10 / 27
出会いからラブラブ編
10
しおりを挟む
******
ティオとのエッチで俺はティオに完全に落ちた。そのせいかティオのいない生活なんて考えられなくなっていた。そしてティオは俺の気持ちの変化に気づいたのか、それとも最初からこうするつもりだったのか分からないけど寝室が一緒になった。
季節的な発情期に入ったティオは仕事を休んで家にいていつもいい匂いをさせてる。それにあてられた俺は昼間なのに興奮してティオをベッドに座らせて服を捲って胸にしゃぶりついてしまう。
「ギスケ、赤ちゃんみたいに胸を吸って可愛いですね♡」
「だってこんなに胸板が厚くて、さきっぽが甘いから」
「ふふっ、ギスケったら……んあっ!ちょっと待って!」
俺が乳首を強く吸うとティオはビクビク震えてた。
「はぁはぁ♡いきなり吸い過ぎですよ」
「ごめん。でもティオの胸、ほんとうに美味しいから」
今度はペロペロと舐める。舌にグミみたいな硬さの乳首の感触がして楽しくなる。
「んぅ、そこばっかり責めないでください」
ティオはそう言うけど、本当に嫌なら鍛えてる腕で俺なんて簡単に跳ねのけれる。ティオの胸を舐めながらもう片方の胸を触り始めると俺の頭を撫でてくれた。
「もう、胸ばかり……んっ♡……ギスケは赤ちゃんみたいにおっぱいばかり吸うのに、ココは大人なんですね」
ティオの手が俺の下腹部に伸びてズボン越しにペニスを掴む。
「あ、そこはっまだっ」
「どうしてですか?私とのスキンシップに慣れて自分からおっぱいに吸い付いてくれるんですよ。そろそろギスケの体のいろんな反応を教えてくださいね?」
「恥ずかしいんだ。ティオみたいな綺麗で鍛えた人にみられるのは……」
「なんども乱れる姿を見せあった仲なんですから恥ずかしいなんて言い訳は聞きませんよ。さあ、見せてください。私の胸をおしゃぶりしたギスケの体がどうなっているのか知りたいんです」
俺はティオに促されてベッドの上に座ってズボンを脱ぐ。ティオは俺の股間に顔を近づけてきた。じぶんの顔に垂れてきた髪を耳にかける仕草が色っぽい。
「これがギスケの……改めて明るい場所で見ると大きくて迫力がありますね」
ティオは俺の勃起したモノを見て嬉しそうに笑う。そりゃ、俺のモノはティオのより太いけど形はティオの方がすごい。丸い突起がいくつもあってアレでお互いの息子をこすり合うと先に発射してしまうくらい気持ち良かった。
「ティオ、そんなに見られると……」
緊張して俺のが萎える。
「ふふ、かわいい。萎えても大きいですね。ああ、でも先っぽに皮が被って、さっきの段差みたいのが消えて……?あれ、この先端のくぼみはなんですかね?」
ティオは俺の亀頭の割れ目を指先でなぞる。
「それはっ!敏感なところだからっ!」
「ああ、大きくなって立ち上がりましたよ。また段差ができましたね」
「えっと、それは……多分カリの部分だと思う」
「カリ?」
「その、ペニスの一番上の出っぱってるところなんだ。ここが中を刺激して気持ちよくするんだ」
「へぇ~そうなんですか」
ティオは興味津々で俺のチンポを眺めている。
「あの、そんなにまじまじ見られると……」
「ああ、ごめんなさい。ギスケの反応が可愛くてつい見てしまいました」
ティオは嬉しさが抑えきれないように微笑むから俺はドキッとした。
「じゃあ、次は私も脱ぎますね?」
ティオは着ていた服を全て脱いで裸になった。その瞬間に発情したら発してしまう花の匂いで頭がクラリとしてそのまま押し倒したくなる。
「欲しくてたまらない顔をしてますね。大丈夫ですよ、我慢しなくても。ギスケの全てを受け入れますからね」
「う、うん」
ティオがベッドで足を閉じた四つん這いになった。俺はティオの太腿を手で開いて顔を近づける。
「お尻の穴まで見えちゃいます。ギスケ、興奮しますか?」
「すごく、興奮する」
