1 / 2
異世界の魔物狩りへ
しおりを挟む
夜に[移食堂エヒィルア]と言うゲームに食いついて良かったと思う。ファンタジー小説や漫画やアニメ等にステータスと言う言葉があって一度唱えてみたいと思いますが大学生にもなって中二病が有るなんてなど友達には思われたくは無いので、友達と居る間は使わないことにすると決めた、もしステータスがあればの話だがな。
「ステータス」
目の前に表示されたら、驚いた。
[名] レン・アサギ(朝霧 廉)
[称] 料理屋/料理人/カフェ/パティシエ
[レベル] 01
[称号スキル] ・料理食材ドロップ2%uP
・回復魔法[ヒールⅠ]
・菓子食材ドロップ5%uP
・浄化魔法[エルナⅠ]
[第一スキル] ・異世界扉[現在と異界を繋ぐ]
・異空間収納箱
・救助捕獲[ヒールテイムI]
・円卓紋章盾
・円卓紋章剣
・暗算
・異世界共通言語
・異世界龍族言語
・異世界長耳言語
・異世界力族言語
・異世界水族言語
・異世界魔族言語
・錬金調合
・浮遊魔法
・転移魔法
・創生薬調合
・娯楽品作製
・魔道具作製
・付与魔法
[適正属性] ・全属性可能:同時六つ発動可能
[魔力量度]18.000.000
[体力量度]20.000.000
だった。驚きの結果続きだと思いますが、これは夢だと思い己の顔をつねった。痛いと感じたという事は夢では無い、現実だ。家とお店は繋がっているが、このお店は父と俺の店だった。しかし父と母は三日前の事故により死亡は無くて意識不明の状態により雨総病院で入院している。その為、そのお金を稼がなければいけないし、しかもバイトをしてもすぐにお金を稼げる事は出来ないしすぐにかせげたとしてもたかが3~4万だろ?やっぱりこのスキルを異世界扉の先にある世界で使用して今、俺がいるこの世界でも使えば良いと思う。
昨日から夏休み期間[7/15~9/15]日までは休みだといてもダラダラする怠慢生活は嫌なので、扉を厨房の奥に設置して、包丁を収納箱に入れて異世界扉のドアノブを回してその先に行った。
扉はこの世界で家を買って其処に設置しようと思うが、何も売るものが無いので何か異空間収納に入っていないか探すと小中高の制服とズボンが入っていた。其れ等を[女神の目]使用した結果
・小学生の制服・・・売価:未知なる金貨?枚
・中学生の制服・・・売価:未知なる金貨?枚
・高校生の制服・・・売価:未知なる金貨?枚
なので見つけた先で制服を売ることにする。この世界ではどんなお肉が手に入るのかがまだわからないけど、金を稼ぐためにどんな危険が待っていても大丈夫だと思う今迄だって大丈夫だったし。
周辺を散策して歩いていたら豚みたいな魔物がいっぱいいたので倒してみる事にした。鑑定してみると豚だった。
[名] フッポ
[称] 美味なる幻の豚
[ポイント]背中の模様がピンクと白模様が特徴
[名] クラウン
[称]美味なる幻の鳥
[ポイント]羽が赤色が特徴
二種類の魔物がいたので沢山狩ったら肉は手に入れたし、レベルが上がった。だが、魔法の適正は本当に大丈夫なのかと思うと心配になってきたし詠唱は大学生にもなって中二病みたいな詠唱は嫌なのでイメージして魔術を無詠唱で出せる事に成功した。更にその上スキルも進化した。スキルも獲得したので何のスキルがもらえたのか確認しようと思い、ステータスを開いた。
[名] レン・アサギ(朝霧 廉)
[称] 料理屋/料理人/カフェ/パティシエ/探偵
[レベル] 15
[称号スキル] ・料理食材ドロップ2%uP
・食材解体達人級
・回復魔法[ヒールⅡ]
・菓子食材ドロップ5%uP
・浄化魔法[エルナⅡ]
・探知術:鑑定を完璧にする
・鑑定魔法[女神の目Ⅳ]
[第一スキル] ・異世界扉[現在と異界を繋ぐ]
・異空間収納箱
・救助捕獲[ヒールテイムⅤ]
・円卓紋章盾
・円卓紋章剣
・暗算
・異世界共通言語
・異世界龍族言語
・異世界長耳言語
・異世界力族言語
・異世界水族言語
・異世界魔族言語
・錬金調合
・浮遊魔法
・転移魔法
・創生薬調合
・娯楽品作製
・魔道具作製
・付与魔法
[適正属性] ・全属性可能:同時六つ発動可能
[魔力量度]18.000.000
[体力量度]20.000.000
[耐スキル] ・毒華[敵を毒に犯す]
・火柱[味方を火の柱で護る。]
