前世の記憶を頼りに異世界でチートライフを送りたいが、そうもいかないかもしれません。

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前世の記憶を頼りに生きます。1ー1

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あれからどれぐらいが経ったのだろうか?また陛下に会いあの世界で仕事をしたいと思うが、俺がこの二度目の人生に転生させられたのは感謝しきれない程神様に感謝しているがもし願いが叶えれるのなら「あの場所でもう一度陛下の護衛騎士になりたい!」と俺はあの夏、井斬島神社で願った。
ファンタジー小説の様な能力を所持したいと、でもその願いは馬鹿馬鹿しいかったと自分でも思っていた僕は神社の裏で[ステータス]と小声で言ったら開いて見たらチートだった。そのステータスとはこうなったら本当に恐ろしいかった。

[名] 東雲 輝
[称] 神の能力を願う者/神の使徒/破壊者
[年齢] 15
[学園]    神島学園
[学年] 第一生徒
[レベル] 20
[能力]・氷剣/死剣            レベル5
               ・索敵/金縛           レベル5
               ・嘘目/身体強化    レベル5
               ・鑑定眼/死者縛    レベル30
               ・録鍵/合成破壊    レベル20
               ・魔法錬金合成     レベルMAX
               ・治癒高位魔法     レベルMAX
               ・転移/異空間収納レベルMAX
               ・異界ネット        レベルMAX
               ・料理                   レベルMAX
               ・栽培                   レベルMAX
               ・万能農具            レベルMAX
               ・異世界言語        レベルMAX  
               ・付与                   レベルMAX
[適正] 全属性/五つ同時発動可能
[加護]・龍炎神[装備する武器に攻撃力+         
1000]   
              ・炎雷神[魔道具作成]
              ・精霊王[上級~超級まで呼べる。]
              ・風と地の女神[作物が直ぐに育つ。]
              ・炎と雷の女神[付与可能。]
[魔力]100.0000/100.0000
[攻力]30000
[身体]1000
[ 頭 ] 賢い+1000
[ 足 ] 走力+1000
[ 腕 ] 腕力+1000
[状態]無効


だった。これから異世界を転移しながら過ごす事になるとは思わなかった。クラスが異世界に行く事になるなんて思わなかった。学校に行く時間なので僕は下駄箱に靴を入れ上履きに履き替えて教室に向かおうとしたら月曜限定の月見焼きそばパンが販売されていたので完売する前に焼きそばパンを10個とミネラルウオーターを5本買い、異空間収納に入れ教室に向かった。
教室に入ると小説のページでよく見る召喚魔法に似ていた。その魔法陣はクラスメート(俺)も入れるぐらいの大きさだった。ワクワクしている生徒もいれば震えている生徒もいた。いじめられている生徒にいじめ主犯は首輪とリードを付けていたが何もし無い。何もし無いのでは無くて何も出来ない、それは両親が親だった事を理由にしているからだ。鑑定眼で見たらやばかった、いじめ主犯が異世界に行った後はどうになるのか見てみたくなった。
[名] 新島 哲志
[称] 異世界召喚不適合者/不適合者
[年齢] 16
[学園]神島学園
[学年]第一生徒
[レベル] 01
[能力] ・殺意 レベル1(MAX)
               ・魔力破壊 レベル3
               ・暗黒魔導 レベル2
               ・炎獄自縛 レベルMAX
[適正]炎/闇
[魔力] 1000/1000
[攻力]  50

これはこれで面白いかもしれ無いと思う。だけど色々調べちゃおうと思いつついじめられている生徒にも鑑定眼を使った。そしたら驚いてしまった。

[名]夜桜 秀一
[称]勇者/聖剣使い
[年齢]15
[学園]神島学園
[学年]第一生徒
[レベル] 01
[能力] ・聖剣/神剣
               ・魔力増大化 レベルMAX
               ・幸運  [経験値が+200]
               ・鑑定  [魔物や罪人]
               ・三帝の盾 [水/光/闇]
               ・絆癒し     [200回復]
               
[適正] 全属性
[魔力]1500/1500
[攻力] 1000

理事長の息子は悔しがるだろうな、秀一の方が勇者で決まっている事に。他のみんなのはまだ確認しなくてもいいはずだ、魔法陣に俺が入り終わると陣が光に満ち、その数分後には未知な異世界と思われる国王陛下の謁見の間にて、俺達を見ていた。俺は直ぐに立ち上がって辺りを鑑定眼で見た所知っている名前があるけど、思い出せない。異空間収納には何かしらあるのかなと思い開いてみたらこうなっていた。

[異世界空間収納]
・焼きそばパン 10個
・ミネラルウオーター5本
・前世の記憶
・モライザ木の木材1000本
・セライド石の石材2000個

前世の記憶を開いた瞬間、前世の世界[クロスディア]はこの世界である。この世界で俺は姫様の護衛騎士でこの謁見の間にて俺は国王に対する反破滅組織によって姫様と国王陛下を守る為、禁呪を詠唱し命を落としまた、転生して東雲家に生まれ今に至る。俺は前世の記憶を思い出し、前世の記憶の力を手に入れ服装も髪型全て取り戻したがこのままでは前世の記憶をたどってみた結果がもう出てしまっているのではないか。なので一応ステータスを確認してみる事にした。


[名] ベルク・ユグスド
[称] 神の能力を願う者/神の使徒/護衛騎士
[年齢] 15
[レベル] 300
[能力]・氷剣/死剣           レベルMAX
               ・索敵/金縛           レベルMAX
               ・嘘目/身体強化    レベルMAX 
               ・地下建築            レベルMAX
               ・鑑定眼/死者縛    レベルMAX
               ・録鍵/合成破壊    レベルMAX
               ・魔法錬金合成     レベルMAX
               ・治癒高位魔法     レベルMAX
               ・転移/異空間収納レベルMAX
               ・異界ネット        レベルMAX
               ・料理                   レベルMAX
               ・栽培                   レベルMAX
               ・万能農具            レベルMAX
               ・異世界言語        レベルMAX  
               ・付与                   レベルMAX
               ・建築/家              レベルMAX
[適正] 全属性/五つ同時発動可能
[加護]・龍炎神[装備する武器に攻撃力+         
1000]   
              ・炎雷神[魔道具作成]
              ・精霊王[上級~超級まで呼べる。]
              ・風と地の女神[作物が直ぐに育つ。]
              ・炎と雷の女神[付与可能。]
              ・創造神[アイテム鞄作成:容量200]
[魔力]100.0000/100.0000
[攻力]300.0000/300.0000
[魔防]200.0000/200.0000
[守護]500.0000/500.0000
[神力]5000.0000/5000.0000
[神防]8000.0000/8000.0000
[凍神騎士化]・神力:1.3000.0000
                         ・神防:1.5000.0000
[金貨]学生:バイト代→金貨:50枚銀貨50枚
[身体]1000
[ 頭 ] 賢い+1000
[ 足 ] 走力+1000
[ 腕 ] 腕力+1000
[状態]無効
ステータスが高い数値に変わり力が手に入った。反響もあるが一番困るのがいるし、あれは姫様の胸元を引っ張っている時点でアウトだな。何もしないのか言うだけ言って何もしないのか、ただみているだけか。

