12 / 41
第12話 6/29 室蘭・アパホテル→苫小牧・ホテルウイング〜
しおりを挟む
え? 苫小牧だと?
そう、引き返しました。またタイトル変えないと。
アパホテルは壁紙以外文句なし!
いやあれはあれでたぶん梅なんじゃないかと思うんだけど。
で、次の場所の宿泊先を考えだしたんだけど。
いやはや全く手詰まりになってしまったわ。
キャンプ場泊まりするのは、あの気温とかも好きだからなんだけど、できるだけ宿泊を安く上げたいというのがやっぱり最大の理由なんだわな。野宿は自分自身と周囲の人々の心の平穏の為にしないんだし。
で、今この時点で本当に道南はキャンプできるところが殆ど無い。
宿は? ということでできるだけリーズナブルなとこに連絡しても埋まってる。
そんじゃ室蘭から八戸のフェリーに乗って青森回って函館に戻るパターン行くか?
だがそのフェリーが案外高い。そんで今回東北マップを持っていない。Googleマップ的には起伏が大きそうなのがやはり痛い。
ということで引き返すことに。
一応また白老までと一応踏んでいた。
だが何ってことでしょう。天気予報的には「くもり」のはずなのに、出る時から既に霧雨が!
これがまた困る! 合羽を着たらいいのか分からない状態なんですね。ともかく本気で降ってきたら対処しようと、寝袋だけポリかけて。前バッグにいれてあるものはもともと袋の中に入れてあるので問題なし。パニアバックにはカバーをつけて。
パニアバックのカバーは中古購入したときつけてくれたんですね。紫の上に蛍光黄色という凄いことになったけど。
1230くらいにセコマの前でごはんしていたら、霧雨が小雨になってきて! とうとうだんだんこのままじゃまずいと合羽持ち出し。
ただまたそれが止んだんですね。まあ嫌な予感がしたから今日は速乾長袖着てたんだけどぐっしょり。なかなか合羽脱げない。
で、白老にあと10㎞くらいというとこで一応確認、とポロトの森の方に電話したら「フリーサイトは前日申し込み。今日では駄目」と。
さてこうなると。
白老のあたりで宿? 無理。高すぎる。
だったらもう苫小牧まで走った方が、と。
風向きと、後はひたすら36号線をだだ走りすればいい、というのがでかかったな。迷わないという。
結果として、1730位に到着。
苫小牧駅前のとこなんだけど、普段なら泊まれないようなとこ。
たまたま楽天トラベルのプラン+クーポンで安かったんだ…
そんで何が嬉しいって、チャリ屋内に入れさせてくれたんだぜ(T ^ T)
名古屋のビジネスでのことを考えると…
他でも屋根無しの所を指定するとこばかりと思うと!
しかしまあ今日の走行60㎞はあまりしたくない類だな。あちこちに目をやれない。
しかし明日はどうしたものか。安平の二つのキャンプ場は前日予約。マオイオートランドは51㎞。
かと言って道東方面だとまた難しいんだよな。今年はむかわ四季の館の温泉が町民以外無理だそうなのに。
ということでマオイオートランドを目指そう。ながぬま温泉は大丈夫そうだし。
そう、引き返しました。またタイトル変えないと。
アパホテルは壁紙以外文句なし!
いやあれはあれでたぶん梅なんじゃないかと思うんだけど。
で、次の場所の宿泊先を考えだしたんだけど。
いやはや全く手詰まりになってしまったわ。
キャンプ場泊まりするのは、あの気温とかも好きだからなんだけど、できるだけ宿泊を安く上げたいというのがやっぱり最大の理由なんだわな。野宿は自分自身と周囲の人々の心の平穏の為にしないんだし。
で、今この時点で本当に道南はキャンプできるところが殆ど無い。
宿は? ということでできるだけリーズナブルなとこに連絡しても埋まってる。
そんじゃ室蘭から八戸のフェリーに乗って青森回って函館に戻るパターン行くか?
だがそのフェリーが案外高い。そんで今回東北マップを持っていない。Googleマップ的には起伏が大きそうなのがやはり痛い。
ということで引き返すことに。
一応また白老までと一応踏んでいた。
だが何ってことでしょう。天気予報的には「くもり」のはずなのに、出る時から既に霧雨が!
これがまた困る! 合羽を着たらいいのか分からない状態なんですね。ともかく本気で降ってきたら対処しようと、寝袋だけポリかけて。前バッグにいれてあるものはもともと袋の中に入れてあるので問題なし。パニアバックにはカバーをつけて。
パニアバックのカバーは中古購入したときつけてくれたんですね。紫の上に蛍光黄色という凄いことになったけど。
1230くらいにセコマの前でごはんしていたら、霧雨が小雨になってきて! とうとうだんだんこのままじゃまずいと合羽持ち出し。
ただまたそれが止んだんですね。まあ嫌な予感がしたから今日は速乾長袖着てたんだけどぐっしょり。なかなか合羽脱げない。
で、白老にあと10㎞くらいというとこで一応確認、とポロトの森の方に電話したら「フリーサイトは前日申し込み。今日では駄目」と。
さてこうなると。
白老のあたりで宿? 無理。高すぎる。
だったらもう苫小牧まで走った方が、と。
風向きと、後はひたすら36号線をだだ走りすればいい、というのがでかかったな。迷わないという。
結果として、1730位に到着。
苫小牧駅前のとこなんだけど、普段なら泊まれないようなとこ。
たまたま楽天トラベルのプラン+クーポンで安かったんだ…
そんで何が嬉しいって、チャリ屋内に入れさせてくれたんだぜ(T ^ T)
名古屋のビジネスでのことを考えると…
他でも屋根無しの所を指定するとこばかりと思うと!
しかしまあ今日の走行60㎞はあまりしたくない類だな。あちこちに目をやれない。
しかし明日はどうしたものか。安平の二つのキャンプ場は前日予約。マオイオートランドは51㎞。
かと言って道東方面だとまた難しいんだよな。今年はむかわ四季の館の温泉が町民以外無理だそうなのに。
ということでマオイオートランドを目指そう。ながぬま温泉は大丈夫そうだし。
0
あなたにおすすめの小説
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります>
政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
「地味ブス」と捨てられた私、文化祭の大型スクリーンで王子様の裏の顔を全校生に配信します
スカッと文庫
恋愛
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる