5 / 8
転校初日学園寮
しおりを挟む
あの後、理事長と色々話して仲良くなりました。
「月夜君、寮長と副寮長の所に挨拶しに行こうか」
「あ、やっばり居るんですね、寮長と副寮長。」
「居るよ。色々ヤバい人がね」
「ん?」
「言ってみれば分かるよ、きっとね」
「・・・分かりました、行きましょう。」
なんだか、ちょっと怖いかも知れない。寮は1階から6階まであり凄く広い。ちなみに僕は5階。
6階は生徒会と寮長と副寮長の専用の階らしい事を理事長が教えてくれました。そうこうしてるうちに寮長の部屋に着きました。
「多分、あの人の事だから鍵は空いてると思うけど。開けたくないな」
「え?、そんなに嫌ですか?」
「いや、なんかね、開けてみたら分かると思うよ」
「はぁ、じゃあ、開けますね」
ギィィ・・・。
「ぁ、あんっ、りょ、ちょう、!いちゃう、いちゃう・・・!!」
「んー?、個々が良いのー?、ここ気持ち?、」
「はぃ、ぁん!!、そこっ、ダメっ。」
「良いよ。一緒に行こう。」
「・・・・・・・・・」
バタン。
えー。見なかった事にしょう。うん。
「・・・(予想的中)」
「えっと、(え、今のは、)
「彼は可愛い子を見つけると誰でも野獣見たいに襲うんですよ。月夜君、気をつけてね」
「は、はい」
「ちょっと待った、何で俺の事は野獣会っかいしてんのさ」
「貴方が野獣じゃ無かったら誰が野獣なんですか?」
「失礼な~。俺の所が野獣、何だよ」
「貴方の全部ですよ。昔から誰でも襲って、野獣が」
えっとー、寮長さんですか・・・?。
「月夜君、寮長と副寮長の所に挨拶しに行こうか」
「あ、やっばり居るんですね、寮長と副寮長。」
「居るよ。色々ヤバい人がね」
「ん?」
「言ってみれば分かるよ、きっとね」
「・・・分かりました、行きましょう。」
なんだか、ちょっと怖いかも知れない。寮は1階から6階まであり凄く広い。ちなみに僕は5階。
6階は生徒会と寮長と副寮長の専用の階らしい事を理事長が教えてくれました。そうこうしてるうちに寮長の部屋に着きました。
「多分、あの人の事だから鍵は空いてると思うけど。開けたくないな」
「え?、そんなに嫌ですか?」
「いや、なんかね、開けてみたら分かると思うよ」
「はぁ、じゃあ、開けますね」
ギィィ・・・。
「ぁ、あんっ、りょ、ちょう、!いちゃう、いちゃう・・・!!」
「んー?、個々が良いのー?、ここ気持ち?、」
「はぃ、ぁん!!、そこっ、ダメっ。」
「良いよ。一緒に行こう。」
「・・・・・・・・・」
バタン。
えー。見なかった事にしょう。うん。
「・・・(予想的中)」
「えっと、(え、今のは、)
「彼は可愛い子を見つけると誰でも野獣見たいに襲うんですよ。月夜君、気をつけてね」
「は、はい」
「ちょっと待った、何で俺の事は野獣会っかいしてんのさ」
「貴方が野獣じゃ無かったら誰が野獣なんですか?」
「失礼な~。俺の所が野獣、何だよ」
「貴方の全部ですよ。昔から誰でも襲って、野獣が」
えっとー、寮長さんですか・・・?。
0
あなたにおすすめの小説
ある少年の体調不良について
雨水林檎
BL
皆に好かれるいつもにこやかな少年新島陽(にいじまはる)と幼馴染で親友の薬師寺優巳(やくしじまさみ)。高校に入学してしばらく陽は風邪をひいたことをきっかけにひどく体調を崩して行く……。
BLもしくはブロマンス小説。
体調不良描写があります。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
俺の居場所を探して
夜野
BL
小林響也は炎天下の中辿り着き、自宅のドアを開けた瞬間眩しい光に包まれお約束的に異世界にたどり着いてしまう。
そこには怪しい人達と自分と犬猿の仲の弟の姿があった。
そこで弟は聖女、自分は弟の付き人と決められ、、、
このお話しは響也と弟が対立し、こじれて決別してそれぞれお互い的に幸せを探す話しです。
シリアスで暗めなので読み手を選ぶかもしれません。
遅筆なので不定期に投稿します。
初投稿です。
ポメった幼馴染をモフる話
鑽孔さんこう
BL
ポメガバースBLです! 大学生の幼馴染2人は恋人同士で同じ家に住んでいる。ある金曜日の夜、バイト帰りで疲れ切ったまま寒空の下家路につき、愛しの我が家へ着いた頃には体は冷え切っていた。家の中では恋人の居川仁が帰りを待ってくれているはずだが、家の外から人の気配は感じられない。聞きそびれていた用事でもあったか、と思考を巡らせながら家の扉を開けるとそこには…!※12時投稿。2025.3.11完結しました。追加で投稿中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる