9 / 27
出会いからラブラブ編
9
しおりを挟む
ベッドでティオの裸を見てるけど場所が風呂場に変わると何が起きるのか期待と緊張をしてしまう。
+++風呂+++
「ふふ、ではお背中流しますね」
「うん……」
お湯に浸かる前に体を洗う。俺はティオに背を向けた状態でイスに座っていた。ドキドキしながら待っていると不意に後ろから肩を掴まれ背中に厚い胸板の感触。
「な、なんだ?」
「体にソープをつけて洗いあうと気持ち良いらしいですよ?ほら、こうやって……」
ティオは俺の耳元に唇を寄せると息を吹きかけてきた。
「ひゃぅ!くすぐったいよ」
「ふふ、すみません。つい悪戯心が湧いてしまいました。真面目に洗いますね」
そう言って背中の感触が上下に擦れるものに変わってティオの胸の突起が俺の背中を撫でてくる。
「ん……あっ……」
俺は変な声が出ないように我慢する。すると今度は首から腕にかけて石鹸をつけたからヌルッとしたティオの手に包み込まれて滑る感覚が伝わってきてゾクっと震えた。
「んん……」
はぁ……ってティオの吐息が耳にかかってさらにゾクゾクしてしまう。
「次は前ですね。こっちを向いてください」
「は、はい」
俺はゆっくりとティオの方を振り向いた。そこには泡だらけになったティオの姿があって、特に下半身は真っ白な肌が見えている。
「私だけなんですから緊張しなくていいですよ。お風呂ではリラックスしてくださいね」
「わ、わかった」
そしてティオは俺の胸に手を這わせて丁寧に揉み始めた。前の世界にいたときなら男の胸を揉んで何が楽しいのか分からなかったけどティオと揉んだり揉まれたりするのはすごく楽しいし気持ちいい。
「ん……あ……」
「おや、洗いながらマッサージしてるだけなのにギスケは感じてるんですか?」
「ち、違うよ。くすぐったいだけ」
「んー?ふふ、そうですか」
ティオは少し意地悪な笑みを浮かべて俺を見つめていた。それからまた両手を使って全身を優しく愛撫してくる。
「はぁ……はぁ……ん」
「ああ、可愛い♡愛おしくてたまらない♡」
「あ、あのさ……その、そろそろ出よう」
このままだと股間に触られないでイッテしまう気がする。そう思って立ち上がろうとするとティオは俺の腕を掴んできた。
「まだダメです。洗い流してませんしお湯に浸からないと風邪をひきますよ」
「でも……」
「大丈夫、最後までシてあげますから♡」
ティオはボディーソープを手につけて俺の股間に触れた。
「あ……そこは自分でやるから!」
「遠慮しないで下さい。ここは大事なところですから私がしっかり洗わないといけません」
「だ、だけど俺のとティオのかたっひゃんっ♡全然ちがうぅん♡洗い方あっ♡」
俺がない知恵を絞って断ろうとするのに反応を見ながら上下に擦ってくる手。ティオの手つきはどんどんいやらしさを増していく。
「皮を剥いてキレイキレイにしてみたかったんですけど……はぁ♡……すごい……もうこんなに大きくなってますよ」
「だってぇ……ティオがエロいことするから……」
「ええ、私がエッチなことをするからいけないんですよね。だからギスケは悪くありません。全部私のせいにしちゃって気持ちいいことしましょね♡」
ティオはそう言うと手を離して俺の股間にシャワーでお湯をかけてきた。
「……はあ……」
心は開放された気分と残念な気持ちが半々。だけど俺の分身は生殺し状態にするなと上を向いて訴えている。
スッキリしたくてつい自慰をしようとした手は軽く払われて、ティオが俺の股間に顔を寄せてきたかと思うと先っぽをペロって舐められた。股間から脳天へ一直線に衝撃がクる。
「ああっ♡だめっ、そんなのしたら出ちゃう!ティオの顔が汚れるから離れて」
言葉とは裏腹に俺の両手は彼の後頭部を掴んでしまう。心のどこかで絶対にティオは俺が求めることをしてくれるって確信しているからだ。
「いいえ、離れませんよ。ギスケがして欲しいことは言葉にしなくても分かっていますからね」
「あ……あぁ……」
なんの迷いもない赤い目が俺を見上げてる。その視線だけで俺は射精しそうになった。
「私はあなたの精液が欲しいんです♡だからたくさん出していいですよ」
ティオは俺の目を真っ直ぐに見つめながら口を開いて舌を伸ばしてきた。きれいな顔をしながら床に膝をついてベロベロとおチンチンを舐める姿に興奮して一気に限界を迎える。
「あっ♡出るぅ♡んんんんんんんんん~~っ!!」
どぴゅ!びゅーーーー!!ピチャッ!
