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第42話 あとがき~やっぱり二度行くことは大切
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さて昨日でとうとう旅路が終わった訳ですが。
やっぱり二度行くのは大切だなー、と思った訳です。
と言うのも。
前回の旅路が楽しすぎたんですね。
ともかく天気に恵まれて一度も休むことなく続けられた。
道東から始めて道北目指す旅だったので全体的に涼しさが安定していた。
装備も買ったばかりだったので強風にも雨にも耐えた。
何と言ってもまだややこしい事情がつきまとってこなかった。
そんなもんが北海道だと思ってしまったらやっぱりよろしくないのですよ。
今回はと言えば。
・装備
前回の装備の使い回しが大半。
劣化しだしたために、キャンプ自体への熱意がだんだん減っていったこと。
何よりもマットです。
ワタシはぽこぽこのエアマットを使っていたんですが、何と言ってもワタシは尻が重いので、そこでぎゅっと! 圧迫されてしまい、他の部分に相当ダメージが入っていたと思われます。空気がかなり抜けて、地面が当たるなー、という状態になるのに三時間。これじゃ起きて腰が!
寝袋は袋の形を変えたことで、底が安定したので金属ネットを取ることができたのは良かったです。でもやっぱりこれも尻の辺りが(T_T)。
持ち運びとか、冷えの関係でエアマットの方がいいのは確かなんですが、やっぱりハードに使うと一年ですな。
寝袋はまあ、今後どういうキャンプだの何だのしたいか、で買い直す予定。今回まで使ったものは、ほど良く薄くなったので(笑)、洗って干した後、冷える前とか寒すぎる時の一枚、の布団として使いますわー。封筒型なので、広げて掛け布団にできるしね。
そして何と言っても今回の最大の前回との違い、スマホ。
これがあると、……行動がですね、浮世離れできなくなるということがよーく判りました。
そら相変わらずフリックというよりはボタン時代の押し方でがんがんに入力していた訳ですが、……ともかくそこからカクヨムにまで投稿できてしまうんですよ。ようつべも見れちゃうんですよ。ゆるキャン△のクリキャンや伊豆で動画配信見るってのあったことを忘れてましたよ。そんでワタシは今回思いっきりこの旅で使いまくってましたよ…… 特にマンガの配信。
おかげで「広告自体がデータ量かかる」とかも身に染みて。マンガもKindleに落とせばローカルで見られるからWi-Fiきいてるホテルとかで一気に下ろしておいてキャンプ地とかで見るとかー。
異世界系マンガも楽しく読んでしまいましたよー。
しかしこの入力の、削除やらコピペの方法がなかなか掴めなくて大変でしたよ。
それと、これはキー操作的に、バックスペース的にしか消せないというのが、普段前でも後ろでも消すとこは消してく、というパソ的入力している人間にはなかなか面倒。それと全角一マス空けができないというのが。
半角二マスあけ=全角一マスあけ、というのは何か違うんですよ……
!や?の後、三点リーダーの後にも入れてるんで、なかなかそれは辛い。
あ、それと三点リーダを二つ、がやっぱり基本の自分としては()
・体調
まるで気候が違う辺りを回ったために温度変化に身体がなかなかついていかなかった。
これが実は最大の!
前半で結構ばてたんですよ! 暑すぎて!
去年の最後の稚内から後のルートで唐突に暑くなったのも、確かに今なら理由が分かるんですよ。あの辺りはあの時期、内陸部に近い気温になっている。
それと、「北海道なのに!」←偏見 いつまで経っても水田ばかり…… 気分がまるで本州に居るときと変わらないじゃないか! という勝手なアレです。
それこそ北海道の醍醐味を味わいたいなら、それ相応のとこ行け、なんですね。
避暑に行きたいなら、もうそれこそずっと道東と道北に居た方がいいんです。何だかんだ言ってあそこは最高気温20℃前後程度にしかならない。
だけど内陸部となると、それこそ本気で暑い。そりゃ東海地方の暑いとは比べものにならない爽やかさですが、もともと涼しさを期待して行った身からすると充分暑い。昔むかしの、自分が子供の頃の程度の夏ですよ。
まあでもその内陸部でもクーラーが無いとこが多いのには参りました。東海地方とかの家はどちらかというと夏仕様なんですよね。だからウチはともかく普通の建物では昔は「クーラー」が最初に出てきて、それから夏冬両方使える「エアコン」になってった訳ですよ。
だけど北海道の場合、外に灯油タンクがある暖房が基本なんですね。それこそ冬に室内で薄着で居られる程の。だけどここ十年二十年がとこで滅茶苦茶暑くなってきた状況にはあまり対応してない。
で、夜の室温がかなり高い。結果としてワタシはホテルとかは窓開けて寝てました。そうでないと昼間ではなく夜に熱中症になるんじゃねえか状態だったというか。
まあテントでも去年のように寝袋+フリースは暑くて無理! ということもあったので、全体的に気温は高かったんですが。
実際向こうのローカル番組でも夜中の熱中症のことは言ってましたから、案外向こうでも盲点なのかもしれません。暑く感じないのかも。
ところが名寄(内陸部でも道北)から興部(オホーツク側)に行った途端、がくん! と気温下がります。
ついでに言うと、この辺りで峠越えで雨降られてますね! ちょーーーっと、風邪引くんじゃないかと危惧しましたよ!
