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少年暗殺者の受難
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「お前、素直に言わないと踏み潰すよ? それとも、こういうのがいいのかい?」
メイド長は、責め方を変える。
今度は、電気あんまの要領で振動を与えて刺激を与える。
いたぶられていた少年の身体は、面白いように敏感な反応を示した。
「ああっ、あああああああ、ああああっ……!!」
強い感覚とこみ上げてくる衝動が、理性を打ち砕いていく。
ちんちんを踏みしだかれて、みっともなく叫ぶ。
そんな自分があることを意識しながらも、耐えられない。
今度は、足で擦り上げる。その後、親指と人指の間で挟み込むようにもして幾度となく刺激を与える。
「いい子だねえ、こんなに我慢するなんて。そろそろ出しちゃってもいいんだよ? ……出したくないの? 出したいの? 言ってごらん。ほら、ほら!」
「出ちゃう……出ちゃうよぉ……」
もう何も考えられなくなってきている。
性器からの感覚がすべてだ。踏まれ、喘がされていることすらどうでもよくなりかけている。
「……どうでしょう? お嬢様もやってみますか」
「わたくしが、ですか」
戸惑いつつも、その声には期待の色があった。
見ているうちに、自分でもあの少年をいじめてみたいという欲求がずっと育っていたのだ。
あのように屈服させたら、どれだけ心が満たされるだろうか、と。
「この子はお嬢様のお命を狙ったのです。罰を与え、懲らしめるのも公爵家当主の役目ですわ」
「……なるほど、そのとおりですね」
フリージアが応じたのは、完全に好奇心からであった。
少年はこのままだと、絶頂して射精するかもしれない。
ダークエルフの執事が少年の口を犯し、精を放ったが、その時の表情はフリージアにもわかった。
冷静沈着な彼が、そのときばかりは放心し、無防備に蕩けるような顔をしたのだ。
もし、この暗殺者の少年がそうなったら……。
胸が早鐘のように鼓動を打ち、期待が高まる。鼻息も荒くなってる。
フリージアは靴を脱ぎ、少年に迫った。
「だめ、やめろぉ……」
「駄目なのは、お前です。お前が、名を言わないから……」
フリージアは、意を決して少年のそれを踏んだ。まだ遠慮がちだ。
まず、熱さと硬さに驚く。
こんなに熱を持ち、ごりごりと硬いものなのかと。
足の裏からでも、脈打つ感触が伝わってくる。
「そのまま、足で擦り上げるのです」
「ええ、こうですか」
「ふぁっ……!?」
少年の身体が、弓反りに跳ねた。
面白い。自分が快感を与え、少年を支配しているのだ。
そのまま、メイド長がやったように擦り上げる。
皮のむけた亀頭の部分を踏むと、一層反応が大きい。
「ほら、名前を言いなさい! ほら、ほら」
「あっ、あっ……!」
「そうです、その調子です、お嬢様!」
最初は遠慮がちでぎこちなかったフリージアの責めであるが、少年の体の反応を見ているうちにだんだんコツを掴んでくる。
どうすればよがるのか? どうすれば痛がるのか?
「名前をお言い! 言いなさい!」
「あ、ああっ!? うえっ、あああ……!?」
激しくこすり、踏む。
荒々しい刺激に、少年はもう耐えられない。
大きく身体が振るえ、放った。放ってしまった。
大量の、若々しい精液で、塊のようにどろっとしたものまで溢れ出る。
それが、フリージアの足の裏も汚す。
熱い、人間の中の熱が伝わってくる。
片足を上げると、まとわりついた液が垂れる。
少年を絶頂させたことで、自分こそが勝者という陶酔がフリージアを支配した。
惚けた少年の顔もまた、たまらなく愛おしいものだった。
メイドたちが駆けつけ、足を拭っているのも、じわりとした快感である。
「お前、お名前は……?」
「エリ、ン……」
見下ろしながら問うと、少年は答えた。
エリン、それが彼の名だ。
苦痛からの強烈な快感とその解放――。
すべてを放出して頭が空っぽのときに問われ、反射的に答えてしまったのだ。
「エリン、いい名ね……」
思っていた以上の達成感と心地よさがあった。
ああ、もっとかわいがってあげたい――。
この気持ちを、なんというのだろう?
メイド長は、責め方を変える。
今度は、電気あんまの要領で振動を与えて刺激を与える。
いたぶられていた少年の身体は、面白いように敏感な反応を示した。
「ああっ、あああああああ、ああああっ……!!」
強い感覚とこみ上げてくる衝動が、理性を打ち砕いていく。
ちんちんを踏みしだかれて、みっともなく叫ぶ。
そんな自分があることを意識しながらも、耐えられない。
今度は、足で擦り上げる。その後、親指と人指の間で挟み込むようにもして幾度となく刺激を与える。
「いい子だねえ、こんなに我慢するなんて。そろそろ出しちゃってもいいんだよ? ……出したくないの? 出したいの? 言ってごらん。ほら、ほら!」
「出ちゃう……出ちゃうよぉ……」
もう何も考えられなくなってきている。
性器からの感覚がすべてだ。踏まれ、喘がされていることすらどうでもよくなりかけている。
「……どうでしょう? お嬢様もやってみますか」
「わたくしが、ですか」
戸惑いつつも、その声には期待の色があった。
見ているうちに、自分でもあの少年をいじめてみたいという欲求がずっと育っていたのだ。
あのように屈服させたら、どれだけ心が満たされるだろうか、と。
「この子はお嬢様のお命を狙ったのです。罰を与え、懲らしめるのも公爵家当主の役目ですわ」
「……なるほど、そのとおりですね」
フリージアが応じたのは、完全に好奇心からであった。
少年はこのままだと、絶頂して射精するかもしれない。
ダークエルフの執事が少年の口を犯し、精を放ったが、その時の表情はフリージアにもわかった。
冷静沈着な彼が、そのときばかりは放心し、無防備に蕩けるような顔をしたのだ。
もし、この暗殺者の少年がそうなったら……。
胸が早鐘のように鼓動を打ち、期待が高まる。鼻息も荒くなってる。
フリージアは靴を脱ぎ、少年に迫った。
「だめ、やめろぉ……」
「駄目なのは、お前です。お前が、名を言わないから……」
フリージアは、意を決して少年のそれを踏んだ。まだ遠慮がちだ。
まず、熱さと硬さに驚く。
こんなに熱を持ち、ごりごりと硬いものなのかと。
足の裏からでも、脈打つ感触が伝わってくる。
「そのまま、足で擦り上げるのです」
「ええ、こうですか」
「ふぁっ……!?」
少年の身体が、弓反りに跳ねた。
面白い。自分が快感を与え、少年を支配しているのだ。
そのまま、メイド長がやったように擦り上げる。
皮のむけた亀頭の部分を踏むと、一層反応が大きい。
「ほら、名前を言いなさい! ほら、ほら」
「あっ、あっ……!」
「そうです、その調子です、お嬢様!」
最初は遠慮がちでぎこちなかったフリージアの責めであるが、少年の体の反応を見ているうちにだんだんコツを掴んでくる。
どうすればよがるのか? どうすれば痛がるのか?
「名前をお言い! 言いなさい!」
「あ、ああっ!? うえっ、あああ……!?」
激しくこすり、踏む。
荒々しい刺激に、少年はもう耐えられない。
大きく身体が振るえ、放った。放ってしまった。
大量の、若々しい精液で、塊のようにどろっとしたものまで溢れ出る。
それが、フリージアの足の裏も汚す。
熱い、人間の中の熱が伝わってくる。
片足を上げると、まとわりついた液が垂れる。
少年を絶頂させたことで、自分こそが勝者という陶酔がフリージアを支配した。
惚けた少年の顔もまた、たまらなく愛おしいものだった。
メイドたちが駆けつけ、足を拭っているのも、じわりとした快感である。
「お前、お名前は……?」
「エリ、ン……」
見下ろしながら問うと、少年は答えた。
エリン、それが彼の名だ。
苦痛からの強烈な快感とその解放――。
すべてを放出して頭が空っぽのときに問われ、反射的に答えてしまったのだ。
「エリン、いい名ね……」
思っていた以上の達成感と心地よさがあった。
ああ、もっとかわいがってあげたい――。
この気持ちを、なんというのだろう?
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