未来史シリーズ-③flower~閉ざされた都市で、人形は扉を開ける鍵を探す

江戸川ばた散歩

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あとがき

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 その昔、1997年にネット空間に出入りして小説サイトを作ったのはこの話のためでした。
 書いたのは1995年。25年も昔ですね。ワタシがぱちぱちとデスクワークやってた頃です。もうこれはモデルがモデルだったので、確実。
 そのモデルさん達にはまりにはまって、ラジオトークとかも文字起こししたりしてましたよ! なので口調はそこから取っておりますし、性格は音楽雑誌のインタビューを隅々まで読み込んだ上だったし、HALさんはもう「歌詞の中の人」を形にしたらこんなんなっちまったー! という感じですがな。

 ええまあ、恐ろしいことにそのモデルのひとときたら、25年経っても相変わらず歳食わないから実にこの役にしてはまりだったなーと思いますわ。先見の明あったんかい自分!←やけ。
 中身はもうどうか知らないですけどね(笑)。
 あくまで1995年時点の歌詞や音の「中の人」を想像した上でおはなしを力技でねじ伏せて何とかそれなりにまとめた、という感じでした。
 だけどさすがに同人誌にするにも長すぎてどうしようもねえ!
 そもそも誰を対象に売れるんだ!
 ということで、身内以外は二年お蔵入りでした。
 ネットの時代になってからは、反応が来て楽しかったので、他のおはなしもどんどん書く様になったんですがね。

 んで、推敲しようとすれば今できるんじゃねえか、とも思わなくはないですが、無理ですなー。
 今この話を真面目に考えると設定全体が「無理」ですから。
 だってこの話の舞台って名古屋ですもん。ぶっちゃければ。
 BBは某漢字二字のひと達でしたし。
 というわかる人に判ればいいわ話でしたが、そうでなくても楽しむことができたなら嬉しいです。
 自己満足ですが!
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