(完結)更年期だよ! 五度目の2023年北海道チャリ旅行は結構お宿探し。

江戸川ばた散歩

文字の大きさ
22 / 42

7/11 小清水・浜小清水前浜キャンプ場→能取・レイクサイドパークのとろ

しおりを挟む
 つきましてまったり。
 割と今日はだらだらと移動したり物事をしたり忘れたりしております。
 ちゃんとやったのはランドリー。
 忘れたのは靴屋…
 次靴屋らしい靴屋があるのってどこだよ。
 いやちまちま「まちの靴屋さん」はあるんだけどさ。
 厚底靴があるのはやっぱり稚内かなあ。
 今回のテントは寝心地はいいので、稚内の近くのキャンプ場に連泊して探すという手もあるけど。

 まあ今日だ。
 朝から日差しがきつかったので早々に出まして。
 西陽を避けてテントを張ると朝には照り付く。
 わかってはいましたがねー(笑)。
 で、網走向けて、基本4でのったり。
 風も涼しくありがたや。
 右手に海が見える+花が見やすいと走れる歩道をのたくら。


 廃線駅も活用されてましたな。

 一度キャンピング仕様の人とすれ違いましたよ! バッグ四つは今回初めて見た。
 
 その後「ちょ、待てもう靴屋のある辺り過ぎてるやん」てなわけでとりあえず道の駅へ。
 そのくらいのたのたしてたら進んでたんですよ…
 まあ実際この辺りはどう繋いでいくかがちと考えどころで。
 キャンプ場は多いんだけど、充電の問題もあるし。
 オホーツク側はなまじキャンプ地でつないでいけるから迷うんだよな。
 
 で。
 道の駅はどうも映画のロケの関係で飾ってあり。
 2階のレストランもキネマ~になってたしなあ。

 ↑こんなキャラも居たよ。
 だがそこまでは、と言うことで下でバーガーとコロッケ食べたけど普通以上に美味いしー!

 こんな肉肉しいチキンバーガーが380円!
 コロッケも180円!
 何か満足してしまいましたよ。

 その後は間違えないようにランドリー。
 むっちゃでかい洗い物できる奴もあったけど、少量は少ない模様。
 まあ何とか相場料金で洗えてよかった。
 
 で、久々にローソンで買い物したら「高っ!」と思ったり。

 その後10キロくらいの距離走って、もう三回目になるこのキャンプ場に来たのだ。
 芝生がふかふかでなー。
 だがきっと明日はまた朝が早く来てしまうだろうから、色々やったら早よ寝た方がいいだろうな。
しおりを挟む
感想 20

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

Web小説のあれやこれ

水無月礼人
エッセイ・ノンフィクション
 沢山の小説投稿サイトが存在しますが、作品をバズらせるには自分と相性が良いサイトへ投稿する必要が有ります。  筆者目線ではありますが、いくつかのサイトで活動して感じた良い所・悪い所をまとめてみました。サイト選びの参考になることができたら幸いです。 ※【エブリスタ】でも公開しています。

ト・カ・リ・ナ〜時を止めるアイテムを手にしたら気になる彼女と距離が近くなった件〜

遊馬友仁
青春
高校二年生の坂井夏生(さかいなつき)は、十七歳の誕生日に、亡くなった祖父からの贈り物だという不思議な木製のオカリナを譲り受ける。試しに自室で息を吹き込むと、周囲のヒトやモノがすべて動きを止めてしまった! 木製細工の能力に不安を感じながらも、夏生は、その能力の使い途を思いつく……。 「そうだ!教室の前の席に座っている、いつも、マスクを外さない小嶋夏海(こじまなつみ)の素顔を見てやろう」 そうして、自身のアイデアを実行に映した夏生であったがーーーーーー。

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます

結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります> 政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・? ※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています

処理中です...