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番外編
ハジメテ ※
「はぁ、ぁ。っうう。」
「えっリーデ!?ごめん、痛かった??」
リーデは気持ちよさから生理的に目を潤ませていたが、達した後、急に涙が溢れた。
「ちが、うの。わたし、初めてなのにこんなに気持ちよくて、恥ずかしくて…キストに、はしたないって思われたら、どうしようって…」
可愛すぎる。
「気持ちよくなってくれた?」
リーデが頷く。
「リーデ。恥ずかしがらないで。僕も初めてだからリーデが気持ちよくなってくれるか不安だったんだ。だからリーデが気持ちよくなってくれてるならすごく嬉しい。」
「う、そ。だってキストすごく余裕だし、慣れてるように見え」
「慣れてなんかないし、余裕もないよ。リーデに気持ちよくなってほしいからたくさん勉強したんだ。僕は勉強が得意だからね。ほら、緊張してるだろう?」
そう言ってリーデの手を取りキストの胸に持っていく。
心臓がとてもはやく動いていた。
「ほんとだ…。キストも同じだったんだね。」
「そうだよ。僕はリーデのことに関しては余裕なんかひとつもない。今だってリーデに下手だって思われたくなくて余裕なふりしてるだけだ。」
「ふふ、そうだったのね…。嬉しい。」
そうしてリーデはそっとキストにキスをした。
「キスト、大好き…」
「リーデ、煽んないで。我慢できなくなる。もう少し解してからでないと…」
「いいの。我慢しないで?キストと1つになりたい…。」
「っ!!」
なけなしの理性が崩れていくのがわかった。
キストはリーデの口を自身のそれで塞ぎ、そのまま深くなっていく。
ゆっくりとリーデの脚を開き、蜜が大量に溢れている蜜口に雄を押し付ける。
そこで少し上下に揺する。
自身の先走りとリーデの蜜が合わさりぐちゅぐちゅと音を立てる。
「あっ、はぁん。ぅんっ。あん」
これだけでも射精感がキストを襲う。
しかしこんなところで出してしまうのは男としてのプライドが許さない。
「リーデ、入れるよ」
「ぅん…ぁ、ぁあ!」
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