周りが幼馴染をヤンデレという(どこが?)

ヨミ

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変わり行く日常

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「    ⋯!」
「  ··い!」
うーんうるさい、あと少しぃ・・
「すい!!」

「うわぁ!ビックリした、リーくん急に耳元で大声出さないでよビックリするじゃん」
大声で呼ばれ驚いて起き、起こしに来た目の前にいる幼馴染 隙杉 天利(すきすぎ あまり)ことリーくんについ文句を言ってしまった。

「急も何もずっと呼んでるのに起きなかったのはそっちでしょ、もう7時半だけど何時まで寝るの?」
「えっ!もうそんな時間?!ごめんすぐ準備する、あっ!あとおはよう」

僕こと花畑 水華(はなばた すいか)はリーくんを待たせてはダメだと急いで着替えようと学校の制服を置き服を脱ごうとしたすると
「ちょっ!着替えるなら俺が部屋から出てからやって!?」

「何急に僕の裸見るなんて今更じゃん」
「そうだけど、そういう問題じゃない!とりあえず下行ってご飯の準備してるから」

そう言うなりリーくんはすぐさま部屋を出ていった、不思議に思い首を傾げたが考えても分からず着替えることにした。




♢♢♢♢♢♢♢♢

着替え終わり急いでリビングへ向かった
「ごめん!まった?」
「全然丁度今準備終わったところだよ」

「ありがとう、いつもごめんね」
「いいよ別に、好きでやってる事だしね、さっ!早く食べていくよ」
「うん」

僕の両親は基本家にいない別に仲が悪いわけでもなんでもないむしろ仲がよすぎるぐらい、両親は僕のことをすごく溺愛してくれるし

両親も互いに溺愛している、ただ父は出張が多く海外や色々なところに仕事で行っていて母はそれについて行く形だ。

そのためよく隣に住むリーくんの家に預けられ面倒を見てもらっていた、中学に上がってからはさすがに1人で留守番もでき心配性の両親を説得して

条件として晩はリーくんの家でご飯を食べること何かあればすぐ連絡する事戸締りをきちんとすることで許してもらった。

しかし朝と昼を食べる時と食べない時があり食べたとしても菓子パンや栄養補助食品コンビニ弁当で済ましていて、それじゃ体に悪いと言われ

毎朝朝食を作りわざわざ弁当まで作ってくれるようになった、最初は悪いと断っていたけど食べないと無理やり食べさせられるので今では何も言わずに大人しく食べている

「ごちそうさま」
「お粗末さまです」
食事を済ませ僕達は学校へ向かった。 


☆☆☆☆☆
初めまして読みです
BL物凄く大好きですが、書くのは初めてで上手くかけるかわかりませんが頑張ります

こちらの本格更新を11月に行いますので時間がしばらく開きます
BL小説の大賞?まぁ•́ω•̀)?そういうのに応募しますので
よろしくお願い致します
そういう大会らしきものが終わっても残しておくのでもしも宜しければ見返したりなど気に入った場合知り合いにオススメしてくれると嬉しいです(〃∀〃)
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