着替え沢山持ってたのは良かったです。汗かいて気化熱が「ちょうどいい」ところならともかく「冷えたらやばい」という辺りですんで。人気が無い山の道ということをいいことに思いっきり着替えるなってもんですがこっちも健康がかかってますんで!
そんで疲れたとこを紋別の風呂なし+のとろまでの長距離でばたんきゅー。
網走で雨のため連泊したのは突発ですが、それでも体勢を整えるには良かったです。
後はまあ、道行きとしては厄介な部分が多かったですが、気候としては安定感ありましたね。……そんな時に温かいものを呑むためのバーナーを壊したのは(T_T)。
そう、冷えている場所ではバーナーで湯を沸かすという行為はありなんですよ。だけど前半はその気に全くなれなかった! 故に持ち込んだキャンプ鍋とバーナーという数少ないワタシのキャンプ用品がまるで使う時が無かったというのはなかなか雰囲気もへったくれもない。BBQの趣味がさほど無いというものもありましたな。
ご時世なんで風邪絶対ひきたくない! ってのはありましたが、何とかスルーできたようです。
足は。
去年は圧着ソックス+トレンカ履いてたので、足の裏もいい具合に引っ張られていたんですね。ところが今年は生足でしたから、足の裏に結構ダメージ来ましたねえ。平地を歩くよりは坂道だったからましですが。
立ちくらみ対応の圧着ソックスをやめたのは、あれに頼りすぎると脱いだ時に息苦しく感じるようになってしまい、こりゃやばいと思ったんですな。それで去年の旅行が終わってからは履かない様になったんですが。結構トレンカの足の裏引っ張りとかは歩くのを楽にしてたようです。
・このご時世
そう、これなんですよねー。だからこのタイトルなんですが。
実際のとこ、放っておいてもソーシャルディスタンス取れますわー。人に会わない地域ばかり回ってましたから。
でもまあ、色々迷った末に行ったんだから、あちこち観察しようと思ってました。
基本的にはキャンプ場と温泉や銭湯とコンビニと公共施設のトイレをあれこれ眺めてました。
キャンプ場に関しては、……本気で色々でしたね。
やっていないところもあれば、子供が群れて遊んで結構密だろ、というところもあったし。前半なのにこれかい! と思いましたけど。
検温するところもあれば、そのままオッケーですよー、というとこもあったし。
それは温泉にも言えて、検温してからというところもあれば、全く何もなしーというとこもありでした。
ただ温泉に関しては、「休憩所でのんびり」というので良さに目覚めた点もあるので、前半それが閉まっていた場所が多かったのはちょっと淋しかったです。……後半は全くもって平然とやってましたが。サウナは基本的に×でした。まあ趣味ではないので自分的には別に良いのですが、そうでない方は。
コンビニに関しては「入り口に消毒があるか」「トイレはどうか」「ゴミ箱は」という三点だったんですが、一番ゆるいところは全部スルー。一番厳しいところはトイレが使用禁止でした。
自治体によって対応が違うというのが結構露骨だったのが、知床峠下りた羅臼と、隣の標津、そしてその次の別海でしたね。羅臼はホテル泊だったんですが、それ自体が結構ゆるかったです。そしてコンビニも実に元気だった。
ところが標津に行くと、コンビニではトイレ使えない! だったのがびっくり。ここはキャンプ場からコンビニから色々ぴしっとしてました。
と思えば、別海につながるルートの途中からまた雰囲気が元に戻るんですよ。何がどう違うんだ? という気分でしたな。
でもともかくコンビニではゴミ箱使えないというのが殆どで、これがなかなかキャンプ場でのゴミ持ち帰りができない所では厳しかったですね。荷物増えるのはたまったものじゃない。
だからキャンプ場で有料袋でもいいのでゴミ捨てられるところは有り難かったです。……価格がとんでもなくなったところもありましたが。
それにしてもセコマで60%台アルコールを1000円以下で売っていたのは凄いと思いましたね。
セコマブランドというか、元々ワインのブランド持ってるこのコンビニチェーンの強さを見ましたよ。
ちなみに公共施設のトイレ。
道の駅のそれはもうだいたい消毒液とハンドソープがありました。……ソープは無いとこもありましたが。
そうでない公共施設、キャンプ場のトイレも含めてですが。
そもそも全てが全て水洗化している訳でもない、ということもありますし、あれば御の字、という人が居ない地帯もある訳で。
コンビニにしても、既に蓋無し自動水洗の場所では「蓋を閉めて下さい」は言えない訳で。
まあそうすると「手をよく洗おう」としか言えない訳ですな。
あ、エアドライ系は殆どが使用不可になってました。で、タウパーを置くと。
結局色々考えると、人がそもそも少ない地域というのは心構えをちょっと増やすだけで元気で居られるということではないでしょーか。
何ったって北海道は車社会ですし。ローカルニュースで発症がどうのと言っていたのは、結局は札幌であり小樽であり。密集しやすい場所がある地域なんですよね。
本当に日本全体の縮図という感じがしましたわ。新商品の売れ行きを計る時に北海道と静岡県がサンプルにされる、と聞きましたけど、北海道の方が確かに、とは思いますねー。
さてとりゃずこの去年今年の北海道で、宗谷岬と知床峠という二つは制覇した訳ですよ(笑)。
となると割と何か達成感があって、「うんしばらくはいいやー」という気分に。
次は何になるか判らないけど、また旅行記ができたら。
とりあえずこれは暫定版ですが、表示の調整と帰ってからの感想も加えてそのうち完全版にタイトルを変えます(笑)。
やっぱり二度行くのは大切だなー、と思った訳です。
と言うのも。
前回の旅路が楽しすぎたんですね。
ともかく天気に恵まれて一度も休むことなく続けられた。
道東から始めて道北目指す旅だったので全体的に涼しさが安定していた。
装備も買ったばかりだったので強風にも雨にも耐えた。
何と言ってもまだややこしい事情がつきまとってこなかった。
そんなもんが北海道だと思ってしまったらやっぱりよろしくないのですよ。
今回はと言えば。
・装備
前回の装備の使い回しが大半。
劣化しだしたために、キャンプ自体への熱意がだんだん減っていったこと。
何よりもマットです。
ワタシはぽこぽこのエアマットを使っていたんですが、何と言ってもワタシは尻が重いので、そこでぎゅっと! 圧迫されてしまい、他の部分に相当ダメージが入っていたと思われます。空気がかなり抜けて、地面が当たるなー、という状態になるのに三時間。これじゃ起きて腰が!
寝袋は袋の形を変えたことで、底が安定したので金属ネットを取ることができたのは良かったです。でもやっぱりこれも尻の辺りが(T_T)。
持ち運びとか、冷えの関係でエアマットの方がいいのは確かなんですが、やっぱりハードに使うと一年ですな。
寝袋はまあ、今後どういうキャンプだの何だのしたいか、で買い直す予定。今回まで使ったものは、ほど良く薄くなったので(笑)、洗って干した後、冷える前とか寒すぎる時の一枚、の布団として使いますわー。封筒型なので、広げて掛け布団にできるしね。
そして何と言っても今回の最大の前回との違い、スマホ。
これがあると、……行動がですね、浮世離れできなくなるということがよーく判りました。
そら相変わらずフリックというよりはボタン時代の押し方でがんがんに入力していた訳ですが、……ともかくそこからカクヨムにまで投稿できてしまうんですよ。ようつべも見れちゃうんですよ。ゆるキャン△のクリキャンや伊豆で動画配信見るってのあったことを忘れてましたよ。そんでワタシは今回思いっきりこの旅で使いまくってましたよ…… 特にマンガの配信。
おかげで「広告自体がデータ量かかる」とかも身に染みて。マンガもKindleに落とせばローカルで見られるからWi-Fiきいてるホテルとかで一気に下ろしておいてキャンプ地とかで見るとかー。
異世界系マンガも楽しく読んでしまいましたよー。
しかしこの入力の、削除やらコピペの方法がなかなか掴めなくて大変でしたよ。
それと、これはキー操作的に、バックスペース的にしか消せないというのが、普段前でも後ろでも消すとこは消してく、というパソ的入力している人間にはなかなか面倒。それと全角一マス空けができないというのが。
半角二マスあけ=全角一マスあけ、というのは何か違うんですよ……
!や?の後、三点リーダーの後にも入れてるんで、なかなかそれは辛い。
あ、それと三点リーダを二つ、がやっぱり基本の自分としては()
・体調
まるで気候が違う辺りを回ったために温度変化に身体がなかなかついていかなかった。
これが実は最大の!
