嫌われていると思っていた婚約者は、私のことを溺愛していた

ゆいまる

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番外編

可愛い※


「んんっ」

唇が触れ合うだけのキスから段々と深くなっていく。
キストはそっと舌をリーデの口に入れる。

「んぁっ。」

ちゅ。ちゅく。

キスだけでリーデの体は火照ってきた。

「んぅ。…キス、ト…」

「可愛い。リーデ、触れてもいい?」

「ん…」

すでに脳も溶けそうになっているリーデはキストの質問にコクコクと頷く。

キストは首筋に舌を這わしながらリーデの夜着を脱がしていく。

「…んぁっ」

豊かな胸が顔を見せ、そっと手を這わしていく。
ピンク色の頂が食べてくださいとでも言うようにピンとたっている。

キストは密かに息を呑んでからそこに顔を近づける。

「ぁあん!!」

頂を口に含み口内で舌を這わす。
緩急をつけながらの愛撫に気持ちよさでリーデが震える。
少し吸い上げるとリーデから甘い声が漏れる。
もう片方の乳房を揉み、頂に触れくりくりとこねる。

「あぁんっ。あっ。ん…」

リーデが無意識に脚をすり寄せているのをキストは見逃さない。
太ももに差し込んだ手によって下着はすべて脱がされていた。

そっと蜜口に触れる。

「……濡れてる。」

「やっ!言わないでぇ、」

「可愛い。感じてくれてるね。」

蜜口の上にある突起に触れるとリーデの身体が飛び跳ねた。

「っ、ぁあ!!」

くりくりとこねながらキストは自身の身体を下にずらす。

「ぁあんっ。キス、ト。あぁ…ん。」

リーデの両脚を持ち上げて溢れている蜜を舐め取ろうと近づく。

「ぁ。やぁ、キスト、そんなとこ、だめぇ。」

「なんで?美味しそう。飲んでいい?」

「やぁ、聞かないでぇ、ぁ、あああ!」

リーデが答える前にキストは蜜口に唇をよせ思い切り吸った。

じゅるる、じゅる、じゅるっ

「飲んでも飲んでも溢れてくる。甘くて美味しくてずっと飲んでたい。可愛いリーデ。」

「ぁん!そこで、しゃべらないでぇぇ」

蜜口の上の突起も、優しく舌を這わす。

「あ!ああん!!だ、だめぇ、それやぁ」

「リーデ、気持ちいいときはだめじゃなくていいと言って。」

「ぁあ、いいのぉ。キスト、キスト…なんか、きちゃぅ」

リーデの限界がきているんだろう。

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