6 / 15
海中の神殿~可愛い生き物たち~
扉を開けるとそこは長い通路のようだ。
壁面に所狭しとイソギンチャクが白い触手のようなものを波に漂わしていた。手で触れるとイソギンチャクは壁に張り付いている。自分では移動できない生き物だ。
今まで散々強烈な快楽を味わってきたレキュスは、少し安心したように細い通路に頭から入った。
扉が閉まると周りは真っ暗になった。ここには松明はない。森の中で過ごしたように、眼を慣らすように動かないでいると壁に付着したイソギンチャクが、黄、緑、オレンジといった様々な色に光り出した。
その幻想的な光景に、レキュスは初めて海中を楽しむことができた。時間を忘れて何時間も見ていられそうだが、早くシャチを見つけないといけない。
泳ぎ始めたレキュスの身体をイソギンチャクの触手が優しく撫でる。それはマッサージをするように疲れ切った背中や肩を優しく撫でられてる。レキュスは急に眠気を覚えた。
考えれば国を出てから今日まで、まともに寝ていない。イソギンチャクの淡い光を見ていると瞼が徐々に重くなり、レキュスは気づかないうちに深い眠りに落ちていた。
「・・・・・・・」
意識のないレキュスの乳首にイソギンチャクが吸い付き、触手を乳腺に入れ拡張を施していた。男根も同様に大きなイソギンチャクが尿道を刺激している。
尿道に入った触手は尿壁を刺激しながら、同時に尿道側から前立腺を刺激するのだ。
イソギンチャクの微量の毒とレキュスの強度の緊張からくる疲れと重なり、レキュスは当分目覚めることはない。
いつの間にか入ってきたウミウナギがレキュスに近づくと尻を何度か突き、柔らかくなったアナルにゆっくりと頭を入れ始めた。レキュスのお尻から尻尾のようにウナギが揺れている。そして身体をくねらせ侵入を始めた。
レキュスの息が少し荒くなったが、まだ起きる気配はない。
ウナギは細い頭を器用に使い、S字結腸の入口を何度も刺激する。男のポルチオを調教するように入口のあたりを丹念に刺激する。そして、何度も時間をかけ入口をノックしていると、S字結腸の入口が緩んできた。
ウナギは待っていたと言わんばかりにS字結腸に頭を押し込んだ。
意識はないが、身体は痙攣し堰き止められた精子が出口を求めて脈打っている。更にもう一匹のウナギがレキュスのアナルに侵入すると次は前立腺を一定の強さで刺激を与える。
意識のないはずのレキュスは何度も背中を反らし快楽を享受していた。レキュスの知らないところで性感帯を開発され、この宮殿に着いた頃はきつく閉じていたアナルも何度も犯され縦割になっていた。
イソギンチャクとウナギは意思疎通はできないが、絶妙なコンビネーションで前立腺をアナルと尿道の両方から挟み込んで刺激を与え続ける。
「ん・・・・・・・・」
尿道を責めていた触手が抜けると、レイシャルは潮を噴いたようだ。痙攣が落ち着くとイソギンチャクは先ほどより少し太いイボが付いた触手を尿道に入れ始めた。
完全に触手が尿道に入ったころ、尿道の触手と乳首の触手が合図をしたように前後運動を始めたのだ。何度も往復を繰り返すと、尿道で堰き止められた精子がかき混ぜられ泡立ったように先端を濡らしていた。
眠りながら腰を振るレキュスは、無意識に逃げようとしているのかもしれない。それでも、慣らされた性感帯はもっと深いレベルで快感を感じている。
もうこれ以上の快楽はないかと思われたが、S字結腸と前立腺を刺激していたウナギが弱い電気を流しだしたのだ。レキュスの足の指はピンと張りつめ、更にもう1段階深い快楽を強制的に味わされていた。一度味わうと、もうアナルの刺激なしには射精をすることもできないだろう。
連続絶頂でレキュスはすでに高みから降りられずにいる。
「・・んうぉ?」
2匹のウナギが電流を放ちながら、まだ先があると教えるように交互にS字結腸を犯し始めた。
寝ているはずのレキュスが歓喜の声を上げる。
「ひぃ、ああああアアアアアア!」
堰き止められた尿道は吐精をさせてもらえず、溜まった快楽はメスイキでしか発散できない。そうやって、寝ているはずのレキュスは強制的にメスイキを強いられていた。
半神でなければ、神経が焼き切れ死んでいただろう。
レキュスはもはやどこで往っているか分からなぐらい痙攣を繰り返していた。
