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無理やり触られて
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「お疲れ様。さっき動画届いたよ。優しい人に外してもらえたみたいで、良かったね」
「…」
「他には何もされてない?」
「っ…ない…」
「ほんとに?君って綺麗な顔してるから、動画の後に掘られたりとかしてないか心配だなぁ」
あんなことをさせておいて、何が心配だ…
「…ないって、言ってるだろ…」
「…確かめるから、服脱いで?」
「…ぃ、やだ…」
「聞こえなかった?下脱いで、俺に見せろって言ってるの」
「っ…」
ワントーン低くなった声。
こうなったら、もうダメだ。
俺の地獄は、まだ終わらない。
「っ……っぐ……あ、ぅっ…」
「んー…」
コンドームを付けた指を後孔に無理矢理差し入れられて、グチグチと動かされる。
体内を蠢く感覚が気持ち悪くて、怖くて…痛い…
「…うん…キツいし、腫れたりしてないし、ほんとに何もされてないみたいだね。良かった」
「あっ……や、やめっ……あ゛っ…」
奥まで突っ込まれた指を腹側にグッと曲げられる。
グリ、グリと押し上げるように前立腺を刺激されて、まるで女のような声が漏れ出た。
「ひ、っ…あぁあ゛っ…!」
「ふふっ…お尻触られるの好き?俺の指きゅんきゅん締め付けてるけど」
「ちが、ぅっ……、…~~~っ!」
ズポズポ指を抜き差しされて、弱い部分を抉られて、言葉でも責められる。涙が出た。
「っ……や、だ…っ……ゃ、あ」
「嫌だ嫌だ言うわりに勃ってきてるじゃん。まぁ…1週間くらいオナ禁させてたもんね。当たり前か」
「あっ…!?」
勃起した性器をきゅっと握られる。
「可哀想だからイかせてあげる。ペットの性処理も飼い主の仕事だもんね。俺ってやさしー」
「や、め……あっ!…あ、ん、んぅーっ…!!」
前立腺を押されながら、性器もゴシゴシと擦られる。
久しぶりの性器への直接的な刺激に腰が揺れる。
こんな、やつに、触られてんのに、気持ちいい。
心とは裏腹に快楽に貪欲な身体は、主人の手を悦んで受け入れた。
「あ、あぅ、ぅ…ああっ…あ!」
「先走りすごー。俺の手グチャグチャ。もうイきそうだね」
「ひ、あぁっ……や、…ゃだ…ぃやだ、あっ!」
「ほら…イッちゃえ」
「ああ゛っ!…んぁ゛、ーーーっ!?」
ゴリュッと、前立腺を押し潰された瞬間、目の前が真っ白になった。
「ん゛ーーっ!んんっ!あ゛~~~っ!!」
1週間ぶりの射精。濃くドロリとした精液がビュクビュクと大量に吐き出されていく。
俺は腰を跳ねさせて射精し続け、床を精液で白く汚した。
「…あっ……あ、はぁ!…んっ…っ~~~…」
「やっぱ濃いね。エロー。どう?イけて嬉しい?」
「……っ…」
「返事はー?」
「…は……ぃ…」
涙が、頬を伝って、落ちていった。
「…」
「他には何もされてない?」
「っ…ない…」
「ほんとに?君って綺麗な顔してるから、動画の後に掘られたりとかしてないか心配だなぁ」
あんなことをさせておいて、何が心配だ…
「…ないって、言ってるだろ…」
「…確かめるから、服脱いで?」
「…ぃ、やだ…」
「聞こえなかった?下脱いで、俺に見せろって言ってるの」
「っ…」
ワントーン低くなった声。
こうなったら、もうダメだ。
俺の地獄は、まだ終わらない。
「っ……っぐ……あ、ぅっ…」
「んー…」
コンドームを付けた指を後孔に無理矢理差し入れられて、グチグチと動かされる。
体内を蠢く感覚が気持ち悪くて、怖くて…痛い…
「…うん…キツいし、腫れたりしてないし、ほんとに何もされてないみたいだね。良かった」
「あっ……や、やめっ……あ゛っ…」
奥まで突っ込まれた指を腹側にグッと曲げられる。
グリ、グリと押し上げるように前立腺を刺激されて、まるで女のような声が漏れ出た。
「ひ、っ…あぁあ゛っ…!」
「ふふっ…お尻触られるの好き?俺の指きゅんきゅん締め付けてるけど」
「ちが、ぅっ……、…~~~っ!」
ズポズポ指を抜き差しされて、弱い部分を抉られて、言葉でも責められる。涙が出た。
「っ……や、だ…っ……ゃ、あ」
「嫌だ嫌だ言うわりに勃ってきてるじゃん。まぁ…1週間くらいオナ禁させてたもんね。当たり前か」
「あっ…!?」
勃起した性器をきゅっと握られる。
「可哀想だからイかせてあげる。ペットの性処理も飼い主の仕事だもんね。俺ってやさしー」
「や、め……あっ!…あ、ん、んぅーっ…!!」
前立腺を押されながら、性器もゴシゴシと擦られる。
久しぶりの性器への直接的な刺激に腰が揺れる。
こんな、やつに、触られてんのに、気持ちいい。
心とは裏腹に快楽に貪欲な身体は、主人の手を悦んで受け入れた。
「あ、あぅ、ぅ…ああっ…あ!」
「先走りすごー。俺の手グチャグチャ。もうイきそうだね」
「ひ、あぁっ……や、…ゃだ…ぃやだ、あっ!」
「ほら…イッちゃえ」
「ああ゛っ!…んぁ゛、ーーーっ!?」
ゴリュッと、前立腺を押し潰された瞬間、目の前が真っ白になった。
「ん゛ーーっ!んんっ!あ゛~~~っ!!」
1週間ぶりの射精。濃くドロリとした精液がビュクビュクと大量に吐き出されていく。
俺は腰を跳ねさせて射精し続け、床を精液で白く汚した。
「…あっ……あ、はぁ!…んっ…っ~~~…」
「やっぱ濃いね。エロー。どう?イけて嬉しい?」
「……っ…」
「返事はー?」
「…は……ぃ…」
涙が、頬を伝って、落ちていった。
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