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一章 聖獣への道のり編
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~ シロ 視点 ~
どんな姿でも愛せる自信はあった
子が出来なくともまた考えればいい
そう頭の片隅で思ってたのだが、
番を前に理性が強くないのは雄の性
やっとコウガに触られる事に興奮しきって
さっさと行為へと流れた俺は、急に冷静になるように頭の血は下がる
『 はぅ、ぁ、ぁ、んっ……! 』
「( これは、不味くないか…… )」
心が不安定なのを知ってるから、言われた通りに出来るだけ優しく抱こうと
舌と手で愛撫をし、緊張含めてといたのはいいが
コウガは欲に溺れ、何度か吐き出した精子で自分の身体を汚し、俺が幼くなった陰茎を掴み緩く触る度に
その華奢な腰は震え、元々俺よりもずっと小さくて丸い耳は後ろへと下がり、それに比べて毛量の多い尻尾はピクピクと震える
その様子は、いい大人が無知な少年を襲ってるような感じに思え
腰に来る重みより、冷める頭に頭痛すら感じる
「( なんで、こんな可愛いんだ…… )」
だからと言って欲が無くなるのではなく
その真逆で、自分の下半身にある雄が勃起し硬くなるのを冷静に気付いてる状態だ
『 はぁー、 ン…… 』
小さい唇を重ね、濡れた舌を重なり合わせ
絡ませる度に甘い吐息は漏れ
甘ったるい唾液を咥内に感じる度に、触れてもないのにはち切れそう
出来れば挿入まで我慢してから、達したいのだが
こんな可愛い姿を見てりゃ性欲の方が勝る
さすが雄、そう自身で思っては
舌を程き唾液が繋がり銀の糸がプツリと途切れるのを見ては唇を舐め、耳元へと顔を寄せる
「 もう、入れてぇ…… 」
『 っ……!ん、んぅ…… 』
もう優しく抱くのには限界がある、啼くほどに犯して突き上げて擦りたい欲に、負けたと思った時には細い脚を開き孔へと亀頭を押し付けていた
『 はぁ、シロ……きて…… 』
「( っ、脳内再生繰り返す…… )」
きて、って……そんな可愛かくおねだりされたら
既に膨張してる陰茎はもっと太く熱くなる
浮き上がる血管と共に硬い雄を突き刺すのは、痛がりそうで抵抗はあるが
負けた、直ぐに俺の理性は消えて雄の交尾モードへと入る
「 あぁ、力抜けよ…… 」
『 クゥン、ンッ、いっ、あぁっ!! 』
まだ膨張が不完全な時に挿入すれば痛みも少ないだろ、だが完勃起させたのが悪い
中で膨張して抜けることのないはずだった陰茎を挿入するのだから痛むだろ
俺の腕に爪を立てたコウガに、笑みを浮かべては中を突き進み肉壁を開き抉るように腰を埋めていく
『 ぐっ、ンンッ! 』
「 はぁ…… 」
幼い身体には似合わない陰茎、腹下へと手を当てればぼっこりと形が諸に分かり
それが愛らしく手を離し、片腕でシーツを掴み
反対の腕は肩を掴めば腰を曲げたまま前後に浅く揺らす
『 あぁっ!ぁ、アッ!んっ、ぁ! 』
「 ハァー……ン…… 」
肉壁が開いたり閉じたりを強弱付け繰り返す事に、感じる気持ちよさに息は荒くなり
次第に揺らす速度は上がる
『 あ、あっ!キツッ、くるしっ、ぁ、んぅ!んっ、ぁ! 』
「( 根元まで入れたら苦しいか……半分か )」
グッと奥に挿入し、直腸を押し上げれば嫌がる様子に今は慣れるまで半分までにするために腰を下げ
揺らすも其でもフェンリルに比例したようにデカい陰茎は腹ボテにしながら擦り上げる