一気にレベルが10になったのでちょっとだけ強くなったかも知れないけどまだまだ収納箱には魔物の肉が入れるぐらいの容量がある。なので他の魔物及び周辺を女神の目で鑑定及び周辺を見た所魔物と戦闘しているパーティがいるみたいだが、三人のパーティーで男性二人と女性一人で戦闘しているみたいで、女性一人は負傷しているみたいだな。だが、突然助けたらなんか言われそうだしまぁ、いいや。敵と戦闘冒険者を鑑定してみると圧倒的に冒険者が強いという事が分かったのはいいけど何で倒されているのかな?このままでは毒が全体にいくと考えた俺は手伝う事にした。気配を消しまくったけど敵に位置がバレただかこの時点でスキルを習得した。
・気配隠密Ⅴ
・隠密偵察Ⅴ
・血薔薇死縛Ⅵ
「あの、負傷したのは何処?」
「全身だ。彼女は俺達の大事な幼なじみだ、頼む救ってくれるか?」
「嗚呼、先ず回復魔法が優先的だ。体力の消耗が激しい。俺の回復魔法ではちょっとしか無理だがやってみるしか無い。俺が彼女を救う代わりにもう一人の仲間の助太刀に行け。」
「嗚呼、分かった。」
と言って彼は彼女を俺に託しレベル10のキングポイズンスライムの戦闘に集中した。彼らが戦う中俺は異空間収納に何か無いかと思い探した結果、あった。あ、思い出した冷蔵庫や冷凍庫または冷凍室の中にも繋がっている事に気が付いた。
昨日作ったカレーライスが鍋状態になっていた。たださえめんどくさいので一緒にしてしまえばいいと思い煮込みカレー混ぜご飯を魔物とは少し離れた場所で彼女の口を開けて熱々のカレーライスをスプーンで食べさせた。
「あ、熱い!でも美味しいわ。」
[名]特製煮込みカレーライス
[称]万能薬及び回復食物
[効能]・この食物を食べている間[自動治癒]
が発動するまた状態も回復する
「あー俺達が戦っている間、お前は何を食べているんだ?」
「ダメですよ、これは私のです。クルトさん取らないで!」
「君には、感謝する。」
「あ、別にいいよ。それよりも先程の戦いで消耗したんだろう?まずは食べる事が最優先だ。」
「その通りだな。私はハルトだ、よろしくな。」
「ねーね、この食物を食べて私は元気になったよ、ありがとう!私の名はルリよ。」
「俺はレンだ。田舎から出てきて、王都に行って冒険者になるのが一番の目標だ。」
その前にスライムについて調べておこうと思い、近くにいたスライムに女神の目を使用した。
[名] スライム
[称] 雑魚レベルな魔物
[料理食材]乾燥させたら高級な食物
[乾燥魔法]炎系魔法+風系魔法の合成魔法
「三人に聞いていいか?一緒に冒険者登録して行ってもいいか?」
「嗚呼、俺が許す。」
「私もいいよ。その代わりにご飯当番よろしく!」
「嗚呼、分かったが俺の知っている飯を提供するが怒るなよ。」
「あのカレーライス?とかも美味かったけど未知なる食べ物とかレンが知っている食べ物を食べ尽くす!」
「王都に行く前に、スライムを一人十体を討伐する。更にそのスライムは高級食材だから急所を突き抜けば死ぬ。スライムのゼリー状態がいるだけだ。」
三人の目の前にいるのは高級食材=お金に見えていると思う。
俺もノルマを達成した、四十体のコアいがいのスライムを干し缶にいれ干し缶の容量が満タンとなった。いつも干すなら三日間必要だがこの干し缶に入れて乾燥させるだけなら1時間あれば完成する。その間、スキルの合成と整理をした。
[名] レン・アサギ(朝霧 廉)
[称] 料理屋/料理人/カフェ/パティシエ/探偵
[レベル] 28
[称号スキル] ・料理食材ドロップ2%uP
・食材解体達人級
・回復魔法[ヒールⅡ]
・菓子食材ドロップ5%uP
・浄化魔法[エルナⅡ]
・探知術:鑑定を完璧にする
・鑑定魔法[女神の目Ⅳ]
[第一スキル] ・異世界扉[現在と異界を繋ぐ]
・異空間収納箱
・救助捕獲[ヒールテイムⅤ]
・円卓紋章盾砲
・暗算
・異世界共通言語
・異世界龍族言語
・異世界長耳言語
・異世界力族言語
・異世界水族言語
・異世界魔族言語
・錬金調合
・浮遊魔法
・転移魔法
・創生薬調合
・娯楽品作製
・魔道具作製
・付与魔法
・乾燥魔法
・薬草索敵
[適正属性] ・全属性可能:同時九つ発動可能
[魔力量度]18.000.000
[体力量度]20.000.000
[耐スキル] ・毒龍[敵を毒に犯す]
・火円柱[味方を火の柱で護る。]
・気配隠密Ⅴ
・隠密偵察Ⅴ
・血薔薇死縛Ⅵ
新しいスキルが増え、王都に向けて出発する事にした。魔物がいたら討伐するという事を四人で決めた。早速、魔物というより盗賊がいたので倒す事にした。しかも両側にいたので、先に索敵をして良かったと思うがもし索敵をしないでそのまま向かって行ったら戦闘になって、三人の命が尽きるだけだ。両側に盗賊がいる事を伝えて戦闘態勢を三人にとらせ、先ず一発目は俺が状態魔法を、後で彼らの魔法や剣での戦闘を行うの寸法だ。
[盗賊どもよ、空気と舞う毒を吸え 毒龍!]
