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告白タイム!大どんでん返し!
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逃亡失敗から一夜明け…早朝まであれこれお互いの事を話して反省しあってエルザと仲直りをした。
その後は以前のような楽しい日々に戻ることができて嬉しく思ったのも束の間のことでした。
ある日のこと。アイボに呼び出され稽古場へ向かうとそこには何故かエルザもいたのです。二人はなにやら真剣な様子で会話をしているようでしたが一体何事でしょうか?
不思議に思っているとアイボがこちらに気付き声をかけてきました。
「ショータ!丁度いいところに来てくれたわね。実はあなたに折り入って頼みたいことがあるのだけど聞いてもらえるかしら?」
「……構いませんがなんでしょう?」
「実はね……エルザに魔法を教えたいと思っているんだけどあなた協力してくれないかな?」
「え?!私がですか?!」
驚きを隠せずにいるとアイボが続ける。
「そうよ。あなたなら適任だと思ったのだけれどダメかしら?」
「……わかりました。喜んでお受けします」
「ありがとう!助かるわ」
こうしてエルザへの特訓が始まったのであった。最初は基礎的な事から始めることとなり座学を中心に行った。まずは属性の種類や特性などを頭に入れてもらいその後実際に使ってみるという流れを繰り返したのだがこれがなかなか難航することとなるのだった。
そもそもエルザ本人が全くと言っていいほどやる気がないために中々集中してくれないのだ。そのため何度も同じ説明をしたり時には怒ったりしながら辛抱強く続けた結果徐々にではあるが成果が見え始めるようになった。やはり根性とセンスがあったようだ。そんなエルザを見て嬉しくなりながらも同時に不安も抱くようになった。このままではいずれ俺が置いていかれるのではないかという焦燥感に駆られるようになったのだ。そのことを素直に伝えてみるとエルザは優しく微笑んで言った。
「大丈夫だよ。私はショータのこと信じてるから。きっと上手くいくって思ってるもん」
その言葉を聞き胸が熱くなるのを感じた。そうだよな……諦めるのはまだ早いよな……頑張ろうぜ! 俺はそう決意を新たにしたのであった。
そう決意してから半年ほど経過した頃のことだった。遂にその日が来たのである。
俺たちが暮らす町で年に一度開催されるイベントがあるらしいのだがそのメインステージとして選ばれたのが俺とエルザであったのだ!まさか自分がこんな大役を仰せつかるとは思ってもみなかったので正直困惑していた部分もあるものの頑張らないといけないと思うと気合いが入った。そして迎えた当日。緊張でガチガチになっていた俺をエルザが励ましてくれるおかげで少しリラックスできた気がする。
そして本番が始まった。最初はお互いぎこちない動きだったが次第に慣れてきてからはテンポ良く進めていくことができたので本当に良かったと思ったものだ。
そしてついにフィニッシュを迎える時が来た。最後は二人で決め台詞を言う演出になっていた為深呼吸をして気持ちを整えた後思いっきり声を出した。「ありがとうございました!」と締め括り拍手喝采を浴びながら舞台裏へと戻っていく途中で司会者からインタビューを求められてしまったので代表して答えることにした。マイクを持ち話す準備をする前にちらっと横目でエルザの方を見ると満面の笑顔でこちらを見つめてくれていたのでなんだか勇気が湧いてきたような気がした。よし!ここはビシッと決めよう!!
「皆さんこんにちわ。本日はお越し頂き誠にありがとうございます」
「私たちは普段この町にある森の中で暮らしているのですがそこで出会ったのがきっかけとなって仲良くなったんです」
「これから先もずっと一緒にいたいと思っています。皆さんの応援があれば必ず幸せになれます!」
言い終えたあと盛大な歓声が起こったことにより成功したことが分かり一安心したところで今度は質問タイムとなった。
「お二人はどのようにして出会ったのでしょうか?」
という内容だった。正直に答えてもよかったのだがなんとなく気恥ずかしい気持ちがあった為誤魔化すことにした。
「偶然ですね」
それだけ言うと納得してくれたようで次の質問に移行した。そのようなやり取りを何度か繰り返したのち時間となったため退場となったわけなのだがその際に思わぬハプニングが発生してしまう事となったのだ。
ステージを降りようとしたら誰かに裾を引っ張られた。何事かと思って振り向くとそこには見知らぬ少年が立っていた。一体どうしたんだろうと首を傾げていると彼は口を開いたのだ。
「僕と結婚して下さい!」
突然の告白に唖然とする一同。その隙にそそくさと去っていった少年を見送った後我に返った面々は爆笑していたのだった。まあ確かに面白い展開ではあると思うけどさ。その後は特に何事もなく無事終了を迎え解散となったので帰路につくことにしたわけだがその途中で再び声をかけられたのだ。振り返るとそこには先ほどの少年が立っていたので何か用か尋ねると驚きの発言をしたのである。
「お姉さん!僕と付き合ってください!」
とまあ要約するとこういうことである。流石に二回目となれば冷静に対処できるようになっていたため丁重にお断りさせて頂いた次第である。しかし少年は諦めないようで何度も懇願してくる始末であった。仕方なしに少しだけお喋りすることにしたのだがこれが悪手だったようだ。なぜなら彼の口から衝撃的な言葉を聞かされることになるからである。
「僕の名前はルーカスと言います。貴女のような素敵な女性を初めて見た瞬間から好きになってしまったんです。どうか僕の恋人になってください」
熱烈なアプローチを受け困惑する俺と何故か一緒に来ていたエルザが対面する形となり沈黙が流れた。その空気を破ったのは意外にも彼自身であった。
「お姉さんはどう思うんですか?僕じゃ駄目ですか?」
不安げな表情を浮かべてこちらを見る姿はまるで捨てられた仔犬のようで心が痛んだのだがここで情に流されるわけにはいかないと思い心を鬼にして拒否することにした。
「ごめんなさい。あなたのことはそういうふうには見れないの」
キッパリと告げるとショックを受けたような反応を見せた後俯いてしまったのを見て罪悪感を感じるもののここは心を鬼にしないといけない場面だと思ったのである。そう思っていると顔を上げた少年が涙目でこう言い放ったのだ。
「分かったよ。でももし気が変わったら言ってほしいな。待っているから」
そう言って去って行った彼の背中を見ながら複雑な心境になるのであった。
その後は以前のような楽しい日々に戻ることができて嬉しく思ったのも束の間のことでした。
ある日のこと。アイボに呼び出され稽古場へ向かうとそこには何故かエルザもいたのです。二人はなにやら真剣な様子で会話をしているようでしたが一体何事でしょうか?
不思議に思っているとアイボがこちらに気付き声をかけてきました。
「ショータ!丁度いいところに来てくれたわね。実はあなたに折り入って頼みたいことがあるのだけど聞いてもらえるかしら?」
「……構いませんがなんでしょう?」
「実はね……エルザに魔法を教えたいと思っているんだけどあなた協力してくれないかな?」
「え?!私がですか?!」
驚きを隠せずにいるとアイボが続ける。
「そうよ。あなたなら適任だと思ったのだけれどダメかしら?」
「……わかりました。喜んでお受けします」
「ありがとう!助かるわ」
こうしてエルザへの特訓が始まったのであった。最初は基礎的な事から始めることとなり座学を中心に行った。まずは属性の種類や特性などを頭に入れてもらいその後実際に使ってみるという流れを繰り返したのだがこれがなかなか難航することとなるのだった。
そもそもエルザ本人が全くと言っていいほどやる気がないために中々集中してくれないのだ。そのため何度も同じ説明をしたり時には怒ったりしながら辛抱強く続けた結果徐々にではあるが成果が見え始めるようになった。やはり根性とセンスがあったようだ。そんなエルザを見て嬉しくなりながらも同時に不安も抱くようになった。このままではいずれ俺が置いていかれるのではないかという焦燥感に駆られるようになったのだ。そのことを素直に伝えてみるとエルザは優しく微笑んで言った。
「大丈夫だよ。私はショータのこと信じてるから。きっと上手くいくって思ってるもん」
その言葉を聞き胸が熱くなるのを感じた。そうだよな……諦めるのはまだ早いよな……頑張ろうぜ! 俺はそう決意を新たにしたのであった。
そう決意してから半年ほど経過した頃のことだった。遂にその日が来たのである。
俺たちが暮らす町で年に一度開催されるイベントがあるらしいのだがそのメインステージとして選ばれたのが俺とエルザであったのだ!まさか自分がこんな大役を仰せつかるとは思ってもみなかったので正直困惑していた部分もあるものの頑張らないといけないと思うと気合いが入った。そして迎えた当日。緊張でガチガチになっていた俺をエルザが励ましてくれるおかげで少しリラックスできた気がする。
そして本番が始まった。最初はお互いぎこちない動きだったが次第に慣れてきてからはテンポ良く進めていくことができたので本当に良かったと思ったものだ。
そしてついにフィニッシュを迎える時が来た。最後は二人で決め台詞を言う演出になっていた為深呼吸をして気持ちを整えた後思いっきり声を出した。「ありがとうございました!」と締め括り拍手喝采を浴びながら舞台裏へと戻っていく途中で司会者からインタビューを求められてしまったので代表して答えることにした。マイクを持ち話す準備をする前にちらっと横目でエルザの方を見ると満面の笑顔でこちらを見つめてくれていたのでなんだか勇気が湧いてきたような気がした。よし!ここはビシッと決めよう!!
「皆さんこんにちわ。本日はお越し頂き誠にありがとうございます」
「私たちは普段この町にある森の中で暮らしているのですがそこで出会ったのがきっかけとなって仲良くなったんです」
「これから先もずっと一緒にいたいと思っています。皆さんの応援があれば必ず幸せになれます!」
言い終えたあと盛大な歓声が起こったことにより成功したことが分かり一安心したところで今度は質問タイムとなった。
「お二人はどのようにして出会ったのでしょうか?」
という内容だった。正直に答えてもよかったのだがなんとなく気恥ずかしい気持ちがあった為誤魔化すことにした。
「偶然ですね」
それだけ言うと納得してくれたようで次の質問に移行した。そのようなやり取りを何度か繰り返したのち時間となったため退場となったわけなのだがその際に思わぬハプニングが発生してしまう事となったのだ。
ステージを降りようとしたら誰かに裾を引っ張られた。何事かと思って振り向くとそこには見知らぬ少年が立っていた。一体どうしたんだろうと首を傾げていると彼は口を開いたのだ。
「僕と結婚して下さい!」
突然の告白に唖然とする一同。その隙にそそくさと去っていった少年を見送った後我に返った面々は爆笑していたのだった。まあ確かに面白い展開ではあると思うけどさ。その後は特に何事もなく無事終了を迎え解散となったので帰路につくことにしたわけだがその途中で再び声をかけられたのだ。振り返るとそこには先ほどの少年が立っていたので何か用か尋ねると驚きの発言をしたのである。
「お姉さん!僕と付き合ってください!」
とまあ要約するとこういうことである。流石に二回目となれば冷静に対処できるようになっていたため丁重にお断りさせて頂いた次第である。しかし少年は諦めないようで何度も懇願してくる始末であった。仕方なしに少しだけお喋りすることにしたのだがこれが悪手だったようだ。なぜなら彼の口から衝撃的な言葉を聞かされることになるからである。
「僕の名前はルーカスと言います。貴女のような素敵な女性を初めて見た瞬間から好きになってしまったんです。どうか僕の恋人になってください」
熱烈なアプローチを受け困惑する俺と何故か一緒に来ていたエルザが対面する形となり沈黙が流れた。その空気を破ったのは意外にも彼自身であった。
「お姉さんはどう思うんですか?僕じゃ駄目ですか?」
不安げな表情を浮かべてこちらを見る姿はまるで捨てられた仔犬のようで心が痛んだのだがここで情に流されるわけにはいかないと思い心を鬼にして拒否することにした。
「ごめんなさい。あなたのことはそういうふうには見れないの」
キッパリと告げるとショックを受けたような反応を見せた後俯いてしまったのを見て罪悪感を感じるもののここは心を鬼にしないといけない場面だと思ったのである。そう思っていると顔を上げた少年が涙目でこう言い放ったのだ。
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