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9話
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「あ、あっ、あぁあ~~っ!!」
びくんびくんと跳ねる身体。
ヴェルディグリス以外を受け入れたことのない蜜壺に挿入されているピンク色の太い大人の玩具は、魔力でぶるぶると震えながらステファニアを刺激し続けている。
「なんだ、またイッたのか」
「ふあ、あ、あぁん」
とっくに裸に剥かれた胸の頂きを、ぴん、と指先で弾かれる。
それすら甘美な刺激となって彼女を追い詰める。
「これはバイブといって、女はこれを入れられるとよがり狂う」
涙目でシーツに埋もれるステファニアにヴェルディグリスが瞳に欲を湛えて告げる。
ぐっとさらにバイブを膣の中に押し込められて、さらに彼女は嬌声をあげた。
「んあぁあ!!」
奥へ奥へと突っ込まれたバイブは振動を繰り返しながら、ヴェルディグリスの手によって的確にステファニアの弱いところをかすめていく。
びくびくと身体を震えさせながら快楽に耐える彼女に、彼が笑う。
「俺の形を模して作ったものだ。お前にはぴったりだろう?」
「ふ、あ、んんんっ」
「女にはひときわ感じる場所がある。お前なら――ここだ」
「あああっ!!」
ぐいっとバイブでいっそう弱い場所を刺激される。
大きな声をあげて達したステファニアが荒い呼吸を繰り返しながらベッドにくたりと横になると、ヴェルディグリスは自身で『仕置き』と称しておきながら、どこかつまらなさそうだ。
「あ、あ、ヴェル様……!」
達しはしたが、どこか物足りない。
甘えるように両手を伸ばせば、いつもなら「仕方ない」と笑ってくれるのに、今日のヴェルディグリスはため息を吐きだした。
「せっかくだ、胸のほうも開発しておくか」
「え……?」
箱の中から小さなピンク色のものを盗りだした彼の手元をじっと見つめていると、少しだけ口角をあげて笑った。
「気になるか? これはローターだ。こうやって使う」
「えっ」
ぐに、と胸の頂きにそれぞれピンクのローターを押し当てられる。
魔力によってぴったりとくっついたそれに戸惑っていると、パチンとヴェルディグリスが指を鳴らした。
途端、静かだったローターに魔力が通って二つが意思を持ったかのようにぶるぶると震えだす。
「え、あ、や、やああ」
胸を弄られるのは、中を弄られるのとまた違った刺激がある。
ヴェルディグリスはよく頂きを舐めたり捏ねたりして遊ぶが、それともまた違った気持ちよさがあった。
シーツを握りしめていた手を離して、思わず口元を抑える。
零れ落ちる喘ぎ声が普段と違っている気がして、今更ながらに恥ずかしかった。
「声を抑えるな」
「あっ」
だが、囁かな抵抗はすぐに叱られてしまう。
僅かに眉を寄せたヴェルディグリスの叱責に、ステファニアはこくこくと従順に頷いて口元から手を離した。
ぱちん、と再び音が鳴って先ほど以上に激しくローターが震えだす。
もう一度、耐えるためにシーツを握りしめる。
「あっ、あ、あぁあっ」
「中と外から同時に責められるのはどうだ?」
「え、やあああ!!」
バイブを出し入れされ、さらなる刺激を与えられる。
それだけではなく、蜜壺の少し上――花芯になにかが当たった。
「ここも弄られるのが好きだろう?」
「ああぁあん!」
何かが充てられた、それしかステファニアにはわからない。
だが、その充てられたものがしゅこしゅこと彼女が一番弱い花芯を虐めている。
「ひっ、あぁあ、や、やだぁああ!!」
思わず泣き言が口から零れ落ちる。
ぽろぽろと涙を流しながら、ステファニアは許しを請うた。
「ヴェ、ヴェルさま、ごめんなさいっ、ゆるして、ゆるして――あっ、やああ!!」
縋るように手を伸ばしてもとってもらえない。それがこの上なく寂しい。
ぽろぽろぽろぽろと涙を流しながら、彼女は喘ぎ声の合間に謝罪を口にする。
「も、もうっ、そとに、でない、からぁ! あっ、やっ、いう、こと、きき、ますぅっ。あっ、だ、から――っ!」
何が気に食わなかったのか、さらにバイブとローターの振動が強くなった。
びくん、と大きく背をのけぞらせ、再び達する。ぜえはあと荒い呼吸を繰り返す彼女に、けれど休息は与えられない。
「え、あ、イッたの、イキました……! あ、まって、まってええええ!!」
二度も達した身体をさらに責め立てられる。
気持ちよさより辛さが勝るほどの快楽を与えられ、喉をのけぞらせてステファニアは三度達した。
イッたばかりでどこもかしこも敏感な身体は、普段以上に快楽を拾って仕方ない。
「一人でずいぶんと楽しそうだな」
「……え……?」
荒い呼吸を繰り返していると、冷たい指先が手首を掴む。
そうっと視線を向ければ、言葉と態度に反してどこか辛そうなヴェルディグリスがステファニアを抱きかかえて、ベッドサイドに置いてある水差しを口元にあてる。
こくりこくりとゆっくりと冷えた水を嚥下する。
汗をかいたし、酷く乱れて体力を消耗したから、喉を滑り落ちる冷たい水が気持ちいい。
コップ一杯分ほど飲み干すと、水差しが離れていく。
熱に浮かされたようなぼんやりとした頭でヴェルディグリスを見上げると、彼は酷く優しい動作でステファニアをベッドに横たえた。
「俺も限界だ。受け止めてくれ」
「は、い」
性急な仕草で服を投げ捨てるように脱ぎ捨てたヴェルディグリスの男根は割れた腹筋にくっつかんほどにそそり立っている。
それだけ彼がステファニアで興奮してくれたのだと知って、嬉しくもあった。
(身体は、正直辛いけれど……)
三度も絶頂を味わって、体力はもう限界だ。
けれど、まだ辛うじてヴェルディグリスを受け入れるだけの余裕はありそうだった。
何より――玩具でばかり達して寂しかった。
彼が欲しいと心の中では思っている。
だからこそ、そっとステファニアは手を伸ばす。
彼女に覆いかぶさった獣を受け入れるように首に手を回すと、彼は少しだけ嬉しそうに笑った。きっと、これで正解なのだ。
「いくぞ……!」
「ああっ」
ずん、と玩具とは全く違う質量が中を圧迫する。
散々遊ばれたから普段以上にスムーズに受けいれた秘所から体温が伝わってきて、一緒になれた喜びに彼女は涙を流した。
びくんびくんと跳ねる身体。
ヴェルディグリス以外を受け入れたことのない蜜壺に挿入されているピンク色の太い大人の玩具は、魔力でぶるぶると震えながらステファニアを刺激し続けている。
「なんだ、またイッたのか」
「ふあ、あ、あぁん」
とっくに裸に剥かれた胸の頂きを、ぴん、と指先で弾かれる。
それすら甘美な刺激となって彼女を追い詰める。
「これはバイブといって、女はこれを入れられるとよがり狂う」
涙目でシーツに埋もれるステファニアにヴェルディグリスが瞳に欲を湛えて告げる。
ぐっとさらにバイブを膣の中に押し込められて、さらに彼女は嬌声をあげた。
「んあぁあ!!」
奥へ奥へと突っ込まれたバイブは振動を繰り返しながら、ヴェルディグリスの手によって的確にステファニアの弱いところをかすめていく。
びくびくと身体を震えさせながら快楽に耐える彼女に、彼が笑う。
「俺の形を模して作ったものだ。お前にはぴったりだろう?」
「ふ、あ、んんんっ」
「女にはひときわ感じる場所がある。お前なら――ここだ」
「あああっ!!」
ぐいっとバイブでいっそう弱い場所を刺激される。
大きな声をあげて達したステファニアが荒い呼吸を繰り返しながらベッドにくたりと横になると、ヴェルディグリスは自身で『仕置き』と称しておきながら、どこかつまらなさそうだ。
「あ、あ、ヴェル様……!」
達しはしたが、どこか物足りない。
甘えるように両手を伸ばせば、いつもなら「仕方ない」と笑ってくれるのに、今日のヴェルディグリスはため息を吐きだした。
「せっかくだ、胸のほうも開発しておくか」
「え……?」
箱の中から小さなピンク色のものを盗りだした彼の手元をじっと見つめていると、少しだけ口角をあげて笑った。
「気になるか? これはローターだ。こうやって使う」
「えっ」
ぐに、と胸の頂きにそれぞれピンクのローターを押し当てられる。
魔力によってぴったりとくっついたそれに戸惑っていると、パチンとヴェルディグリスが指を鳴らした。
途端、静かだったローターに魔力が通って二つが意思を持ったかのようにぶるぶると震えだす。
「え、あ、や、やああ」
胸を弄られるのは、中を弄られるのとまた違った刺激がある。
ヴェルディグリスはよく頂きを舐めたり捏ねたりして遊ぶが、それともまた違った気持ちよさがあった。
シーツを握りしめていた手を離して、思わず口元を抑える。
零れ落ちる喘ぎ声が普段と違っている気がして、今更ながらに恥ずかしかった。
「声を抑えるな」
「あっ」
だが、囁かな抵抗はすぐに叱られてしまう。
僅かに眉を寄せたヴェルディグリスの叱責に、ステファニアはこくこくと従順に頷いて口元から手を離した。
ぱちん、と再び音が鳴って先ほど以上に激しくローターが震えだす。
もう一度、耐えるためにシーツを握りしめる。
「あっ、あ、あぁあっ」
「中と外から同時に責められるのはどうだ?」
「え、やあああ!!」
バイブを出し入れされ、さらなる刺激を与えられる。
それだけではなく、蜜壺の少し上――花芯になにかが当たった。
「ここも弄られるのが好きだろう?」
「ああぁあん!」
何かが充てられた、それしかステファニアにはわからない。
だが、その充てられたものがしゅこしゅこと彼女が一番弱い花芯を虐めている。
「ひっ、あぁあ、や、やだぁああ!!」
思わず泣き言が口から零れ落ちる。
ぽろぽろと涙を流しながら、ステファニアは許しを請うた。
「ヴェ、ヴェルさま、ごめんなさいっ、ゆるして、ゆるして――あっ、やああ!!」
縋るように手を伸ばしてもとってもらえない。それがこの上なく寂しい。
ぽろぽろぽろぽろと涙を流しながら、彼女は喘ぎ声の合間に謝罪を口にする。
「も、もうっ、そとに、でない、からぁ! あっ、やっ、いう、こと、きき、ますぅっ。あっ、だ、から――っ!」
何が気に食わなかったのか、さらにバイブとローターの振動が強くなった。
びくん、と大きく背をのけぞらせ、再び達する。ぜえはあと荒い呼吸を繰り返す彼女に、けれど休息は与えられない。
「え、あ、イッたの、イキました……! あ、まって、まってええええ!!」
二度も達した身体をさらに責め立てられる。
気持ちよさより辛さが勝るほどの快楽を与えられ、喉をのけぞらせてステファニアは三度達した。
イッたばかりでどこもかしこも敏感な身体は、普段以上に快楽を拾って仕方ない。
「一人でずいぶんと楽しそうだな」
「……え……?」
荒い呼吸を繰り返していると、冷たい指先が手首を掴む。
そうっと視線を向ければ、言葉と態度に反してどこか辛そうなヴェルディグリスがステファニアを抱きかかえて、ベッドサイドに置いてある水差しを口元にあてる。
こくりこくりとゆっくりと冷えた水を嚥下する。
汗をかいたし、酷く乱れて体力を消耗したから、喉を滑り落ちる冷たい水が気持ちいい。
コップ一杯分ほど飲み干すと、水差しが離れていく。
熱に浮かされたようなぼんやりとした頭でヴェルディグリスを見上げると、彼は酷く優しい動作でステファニアをベッドに横たえた。
「俺も限界だ。受け止めてくれ」
「は、い」
性急な仕草で服を投げ捨てるように脱ぎ捨てたヴェルディグリスの男根は割れた腹筋にくっつかんほどにそそり立っている。
それだけ彼がステファニアで興奮してくれたのだと知って、嬉しくもあった。
(身体は、正直辛いけれど……)
三度も絶頂を味わって、体力はもう限界だ。
けれど、まだ辛うじてヴェルディグリスを受け入れるだけの余裕はありそうだった。
何より――玩具でばかり達して寂しかった。
彼が欲しいと心の中では思っている。
だからこそ、そっとステファニアは手を伸ばす。
彼女に覆いかぶさった獣を受け入れるように首に手を回すと、彼は少しだけ嬉しそうに笑った。きっと、これで正解なのだ。
「いくぞ……!」
「ああっ」
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