毒を吸ったかどうか確認する為に女神の目を使用したら毒に侵され意識不明の状態で倒れていたの確認した。状態不明の盗賊をまとめ縛りをして王都に手渡す為、討伐対象の盗賊を異空間収納に入れ戻る際に何処からか盗まれた品があった。それをまた女神の目で確認したら驚いた。
[名] 月結の指輪
[称] 全エリアの味方を完全回復する最高と言い
いたいが下級指輪[付与:完全回復]
[所持者] 王都第二王女エアル
[称2]月姫化:月結魔法が使える。
[秘] 数体のゴーレムを召喚する。(20体まで)
[盗難日]三日前午前九時、朝の鐘が鳴るときに
盗まれた。
[継承者]今無き王妃→王女エアル
これを届けに王都に行く事になるなんて急に発生イベントなんてキツイよ。
って言うかどんなに頑張ったってこの量を届けるなんて大変だ。盗難品全て王族関係の物、騎士の英雄剣とか水の槍や禁忌の魔導書とか神力の腕輪。ネビィールの指輪とか、溜息をつきたいけどとりあえず全てを異空間収納に入れて王都に着くまであと一日の所で魔物に遭遇するとは思わなかったけど魔物討伐すれば肉が手に入ると思うとやる気が上昇する様に、クルト達もやる気に満ちていた。数分後肉を回収し素材も素材の仕分けをして異空間収納の整理をしてから入れた。今異空間収納にあるのは
・盗難品 :騎士の英雄剣/水の槍/禁忌の魔導書/神
力の腕輪/禁忌の魔導書/ネビィールの
指輪
・盗賊一味&ボス(意識不明:スタン状態)
・干し缶:スライムのゼリー[乾燥状態]×40
・プッポ (豚肉)×10
・クラウン(鶏肉)×10
・サウザンドスネーク(蛇肉)×10
・ホワイトベルグ(熊肉)
・ハチミツ 5瓶
・甘々ミツ 5瓶
・中度ミツ 5瓶
・超度ミツ 5瓶
・サグサル(ハーブ)
・煮込み缶:ベルグとハチミツ 1瓶
・小中高の制服
・ホワイトベルグの毛皮×30
・サウザンドスネークの蛇皮×10
・ホワイトベルグの睾丸×30
・セルリア(マカ草)
・甘々桃
・甘々蜜蜜柑
だった。レベルも上がってまたスキルも増えた。
[名] レン・アサギ(朝霧 廉)
[称] 料理屋/料理人/カフェ/パティシエ/探偵
[レベル] 50
[称号スキル] ・料理食材ドロップ20%uP
・食材解体達人級
・回復魔法[ヒールⅤ]
・菓子食材ドロップ50%uP
・浄化魔法[エルナⅤ]
・探知術:鑑定を完璧にする
・鑑定魔法[女神の目Ⅶ]
[第一スキル] ・異世界扉[現在と異界を繋ぐ]
・異空間収納箱
・救助捕獲[ヒールテイムⅧ]
・円卓紋章盾砲
・暗算
・異世界共通言語
・異世界龍族言語
・異世界長耳言語
・異世界力族言語
・異世界水族言語
・異世界魔族言語
・錬金調合
・浮遊魔法
・転移魔法
・創生薬調合
・娯楽品作製
・魔道具作製
・付与魔法
・乾燥魔法
・薬草索敵MAX
[適正属性] ・全属性可能:同時九つ発動可能
[魔力量度]18.000.500
[体力量度]20.000.800
[耐スキル] ・毒龍[敵を毒に犯す]
・火円柱[味方を火の柱で護る。]
・気配隠密Ⅸ
・隠密偵察Ⅹ
・血薔薇死縛Ⅻ
レベルも増えた事で、使えるスキルが増えて良かったと思うし彼らもレベルアップしたみたいでちょうど同じぐらいになったと思う。先程の戦いで魔力量度が変化していると思うので一応彼らのステータスを確認する事にした。
[名] クルト
[称] 錬金術師/蒼炎剣士
[レベル]50
[称号スキル]・錬金魔導攻撃50%up
錬金魔導具作製10%
蒼炎砲無詠唱化
[第一スキル]・蒼炎砲
・蒼華斬
・回復魔法
・回避魔法
・火中円
[適性属性] ・全属性可能:同時に二つ発動可能
[魔力量度] ・2.5000
[体力量度] ・5.5000
[名] ハルト
[称]蒼炎弓師/蒼華導師
[レベル]50
[称号スキル]・蒼炎弓(三連発)
・急所射抜き
・蒼華咲砲
[第一スキル]・蒼巨砲
・神姫弓
・刹那弓
・回復魔法
・火炎魔法
・水槍魔法
・浄化魔法
[適性属性] ・全属性可能:同時に二つ発動可能
[魔力量度] 2.5000
[体力量度] 1.8000
[名] ルリ
[称]魔術師/星詠み師/属性適性師
[レベル]50
[称号スキル]・魔術による属性攻撃が25%
星詠みによる詠唱が無詠唱
属性適性による詠唱が無詠唱
魔術師能力数値が異常レベル
魔術攻撃度数値が異常レベル
[第一スキル]・気配察知
・身体強化
・木斬
・水斬
・風斬
・天読み
・氷狼召換
・聖治癒魔法
[適性属性] ・全属性可能:同時に二つ発動可能
[魔力量度] 2.5000
[体力量度] 1.8000
そこそこレベルが上がっているけど少し三人に疑いを持つのがいいかな。その数分後王都に着いた。速攻で王都に入れると思ったが門番の兵士達に止められ、身分証が無いと言ったら冒険者ギルドで発行できると言われ四人で王都近くの冒険者ギルドに入った。そしたらいきなりパーティーの勧誘があったがまだ冒険者登録をしてないと言ったら登録したら[教えて]とか[教えろ]とか言ってくる自称Sランクのパーティーが言っていたが受け付けの女性に聞いたらSランクでは無く、
Bランクの人だという事がわかった。三人の登録は済んだが、俺はギルド受け付けの人とギルマスに頼んで登録した。それと交渉に成功した代わりに討伐対象になっていた、サウザンドスネークとホワイトベルグの毛皮と蛇皮を渡したら四人で倒したと言ったらクルト達が呼ばれてギルドGランクカードが回収されASランクカードを渡された。それに報酬として金貨200枚を四等分して一人金貨五十枚渡された。この冒険者ギルドの受付嬢に言った。
「このギルドに製作部屋は無いですか?」
「ありますよ、そこの階段を上ってギルマスの部屋の隣が製作場です。何時間借りるかによって代金が違いますからね?1時間借りるなら金貨1枚ですよ。」
「では四時間程で金貨4枚を渡します。」
「個人部屋となっていますのでこの鍵で開けて入って下さい。」
と言われたが戸惑いながら部屋に入ったら一人暮らしができるぐらいの部屋が一部屋ずつあった。
その部屋の先には台所と製薬場と水桶があった、早速調理を開始した。ホワイトベルグの睾丸×30
セルリア(マカ草)の調理から始めた、睾丸はモニュモニュしていたが、これも経験だと思えば思うほどいい。睾丸とマカ草を調合したら[精力剤]が完成した、それに引き続き[精力剤]に甘々蜜蜜柑の生絞りに魅惑の呪文を調合したら[魅惑スプレー]が出来た。調合したらレベルが上がってしまい、これは何でも有りなチートコースだなと思った。
「ステータス」
目の前に表示されたら、驚いた。
[名] レン・アサギ(朝霧 廉)
[称] 料理屋/料理人/カフェ/パティシエ
[レベル] 01
[称号スキル] ・料理食材ドロップ2%uP
・回復魔法[ヒールⅠ]
・菓子食材ドロップ5%uP
・浄化魔法[エルナⅠ]
[第一スキル] ・異世界扉[現在と異界を繋ぐ]
・異空間収納箱
・救助捕獲[ヒールテイムI]
・円卓紋章盾
・円卓紋章剣
・暗算
・異世界共通言語
・異世界龍族言語
・異世界長耳言語
・異世界力族言語
・異世界水族言語
・異世界魔族言語
・錬金調合
・浮遊魔法
・転移魔法
・創生薬調合
・娯楽品作製
・魔道具作製
・付与魔法
[適正属性] ・全属性可能:同時六つ発動可能
[魔力量度]18.000.000
[体力量度]20.000.000
だった。驚きの結果続きだと思いますが、これは夢だと思い己の顔をつねった。痛いと感じたという事は夢では無い、現実だ。家とお店は繋がっているが、このお店は父と俺の店だった。しかし父と母は三日前の事故により死亡は無くて意識不明の状態により雨総病院で入院している。その為、そのお金を稼がなければいけないし、しかもバイトをしてもすぐにお金を稼げる事は出来ないしすぐにかせげたとしてもたかが3~4万だろ?やっぱりこのスキルを異世界扉の先にある世界で使用して今、俺がいるこの世界でも使えば良いと思う。
