〈完結〉続々・50女がママチャリで北海道を回ってきた・道南やめてオロロン逆襲のちにスポークが折れてじたばたした話。

江戸川ばた散歩

文字の大きさ
23 / 41

第23話 7/10 稚内・THE STAY WAKKANAI→宗谷ふれあい公園キャンプ場

しおりを挟む
 さて久々に足に筋肉痛!
 湿布ばりばりに貼りましたぜ。
 まあ今まであまり貼らずに済んでたというのが不思議なんだけど。
 しかしドミトリー使い慣れてるひとは凄いなあ。いや、アジア系夫婦がちょうど居たんだけど(中国ではない言語に聞こえた)彼らはまあしっかりそこの調理器具で料理こさえてましたわ。うむむ。
 とりあえず九時過ぎにアウト。

 午後に宗谷ふれあい公園に行けばいいよね、ということで今日はのんびり。
 まあまず自転車のきしみに関して何とかしたかったんだけど、Twitterで助言いただいたことを実行したら何とかなった!
 なるほどこれは分かりやすいと感謝。

 そんでまあ時間はあるしー、と地図みて家電量販店へ(笑)。
 いやバッテリーもうひとつ一応増やしておきたかったんだね。コンビニで売ってるのは容量が少ないし。手頃なものがまああったけど、愛用のやつのあの残量が数で出るのは無いんだなあ。
 その後ヴィクトリアステーションで昼。メルペイ使えると思って(笑)。ただちと昼は重いな。もう十年がとこ、昼の時間にがっつり食うことが無いもしくはずれてるんで、ちょっとまずったかなと。
 ただヴィクトリアステーションのあのサラダバーやスープバーのお得感は凄まじい。

 で、明日の道行を考えた買い出しの後に公園に。
 いやー、何で今まで利用しなかったんだ! というくらいのお得施設だわ。道立の名背負ってるだけあるわ。
 稚内中心部からは確かに離れてるけど、何と言ってもフリーサイト利用者にとっては、ランドリーだけでなく、無料シャワーがあるというのは!
 まあ周囲に温泉とか無いし、まじありがたかった。そのまま洗濯して。
 ちなみにフリーサイト。一区画がめちゃ広い。あんまり広いんで脇にチャリ停められない(笑)。まあ指定してくれた場所が端だったからね。
 混んでるとは言われたんだけど、そもそもの敷地面積が広いので! 駆け回っている子供の足音が20時過ぎにも聞こえるわ。
 ともかく設備はいいわ芝生も手入れされてるわ。
 明日は猿払村まで宗谷丘陵系ルートを行こうと思うのではよ寝たほうがいいかな。

 いや、「オロロン逆走」と、道北でもう一つ気になっていたのは宗谷丘陵なのよ。
 今居るあたりもそうなんだけど、山のラインが物凄く奇妙なんだな。本州の山のそれと丸で違う。
 昨日話した宿のにーさんからしたら、それが普通なんだろうけど、いやあれは違う。
 ということで明日は確かめ兼ねての道なのである。

 あ、この公園の一つ問題があるとしたら、電波が!
 今もアンテナ一本しか立ってないんだわ(^_^;)
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

酔っぱらったせいで、勇者パーティーを洗脳してしまった

透けてるブランディシュカ
ファンタジー
悪友のせいで酔ったら。(※重複投稿しています)仲仁へび

里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます

結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります> 政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・? ※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

「地味ブス」と捨てられた私、文化祭の大型スクリーンで王子様の裏の顔を全校生に配信します

スカッと文庫
恋愛
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」 眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。 隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。 エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。 しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。 彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。 「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」 裏切りへのカウントダウンが今、始まる。 スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

処理中です...