壁面に所狭しとイソギンチャクが白い触手のようなものを波に漂わしていた。手で触れるとイソギンチャクは壁に張り付いている。自分では移動できない生き物だ。
今まで散々強烈な快楽を味わってきたレキュスは、少し安心したように細い通路に頭から入った。
扉が閉まると周りは真っ暗になった。ここには松明はない。森の中で過ごしたように、眼を慣らすように動かないでいると壁に付着したイソギンチャクが、黄、緑、オレンジといった様々な色に光り出した。
その幻想的な光景に、レキュスは初めて海中を楽しむことができた。時間を忘れて何時間も見ていられそうだが、早くシャチを見つけないといけない。
泳ぎ始めたレキュスの身体をイソギンチャクの触手が優しく撫でる。それはマッサージをするように疲れ切った背中や肩を優しく撫でられてる。レキュスは急に眠気を覚えた。
考えれば国を出てから今日まで、まともに寝ていない。イソギンチャクの淡い光を見ていると瞼が徐々に重くなり、レキュスは気づかないうちに深い眠りに落ちていた。
「・・・・・・・」
意識のないレキュスの乳首にイソギンチャクが吸い付き、触手を乳腺に入れ拡張を施していた。男根も同様に大きなイソギンチャクが尿道を刺激している。
尿道に入った触手は尿壁を刺激しながら、同時に尿道側から前立腺を刺激するのだ。
イソギンチャクの微量の毒とレキュスの強度の緊張からくる疲れと重なり、レキュスは当分目覚めることはない。
いつの間にか入ってきたウミウナギがレキュスに近づくと尻を何度か突き、柔らかくなったアナルにゆっくりと頭を入れ始めた。レキュスのお尻から尻尾のようにウナギが揺れている。そして身体をくねらせ侵入を始めた。
レキュスの息が少し荒くなったが、まだ起きる気配はない。
ウナギは細い頭を器用に使い、S字結腸の入口を何度も刺激する。男のポルチオを調教するように入口のあたりを丹念に刺激する。そして、何度も時間をかけ入口をノックしていると、S字結腸の入口が緩んできた。
ウナギは待っていたと言わんばかりにS字結腸に頭を押し込んだ。
意識はないが、身体は痙攣し堰き止められた精子が出口を求めて脈打っている。更にもう一匹のウナギがレキュスのアナルに侵入すると次は前立腺を一定の強さで刺激を与える。
意識のないはずのレキュスは何度も背中を反らし快楽を享受していた。レキュスの知らないところで性感帯を開発され、この宮殿に着いた頃はきつく閉じていたアナルも何度も犯され縦割になっていた。
イソギンチャクとウナギは意思疎通はできないが、絶妙なコンビネーションで前立腺をアナルと尿道の両方から挟み込んで刺激を与え続ける。
「ん・・・・・・・・」
尿道を責めていた触手が抜けると、レイシャルは潮を噴いたようだ。痙攣が落ち着くとイソギンチャクは先ほどより少し太いイボが付いた触手を尿道に入れ始めた。
完全に触手が尿道に入ったころ、尿道の触手と乳首の触手が合図をしたように前後運動を始めたのだ。何度も往復を繰り返すと、尿道で堰き止められた精子がかき混ぜられ泡立ったように先端を濡らしていた。
眠りながら腰を振るレキュスは、無意識に逃げようとしているのかもしれない。それでも、慣らされた性感帯はもっと深いレベルで快感を感じている。
もうこれ以上の快楽はないかと思われたが、S字結腸と前立腺を刺激していたウナギが弱い電気を流しだしたのだ。レキュスの足の指はピンと張りつめ、更にもう1段階深い快楽を強制的に味わされていた。一度味わうと、もうアナルの刺激なしには射精をすることもできないだろう。
連続絶頂でレキュスはすでに高みから降りられずにいる。
「・・んうぉ?」
2匹のウナギが電流を放ちながら、まだ先があると教えるように交互にS字結腸を犯し始めた。
寝ているはずのレキュスが歓喜の声を上げる。
「ひぃ、ああああアアアアアア!」
堰き止められた尿道は吐精をさせてもらえず、溜まった快楽はメスイキでしか発散できない。そうやって、寝ているはずのレキュスは強制的にメスイキを強いられていた。
半神でなければ、神経が焼き切れ死んでいただろう。
レキュスはもはやどこで往っているか分からなぐらい痙攣を繰り返していた。
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。