「んん……んふ……」
勢いよく飛び出した精子は綺麗な彼の顔を汚していく。
「はぁ……はぁ……」
「いっぱい出しましたね。ふふ、美味しいですよ♡」
顔についた精液を指でぬぐって舐める姿は本当にいやらしい。俺はその姿を見て「ティオがメス化してる」って再び勃起してしまった。
「おやおや、また大きくなってきましたね。私は浄化の魔法をかければいいですし、我慢はよくないから今度はベッドで楽しみましょう」
ティオはそう言って俺の手を掴んで勃たせると風呂場を後にした。
それから俺達は魔法の力で体を乾かして寝室に行くとすぐにベッドに潜りこんだ。
お互いに舌を突き出して絡めながらキスをして、唾液を混ぜ合う。それだけじゃ足りなくなってティオは俺の上に跨ってきて即挿入をした。
「ふぅ……ん……ちゅぱ……あ……んん」
「んっ♡……はぁ……ん……んむ……」
キスをしながら一緒に腰を振る。お互いの体温を感じながら絶頂に向かっていく。ティオの中は俺のを搾り取るようにギュウギュウ締め付けてくる。
「ああ、すごくいいです……♡ギスケのおちんちん、私の中をゴリゴリしてます」
「ティオもすごいよぉ、お風呂で出してないともうイッてる♡」
「私もイきたい♡だからもっと激しく動いてもいいですか♡?」
「うん♡ティオは俺のものだって証明してくれ♡」
「はい♡喜んで♡♡ギスケ♡ギスケ♡♡大好き♡大好き♡♡♡」
ティオは俺に抱きつくとピストン運動を始めた。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パァンッ♡ 肌がぶつかり合って弾ける音が鳴る。
「あん♡あん♡気持ちいいです♡カリが中を抉って♡♡奥も♡♡これならすぐイけます♡」
「あああ♡ティオッ♡俺も出したい♡♡中に出すぞ!」
「はい♡たくさん出して下さい♡♡♡」
ドピュ!ビュルー!!ビュクンッ!!
「あっ♡熱いぃ♡♡イクゥうう♡♡♡」
ティオの一番熱い場所が震えて俺の腹に精子をぶちまけた。そして俺のほうはまだ射精が止まらない。
「ひゃっ!?まだ出てるぅ♡♡♡」
「ごめん♡止まらなくて♡でも気持ち良すぎて♡」
俺はティオの中にたっぷりと注ぎ込みながら謝った。
「いいんですよ♡嬉しいから♡それに私もまだまだ足りないんです♡もっとあなたと愛し合いたい♡」
そう言うとティオは俺の体に自分の体を密着させて唇を重ねてきた。ブルンと俺のが抜けてしまったけど気にしない。そのまま俺達は兜合わせから始まる二回戦に突入した。
結局あの後は朝までセックスをしまくって、起きてから二人でお風呂に入って汗を流した。朝食を食べた後は睡眠不足で二人揃って惰眠を貪った。まどろみながら淡白だった俺がどうしてこんなに絶倫になってしまったのか不思議におもったけども、きっとティオが魅力的すぎるせいだと結論を出した。
+++風呂+++
「ふふ、ではお背中流しますね」
「うん……」
お湯に浸かる前に体を洗う。俺はティオに背を向けた状態でイスに座っていた。ドキドキしながら待っていると不意に後ろから肩を掴まれ背中に厚い胸板の感触。
「な、なんだ?」
「体にソープをつけて洗いあうと気持ち良いらしいですよ?ほら、こうやって……」
ティオは俺の耳元に唇を寄せると息を吹きかけてきた。
「ひゃぅ!くすぐったいよ」
「ふふ、すみません。つい悪戯心が湧いてしまいました。真面目に洗いますね」
そう言って背中の感触が上下に擦れるものに変わってティオの胸の突起が俺の背中を撫でてくる。
「ん……あっ……」