昨日から夏休み期間[7/15~9/15]日までは休みだといてもダラダラする怠慢生活は嫌なので、扉を厨房の奥に設置して、包丁を収納箱に入れて異世界扉のドアノブを回してその先に行った。
扉はこの世界で家を買って其処に設置しようと思うが、何も売るものが無いので何か異空間収納に入っていないか探すと小中高の制服とズボンが入っていた。其れ等を[女神の目]使用した結果
・小学生の制服・・・売価:未知なる金貨?枚
・中学生の制服・・・売価:未知なる金貨?枚
・高校生の制服・・・売価:未知なる金貨?枚
なので見つけた先で制服を売ることにする。この世界ではどんなお肉が手に入るのかがまだわからないけど、金を稼ぐためにどんな危険が待っていても大丈夫だと思う今迄だって大丈夫だったし。
周辺を散策して歩いていたら豚みたいな魔物がいっぱいいたので倒してみる事にした。鑑定してみると豚だった。
[名] フッポ
[称] 美味なる幻の豚
[ポイント]背中の模様がピンクと白模様が特徴
[名] クラウン
[称]美味なる幻の鳥
[ポイント]羽が赤色が特徴
二種類の魔物がいたので沢山狩ったら肉は手に入れたし、レベルが上がった。だが、魔法の適正は本当に大丈夫なのかと思うと心配になってきたし詠唱は大学生にもなって中二病みたいな詠唱は嫌なのでイメージして魔術を無詠唱で出せる事に成功した。更にその上スキルも進化した。スキルも獲得したので何のスキルがもらえたのか確認しようと思い、ステータスを開いた。
[名] レン・アサギ(朝霧 廉)
[称] 料理屋/料理人/カフェ/パティシエ/探偵
[レベル] 15
[称号スキル] ・料理食材ドロップ2%uP
・食材解体達人級
・回復魔法[ヒールⅡ]
・菓子食材ドロップ5%uP
・浄化魔法[エルナⅡ]
・探知術:鑑定を完璧にする
・鑑定魔法[女神の目Ⅳ]
[第一スキル] ・異世界扉[現在と異界を繋ぐ]
・異空間収納箱
・救助捕獲[ヒールテイムⅤ]
・円卓紋章盾
・円卓紋章剣
・暗算
・異世界共通言語
・異世界龍族言語
・異世界長耳言語
・異世界力族言語
・異世界水族言語
・異世界魔族言語
・錬金調合
・浮遊魔法
・転移魔法
・創生薬調合
・娯楽品作製
・魔道具作製
・付与魔法
[適正属性] ・全属性可能:同時六つ発動可能
[魔力量度]18.000.000
[体力量度]20.000.000
[耐スキル] ・毒華[敵を毒に犯す]
・火柱[味方を火の柱で護る。]
一気にレベルが10になったのでちょっとだけ強くなったかも知れないけどまだまだ収納箱には魔物の肉が入れるぐらいの容量がある。なので他の魔物及び周辺を女神の目で鑑定及び周辺を見た所魔物と戦闘しているパーティがいるみたいだが、三人のパーティーで男性二人と女性一人で戦闘しているみたいで、女性一人は負傷しているみたいだな。だが、突然助けたらなんか言われそうだしまぁ、いいや。敵と戦闘冒険者を鑑定してみると圧倒的に冒険者が強いという事が分かったのはいいけど何で倒されているのかな?このままでは毒が全体にいくと考えた俺は手伝う事にした。気配を消しまくったけど敵に位置がバレただかこの時点でスキルを習得した。
・気配隠密Ⅴ
・隠密偵察Ⅴ
・血薔薇死縛Ⅵ
「あの、負傷したのは何処?」
「全身だ。彼女は俺達の大事な幼なじみだ、頼む救ってくれるか?」
「嗚呼、先ず回復魔法が優先的だ。体力の消耗が激しい。俺の回復魔法ではちょっとしか無理だがやってみるしか無い。俺が彼女を救う代わりにもう一人の仲間の助太刀に行け。」
「嗚呼、分かった。」