『 そん、な、こすられ、たら、ぁあっ!いっ、ぁ!ひっ!!ぐっ!! 』
「 ンッ……はっ、っ……可愛い…… 」
『 だめ、ぁあっ! 』
動く脚すら止まり、太股から爪先に掛けて力を込めたコウガはまた射精し
俺の腹を汚す事さえ気にもせず、何度も突くだけで漏らしていく
灰色かかったまだ黒髪が残る髪を乱し、唾液を拭く事なく口元から垂れ、欲に溺れた表情は興奮する
動きやすいよう、自らの上半身を起こし
白く華奢な腰に触れ片手は陰茎を持ち擦りながら、腰を揺らせばコウガは布団のシーツを掴み腰を反りながら欲を吐き出し
首から顔を真っ赤に染め上げ、淫らに喘ぐ
「( すげ、興奮する…… )」
『 あぁっ、あっ!ひっ、アァ、ンッ、ンンッ! 』
そのまま中へと射精し、溜まる精子を気にする余裕なく
何度も何度もその幼い身体へと俺の形をしっかり覚えるまで、犯しては
優しくキスを落とし、頬へと舐め笑みを溢す
こんなにも愛しいものがあるなんて
俺は初めて知ったと改めて思うほどに
可愛くて仕方なかった
「 おやすみ、コウガ…… 」
涙で濡れた頬を舐め、髪へと口付けを落としてから
気を失うように眠りについた彼の身体に布団を被せ横になる
「( ……落ち着いたら、俺達の宝を奪い返す方法でも一緒に考えよう。それまでゆっくり寝るといい )」
俺達を奪った者は許さないが、怒りや恨みは無意味な争いを生むだけ
それに俺は正直、子が居なくてもいいと思っているんだ
死ぬことの無い聖獣が新たな命を望むより、
只一人のパートナーと添い遂げていれば
他に望むもなんて何もないだろ、形ある宝は確かに大事だが
見えなくとも、気付かなくとも、当たり前のように傍にいる温もりを感じてるだけが俺は好きだと思う
まぁ、まだ考えの幼い彼奴には分からないだろうがその内きっと分かる日は来るだろう
子も欲しいが、俺は御前が傍にいれば十分なんだ
どんな姿でも愛せる自信はあった
子が出来なくともまた考えればいい
そう頭の片隅で思ってたのだが、
番を前に理性が強くないのは雄の性
やっとコウガに触られる事に興奮しきって
さっさと行為へと流れた俺は、急に冷静になるように頭の血は下がる
『 はぅ、ぁ、ぁ、んっ……! 』
「( これは、不味くないか…… )」
心が不安定なのを知ってるから、言われた通りに出来るだけ優しく抱こうと
舌と手で愛撫をし、緊張含めてといたのはいいが
コウガは欲に溺れ、何度か吐き出した精子で自分の身体を汚し、俺が幼くなった陰茎を掴み緩く触る度に
その華奢な腰は震え、元々俺よりもずっと小さくて丸い耳は後ろへと下がり、それに比べて毛量の多い尻尾はピクピクと震える
その様子は、いい大人が無知な少年を襲ってるような感じに思え
腰に来る重みより、冷める頭に頭痛すら感じる
「( なんで、こんな可愛いんだ…… )」
だからと言って欲が無くなるのではなく
その真逆で、自分の下半身にある雄が勃起し硬くなるのを冷静に気付いてる状態だ
『 はぁー、 ン…… 』
小さい唇を重ね、濡れた舌を重なり合わせ
絡ませる度に甘い吐息は漏れ
甘ったるい唾液を咥内に感じる度に、触れてもないのにはち切れそう
出来れば挿入まで我慢してから、達したいのだが
こんな可愛い姿を見てりゃ性欲の方が勝る
さすが雄、そう自身で思っては
舌を程き唾液が繋がり銀の糸がプツリと途切れるのを見ては唇を舐め、耳元へと顔を寄せる
「 もう、入れてぇ…… 」
『 っ……!ん、んぅ…… 』
もう優しく抱くのには限界がある、啼くほどに犯して突き上げて擦りたい欲に、負けたと思った時には細い脚を開き孔へと亀頭を押し付けていた
『 はぁ、シロ……きて…… 』
「( っ、脳内再生繰り返す…… )」
きて、って……そんな可愛かくおねだりされたら
既に膨張してる陰茎はもっと太く熱くなる
浮き上がる血管と共に硬い雄を突き刺すのは、痛がりそうで抵抗はあるが
負けた、直ぐに俺の理性は消えて雄の交尾モードへと入る
「 あぁ、力抜けよ…… 」
『 クゥン、ンッ、いっ、あぁっ!! 』
まだ膨張が不完全な時に挿入すれば痛みも少ないだろ、だが完勃起させたのが悪い
中で膨張して抜けることのないはずだった陰茎を挿入するのだから痛むだろ
俺の腕に爪を立てたコウガに、笑みを浮かべては中を突き進み肉壁を開き抉るように腰を埋めていく
『 ぐっ、ンンッ! 』
「 はぁ…… 」
幼い身体には似合わない陰茎、腹下へと手を当てればぼっこりと形が諸に分かり
それが愛らしく手を離し、片腕でシーツを掴み
反対の腕は肩を掴めば腰を曲げたまま前後に浅く揺らす
『 あぁっ!ぁ、アッ!んっ、ぁ! 』
「 ハァー……ン…… 」
肉壁が開いたり閉じたりを強弱付け繰り返す事に、感じる気持ちよさに息は荒くなり
次第に揺らす速度は上がる
『 あ、あっ!キツッ、くるしっ、ぁ、んぅ!んっ、ぁ! 』
「( 根元まで入れたら苦しいか……半分か )」
グッと奥に挿入し、直腸を押し上げれば嫌がる様子に今は慣れるまで半分までにするために腰を下げ
揺らすも其でもフェンリルに比例したようにデカい陰茎は腹ボテにしながら擦り上げる
『 そん、な、こすられ、たら、ぁあっ!いっ、ぁ!ひっ!!ぐっ!! 』
「 ンッ……はっ、っ……可愛い…… 」
『 だめ、ぁあっ! 』
動く脚すら止まり、太股から爪先に掛けて力を込めたコウガはまた射精し
俺の腹を汚す事さえ気にもせず、何度も突くだけで漏らしていく
灰色かかったまだ黒髪が残る髪を乱し、唾液を拭く事なく口元から垂れ、欲に溺れた表情は興奮する
動きやすいよう、自らの上半身を起こし
白く華奢な腰に触れ片手は陰茎を持ち擦りながら、腰を揺らせばコウガは布団のシーツを掴み腰を反りながら欲を吐き出し
首から顔を真っ赤に染め上げ、淫らに喘ぐ
「( すげ、興奮する…… )」
『 あぁっ、あっ!ひっ、アァ、ンッ、ンンッ! 』
そのまま中へと射精し、溜まる精子を気にする余裕なく
何度も何度もその幼い身体へと俺の形をしっかり覚えるまで、犯しては
優しくキスを落とし、頬へと舐め笑みを溢す
こんなにも愛しいものがあるなんて
俺は初めて知ったと改めて思うほどに
可愛くて仕方なかった
「 おやすみ、コウガ…… 」
涙で濡れた頬を舐め、髪へと口付けを落としてから
気を失うように眠りについた彼の身体に布団を被せ横になる
「( ……落ち着いたら、俺達の宝を奪い返す方法でも一緒に考えよう。それまでゆっくり寝るといい )」
俺達を奪った者は許さないが、怒りや恨みは無意味な争いを生むだけ
それに俺は正直、子が居なくてもいいと思っているんだ
死ぬことの無い聖獣が新たな命を望むより、
只一人のパートナーと添い遂げていれば
他に望むもなんて何もないだろ、形ある宝は確かに大事だが
見えなくとも、気付かなくとも、当たり前のように傍にいる温もりを感じてるだけが俺は好きだと思う
まぁ、まだ考えの幼い彼奴には分からないだろうがその内きっと分かる日は来るだろう
子も欲しいが、俺は御前が傍にいれば十分なんだ
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