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番外編
婚約発表後
キストとリーデは婚約している。
事情があり婚約を公にできていなかったが先日、ついに発表することができた。
これで名実ともにリーデの婚約者となったのである。
僕は婚約してからずっとリーデに触れることはしなかった。
触れたら止められないと思ったからだ。
リーデは純粋無垢で可愛い。
とにかく可愛い。
僕の軟弱な理性はすぐどこかへ旅に出てしまう。
公になるまでは、夜をともにしてはいけないと両親にも言われていた。
逆に言えば公になれば触れていいのか?と思うほどに僕はリーデを欲していた。
この国では婚約していれば夜をともにしても問題はない。
そしてもう僕達を阻むものはないのだ。
今日はリーデが僕の部屋に泊まりにくる。
小さな頃はお互いの部屋に行き来していた一緒に寝ることもあった。
年頃になると公にしていなこともあるし、それに僕は理性を抑えられないと思い部屋に行き来することはなくなった。
ああ、リーデに堂々と触れていいんだ。
どんな触り心地だろう。
そんな妄想をしていたら部屋のドアがノックされた。
「はい。」
「キスト様、リーデ様がいらっしゃっております。」
「今行く。」
ドアの前まで行き、ドアをあけるとリーデがいた。
「お、おまたせっ」
「待ってないよ。おいで。」
そう言ってリーデをベッドまでエスコートした。
リーデは緊張している。
いや、もちろん僕も緊張している。
初めてではあるが閨の知識はすべて頭に入れた。
リーデに痛い思いをしてほしくないからだ。
「キ、キスト。」
「ん?」
「あ、あのね、私初めてだから至らないかもしれないけどよろしくお願いします。」
あー。
可愛い。
可愛すぎる。
安心させるためにそっとリーデにキスをした。
「愛してるよ、リーデ」
事情があり婚約を公にできていなかったが先日、ついに発表することができた。
これで名実ともにリーデの婚約者となったのである。
僕は婚約してからずっとリーデに触れることはしなかった。
触れたら止められないと思ったからだ。
リーデは純粋無垢で可愛い。
とにかく可愛い。
僕の軟弱な理性はすぐどこかへ旅に出てしまう。
公になるまでは、夜をともにしてはいけないと両親にも言われていた。
逆に言えば公になれば触れていいのか?と思うほどに僕はリーデを欲していた。
この国では婚約していれば夜をともにしても問題はない。
そしてもう僕達を阻むものはないのだ。
今日はリーデが僕の部屋に泊まりにくる。
小さな頃はお互いの部屋に行き来していた一緒に寝ることもあった。
年頃になると公にしていなこともあるし、それに僕は理性を抑えられないと思い部屋に行き来することはなくなった。
ああ、リーデに堂々と触れていいんだ。
どんな触り心地だろう。
そんな妄想をしていたら部屋のドアがノックされた。
「はい。」
「キスト様、リーデ様がいらっしゃっております。」
「今行く。」
ドアの前まで行き、ドアをあけるとリーデがいた。
「お、おまたせっ」
「待ってないよ。おいで。」
そう言ってリーデをベッドまでエスコートした。
リーデは緊張している。
いや、もちろん僕も緊張している。
初めてではあるが閨の知識はすべて頭に入れた。
リーデに痛い思いをしてほしくないからだ。
「キ、キスト。」
「ん?」
「あ、あのね、私初めてだから至らないかもしれないけどよろしくお願いします。」
あー。
可愛い。
可愛すぎる。
安心させるためにそっとリーデにキスをした。
「愛してるよ、リーデ」
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