と言って彼は彼女を俺に託しレベル10のキングポイズンスライムの戦闘に集中した。彼らが戦う中俺は異空間収納に何か無いかと思い探した結果、あった。あ、思い出した冷蔵庫や冷凍庫または冷凍室の中にも繋がっている事に気が付いた。
昨日作ったカレーライスが鍋状態になっていた。たださえめんどくさいので一緒にしてしまえばいいと思い煮込みカレー混ぜご飯を魔物とは少し離れた場所で彼女の口を開けて熱々のカレーライスをスプーンで食べさせた。
「あ、熱い!でも美味しいわ。」
[名]特製煮込みカレーライス
[称]万能薬及び回復食物
[効能]・この食物を食べている間[自動治癒]
が発動するまた状態も回復する
「あー俺達が戦っている間、お前は何を食べているんだ?」
「ダメですよ、これは私のです。クルトさん取らないで!」
「君には、感謝する。」
「あ、別にいいよ。それよりも先程の戦いで消耗したんだろう?まずは食べる事が最優先だ。」
「その通りだな。私はハルトだ、よろしくな。」
「ねーね、この食物を食べて私は元気になったよ、ありがとう!私の名はルリよ。」
「俺はレンだ。田舎から出てきて、王都に行って冒険者になるのが一番の目標だ。」
その前にスライムについて調べておこうと思い、近くにいたスライムに女神の目を使用した。
[名] スライム
[称] 雑魚レベルな魔物
[料理食材]乾燥させたら高級な食物
[乾燥魔法]炎系魔法+風系魔法の合成魔法
「三人に聞いていいか?一緒に冒険者登録して行ってもいいか?」
「嗚呼、俺が許す。」
「私もいいよ。その代わりにご飯当番よろしく!」
「嗚呼、分かったが俺の知っている飯を提供するが怒るなよ。」
「あのカレーライス?とかも美味かったけど未知なる食べ物とかレンが知っている食べ物を食べ尽くす!」
「王都に行く前に、スライムを一人十体を討伐する。更にそのスライムは高級食材だから急所を突き抜けば死ぬ。スライムのゼリー状態がいるだけだ。」
三人の目の前にいるのは高級食材=お金に見えていると思う。
俺もノルマを達成した、四十体のコアいがいのスライムを干し缶にいれ干し缶の容量が満タンとなった。いつも干すなら三日間必要だがこの干し缶に入れて乾燥させるだけなら1時間あれば完成する。その間、スキルの合成と整理をした。
[名] レン・アサギ(朝霧 廉)
[称] 料理屋/料理人/カフェ/パティシエ/探偵
[レベル] 28
[称号スキル] ・料理食材ドロップ2%uP
・食材解体達人級
・回復魔法[ヒールⅡ]
・菓子食材ドロップ5%uP
・浄化魔法[エルナⅡ]
・探知術:鑑定を完璧にする
・鑑定魔法[女神の目Ⅳ]
[第一スキル] ・異世界扉[現在と異界を繋ぐ]
・異空間収納箱
・救助捕獲[ヒールテイムⅤ]
・円卓紋章盾砲
・暗算
・異世界共通言語
・異世界龍族言語
・異世界長耳言語
・異世界力族言語
・異世界水族言語
・異世界魔族言語
・錬金調合
・浮遊魔法
・転移魔法
・創生薬調合
・娯楽品作製
・魔道具作製
・付与魔法
・乾燥魔法
・薬草索敵
[適正属性] ・全属性可能:同時九つ発動可能
[魔力量度]18.000.000
[体力量度]20.000.000
[耐スキル] ・毒龍[敵を毒に犯す]
・火円柱[味方を火の柱で護る。]
・気配隠密Ⅴ
・隠密偵察Ⅴ
・血薔薇死縛Ⅵ
新しいスキルが増え、王都に向けて出発する事にした。魔物がいたら討伐するという事を四人で決めた。早速、魔物というより盗賊がいたので倒す事にした。しかも両側にいたので、先に索敵をして良かったと思うがもし索敵をしないでそのまま向かって行ったら戦闘になって、三人の命が尽きるだけだ。両側に盗賊がいる事を伝えて戦闘態勢を三人にとらせ、先ず一発目は俺が状態魔法を、後で彼らの魔法や剣での戦闘を行うの寸法だ。
[盗賊どもよ、空気と舞う毒を吸え 毒龍!]