俺は変な声が出ないように我慢する。すると今度は首から腕にかけて石鹸をつけたからヌルッとしたティオの手に包み込まれて滑る感覚が伝わってきてゾクっと震えた。
「んん……」
はぁ……ってティオの吐息が耳にかかってさらにゾクゾクしてしまう。
「次は前ですね。こっちを向いてください」
「は、はい」
俺はゆっくりとティオの方を振り向いた。そこには泡だらけになったティオの姿があって、特に下半身は真っ白な肌が見えている。
「私だけなんですから緊張しなくていいですよ。お風呂ではリラックスしてくださいね」
「わ、わかった」
そしてティオは俺の胸に手を這わせて丁寧に揉み始めた。前の世界にいたときなら男の胸を揉んで何が楽しいのか分からなかったけどティオと揉んだり揉まれたりするのはすごく楽しいし気持ちいい。
「ん……あ……」
「おや、洗いながらマッサージしてるだけなのにギスケは感じてるんですか?」
「ち、違うよ。くすぐったいだけ」
「んー?ふふ、そうですか」
ティオは少し意地悪な笑みを浮かべて俺を見つめていた。それからまた両手を使って全身を優しく愛撫してくる。
「はぁ……はぁ……ん」
「ああ、可愛い♡愛おしくてたまらない♡」
「あ、あのさ……その、そろそろ出よう」
このままだと股間に触られないでイッテしまう気がする。そう思って立ち上がろうとするとティオは俺の腕を掴んできた。
「まだダメです。洗い流してませんしお湯に浸からないと風邪をひきますよ」
「でも……」
「大丈夫、最後までシてあげますから♡」
ティオはボディーソープを手につけて俺の股間に触れた。
「あ……そこは自分でやるから!」
「遠慮しないで下さい。ここは大事なところですから私がしっかり洗わないといけません」
「だ、だけど俺のとティオのかたっひゃんっ♡全然ちがうぅん♡洗い方あっ♡」
俺がない知恵を絞って断ろうとするのに反応を見ながら上下に擦ってくる手。ティオの手つきはどんどんいやらしさを増していく。
「皮を剥いてキレイキレイにしてみたかったんですけど……はぁ♡……すごい……もうこんなに大きくなってますよ」
「だってぇ……ティオがエロいことするから……」
「ええ、私がエッチなことをするからいけないんですよね。だからギスケは悪くありません。全部私のせいにしちゃって気持ちいいことしましょね♡」
ティオはそう言うと手を離して俺の股間にシャワーでお湯をかけてきた。
「……はあ……」
心は開放された気分と残念な気持ちが半々。だけど俺の分身は生殺し状態にするなと上を向いて訴えている。
スッキリしたくてつい自慰をしようとした手は軽く払われて、ティオが俺の股間に顔を寄せてきたかと思うと先っぽをペロって舐められた。股間から脳天へ一直線に衝撃がクる。
「ああっ♡だめっ、そんなのしたら出ちゃう!ティオの顔が汚れるから離れて」
言葉とは裏腹に俺の両手は彼の後頭部を掴んでしまう。心のどこかで絶対にティオは俺が求めることをしてくれるって確信しているからだ。
「いいえ、離れませんよ。ギスケがして欲しいことは言葉にしなくても分かっていますからね」
「あ……あぁ……」
なんの迷いもない赤い目が俺を見上げてる。その視線だけで俺は射精しそうになった。
「私はあなたの精液が欲しいんです♡だからたくさん出していいですよ」
ティオは俺の目を真っ直ぐに見つめながら口を開いて舌を伸ばしてきた。きれいな顔をしながら床に膝をついてベロベロとおチンチンを舐める姿に興奮して一気に限界を迎える。
「あっ♡出るぅ♡んんんんんんんんん~~っ!!」
どぴゅ!びゅーーーー!!ピチャッ!
「んん……んふ……」
勢いよく飛び出した精子は綺麗な彼の顔を汚していく。
「はぁ……はぁ……」
「いっぱい出しましたね。ふふ、美味しいですよ♡」
顔についた精液を指でぬぐって舐める姿は本当にいやらしい。俺はその姿を見て「ティオがメス化してる」って再び勃起してしまった。
「おやおや、また大きくなってきましたね。私は浄化の魔法をかければいいですし、我慢はよくないから今度はベッドで楽しみましょう」
ティオはそう言って俺の手を掴んで勃たせると風呂場を後にした。
それから俺達は魔法の力で体を乾かして寝室に行くとすぐにベッドに潜りこんだ。
お互いに舌を突き出して絡めながらキスをして、唾液を混ぜ合う。それだけじゃ足りなくなってティオは俺の上に跨ってきて即挿入をした。
「ふぅ……ん……ちゅぱ……あ……んん」
「んっ♡……はぁ……ん……んむ……」
キスをしながら一緒に腰を振る。お互いの体温を感じながら絶頂に向かっていく。ティオの中は俺のを搾り取るようにギュウギュウ締め付けてくる。
「ああ、すごくいいです……♡ギスケのおちんちん、私の中をゴリゴリしてます」
「ティオもすごいよぉ、お風呂で出してないともうイッてる♡」
「私もイきたい♡だからもっと激しく動いてもいいですか♡?」
「うん♡ティオは俺のものだって証明してくれ♡」
「はい♡喜んで♡♡ギスケ♡ギスケ♡♡大好き♡大好き♡♡♡」
ティオは俺に抱きつくとピストン運動を始めた。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パァンッ♡ 肌がぶつかり合って弾ける音が鳴る。
「あん♡あん♡気持ちいいです♡カリが中を抉って♡♡奥も♡♡これならすぐイけます♡」
「あああ♡ティオッ♡俺も出したい♡♡中に出すぞ!」
「はい♡たくさん出して下さい♡♡♡」
ドピュ!ビュルー!!ビュクンッ!!
「あっ♡熱いぃ♡♡イクゥうう♡♡♡」
ティオの一番熱い場所が震えて俺の腹に精子をぶちまけた。そして俺のほうはまだ射精が止まらない。
「ひゃっ!?まだ出てるぅ♡♡♡」
「ごめん♡止まらなくて♡でも気持ち良すぎて♡」
俺はティオの中にたっぷりと注ぎ込みながら謝った。
「いいんですよ♡嬉しいから♡それに私もまだまだ足りないんです♡もっとあなたと愛し合いたい♡」
そう言うとティオは俺の体に自分の体を密着させて唇を重ねてきた。ブルンと俺のが抜けてしまったけど気にしない。そのまま俺達は兜合わせから始まる二回戦に突入した。
結局あの後は朝までセックスをしまくって、起きてから二人でお風呂に入って汗を流した。朝食を食べた後は睡眠不足で二人揃って惰眠を貪った。まどろみながら淡白だった俺がどうしてこんなに絶倫になってしまったのか不思議におもったけども、きっとティオが魅力的すぎるせいだと結論を出した。
0
あなたにおすすめの小説
転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした
リリーブルー
BL
「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。
仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!
原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!
だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。
「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」
死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?
原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に!
見どころ
・転生
・主従
・推しである原作悪役に溺愛される
・前世の経験と知識を活かす
・政治的な駆け引きとバトル要素(少し)
・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程)
・黒猫もふもふ
番外編では。
・もふもふ獣人化
・切ない裏側
・少年時代
などなど
最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで
二三@冷酷公爵発売中
BL
国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
美貌の騎士候補生は、愛する人を快楽漬けにして飼い慣らす〜僕から逃げないで愛させて〜
飛鷹
BL
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
-----------------------------------------
0時,6時,12時,18時に1話ずつ更新
【連載版あり】「頭をなでてほしい」と、部下に要求された騎士団長の苦悩
ゆらり
BL
「頭をなでてほしい」と、人外レベルに強い無表情な新人騎士に要求されて、断り切れずに頭を撫で回したあげくに、深淵にはまり込んでしまう騎士団長のお話。リハビリ自家発電小説。一話完結です。
※加筆修正が加えられています。投稿初日とは誤差があります。ご了承ください。
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる