特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生の話

みき

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身体検査と柊先生 2

「はい、前は問題ねーな。次後ろ。四つん這いになれー」
「っ……」
「ほら、奏多。」
「見なきゃ終わらねーぞー。」

おずおずと仰向けから四つん這いになり、腰を上げる。
羞恥に耐えるように真下にあるシーツをぎゅっと握った。

臀部を割り開かれ、後孔が晒される。

「こいつまだ処女だったか?」
「そうだよ。」
「じゃあ優しくしてやんなきゃな。指入れるぞー。」
「んんっ!んっ、!!」

ローションをまとわせた濡れた指が一本、ゆっくりと後孔に挿入される。

「ふっ…~~~っ、!」
「声は出していいからなー。」
「…っ、はぁっ……ぃ、いや、だっ…ぅうっ!」

己の手の甲に唇を押しつけ、声が漏れるのを必死に防ぐ。
せめてもの抵抗だ。

柊はくくっと含むように笑った。
 
「…ソソるなぁお前……仕事だってこと忘れて勃っちまいそうだ」
「ちょっと。柊までやめてよ。ちょっかいかけてくるのは玲と黒沼だけで充分なんだけど」
「はは。やっぱ他の野郎にも目つけられてんだな。人気者だなー、一条」
「ひぐ、うっ!?」

ピンポイントで前立腺をぐぅっと押し上げられる。
とんとん、こりゅこりゅ、
指で強弱をつけてしこりを刺激され、反射的にきゅううっと後孔を締め付けてしまう。

「うああっ!あ、…や、っ…あ~~ッ!」

嫌だ。そこは、…そこに触られたら、俺は、

「お、勃ってきた勃ってきた」

反応してしまった性器の先端から先走りが溢れだし、重力に従ってシーツにぽたぽたと垂れ落ちていく。

「あっ、あぁっ!あーーっ、」
「…声我慢できてないじゃん。柊の指、そんなにイイの?(……なんかムカつく…)」

クチュ、くぷ…くぷぷっ…

「……うん。よし。ちゃんと勃起するし、問題ねーな。よく調教出来てるよ凪。」

何度か体内で抜き差しを繰り返し、ズルリと引き抜かれた指。ようやく終わったとホッと胸をなで下ろした瞬間だった。

「っ、う、ぅっ…あっ!?」

突然自身に走った衝撃。
振り返ると、俺の背後に回った主人が股の間から手を差し入れ、陰茎をぎゅうっと握りこんでいた。

「ぁっ、なにっ…なん、でっ」
「…もう触ってもいいよね?柊。ここまで勃起したら自然に治まんないだろうし、抜いてあげなきゃ可哀相」
「おーいいぞ。抜いてやれー」
「っ!?、いいっ!しなくていい、からっ…やめっ、やぁああっ!」

俺の言葉を無視して、主人の手が素早く上下に動き出す。
指先が敏感な鈴口を抉り、カリを刺激し摩擦する。
確実に射精を促すようなその動き。

力が、抜ける。

くち、クチッ…ちゅこっ…しゅこっ…!

「はは。乳搾り手コキ。エロいよなぁ。」
「うん。俺も好き。…奏多も好きみたいだね」
「っすきじゃ、なっ…ぁ!、あぁ~~っ!」
「手で処理すると疲れねーか?新品のオナホあるけど使うか?」
「んー…手でいいよ。オナホ使うと怯えそうだし」
「ひっ…あっ、ああ、んぅっ!」
「怯えるって、何かしたのか?」
「少し前にお仕置きで使ったんだよね」
「へぇ。オナホで仕置きって珍しいな。どんなことしたんだ?」
「あぁ、っあ、!ぁひぃ、ッ!」
「柊がくれた薬飲ませて寸止めしちゃった。暴発しそうになるギリギリまで何度も」
「ほーん…そりゃトラウマになるわなぁ。
前にお前にやった薬はけっこう強いやつだから、あんま頻繁に使うなよー。」
「うん。もう当分は使わないよ。」
「あーっ、ぃぃ、うっ、あ゛ぁああっ!」
「あ、奏多イきそうかも」   
「だな」
「あ、あっ、も、っ!だめ、ひぐっ、いぐっ、あ゛~~~~ッ!」

ビュルルルッ!びゅっ!…ぴゅくっ…!!

シーツの上に勢いよく吐き出される白濁。
「~~~っ!~~~ッ!!」
「…ふふ…気持ちいい?奏多」

イッてもなお搾り出すように陰茎を擦る凪の手のひら。
「ぁ、ッあぁ、!あ゛~~~~ッ!」

俺の弱点を知る主人の手は、抗いようがないほど気持ちがいい。
俺は家畜のような体勢のまま、凪のその手に媚び甘えるように、何度もヘコヘコと腰を振った。

「…射精能力も開発具合も問題なし、と。
今日の検査はこれで終わりなー。お疲れさん」
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