毒を吸ったかどうか確認する為に女神の目を使用したら毒に侵され意識不明の状態で倒れていたの確認した。状態不明の盗賊をまとめ縛りをして王都に手渡す為、討伐対象の盗賊を異空間収納に入れ戻る際に何処からか盗まれた品があった。それをまた女神の目で確認したら驚いた。
[名] 月結の指輪
[称] 全エリアの味方を完全回復する最高と言い
いたいが下級指輪[付与:完全回復]
[所持者] 王都第二王女エアル
[称2]月姫化:月結魔法が使える。
[秘] 数体のゴーレムを召喚する。(20体まで)
[盗難日]三日前午前九時、朝の鐘が鳴るときに
盗まれた。
[継承者]今無き王妃→王女エアル
これを届けに王都に行く事になるなんて急に発生イベントなんてキツイよ。
って言うかどんなに頑張ったってこの量を届けるなんて大変だ。盗難品全て王族関係の物、騎士の英雄剣とか水の槍や禁忌の魔導書とか神力の腕輪。ネビィールの指輪とか、溜息をつきたいけどとりあえず全てを異空間収納に入れて王都に着くまであと一日の所で魔物に遭遇するとは思わなかったけど魔物討伐すれば肉が手に入ると思うとやる気が上昇する様に、クルト達もやる気に満ちていた。数分後肉を回収し素材も素材の仕分けをして異空間収納の整理をしてから入れた。今異空間収納にあるのは
・盗難品 :騎士の英雄剣/水の槍/禁忌の魔導書/神
力の腕輪/禁忌の魔導書/ネビィールの
指輪
・盗賊一味&ボス(意識不明:スタン状態)
・干し缶:スライムのゼリー[乾燥状態]×40
・プッポ (豚肉)×10
・クラウン(鶏肉)×10
・サウザンドスネーク(蛇肉)×10
・ホワイトベルグ(熊肉)
・ハチミツ 5瓶
・甘々ミツ 5瓶
・中度ミツ 5瓶
・超度ミツ 5瓶
・サグサル(ハーブ)
・煮込み缶:ベルグとハチミツ 1瓶
・小中高の制服
・ホワイトベルグの毛皮×30
・サウザンドスネークの蛇皮×10
・ホワイトベルグの睾丸×30
・セルリア(マカ草)
・甘々桃
・甘々蜜蜜柑
だった。レベルも上がってまたスキルも増えた。
[名] レン・アサギ(朝霧 廉)
[称] 料理屋/料理人/カフェ/パティシエ/探偵
[レベル] 50
[称号スキル] ・料理食材ドロップ20%uP
・食材解体達人級
・回復魔法[ヒールⅤ]
・菓子食材ドロップ50%uP
・浄化魔法[エルナⅤ]
・探知術:鑑定を完璧にする
・鑑定魔法[女神の目Ⅶ]
[第一スキル] ・異世界扉[現在と異界を繋ぐ]
・異空間収納箱
・救助捕獲[ヒールテイムⅧ]
・円卓紋章盾砲
・暗算
・異世界共通言語
・異世界龍族言語
・異世界長耳言語
・異世界力族言語
・異世界水族言語
・異世界魔族言語
・錬金調合
・浮遊魔法
・転移魔法
・創生薬調合
・娯楽品作製
・魔道具作製
・付与魔法
・乾燥魔法
・薬草索敵MAX
[適正属性] ・全属性可能:同時九つ発動可能
[魔力量度]18.000.500
[体力量度]20.000.800
[耐スキル] ・毒龍[敵を毒に犯す]
・火円柱[味方を火の柱で護る。]
・気配隠密Ⅸ
・隠密偵察Ⅹ
・血薔薇死縛Ⅻ
レベルも増えた事で、使えるスキルが増えて良かったと思うし彼らもレベルアップしたみたいでちょうど同じぐらいになったと思う。先程の戦いで魔力量度が変化していると思うので一応彼らのステータスを確認する事にした。
[名] クルト
[称] 錬金術師/蒼炎剣士
[レベル]50
[称号スキル]・錬金魔導攻撃50%up
錬金魔導具作製10%
蒼炎砲無詠唱化
[第一スキル]・蒼炎砲
・蒼華斬
・回復魔法
・回避魔法
・火中円
[適性属性] ・全属性可能:同時に二つ発動可能
[魔力量度] ・2.5000
[体力量度] ・5.5000
[名] ハルト
[称]蒼炎弓師/蒼華導師
[レベル]50
[称号スキル]・蒼炎弓(三連発)
・急所射抜き
・蒼華咲砲
[第一スキル]・蒼巨砲
・神姫弓
・刹那弓
・回復魔法
・火炎魔法
・水槍魔法
・浄化魔法
[適性属性] ・全属性可能:同時に二つ発動可能
[魔力量度] 2.5000
[体力量度] 1.8000
[名] ルリ
[称]魔術師/星詠み師/属性適性師
[レベル]50
[称号スキル]・魔術による属性攻撃が25%
星詠みによる詠唱が無詠唱
属性適性による詠唱が無詠唱
魔術師能力数値が異常レベル
魔術攻撃度数値が異常レベル
[第一スキル]・気配察知
・身体強化
・木斬
・水斬
・風斬
・天読み
・氷狼召換
・聖治癒魔法
[適性属性] ・全属性可能:同時に二つ発動可能
[魔力量度] 2.5000
[体力量度] 1.8000
そこそこレベルが上がっているけど少し三人に疑いを持つのがいいかな。その数分後王都に着いた。速攻で王都に入れると思ったが門番の兵士達に止められ、身分証が無いと言ったら冒険者ギルドで発行できると言われ四人で王都近くの冒険者ギルドに入った。そしたらいきなりパーティーの勧誘があったがまだ冒険者登録をしてないと言ったら登録したら[教えて]とか[教えろ]とか言ってくる自称Sランクのパーティーが言っていたが受け付けの女性に聞いたらSランクでは無く、
