第16回ファンタジー小説大賞を終えて。感想や気がついたこと、などなど。

東岡忠良

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【6】最終回。受賞するためには何をやるべきか? 何が足りないか? を検証。

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【一】受賞作品と、僕が書いた『元女神の妹から「光の力は神の力」と急に言われても!』との違いについて。
①僕自身(東岡忠良)がプロ作家ではない。ここ最近の受賞歴がない。もしくは出版実績がない。
 実は過去に短編小説では賞を頂いています。ただし、本名での受賞なので東岡忠良(あずまおかただよし)で検索しても出てきません。

②更新を毎日、していなかった。
 1万字以上書いてから、更新という形を取っていました。
 受賞作を見ると「原稿用紙7枚前後(2800字)を毎日更新している」パターンが多かったです。
 恐らくですが「事前にある程度、書き溜めておいて毎日発表する」という形を取っておられるのでは? と想像しました。
 この方法のメリットを考えてみます。
メリット。
・毎日、更新するので忘れられたりしにくい。
・毎日更新するので「最近更新」のランクに毎日必ず上に表示されるので、読んでもらえる機会が増える。
デメリット。
・仕事をしながら毎日更新するのは、かなりキツい。負担が大きい。
 と今、思いつくのはメリットの方が大きいので、次の新作または、現在書いている作品もこの方法で書いてみようと思っています。

【ニ】最後に。
 小説を書く者に取って、自分の書いた作品が本屋に並ぶのは一度は必ず見る夢と言っていいでしょう。
 その夢をこのアルファポリス内で認められて、ぜひ実現したいと思います。
『賞の受賞』『執筆した本の出版』そして『書いた作品のアニメ化』という流れを、ぜひ体験してみたいですね。
 小説を書かれておられる方々は、お互いに頑張って行きましょう。
 読んで頂き、ありがとうございました。
 少しでも皆様のお役に立てますように。

終わり。

2023年11月18日

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