初めて俺からティオにすることがいっぱいで、元の世界にいたときの知識を総動員する。お尻に顔を近づけて……
「んぅ♡」
俺はティオの後ろの穴を舐め始めた。最初は舌の先でツンツンと突いて俺でも舐めれるのか確認して、それから舌全体で優しく舐めた。
「あん♡そこっ、気持ちいいです」
褒められて調子に乗った俺はベロベロと舌先まで意識して舌全体で舐め回す。
「んぅぅ♡ギスケにおしりぺろぺろ舐めてもらえて嬉しい♡もっと舐めちゃってください」
俺は舌の届く範囲全てを丁寧に舐めて、穴の中に少しだけ入れてみたりした。
「んっ♡んっ♡んっ♡ギスケの舌が入ってきます♡んぁ♡♡♡♡」
ティオの声が高くなっていって、お尻をぷりぷりと振って喜んでくれる。鍛えたお尻や太ももがプルプルと震えていて、彼の足の間から見えるモノは起立してた。手で握ると熱くなってて脈打っている。指でティオの起立したものについてるツブツブを触ると硬くてコリコリしてた。これで俺のを擦ってもらうとすごく気持ちが良いのを思い出して俺の股間はギンギンになって痛いくらいだ。
「ギスケ、そろそろ……♡」
ティオは上体をひねって後ろにいる俺を見た。その表情は蕩けそうになっていて、俺の支配欲をくすぐってくる。
「いっぱい愛し合いましょうね」
「う、うん」
俺はベッドの上で誘って腰を振るティオの上に覆いかぶさった。
「来て……私の中に……」
俺はティオのお尻を撫でてから腰を掴んでゆっくりと挿入していく。ティオがローションの魔法をかけているからなんの抵抗もなく入っていく。
「んっ、はいってきました……♡ギスケの大きくて硬いのが、私の中に全部……」
「ティオの中、あったかくて気持ち良いよ」
自分で最初から動くのは初めてだから奥まで全部挿れて様子見する。動かない俺を誘うように中がうねってまとわりついてきた。
「良かった。私も気持ち良くて幸せです……」
「動いてもいいかな?」
「はい、いっぱい出してくださいね」
ここで「俺のモノしか考えられない体に変えてやる」なんて言いたいけど、ティオが初めての俺にそんなテクはないから言わなかった。
「はっ、はっ、あっ♡ティオ♡」
俺はゆっくり腰を動かし始めたら中が締まって俺のものを刺激する。
「あ、ギスケのおちんちんが私の中をかき混ぜてます♡ギスケの大きくて硬くなったものが中でビクビクしてる♡」
ティオは嬉しそうに喘ぐから、俺の怖さが薄れてきて動きを早くした。
「ティオ♡ティオ♡」
「はっ、あ♡はげしい♡あぁ♡あぁ♡あぁ♡」
パンッ!パンッ!と肌同士がぶつかる音が響く。ティオはシーツを握って俺の動きに合わせて声を出す。
「あぁ♡ギスケ、ギスケ、好き♡大好きぃ♡」
ティオが俺の名前を呼んでくれるのが嬉しくて、俺は更に激しく腰を動かす。
「あぁ♡ギスケのおちんちんすごい♡」
ティオの体が痙攣し始めて限界が近いことを知らせる。俺のを絞るように中もうねり、吸い付き、しめつけてくるから快感で頭が空になる。
「ギスケ♡一緒に♡」
「うん♡イクぞ!」
俺はラストスパートをかけて、ティオと一緒に果てた。
「ふぅ、いっぱい出ましたね」
「ティオ♡」
俺と一緒に横たわる彼の胸に頬を寄せると、優しく頭を撫でてくれた。ほどよい疲れと安心感で俺はティオの胸の中でウトウトと眠くなる。
「ギスケ、疲れたでしょう?ゆっくりおやすみなさい」
優しいティオの声を聞きながら俺は眠りについた。
ティオとのエッチで俺はティオに完全に落ちた。そのせいかティオのいない生活なんて考えられなくなっていた。そしてティオは俺の気持ちの変化に気づいたのか、それとも最初からこうするつもりだったのか分からないけど寝室が一緒になった。
季節的な発情期に入ったティオは仕事を休んで家にいていつもいい匂いをさせてる。それにあてられた俺は昼間なのに興奮してティオをベッドに座らせて服を捲って胸にしゃぶりついてしまう。
「ギスケ、赤ちゃんみたいに胸を吸って可愛いですね♡」
「だってこんなに胸板が厚くて、さきっぽが甘いから」
「ふふっ、ギスケったら……んあっ!ちょっと待って!」
俺が乳首を強く吸うとティオはビクビク震えてた。
「はぁはぁ♡いきなり吸い過ぎですよ」
「ごめん。でもティオの胸、ほんとうに美味しいから」
今度はペロペロと舐める。舌にグミみたいな硬さの乳首の感触がして楽しくなる。
「んぅ、そこばっかり責めないでください」
ティオはそう言うけど、本当に嫌なら鍛えてる腕で俺なんて簡単に跳ねのけれる。ティオの胸を舐めながらもう片方の胸を触り始めると俺の頭を撫でてくれた。
「もう、胸ばかり……んっ♡……ギスケは赤ちゃんみたいにおっぱいばかり吸うのに、ココは大人なんですね」
ティオの手が俺の下腹部に伸びてズボン越しにペニスを掴む。
「あ、そこはっまだっ」
「どうしてですか?私とのスキンシップに慣れて自分からおっぱいに吸い付いてくれるんですよ。そろそろギスケの体のいろんな反応を教えてくださいね?」
「恥ずかしいんだ。ティオみたいな綺麗で鍛えた人にみられるのは……」
「なんども乱れる姿を見せあった仲なんですから恥ずかしいなんて言い訳は聞きませんよ。さあ、見せてください。私の胸をおしゃぶりしたギスケの体がどうなっているのか知りたいんです」
俺はティオに促されてベッドの上に座ってズボンを脱ぐ。ティオは俺の股間に顔を近づけてきた。じぶんの顔に垂れてきた髪を耳にかける仕草が色っぽい。
「これがギスケの……改めて明るい場所で見ると大きくて迫力がありますね」
ティオは俺の勃起したモノを見て嬉しそうに笑う。そりゃ、俺のモノはティオのより太いけど形はティオの方がすごい。丸い突起がいくつもあってアレでお互いの息子をこすり合うと先に発射してしまうくらい気持ち良かった。
「ティオ、そんなに見られると……」
緊張して俺のが萎える。
「ふふ、かわいい。萎えても大きいですね。ああ、でも先っぽに皮が被って、さっきの段差みたいのが消えて……?あれ、この先端のくぼみはなんですかね?」
ティオは俺の亀頭の割れ目を指先でなぞる。
「それはっ!敏感なところだからっ!」
「ああ、大きくなって立ち上がりましたよ。また段差ができましたね」
「えっと、それは……多分カリの部分だと思う」
「カリ?」
「その、ペニスの一番上の出っぱってるところなんだ。ここが中を刺激して気持ちよくするんだ」
「へぇ~そうなんですか」
ティオは興味津々で俺のチンポを眺めている。
「あの、そんなにまじまじ見られると……」
「ああ、ごめんなさい。ギスケの反応が可愛くてつい見てしまいました」
ティオは嬉しさが抑えきれないように微笑むから俺はドキッとした。
「じゃあ、次は私も脱ぎますね?」
ティオは着ていた服を全て脱いで裸になった。その瞬間に発情したら発してしまう花の匂いで頭がクラリとしてそのまま押し倒したくなる。
「欲しくてたまらない顔をしてますね。大丈夫ですよ、我慢しなくても。ギスケの全てを受け入れますからね」
「う、うん」
ティオがベッドで足を閉じた四つん這いになった。俺はティオの太腿を手で開いて顔を近づける。
「お尻の穴まで見えちゃいます。ギスケ、興奮しますか?」
「すごく、興奮する」
初めて俺からティオにすることがいっぱいで、元の世界にいたときの知識を総動員する。お尻に顔を近づけて……
「んぅ♡」
俺はティオの後ろの穴を舐め始めた。最初は舌の先でツンツンと突いて俺でも舐めれるのか確認して、それから舌全体で優しく舐めた。
「あん♡そこっ、気持ちいいです」
褒められて調子に乗った俺はベロベロと舌先まで意識して舌全体で舐め回す。
「んぅぅ♡ギスケにおしりぺろぺろ舐めてもらえて嬉しい♡もっと舐めちゃってください」
俺は舌の届く範囲全てを丁寧に舐めて、穴の中に少しだけ入れてみたりした。
「んっ♡んっ♡んっ♡ギスケの舌が入ってきます♡んぁ♡♡♡♡」
