アルファポリスで小説を読んでもらいたい!〜弱小書き手の奮闘記〜

Umika

文字の大きさ
1 / 1

初めての投稿、とりあえず毎日更新

しおりを挟む
 はじめまして。
 普段は二次創作BLを書き、たまに同人誌を出している者です。
 今回、オリジナルBL作品を書いて、初めてWEBに投稿するのでその日記などを書いていきます。
 読者を増やすために試行錯誤はしていますが、今のところ効果は微妙……という感じなので、読者を増やしたい方の参考にはならないかもしれません。むしろ、反面教師かも……。
 気軽な気持ちで読んでいただけると幸いです。
 よろしくお願いします。


・なぜアルファポリス?

 思いついた話があるけど、公募には出せない(規定に合わない)という作品があったので、WEBで読んでもらおう!と思いつきました。
  WEB小説サービスはたくさんあります。
 当方はWEB小説をあまり読まず、文化にうといので、まずどのサービスに投稿しようか……というところから始まりました。

 候補は、小説家になろう(ムーンライトノベルズ)、カクヨム、エブリスタ、アルファポリスでした。

 PIXIVはオリジナル・一次創作はあまり読まれないイメージがあったので、候補から外しました。二次創作作品をPIXIVに投稿しているなら、その読者さんに読んでもらうのにオリジナル作品をPIXIVにアップするのもありかなと思うのですが、当方は二次創作でもPIXIVは使ってないのでナシ。

 SNSのフォロイーがオリジナル作品をカクヨムにアップしているのを見たのと、書籍化に積極的そう、コンテストもあるため、カクヨムいいなーと思ったのですが、なんと性描写に厳しい……。
 以前カクヨム上で性描写ありのBL作品の公募があったのですが、その場合でも性描写シーンは下書き状態にしておかなければならない(公開してはだめ)だったので、厳しいな~と思いました。

 今回投稿したかった小説は、R18のBL作品で現代ものだったので、性描写に厳しいカクヨムはナシ。
 同じ理由でエブリスタもナシ。

 エブリスタは、作者が元気になる機能が多そうなので気になっていたのですが、投稿したい作品がかなり性描写含むのでダメそうだな~……と諦め。

※あとから知ったのですが、エブリスタは性描写に厳しくないかもです。
参考
 ↓
Web小説のあれやこれ 水無月礼人 【エブリスタ】ってどんなサイト?(https://www.alphapolis.co.jp/novel/732627667/710962149/episode/9679006)


 残ったのは、小説家になろう(ムーンライトノベルズ)とアルファポリス。

 この二つから結局アルファポリスを選んだのですが、決め手は、BL作品が活発そう、BLの書籍化レーベルがある、R18表現OKなところでした。
 あと、作家の樋口美沙緒先生のめ~っっちゃ参考になるBL小説コラム(https://andarche.alphapolis.co.jp/column/higuchi)があるのが好印象。BL作家を育てようという気概きがいを感じる。
 ただ、ファンタジーとか転生ものが人気そうなので、今回投稿する現代ものはあんまり読まれないかも……という心配はあった。

 小説家になろう(ムーンライトノベルズ)もBLの活発さでいえば、別に変わらないのかな……? わからん……という感じでしたが、広告がうざったいのとサイトのデザインがアルファポリスのほうが洗練されているので、とりあえず個人の好みとしてはアルファポリスに軍配が上がりました。

 あ! あとアルファポリスを使い初めてから知ったのですが、投稿インセンティブで小金が稼げます!
 まあ、当方はせいぜい月に数十円くらいになりそうですが……。


・ WEBに投稿するにあたって~タイトル

 WEB小説って、タイトルが特徴的というか、タイトルが長めでタイトルから内容が把握できるタイプですよね。タイトルつけるのが苦手な割に、長めタイトルを考えました。が、あまりうまくいかなかった……。
なろうっぽさじゃなくて、掲示板のスレタイみたいになってしまった……。
 後々わかりましたが、最初が肝心なので、クリックしやすいタイトルにするのがとても重要です!


・ WEBに投稿するにあたって~文字数

 二次創作を投稿するときは、何万字あろうが完成版をそのまま一気に投稿しますが、WEBのオリジナル連載作品は1話がそんなに長くないイメージがありました。
 参考に色々見てみたら、1話あたり数百文字とか、1000文字、2000文字、3000文字あたり。
 なので、1話あたりだいたい2000~3000文字にしようと決定。


・ WEBに投稿するにあたって~時間帯・曜日

 これは全然わからなかったです。朝の通勤通学時間とか、昼休みとか、会社帰りとかが人の多いタイミングらしいですが、逆に言うと、それだけその時間を狙ってアップされる作品も多いわけだし……。
 適した曜日もわからなかったので、とりあえず最初は毎日投稿することにしました。ストックが少しあったのでできた。
 時間帯も毎日ずらしてみたものの、今のところよくわかんないな……という感じです。
 あ、でもR18作品なら夜更新のほうがいいんだろうなと思いました。更新されても、日中に読めないもんね……。

 あと、最初は予約投稿機能を使って19時きっかりに投稿したのですが、これだと同じく19時に投稿された作品とかぶっちゃって、新着から流されるぽいですね。
 ほんの少しの効果しかないかもとは思いつつ、きっかりの時間よりは少しずらして手動で投稿しています。


・ WEBに投稿するにあたって~空白の行とルビ

 普段二次創作を投稿する際は、縦書きの小説のフォーマットを横書きにしたような形、つまり空白の行がない状態でアップしています。執筆時に縦書きエディターで書いていて、そのまま貼り付けているためです。

  WEBで読む小説は、空白があったほうが読みやすいらしいので、今回は空白を開けて投稿しました。正直面倒くさい。
 どれくらい開けるか・どこに開けるかは人によって異なりますが、当方の場合はセリフの上下に開けるって感じです。他の方は、地の文でも頻繁に開けていたりします。たぶん、開ければ開けるほど読みやすいんだろうな……と思いつつ、面倒くさいので、セリフの上下だけにしています。もしかすると、あんまりよくないのかも……?

 ルビはなるべく入れるようにしています。読めても自分は書けないだろうなって漢字や、小学校じゃ習わなかった気がする漢字にはルビ入れています。自分が読む側だったら、ルビたくさん入っていたほうが嬉しいので。


 あと、 WEBで投稿するにあたってしたことといえば、最初に数話一気に上げることですかね。
 ある程度まで読んでもらわないと、作品の良さがわからないかな……と思ったので、そうしました。
 本当は、Hシーンのあるところまで上げたかったんですが、そうなると10話以上上げることになるし、ストック切れてすぐ弾切れになってしまう……。
 当方の場合は予約投稿機能を使って一気にアップしましたが、一日に複数投稿する場合は、時間帯をずらす(朝、昼、晩)というテクニックもあるらしいです。

 というわけで、初めてオリジナル小説を投稿するにあたって、上記のことをしてみました。
 次回は、実際投稿してみてどうだったかをお話しできればと思います。
 お読みいただきありがとうございました。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

愛していました。待っていました。でもさようなら。

彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。 やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。

【完結】あなたに知られたくなかった

ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。 5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。 そんなセレナに起きた奇跡とは?

【完結】精霊に選ばれなかった私は…

まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。 しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。 選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。 選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。 貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…? ☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」

音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。 本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。 しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。 *6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。

【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く

ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。 5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。 夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…

処理中です...