を読んでくれている方々に、」
「本編を読んでくれている方々にお詫び申しあまげす」
「すみませんでした」
九月から再び始まりましたこの作品
1週間に1話は必ず出しますので
ご安心下さい
それでは、第2回の断章では
本編とは全く関係のないショートストーリーでもどうぞ
閑話「エレベーター」
夏のある日の出来事
俺の住んでいるマンションは8階建てで
エレベーターが備え付けられている
今夜も遅くなってしまったため
急いでエレベーターに乗り込む
するとその中には
中学生の男の子が2人
小学生くらいの男の子と女の子を連れた
お母さんが1人
まだまだ若いおじいちゃんが1人
同じく会社帰りの男性が2人居た
間に合ったと思っていると
後ろから綺麗な女性の方が走ってきた
その方が乗り込むと
エレベーターの定員をオーバーしたのかブザーが鳴った
定員九名のこのエレベーター
誰かが降りなければいけない
「すみません、俺、降ります」
そう言って俺はエレベーターから降りた
すると女性が綺麗な笑顔を見せてくれた
俺、良いことしたな!
と思い、その日は少し楽しい気分で部屋に帰った
その時テレビを見てたんだけれど
このマンションの近辺で事件が起こったらしいんだ
女子高校生が行方不明にって言ってたな
その子もお気の毒に
閑話「エレベーター・完」
「いかがでしたか?」
「この閑話は知ってる方も多いと思いますが意味がわかると怖い話の1つです」
「あえてここには書きませんが……」
「それではまたいつかの断章で会いましょう」
「ばいばい!」
「えぇ~今回はですね、皆様に謝ろうと思い、こちらの断章を書かせて頂きました」
「作品説明欄?を見ていただければわかりますが……」
「七月と八月にこの作品に全く手を触れていませんでした」
「それと、ようやくホラー感が出てきましたw」
「えぇ~、断章を読んでくれている方々に、」
「本編を読んでくれている方々にお詫び申しあまげす」
「すみませんでした」
九月から再び始まりましたこの作品
1週間に1話は必ず出しますので
ご安心下さい
それでは、第2回の断章では
本編とは全く関係のないショートストーリーでもどうぞ
閑話「エレベーター」
夏のある日の出来事
俺の住んでいるマンションは8階建てで
エレベーターが備え付けられている
今夜も遅くなってしまったため
急いでエレベーターに乗り込む
するとその中には
中学生の男の子が2人
小学生くらいの男の子と女の子を連れた
お母さんが1人
まだまだ若いおじいちゃんが1人
同じく会社帰りの男性が2人居た
間に合ったと思っていると
後ろから綺麗な女性の方が走ってきた
その方が乗り込むと
エレベーターの定員をオーバーしたのかブザーが鳴った
定員九名のこのエレベーター
誰かが降りなければいけない
「すみません、俺、降ります」
そう言って俺はエレベーターから降りた
すると女性が綺麗な笑顔を見せてくれた
俺、良いことしたな!
と思い、その日は少し楽しい気分で部屋に帰った
その時テレビを見てたんだけれど
このマンションの近辺で事件が起こったらしいんだ
女子高校生が行方不明にって言ってたな
その子もお気の毒に
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「いかがでしたか?」
「この閑話は知ってる方も多いと思いますが意味がわかると怖い話の1つです」
「あえてここには書きませんが……」
「それではまたいつかの断章で会いましょう」
「ばいばい!」
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