前半で結構ばてたんですよ! 暑すぎて!
去年の最後の稚内から後のルートで唐突に暑くなったのも、確かに今なら理由が分かるんですよ。あの辺りはあの時期、内陸部に近い気温になっている。
それと、「北海道なのに!」←偏見 いつまで経っても水田ばかり…… 気分がまるで本州に居るときと変わらないじゃないか! という勝手なアレです。
それこそ北海道の醍醐味を味わいたいなら、それ相応のとこ行け、なんですね。
避暑に行きたいなら、もうそれこそずっと道東と道北に居た方がいいんです。何だかんだ言ってあそこは最高気温20℃前後程度にしかならない。
だけど内陸部となると、それこそ本気で暑い。そりゃ東海地方の暑いとは比べものにならない爽やかさですが、もともと涼しさを期待して行った身からすると充分暑い。昔むかしの、自分が子供の頃の程度の夏ですよ。
まあでもその内陸部でもクーラーが無いとこが多いのには参りました。東海地方とかの家はどちらかというと夏仕様なんですよね。だからウチはともかく普通の建物では昔は「クーラー」が最初に出てきて、それから夏冬両方使える「エアコン」になってった訳ですよ。
だけど北海道の場合、外に灯油タンクがある暖房が基本なんですね。それこそ冬に室内で薄着で居られる程の。だけどここ十年二十年がとこで滅茶苦茶暑くなってきた状況にはあまり対応してない。
で、夜の室温がかなり高い。結果としてワタシはホテルとかは窓開けて寝てました。そうでないと昼間ではなく夜に熱中症になるんじゃねえか状態だったというか。
まあテントでも去年のように寝袋+フリースは暑くて無理! ということもあったので、全体的に気温は高かったんですが。
実際向こうのローカル番組でも夜中の熱中症のことは言ってましたから、案外向こうでも盲点なのかもしれません。暑く感じないのかも。
ところが名寄(内陸部でも道北)から興部(オホーツク側)に行った途端、がくん! と気温下がります。
ついでに言うと、この辺りで峠越えで雨降られてますね! ちょーーーっと、風邪引くんじゃないかと危惧しましたよ!
着替え沢山持ってたのは良かったです。汗かいて気化熱が「ちょうどいい」ところならともかく「冷えたらやばい」という辺りですんで。人気が無い山の道ということをいいことに思いっきり着替えるなってもんですがこっちも健康がかかってますんで!
そんで疲れたとこを紋別の風呂なし+のとろまでの長距離でばたんきゅー。
網走で雨のため連泊したのは突発ですが、それでも体勢を整えるには良かったです。
後はまあ、道行きとしては厄介な部分が多かったですが、気候としては安定感ありましたね。……そんな時に温かいものを呑むためのバーナーを壊したのは(T_T)。
そう、冷えている場所ではバーナーで湯を沸かすという行為はありなんですよ。だけど前半はその気に全くなれなかった! 故に持ち込んだキャンプ鍋とバーナーという数少ないワタシのキャンプ用品がまるで使う時が無かったというのはなかなか雰囲気もへったくれもない。BBQの趣味がさほど無いというものもありましたな。
ご時世なんで風邪絶対ひきたくない! ってのはありましたが、何とかスルーできたようです。
足は。
去年は圧着ソックス+トレンカ履いてたので、足の裏もいい具合に引っ張られていたんですね。ところが今年は生足でしたから、足の裏に結構ダメージ来ましたねえ。平地を歩くよりは坂道だったからましですが。
立ちくらみ対応の圧着ソックスをやめたのは、あれに頼りすぎると脱いだ時に息苦しく感じるようになってしまい、こりゃやばいと思ったんですな。それで去年の旅行が終わってからは履かない様になったんですが。結構トレンカの足の裏引っ張りとかは歩くのを楽にしてたようです。
・このご時世
そう、これなんですよねー。だからこのタイトルなんですが。
実際のとこ、放っておいてもソーシャルディスタンス取れますわー。人に会わない地域ばかり回ってましたから。
でもまあ、色々迷った末に行ったんだから、あちこち観察しようと思ってました。
基本的にはキャンプ場と温泉や銭湯とコンビニと公共施設のトイレをあれこれ眺めてました。
キャンプ場に関しては、……本気で色々でしたね。
やっていないところもあれば、子供が群れて遊んで結構密だろ、というところもあったし。前半なのにこれかい! と思いましたけど。
検温するところもあれば、そのままオッケーですよー、というとこもあったし。
それは温泉にも言えて、検温してからというところもあれば、全く何もなしーというとこもありでした。
ただ温泉に関しては、「休憩所でのんびり」というので良さに目覚めた点もあるので、前半それが閉まっていた場所が多かったのはちょっと淋しかったです。……後半は全くもって平然とやってましたが。サウナは基本的に×でした。まあ趣味ではないので自分的には別に良いのですが、そうでない方は。
コンビニに関しては「入り口に消毒があるか」「トイレはどうか」「ゴミ箱は」という三点だったんですが、一番ゆるいところは全部スルー。一番厳しいところはトイレが使用禁止でした。
自治体によって対応が違うというのが結構露骨だったのが、知床峠下りた羅臼と、隣の標津、そしてその次の別海でしたね。羅臼はホテル泊だったんですが、それ自体が結構ゆるかったです。そしてコンビニも実に元気だった。
ところが標津に行くと、コンビニではトイレ使えない! だったのがびっくり。ここはキャンプ場からコンビニから色々ぴしっとしてました。
と思えば、別海につながるルートの途中からまた雰囲気が元に戻るんですよ。何がどう違うんだ? という気分でしたな。
でもともかくコンビニではゴミ箱使えないというのが殆どで、これがなかなかキャンプ場でのゴミ持ち帰りができない所では厳しかったですね。荷物増えるのはたまったものじゃない。
だからキャンプ場で有料袋でもいいのでゴミ捨てられるところは有り難かったです。……価格がとんでもなくなったところもありましたが。
それにしてもセコマで60%台アルコールを1000円以下で売っていたのは凄いと思いましたね。
セコマブランドというか、元々ワインのブランド持ってるこのコンビニチェーンの強さを見ましたよ。
ちなみに公共施設のトイレ。
道の駅のそれはもうだいたい消毒液とハンドソープがありました。……ソープは無いとこもありましたが。
そうでない公共施設、キャンプ場のトイレも含めてですが。
そもそも全てが全て水洗化している訳でもない、ということもありますし、あれば御の字、という人が居ない地帯もある訳で。
コンビニにしても、既に蓋無し自動水洗の場所では「蓋を閉めて下さい」は言えない訳で。
まあそうすると「手をよく洗おう」としか言えない訳ですな。
あ、エアドライ系は殆どが使用不可になってました。で、タウパーを置くと。
結局色々考えると、人がそもそも少ない地域というのは心構えをちょっと増やすだけで元気で居られるということではないでしょーか。
何ったって北海道は車社会ですし。ローカルニュースで発症がどうのと言っていたのは、結局は札幌であり小樽であり。密集しやすい場所がある地域なんですよね。
本当に日本全体の縮図という感じがしましたわ。新商品の売れ行きを計る時に北海道と静岡県がサンプルにされる、と聞きましたけど、北海道の方が確かに、とは思いますねー。
さてとりゃずこの去年今年の北海道で、宗谷岬と知床峠という二つは制覇した訳ですよ(笑)。
となると割と何か達成感があって、「うんしばらくはいいやー」という気分に。
次は何になるか判らないけど、また旅行記ができたら。
とりあえずこれは暫定版ですが、表示の調整と帰ってからの感想も加えてそのうち完全版にタイトルを変えます(笑)。
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