最強な育て屋に買われた俺、レベル1のまま新婚ルート突入したので相手を溺愛したい

からどり

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出会いからラブラブ編

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ティオとのエッチで俺はティオに完全に落ちた。そのせいかティオのいない生活なんて考えられなくなっていた。そしてティオは俺の気持ちの変化に気づいたのか、それとも最初からこうするつもりだったのか分からないけど寝室が一緒になった。
季節的な発情期に入ったティオは仕事を休んで家にいていつもいい匂いをさせてる。それにあてられた俺は昼間なのに興奮してティオをベッドに座らせて服を捲って胸にしゃぶりついてしまう。

「ギスケ、赤ちゃんみたいに胸を吸って可愛いですね♡」

「だってこんなに胸板が厚くて、さきっぽが甘いから」

「ふふっ、ギスケったら……んあっ!ちょっと待って!」

俺が乳首を強く吸うとティオはビクビク震えてた。

「はぁはぁ♡いきなり吸い過ぎですよ」

「ごめん。でもティオの胸、ほんとうに美味しいから」

今度はペロペロと舐める。舌にグミみたいな硬さの乳首の感触がして楽しくなる。

「んぅ、そこばっかり責めないでください」

ティオはそう言うけど、本当に嫌なら鍛えてる腕で俺なんて簡単に跳ねのけれる。ティオの胸を舐めながらもう片方の胸を触り始めると俺の頭を撫でてくれた。

「もう、胸ばかり……んっ♡……ギスケは赤ちゃんみたいにおっぱいばかり吸うのに、ココは大人なんですね」

ティオの手が俺の下腹部に伸びてズボン越しにペニスを掴む。

「あ、そこはっまだっ」

「どうしてですか?私とのスキンシップに慣れて自分からおっぱいに吸い付いてくれるんですよ。そろそろギスケの体のいろんな反応を教えてくださいね?」

「恥ずかしいんだ。ティオみたいな綺麗で鍛えた人にみられるのは……」

「なんども乱れる姿を見せあった仲なんですから恥ずかしいなんて言い訳は聞きませんよ。さあ、見せてください。私の胸をおしゃぶりしたギスケの体がどうなっているのか知りたいんです」

俺はティオに促されてベッドの上に座ってズボンを脱ぐ。ティオは俺の股間に顔を近づけてきた。じぶんの顔に垂れてきた髪を耳にかける仕草が色っぽい。

「これがギスケの……改めて明るい場所で見ると大きくて迫力がありますね」

ティオは俺の勃起したモノを見て嬉しそうに笑う。そりゃ、俺のモノはティオのより太いけど形はティオの方がすごい。丸い突起がいくつもあってアレでお互いの息子をこすり合うと先に発射してしまうくらい気持ち良かった。

「ティオ、そんなに見られると……」

緊張して俺のが萎える。

「ふふ、かわいい。萎えても大きいですね。ああ、でも先っぽに皮が被って、さっきの段差みたいのが消えて……?あれ、この先端のくぼみはなんですかね?」

ティオは俺の亀頭の割れ目を指先でなぞる。

「それはっ!敏感なところだからっ!」

「ああ、大きくなって立ち上がりましたよ。また段差ができましたね」

「えっと、それは……多分カリの部分だと思う」

「カリ?」

「その、ペニスの一番上の出っぱってるところなんだ。ここが中を刺激して気持ちよくするんだ」

「へぇ~そうなんですか」

ティオは興味津々で俺のチンポを眺めている。

「あの、そんなにまじまじ見られると……」

「ああ、ごめんなさい。ギスケの反応が可愛くてつい見てしまいました」

ティオは嬉しさが抑えきれないように微笑むから俺はドキッとした。

「じゃあ、次は私も脱ぎますね?」

ティオは着ていた服を全て脱いで裸になった。その瞬間に発情したら発してしまう花の匂いで頭がクラリとしてそのまま押し倒したくなる。

「欲しくてたまらない顔をしてますね。大丈夫ですよ、我慢しなくても。ギスケの全てを受け入れますからね」

「う、うん」

ティオがベッドで足を閉じた四つん這いになった。俺はティオの太腿を手で開いて顔を近づける。

「お尻の穴まで見えちゃいます。ギスケ、興奮しますか?」

「すごく、興奮する」

初めて俺からティオにすることがいっぱいで、元の世界にいたときの知識を総動員する。お尻に顔を近づけて……

「んぅ♡」

俺はティオの後ろの穴を舐め始めた。最初は舌の先でツンツンと突いて俺でも舐めれるのか確認して、それから舌全体で優しく舐めた。

「あん♡そこっ、気持ちいいです」

褒められて調子に乗った俺はベロベロと舌先まで意識して舌全体で舐め回す。

「んぅぅ♡ギスケにおしりぺろぺろ舐めてもらえて嬉しい♡もっと舐めちゃってください」

俺は舌の届く範囲全てを丁寧に舐めて、穴の中に少しだけ入れてみたりした。

「んっ♡んっ♡んっ♡ギスケの舌が入ってきます♡んぁ♡♡♡♡」

ティオの声が高くなっていって、お尻をぷりぷりと振って喜んでくれる。鍛えたお尻や太ももがプルプルと震えていて、彼の足の間から見えるモノは起立してた。手で握ると熱くなってて脈打っている。指でティオの起立したものについてるツブツブを触ると硬くてコリコリしてた。これで俺のを擦ってもらうとすごく気持ちが良いのを思い出して俺の股間はギンギンになって痛いくらいだ。

「ギスケ、そろそろ……♡」

ティオは上体をひねって後ろにいる俺を見た。その表情は蕩けそうになっていて、俺の支配欲をくすぐってくる。

「いっぱい愛し合いましょうね」

「う、うん」

俺はベッドの上で誘って腰を振るティオの上に覆いかぶさった。

「来て……私の中に……」

俺はティオのお尻を撫でてから腰を掴んでゆっくりと挿入していく。ティオがローションの魔法をかけているからなんの抵抗もなく入っていく。

「んっ、はいってきました……♡ギスケの大きくて硬いのが、私の中に全部……」

「ティオの中、あったかくて気持ち良いよ」

自分で最初から動くのは初めてだから奥まで全部挿れて様子見する。動かない俺を誘うように中がうねってまとわりついてきた。

「良かった。私も気持ち良くて幸せです……」

「動いてもいいかな?」

「はい、いっぱい出してくださいね」

ここで「俺のモノしか考えられない体に変えてやる」なんて言いたいけど、ティオが初めての俺にそんなテクはないから言わなかった。

「はっ、はっ、あっ♡ティオ♡」

俺はゆっくり腰を動かし始めたら中が締まって俺のものを刺激する。

「あ、ギスケのおちんちんが私の中をかき混ぜてます♡ギスケの大きくて硬くなったものが中でビクビクしてる♡」

ティオは嬉しそうに喘ぐから、俺の怖さが薄れてきて動きを早くした。

「ティオ♡ティオ♡」

「はっ、あ♡はげしい♡あぁ♡あぁ♡あぁ♡」

パンッ!パンッ!と肌同士がぶつかる音が響く。ティオはシーツを握って俺の動きに合わせて声を出す。

「あぁ♡ギスケ、ギスケ、好き♡大好きぃ♡」

ティオが俺の名前を呼んでくれるのが嬉しくて、俺は更に激しく腰を動かす。

「あぁ♡ギスケのおちんちんすごい♡」

ティオの体が痙攣し始めて限界が近いことを知らせる。俺のを絞るように中もうねり、吸い付き、しめつけてくるから快感で頭が空になる。

「ギスケ♡一緒に♡」

「うん♡イクぞ!」

俺はラストスパートをかけて、ティオと一緒に果てた。

「ふぅ、いっぱい出ましたね」

「ティオ♡」

俺と一緒に横たわる彼の胸に頬を寄せると、優しく頭を撫でてくれた。ほどよい疲れと安心感で俺はティオの胸の中でウトウトと眠くなる。

「ギスケ、疲れたでしょう?ゆっくりおやすみなさい」

優しいティオの声を聞きながら俺は眠りについた。
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