ティオの声が高くなっていって、お尻をぷりぷりと振って喜んでくれる。鍛えたお尻や太ももがプルプルと震えていて、彼の足の間から見えるモノは起立してた。手で握ると熱くなってて脈打っている。指でティオの起立したものについてるツブツブを触ると硬くてコリコリしてた。これで俺のを擦ってもらうとすごく気持ちが良いのを思い出して俺の股間はギンギンになって痛いくらいだ。
「ギスケ、そろそろ……♡」
ティオは上体をひねって後ろにいる俺を見た。その表情は蕩けそうになっていて、俺の支配欲をくすぐってくる。
「いっぱい愛し合いましょうね」
「う、うん」
俺はベッドの上で誘って腰を振るティオの上に覆いかぶさった。
「来て……私の中に……」
俺はティオのお尻を撫でてから腰を掴んでゆっくりと挿入していく。ティオがローションの魔法をかけているからなんの抵抗もなく入っていく。
「んっ、はいってきました……♡ギスケの大きくて硬いのが、私の中に全部……」
「ティオの中、あったかくて気持ち良いよ」
自分で最初から動くのは初めてだから奥まで全部挿れて様子見する。動かない俺を誘うように中がうねってまとわりついてきた。
「良かった。私も気持ち良くて幸せです……」
「動いてもいいかな?」
「はい、いっぱい出してくださいね」
ここで「俺のモノしか考えられない体に変えてやる」なんて言いたいけど、ティオが初めての俺にそんなテクはないから言わなかった。
「はっ、はっ、あっ♡ティオ♡」
俺はゆっくり腰を動かし始めたら中が締まって俺のものを刺激する。
「あ、ギスケのおちんちんが私の中をかき混ぜてます♡ギスケの大きくて硬くなったものが中でビクビクしてる♡」
ティオは嬉しそうに喘ぐから、俺の怖さが薄れてきて動きを早くした。
「ティオ♡ティオ♡」
「はっ、あ♡はげしい♡あぁ♡あぁ♡あぁ♡」
パンッ!パンッ!と肌同士がぶつかる音が響く。ティオはシーツを握って俺の動きに合わせて声を出す。
「あぁ♡ギスケ、ギスケ、好き♡大好きぃ♡」
ティオが俺の名前を呼んでくれるのが嬉しくて、俺は更に激しく腰を動かす。
「あぁ♡ギスケのおちんちんすごい♡」
ティオの体が痙攣し始めて限界が近いことを知らせる。俺のを絞るように中もうねり、吸い付き、しめつけてくるから快感で頭が空になる。
「ギスケ♡一緒に♡」
「うん♡イクぞ!」
俺はラストスパートをかけて、ティオと一緒に果てた。
「ふぅ、いっぱい出ましたね」
「ティオ♡」
俺と一緒に横たわる彼の胸に頬を寄せると、優しく頭を撫でてくれた。ほどよい疲れと安心感で俺はティオの胸の中でウトウトと眠くなる。
「ギスケ、疲れたでしょう?ゆっくりおやすみなさい」
優しいティオの声を聞きながら俺は眠りについた。
0
あなたにおすすめの小説
完結·氷の宰相の寝かしつけ係に任命されました
禅
BL
幼い頃から心に穴が空いたような虚無感があった亮。
その穴を埋めた子を探しながら、寂しさから逃げるようにボイス配信をする日々。
そんなある日、亮は突然異世界に召喚された。
その目的は――――――
異世界召喚された青年が美貌の宰相の寝かしつけをする話
※小説家になろうにも掲載中
騎士団長の秘密の部屋に匿われています!?
krm
BL
王子なのに魔力が異端!?式典中にまさかの魔力暴走を起こした第三王子アストル。地下室に幽閉されそうになったその時、騎士団長グレンの秘密の部屋にかくまわれることに!けれどそれは、生活感ゼロ、無表情な騎士とふたりきりの、ちょっと不便な隠れ家生活だった。
なのに、どうしてだろう。不器用なやさしさや、ふいに触れる手の温もりが、やけに心に残ってしまう。
「殿下の笑顔を拝見するのが、私の楽しみですので」
「……そんな顔して言われたら、勘違いしちゃうじゃん……」
少しずつ近づいていく二人と、異端の魔力に隠された真実とは――?
お堅い騎士×異端の王子の、秘密のかくれ家ラブコメディ♡
令嬢に転生したと思ったけどちょっと違った
しそみょうが
BL
前世男子大学生だったが今世では公爵令嬢に転生したアシュリー8歳は、王城の廊下で4歳年下の第2王子イーライに一目惚れされて婚約者になる。なんやかんやで両想いだった2人だが、イーライの留学中にアシュリーに成長期が訪れ立派な青年に成長してしまう。アシュリーが転生したのは女性ではなくカントボーイだったのだ。泣く泣く婚約者を辞するアシュリーは名前を変えて王城の近衛騎士となる。婚約者にフラれて隣国でグレたと噂の殿下が5年ぶりに帰国してーー?
という、婚約者大好き年下王子☓元令嬢のカントボーイ騎士のお話です。前半3話目までは子ども時代で、成長した後半にR18がちょこっとあります♡
短編コメディです
不幸体質っすけど、大好きなボス達とずっと一緒にいられるよう頑張るっす!
タッター
BL
ボスは悲しく一人閉じ込められていた俺を助け、たくさんの仲間達に出会わせてくれた俺の大切な人だ。
自分だけでなく、他者にまでその不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺を、みんな側に置いてくれて仲間だと笑顔を向けてくれる。とても毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。
――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。
そうやって俺は今日も仲間達――家族達の、そして大好きなボスの役に立てるように――
「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」
「無理。邪魔」
「ガーン!」
とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。
「……その子、生きてるっすか?」
「……ああ」
◆◆◆
溺愛攻め
×
明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け
異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる
ヨドミ
BL
もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。
アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。
異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。
【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。
αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。
負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。
「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。
庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。
※Rシーンには♡マークをつけます。
騎士様、お菓子でなんとか勘弁してください
東院さち
BL
ラズは城で仕える下級使用人の一人だ。竜を追い払った騎士団がもどってきた祝賀会のために少ない魔力を駆使して仕事をしていた。
突然襲ってきた魔力枯渇による具合の悪いところをその英雄の一人が助けてくれた。魔力を分け与えるためにキスされて、お礼にラズの作ったクッキーを欲しがる変わり者の団長と、やはりお菓子に目のない副団長の二人はラズのお菓子を目的に騎士団に勧誘する。
貴族を嫌うラズだったが、恩人二人にせっせとお菓子を作るはめになった。
お菓子が目的だったと思っていたけれど、それだけではないらしい。
やがて二人はラズにとってかけがえのない人になっていく。のかもしれない。
強制悪役劣等生、レベル99の超人達の激重愛に逃げられない
砂糖犬
BL
悪名高い乙女ゲームの悪役令息に生まれ変わった主人公。
自分の未来は自分で変えると強制力に抗う事に。
ただ平穏に暮らしたい、それだけだった。
とあるきっかけフラグのせいで、友情ルートは崩れ去っていく。
恋愛ルートを認めない弱々キャラにわからせ愛を仕掛ける攻略キャラクター達。
ヒロインは?悪役令嬢は?それどころではない。
落第が掛かっている大事な時に、主人公は及第点を取れるのか!?
最強の力を内に憑依する時、その力は目覚める。
12人の攻略キャラクター×強制力に苦しむ悪役劣等生
記憶を失くしたはずの元夫が、どうか自分と結婚してくれと求婚してくるのですが。
鷲井戸リミカ
BL
メルヴィンは夫レスターと結婚し幸せの絶頂にいた。しかしレスターが勇者に選ばれ、魔王討伐の旅に出る。やがて勇者レスターが魔王を討ち取ったものの、メルヴィンは夫が自分と離婚し、聖女との再婚を望んでいると知らされる。
死を望まれたメルヴィンだったが、不思議な魔石の力により脱出に成功する。国境を越え、小さな町で暮らし始めたメルヴィン。ある日、ならず者に絡まれたメルヴィンを助けてくれたのは、元夫だった。なんと彼は記憶を失くしているらしい。
君を幸せにしたいと求婚され、メルヴィンの心は揺れる。しかし、メルヴィンは元夫がとある目的のために自分に近づいたのだと知り、慌てて逃げ出そうとするが……。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる