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喧嘩
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🐵ツッコミ TT(ててさん)🐵
🐱ボケ 村上未来🐱
🐵「どうもTTです」
🐱『恋は突然ミルクティー』
🐵「へ?」
🐱『甘いキッスを覚えてる。どーも、糖尿病患者の村上未来です』
🐵「突然、なんつう挨拶してんだよ!」
🐱『ててさん、恋も挨拶も突然始まるんだよ!』
🐵「意味分かんねぇわ!…そんな事より、お前糖尿病なのか?」
🐱『はい』
🐵「何で今まで言わなかったんだ?」
🐱『わたし自慢が嫌いなんです』
🐵「いや、糖尿病は自慢にならないから」
🐱『ならないんですか?』
🐵「あぁ、ならない」
🐱『そうなんだ。でも、わたし自慢する奴が死ぬほど嫌いなんですよ』
🐵「死ぬほどは変わってるな。まぁ、俺も自慢する奴は好きではないな」
🐱『ですよね。わたしは…いや、俺は…死んでも自慢なんか絶対しねぇ』
🐵「凄い意気込みだな」
🐱『あぁ、俺が自慢をする事があったなら…殺してくれても構わない』
🐵「それほど自慢が嫌いなのか。でも、万が一、自慢したら本当に死ぬのか?」
🐱『おめぇ、今なんて言った?』
🐵「え?いや、万が一自慢したら本当に死ぬか聞いたんだよ」
🐱『万が一も億が一もねぇわ!その減らず口、聞けねぇようにしてやろうか!』
🐵「悪かったよ、そんな怒んなよ」
🐱『言葉に気を付けろよ?まじでやんぞ?』
🐵「そこまで言う必要ねぇだろ?お前、今まで一度も自慢した事ねぇのかよ?」
🐱『あん?まじで言ってんのか?俺はなぁ!自慢じゃないが、自慢した事が一度もない事が自慢なんだよ!』
🐵「自慢なんだよって自慢してるやんけ!」
🐱『自慢してるな!』
🐵「自慢してるな!じゃねぇだろ!?どうすんだよ!?あんだけ言われた、俺の気持ちは!?」
🐱『謝って欲しいのか?』
🐵「当たり前だろ!謝って欲しいのかじゃなくて、早く謝れよ!」
🐱『おい、それが人にものを頼む態度か?』
🐵「はぁ!?」
🐱『はぁ?じゃねぇだろ!お前が俺に謝ってくれって、頼んでんだろうが!頼むなら、もっと誠意見せて頼まんかい!』
🐵「どう言う理屈だ、馬鹿野郎!なら、誠心誠意頼んでやるよ!わたしに謝ってください。お願いいたします…これで気が済んだか!?」
🐱『ちゃんとできるじゃねぇか。そこまで頼まれたら、断る程、俺も鬼じゃない。謝ってやるから、地面に埋まるようにまでしてる土下座やめろよ』
🐵「土下座なんかしてねぇわ!」
🐱『してねぇのかよ!』
🐵「してねぇわ!何で俺が土下座なんかしなきゃなんねぇんだよ!」
🐱『知るかボケ!』
🐵「知るかボケじゃねぇわ!早く謝れよ!」
🐱『それが人にものを頼む態…』
🐵「態度じゃねえのは、分かったわ!謝ってください。お願いいたします…誠心誠意頼んだぞ!」
🐱『そこまで頼まれたら、謝ってやるか。一回しか謝らないから、よく見とけよ?』
🐵「何で上から目線!こいつ、絶対謝らすからな!…はい、見てます!」
🐱『うむ。では、謝るとしよう。この通り…以上』
🐵「以上じゃねぇわ!どの通りだよ!そんな謝り方ねぇだろうが!」
🐱『ねぇのかよ!?』
🐵「ねぇわ!」
🐱『じゃあ、しょうがねぇな。今日は特別に違うパターンで謝ってやるか。一度しか謝らないから、見とけよ?』
🐵「ぐぅ!」
🐱『おい!返事はどうした!』
🐵「…絶対謝らす!」
🐱『返事は!?』
🐵「はい、見てます」
🐱『うむ。では、謝る…俺の顔に免じて…以上』
🐵「免じれねぇよ!何で謝る奴の顔に免じなきゃいけねぇんだよ!」
🐱『これでも足んねぇのか?』
🐵「はい!足りません!だから!別のパターンで、謝ってくださりませんか!?」
🐱『どんだけ欲しがんだよ?俺も暇じゃねぇんだぞ?』
🐵「ぐ!お願いいたしますお願いいたしますお願いいたします」
🐱『わーたって、分かったから、そんなに頼むな頼むな。今日は特別にあと1度だけ、別パターンで謝ってやるよ。嬉しいか?』
🐵「ぐぐぐぅ!はい!!ずごぐうれじいでず!!」
🐱『素直だ素直だ。よし、別パターンで謝るぞ。一度しか謝らねぇから、よく見とけよ』
🐵「ばい!!よぐみでばず!!!」
🐱『うむ。では…ドラムロール、カモン…』
🐵「…」
🐱『おい!ドラムロール!カモン!』
🐵「ぐぐぐぅ!!我慢だ俺!ドゥルゥルゥルゥルゥルゥルゥルゥ、ダン!!」
🐱『申し訳…以上だ』
🐵「ない、まで言えや!もう我慢できねぇ!」
🐱『我慢は体に毒だぞ?』
🐵「うるせぇわ!」
🐱『うるせぇだと?人が心配してやってるのに、なんだその態度は!?』
🐵「あぁぁん!」
🐱『喧嘩売ってんのか!?』
🐵「売ってんのはお前だろうが!」
🐱『確実にお前、喧嘩売ってんな!ケツから手突っ込んで、奥歯ガタガタ云わせたろか!?』
🐵「云わせるもんなら、云わしてみろや!」
🐱『お前が電車なら、ケツから手突っ込んで、奥歯ガタンゴトン云わせたろか!?』
🐵「はぁ!?」
🐱『お前がカッパなら、ケツから手突っ込んで、くちばしクェックェ云わしたろか!?』
🐵「待て待て待て!俺はどっから見ても人間だろうが!お前、ボケたいだけだろうが!」
🐱『誰がボケたいだけだこら!?』
🐵「おめぇだよ!」
🐱『誰がおめぇだ!やんのかこら!』
🐵「やってやんよ!」
🐱『ほら、後悔させてやっから殴ってこいよ!』
🐵「殴ってやんよ!」
🐱『俺はな!右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出す!そして左の頬をぶたれたら、右の頬を差し出す!エンドレスおかわり君だからな!』
🐵「何がおかわり君だ!おら!」
🐱『痛い!おかわり!』
🐵「おら!」
🐱『痛い!おかわり!』
🐵「おら!」
🐱『おかわり!』
🐵「ボコ!」
🐱『おかわり!』
🐵「ボコ!」
🐱『おまわり!』
🐵『ボコ!』
🐱「お巡りさん!」
🐵『どさくさにお巡りさん呼んでんな!って、もういいわ!どうもありがとうございました』
🐱ボケ 村上未来🐱
🐵「どうもTTです」
🐱『恋は突然ミルクティー』
🐵「へ?」
🐱『甘いキッスを覚えてる。どーも、糖尿病患者の村上未来です』
🐵「突然、なんつう挨拶してんだよ!」
🐱『ててさん、恋も挨拶も突然始まるんだよ!』
🐵「意味分かんねぇわ!…そんな事より、お前糖尿病なのか?」
🐱『はい』
🐵「何で今まで言わなかったんだ?」
🐱『わたし自慢が嫌いなんです』
🐵「いや、糖尿病は自慢にならないから」
🐱『ならないんですか?』
🐵「あぁ、ならない」
🐱『そうなんだ。でも、わたし自慢する奴が死ぬほど嫌いなんですよ』
🐵「死ぬほどは変わってるな。まぁ、俺も自慢する奴は好きではないな」
🐱『ですよね。わたしは…いや、俺は…死んでも自慢なんか絶対しねぇ』
🐵「凄い意気込みだな」
🐱『あぁ、俺が自慢をする事があったなら…殺してくれても構わない』
🐵「それほど自慢が嫌いなのか。でも、万が一、自慢したら本当に死ぬのか?」
🐱『おめぇ、今なんて言った?』
🐵「え?いや、万が一自慢したら本当に死ぬか聞いたんだよ」
🐱『万が一も億が一もねぇわ!その減らず口、聞けねぇようにしてやろうか!』
🐵「悪かったよ、そんな怒んなよ」
🐱『言葉に気を付けろよ?まじでやんぞ?』
🐵「そこまで言う必要ねぇだろ?お前、今まで一度も自慢した事ねぇのかよ?」
🐱『あん?まじで言ってんのか?俺はなぁ!自慢じゃないが、自慢した事が一度もない事が自慢なんだよ!』
🐵「自慢なんだよって自慢してるやんけ!」
🐱『自慢してるな!』
🐵「自慢してるな!じゃねぇだろ!?どうすんだよ!?あんだけ言われた、俺の気持ちは!?」
🐱『謝って欲しいのか?』
🐵「当たり前だろ!謝って欲しいのかじゃなくて、早く謝れよ!」
🐱『おい、それが人にものを頼む態度か?』
🐵「はぁ!?」
🐱『はぁ?じゃねぇだろ!お前が俺に謝ってくれって、頼んでんだろうが!頼むなら、もっと誠意見せて頼まんかい!』
🐵「どう言う理屈だ、馬鹿野郎!なら、誠心誠意頼んでやるよ!わたしに謝ってください。お願いいたします…これで気が済んだか!?」
🐱『ちゃんとできるじゃねぇか。そこまで頼まれたら、断る程、俺も鬼じゃない。謝ってやるから、地面に埋まるようにまでしてる土下座やめろよ』
🐵「土下座なんかしてねぇわ!」
🐱『してねぇのかよ!』
🐵「してねぇわ!何で俺が土下座なんかしなきゃなんねぇんだよ!」
🐱『知るかボケ!』
🐵「知るかボケじゃねぇわ!早く謝れよ!」
🐱『それが人にものを頼む態…』
🐵「態度じゃねえのは、分かったわ!謝ってください。お願いいたします…誠心誠意頼んだぞ!」
🐱『そこまで頼まれたら、謝ってやるか。一回しか謝らないから、よく見とけよ?』
🐵「何で上から目線!こいつ、絶対謝らすからな!…はい、見てます!」
🐱『うむ。では、謝るとしよう。この通り…以上』
🐵「以上じゃねぇわ!どの通りだよ!そんな謝り方ねぇだろうが!」
🐱『ねぇのかよ!?』
🐵「ねぇわ!」
🐱『じゃあ、しょうがねぇな。今日は特別に違うパターンで謝ってやるか。一度しか謝らないから、見とけよ?』
🐵「ぐぅ!」
🐱『おい!返事はどうした!』
🐵「…絶対謝らす!」
🐱『返事は!?』
🐵「はい、見てます」
🐱『うむ。では、謝る…俺の顔に免じて…以上』
🐵「免じれねぇよ!何で謝る奴の顔に免じなきゃいけねぇんだよ!」
🐱『これでも足んねぇのか?』
🐵「はい!足りません!だから!別のパターンで、謝ってくださりませんか!?」
🐱『どんだけ欲しがんだよ?俺も暇じゃねぇんだぞ?』
🐵「ぐ!お願いいたしますお願いいたしますお願いいたします」
🐱『わーたって、分かったから、そんなに頼むな頼むな。今日は特別にあと1度だけ、別パターンで謝ってやるよ。嬉しいか?』
🐵「ぐぐぐぅ!はい!!ずごぐうれじいでず!!」
🐱『素直だ素直だ。よし、別パターンで謝るぞ。一度しか謝らねぇから、よく見とけよ』
🐵「ばい!!よぐみでばず!!!」
🐱『うむ。では…ドラムロール、カモン…』
🐵「…」
🐱『おい!ドラムロール!カモン!』
🐵「ぐぐぐぅ!!我慢だ俺!ドゥルゥルゥルゥルゥルゥルゥルゥ、ダン!!」
🐱『申し訳…以上だ』
🐵「ない、まで言えや!もう我慢できねぇ!」
🐱『我慢は体に毒だぞ?』
🐵「うるせぇわ!」
🐱『うるせぇだと?人が心配してやってるのに、なんだその態度は!?』
🐵「あぁぁん!」
🐱『喧嘩売ってんのか!?』
🐵「売ってんのはお前だろうが!」
🐱『確実にお前、喧嘩売ってんな!ケツから手突っ込んで、奥歯ガタガタ云わせたろか!?』
🐵「云わせるもんなら、云わしてみろや!」
🐱『お前が電車なら、ケツから手突っ込んで、奥歯ガタンゴトン云わせたろか!?』
🐵「はぁ!?」
🐱『お前がカッパなら、ケツから手突っ込んで、くちばしクェックェ云わしたろか!?』
🐵「待て待て待て!俺はどっから見ても人間だろうが!お前、ボケたいだけだろうが!」
🐱『誰がボケたいだけだこら!?』
🐵「おめぇだよ!」
🐱『誰がおめぇだ!やんのかこら!』
🐵「やってやんよ!」
🐱『ほら、後悔させてやっから殴ってこいよ!』
🐵「殴ってやんよ!」
🐱『俺はな!右の頬をぶたれたら、左の頬を差し出す!そして左の頬をぶたれたら、右の頬を差し出す!エンドレスおかわり君だからな!』
🐵「何がおかわり君だ!おら!」
🐱『痛い!おかわり!』
🐵「おら!」
🐱『痛い!おかわり!』
🐵「おら!」
🐱『おかわり!』
🐵「ボコ!」
🐱『おかわり!』
🐵「ボコ!」
🐱『おまわり!』
🐵『ボコ!』
🐱「お巡りさん!」
🐵『どさくさにお巡りさん呼んでんな!って、もういいわ!どうもありがとうございました』
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