「ここは謁見の間だ。姫様から手を離せ」
「お前、俺は理事長の息子だ。」
「だから何だ?このクロスディアには関係無い事だ。」
「助かるぞ、私は・・・。」
「知っています。クロスディア王国国王陛下、エディル・ピセイス・クロスディア。その娘、ラウラ・ピセイス・クロスディア。更に今亡き王妃リリア・ピセイス・クロスディア。後は姫様大好き侍女セイルス」
「何故、私が姫様大好き侍女何ですか?ベルク・ユグスド様」
「ベルクだと!?」
「国王陛下にご挨拶に来た、ベルク・ユグスドです。此方の記憶が残っていたので開いたら何故かは自分にも解らないが、ベルク・ユグスドになっていました。」
「よく戻られた、ベルクに命ずる今回も姫と私の護衛騎士につとめてくれるか?」
「国王陛下、誠に申し訳ないのですが未だ記憶は戻ったが前の力がまだ戻って来てはいないので少しの間王街で暮らして力が戻り次第また、姫様護衛騎士に戻ります。」
国王陛下と色々話して初めて反論して結果、それを条件として国王陛下からも魔導騎士学院の講師の先生を一年間する条件を出された。
魔導騎士学院に近い王街にある土地を金貨10枚で購入された、その土地に案内されその土地とは魔導騎士学院の向かい側だった。って近すぎるよと思いつつも魔導騎士学院の校長や教師方に挨拶しに行き残ってる生徒にも挨拶をしに行った。土地に戻ると騎士達がいた。最初に木材と石材一個一個に[耐震][耐風火災][陳火][敵警報]を付与した。それで建築を開始する前にイメージして螺旋階段がある家をイメージして[家]を発動した。裏に螺旋階段がある二階建ての家で一階には[耐打][耐撃]を付与した。異界ネットによりソファーと机を用意し、冷蔵庫を三つ用意した。エアコンを付けた。その横に魔力玉[1日:100魔力必要。]魔力大玉サイズ[10000]を一階と二階に設置した。エアコンも二箇所に設置して、二階には騎士訓練部屋を四つ作り一つの部屋に箪笥やベッドや訓練表を設置し、ミニ型冷蔵庫の横に魔力大玉[10000]を設置した。裏から行ける地下階段や地下室二階を作り、地下一階には畑や果樹園を作る畑でここには自動天気を付与した。水には困らないようにし、地下二階には騎士訓練場と大浴場を設置した。裏には井戸を作り組み立て式のポンプを作り井戸の底には異空間収納にあった水魔鋼塊に[無限健康水]を付与した物を井戸にセットしたら数時間後にはポンプから水が出てきた。これで一先ず安心出来る家が出来たので同期の騎士達を呼んだが、あまり忙しくて来れないと思うので冒険者ギルドの窓口に向かう事にしたが、その前に転移石碑を作りここの住所的な物を登録した。誰かが泊まるのかと思い、三階を作り三階にもエアコンを設置し机とソファーを各部屋を作り設置をした。更に門を設置し顔認証システムを作っておいた。俺や登録して無い者以外が門の中に侵入した場合、凍結魔法が発生しその者を全身凍りつかせるような事が起こる。そして門を出て冒険者ギルドに着き、色んな冒険者が出てきたので登録して冒険者ギルドの掲示板で立ち止まっていたら、腰にかけてある剣に手を伸ばそうとする奴等がいたので、手を伸ばそうとする奴の手に氷結と風切りの合成魔法を出した。

「私の顔が!なんて事してくれたの?」
「貴様が、この剣に触れようとしたからだろう。相手に確認とか取れば良かったのに。」
「私達の仲間が失礼した。」
「私達も同じDで新登録者で仲良くしてくれないだろうか?」
「嗚呼、宜しく。」
「良かった、ついでに言うと今日泊めてくれない?私達の生活は不安なんだ!」
「分かった。空いている部屋は幾らでもあるが約束してくれないと困るが約束を守る覚悟は貴様等にあるか?」
「嗚呼、守ろう。」
「じゃあ案内しよう。」

冒険者ギルドを出た四人は商業人ギルドで新登録をして新登録者説明会に参加しその後新人商人荷馬車を貰った。馬の扱いには慣れていない四人だったが四人の一人のアイテム鞄に荷馬車を入れて食材を買った。そして果実の香りがするので、帰りに葡萄と林檎を買って家のすぐ近くで足を止めた。
「何故足を止めるんだ?」
「あ、あれは国王陛下と姫様よ」
「其れが?ほら行くよ。」
強引に引っ張り家の前にいる国王陛下に似た奴と姫に変身した奴がいたので先に三人の登録し終わり先に門の中に通させた。
「おい、貴様ここの敷地は国王陛下の物だ。」
「だから何だ?私は直々に国王陛下に頂いたのですがね。そうですよね、エディル陛下。」
「ああ、そうだとも。ベルクよ。」
「国王陛下と姫様に許可も無く変化魔法を自分にかける罪やそれで街の人や子供から金を盗んだ罪を今払って貰いたい。」
「わ、私がこの国の王だ!」
「私だってこの国の姫よ!」
「そうか、罪を認めないということだな。」
なら尚更仕方がないか、国王陛下から権利を頂いたのでやるのは自由だな。しかしまたあだ名がついてしまうのは嫌だな、でも仕方がないこれも任務の内だ。
「凍てつく氷結よ、罪人の首と手を永遠に永久に溶けることも許されない氷結の鎖で繋げ ‘‘氷結獄隷’’」
見た感じ手枷と首輪で氷結で寒そうだけど罪人には仕方がない処置だ。
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