夜になると殺人鬼になっちゃうけど好きな子ができちゃった話。

クレームクリーム

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邂逅

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こんにちは、今日は


、あー…のー……


ダメな日だね。



「いらっしゃいま、せ………!?!?」
「例の、殺、人鬼が、居る。」

「朝日向くん、初仕事頑張って、」

店長は励ましてくれた。けどまぁ、無理よな。

「あの…すみません、」
「此処にRyokka君っていう子居ません?」

「…。」
「どうしよう、此処で、正直に、言わなきゃ、殺さ、れるけど、言っても、ころ」

「朝日向君のことですか?」

「朝日向君…。」

あさひなはもう死を覚悟したよね。

「っあ…はい、そう、です。」

「君がですか、」

「バ先、バレ、ちゃった…。」
「帰り道に、狙わ、れる…。」

「少々お時間をいただきたくて、、、」

「いや、そのま」

「良いですよ、」

店長?

「でもその代わりに、この子の初仕事手伝って下さい。」

「分かりました。?」

「と言ってもお客さんの商品レジ打ちさせていただくだけですけど。」

「そういうことですか。」
「ぜひお願いします。w」

「じゃあ、朝日向くん行ってらっしゃい!」

「…はい。」

あさひなは腹を括ったよ。

「じゃあ、行きましょう」

お店先にて。

「刺激しちゃいけない。」

あさひなは「、」を付けずに冷静に考えた。
でもどうしようか。そう考えた矢先。

「あの…。単刀直入に言いますね…。」

「…こっわい…。」

「LINEが…なんか、私のに入ってて、」

「ん?」

「それで直接聞いた方が早いなって思ったんですけど…。」
「…っ、、、、」

「可愛い…っ…ですね…//」

「あ、れ?」

あさひなもさすがにびっくりした。

「双、子の人?」

め組の人みたいになってしまっているが、無理もないだろう。
男記憶ないなってるからね。

「その、…。お名前、って、教えて、いただけたり…。」

「あぁ、私ですね、」
「私の名は夜冷よれいくれないと申します。」

「どうも…。」
「あ、…っと、その、僕も、一応、、。」
「朝日向緑です。」

「可愛いですね…w」

「いや…その…。」

「りょっ君って呼んでいいですか?」
「なんて、…ちょっと距離近すぎますよね…、、」

あさひなはもちろんびびった。
清楚でかっこいいし、(あさひなはバイ)雰囲気も諸々えぐい。
けど色々怖い。からりょっ君呼びどうしようってすごく思ってる。

「僕は、あー、大丈夫、だと。」

とてもぎこちなくなっているけどこれは彼の全力だね。

「…そっか、嬉しいですね…、、」

「…じゃあ、僕は、紅、」

「え、…っ…!?!?」

「…へ………?」

あさひなの不思議な間に紅さんめっちゃ勘違い。
呼び捨てかと思っちゃった。
その反応にあさひなはびびった。

「呼び…捨て…ですか…//?」

「ち、が、違い、ますっ……!!」

「で、ですよね…」

「紅さん、か、夜冷さん、のどちら、でお呼び、しようか、と….」

必死に“さん”と名前の間を埋めたのであった。

「じゃあ、紅さんで。」

「…はい。」

お互いの頬は思考は違えど赤くなるのであった。
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