Bランクの人だという事がわかった。三人の登録は済んだが、俺はギルド受け付けの人とギルマスに頼んで登録した。それと交渉に成功した代わりに討伐対象になっていた、サウザンドスネークとホワイトベルグの毛皮と蛇皮を渡したら四人で倒したと言ったらクルト達が呼ばれてギルドGランクカードが回収されASランクカードを渡された。それに報酬として金貨200枚を四等分して一人金貨五十枚渡された。この冒険者ギルドの受付嬢に言った。
「このギルドに製作部屋は無いですか?」
「ありますよ、そこの階段を上ってギルマスの部屋の隣が製作場です。何時間借りるかによって代金が違いますからね?1時間借りるなら金貨1枚ですよ。」
「では四時間程で金貨4枚を渡します。」
「個人部屋となっていますのでこの鍵で開けて入って下さい。」
と言われたが戸惑いながら部屋に入ったら一人暮らしができるぐらいの部屋が一部屋ずつあった。
その部屋の先には台所と製薬場と水桶があった、早速調理を開始した。ホワイトベルグの睾丸×30
セルリア(マカ草)の調理から始めた、睾丸はモニュモニュしていたが、これも経験だと思えば思うほどいい。睾丸とマカ草を調合したら[精力剤]が完成した、それに引き続き[精力剤]に甘々蜜蜜柑の生絞りに魅惑の呪文を調合したら[魅惑スプレー]が出来た。調合したらレベルが上がってしまい、これは何でも有りなチートコースだなと思った。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
「餌代の無駄」と追放されたテイマー、家族(ペット)が装備に祝福を与えていた。辺境で美少女化する家族とスローライフ
天音ねる(旧:えんとっぷ)
ファンタジー
【祝:男性HOT18位】Sランクパーティ『紅蓮の剣』で、戦闘力のない「生産系テイマー」として雑用をこなす心優しい青年、レイン。
彼の育てる愛らしい魔物たちが、実はパーティの装備に【神の祝福】を与え、その強さの根源となっていることに誰も気づかず、仲間からは「餌代ばかりかかる寄生虫」と蔑まれていた。
「お前はもういらない」
ついに理不尽な追放宣告を受けるレイン。
だが、彼と魔物たちがパーティを去った瞬間、最強だったはずの勇者の聖剣はただの鉄クズに成り果てた。祝福を失った彼らは、格下のモンスターに惨敗を喫する。
――彼らはまだ、自分たちが捨てたものが、どれほど偉大な宝だったのかを知らない。
一方、レインは愛する魔物たち(スライム、ゴブリン、コカトリス、マンドラゴラ)との穏やかな生活を求め、人里離れた辺境の地で新たな暮らしを始める。
生活のためにギルドへ持ち込んだ素材は、実は大陸の歴史を塗り替えるほどの「神話級」のアイテムばかりだった!?
彼の元にはエルフやドワーフが集い、静かな湖畔の廃屋は、いつしか世界が注目する「聖域」へと姿を変えていく。
そして、レインはまだ知らない。
夜な夜な、彼が寝静まった後、愛らしい魔物たちが【美少女】の姿となり、
「れーんは、きょーも優しかったの! だからぽるん、いーっぱいきらきらジェル、あげたんだよー!」
「わ、私、今日もちゃんと硬い石、置けました…! レイン様、これがあれば、きっともう危ない目に遭いませんよね…?」
と、彼を巡って秘密のお茶会を繰り広げていることを。
そして、彼が築く穏やかな理想郷が、やがて大国の巨大な陰謀に巻き込まれていく運命にあることを――。
理不尽に全てを奪われた心優しいテイマーが、健気な“家族”と共に、やがて世界を動かす主となる。
王道追放ざまぁ × 成り上がりスローライフ × 人外ハーモニー!
HOT男性49位(2025年9月3日0時47分)
→37位(2025年9月3日5時59分)→18位(2025年9月5日10時16分)
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
魔法が使えない落ちこぼれ貴族の三男は、天才錬金術師のたまごでした
茜カナコ
ファンタジー
魔法使いよりも錬金術士の方が少ない世界。
貴族は生まれつき魔力を持っていることが多いが錬金術を使えるものは、ほとんどいない。
母も魔力が弱く、父から「できそこないの妻」と馬鹿にされ、こき使われている。
バレット男爵家の三男として生まれた僕は、魔力がなく、家でおちこぼれとしてぞんざいに扱われている。
しかし、僕には錬金術の才能があることに気づき、この家を出ると決めた。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
続・冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
の続編です。
アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな?
辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる