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俺達のフェスラー隊長(部下エミル編Ⅱ)
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2週間前、ノックの音で玄関を開けると美しい女性が立っていた。下町には似つかわしくない気品に溢れ、余りの美しさに見惚れていると声を聞いて男だと気づいた。
女性より数段も美しい彼は、口を開けるなり『貴方は馬鹿ですか!あんなに安い給料で7年も働き、しまいにはネックレスを盗むだなんて』と怒り出した。
何故そんなことを知っているのかというより、彼の名前が知りたかった。
そして急に手を引かれ連れていかれたのがこの侯爵家の屋敷だ。以前働いていた子爵の屋敷ですら、庶民の俺からすれば贅沢な働き先だったが侯爵の屋敷だと聞き足が震える。
「張り紙を見ました。この屋敷では執事を探しているとか。彼を試していただけませんか?」
「紹介状はあるのかしら?」
「いいえ、ありませんが」
「貴方なら採用試験なしに雇ってもいいわよ」
「私は執事になる気はありません、働くのは彼です。彼の働きぶりを見て欲しいのですよ」
「それで貴方と彼の関係は?」
「1刻前に初めて会いましたが、何か?」
「ふっふっふっふ。私も不思議なご縁にあやかれるということかしら。じゃあ、まずは2週間貴方の試用期間を設けるわ」
「私も一緒に住み込んでも構いませんか?私の仕事は彼の監視ですから」
「また、面白いことを言うのね。いいわ、楽しくなりそうだし」
完全にフェスラー様目当ての仮採用だったが、フェスラー様から『今までの経験を活かすのです』と言われ、使用人たちの効率を考えいくつか改善を行った。
そして勤務状況を把握し、人手が足らない場所では自らが手伝う。そして、仕事が終わると夜遅くまでフェスラー様に文字を教わる日々が始まった。目が回るほど忙しかったが、そんな毎日を過ごしているうちに夫人や使用人たちも気軽に話しかけてくれるようになった。
頼まれる内容も少しずつ難しくなっているがやり遂げた時の達成感はひとしおだ。何かができるようになるとフェスラー様が『良く頑張ったね』と褒めてくれる。俺にはそれが無性に嬉しかった。
「フェスラーちゃんが言った通り、よく気が付くし本当に優秀だわ。子爵夫人もよく手放したわね」
「子爵夫人は馬鹿な人です。彼に50セルしか給料を払わず、7年も雑用をさせていたのですから」
「まあ、見る目がないのね。私は貴方を採用しようと思ているわ」
「・・・・奥様。私は黙っていたことがあります。その子爵の屋敷を辞める時ネックレスを盗んだのです。このネックレスを」
俺がネックレスをテーブルに置く。
「夫人は700セルのネックレスが盗まれたと騒いでいるようですが、そこまでの価値とは思えませんね」
「それは、けじめをつけないと後々良くないわね。明日は子爵夫人を呼んでお茶でも飲みながら話をしましょう」
「・・・・・子爵夫人をですか?」
「大丈夫よ。ヨハンは私を信じなさい」
***
侯爵夫人は次の日に友人と子爵夫人を招いてお茶会を開いたのだ。
「急だったのに来ていただいて嬉しいわ」
「いえ、アンネ侯爵夫人の招待です。何があっても優先しますわ。本日はお招きいただきありがとうございます」
「さあ、友人も集まっているのでこちらへ」
「今日は我が家の新しい執事を呼んでいますの。ヨハンこちらへ」
「はい、奥様・・・」
「・・・お前は!この男は私のネックレスを盗んだ男です」
そういうと夫人はいきなりヨハンに手を挙げようとしたのだ。招待されていた友人たちも驚いて目を見開いたが、フェスラーがすぐさま夫人の手首を掴んで阻止した。
「あら、ヨハンが以前働いていたというのはハリス子爵婦人の屋敷だったのね。たしか賃金は50セルしかもらえな
かったと言っていたわとね」
「はあ?え、えっと、それは・・・」
「それに盗んだネックレスとはこれかしら?」
アンネ侯爵夫人がテーブルにネックレスを置くと、友人もそのネックレスに釘付けだった。見てからに粗悪な宝石だと分かる。見る目があればこのネックレスには手を出さないだろう。
「そうです!このネックレスは700セルもしたのです」
どこからともなくクスクスと笑う声が漏れる。
「貴方本当にお金を払ったのね・・・」
「ええ、それが何か?」
「このネックレスは余りにも造りが悪いわ。100セルで買い手がつけば運がいい方よ。粗悪だけど宝石には変わりがないですからね」
「嘘よ、あの商人は滅多に出回らない品だって・・・・」
「確かにこんな粗悪なものは滅多に出回らないでしょうね」
顔を真っ赤に怒り狂う夫人を見て、誰もがヨハンに同情的な目を向ける。
「帰らせていただきます!」
ネックレスを掴んだ子爵夫人は、怒り様ならぬ顔で帰って行った。子爵夫人の人使いの荒さは以前から有名だった。ヨハンにも問題があるが、夫人のことだ扱いが悪かったことは想像がつく。
***
その日の夕方、ヨハンはアンネ侯爵夫人に呼ばれたのだった。
「ヨハン使用期間は終わりです。今日からは正式に執事として貴方を採用します。今まで働いてくれた執事が高齢で引退を希望していたのよ。だから、貴方が来てくれて本当に良かったわ。それから貴方の賃金は700セルとします」
「700セル・・・・・年間の賃金ですか?」
「いえ、毎月の賃金よ」
「そんな高額な賃金をいただけません!」
「貴方が今のまま努力を続けてくれれば安い買い物よ。これからはこの家を頼んだわ。それと盗みは駄目よ」
ヨハンはこの屋敷の者に快く迎え入れられたのだ。
「はい。奥様このご恩は一生忘れません。それにフェスラー様にも何とお礼を申し上げればいいのか・・・」
「いいんだ。僕の最終テストだからね。父上も満足してくれるよ」
「最終テスト?人助けか何かのテストですか?」
「多分・・・」
「フェスラー、貴方の家名はなんというのかしら」
「言っていませんでしたか?家名はミズール。ミズール公爵家の4男です」
「ミズール公爵家の4男・・・ふっふっふっふ。ミズール卿には目に入れても痛くないほど可愛がっている息子がいると聞くわ。貴方のことだったのね」
「目に入れてもですか?」
不思議そうに首をかしげるフェスラーに、思わずアンヌ侯爵夫人とヨハンの笑みがこぼれた。
「貴方のお父様が可愛がるのも良く分かるわ。また遊びに来てくれるかしら?」
女性より数段も美しい彼は、口を開けるなり『貴方は馬鹿ですか!あんなに安い給料で7年も働き、しまいにはネックレスを盗むだなんて』と怒り出した。
何故そんなことを知っているのかというより、彼の名前が知りたかった。
そして急に手を引かれ連れていかれたのがこの侯爵家の屋敷だ。以前働いていた子爵の屋敷ですら、庶民の俺からすれば贅沢な働き先だったが侯爵の屋敷だと聞き足が震える。
「張り紙を見ました。この屋敷では執事を探しているとか。彼を試していただけませんか?」
「紹介状はあるのかしら?」
「いいえ、ありませんが」
「貴方なら採用試験なしに雇ってもいいわよ」
「私は執事になる気はありません、働くのは彼です。彼の働きぶりを見て欲しいのですよ」
「それで貴方と彼の関係は?」
「1刻前に初めて会いましたが、何か?」
「ふっふっふっふ。私も不思議なご縁にあやかれるということかしら。じゃあ、まずは2週間貴方の試用期間を設けるわ」
「私も一緒に住み込んでも構いませんか?私の仕事は彼の監視ですから」
「また、面白いことを言うのね。いいわ、楽しくなりそうだし」
完全にフェスラー様目当ての仮採用だったが、フェスラー様から『今までの経験を活かすのです』と言われ、使用人たちの効率を考えいくつか改善を行った。
そして勤務状況を把握し、人手が足らない場所では自らが手伝う。そして、仕事が終わると夜遅くまでフェスラー様に文字を教わる日々が始まった。目が回るほど忙しかったが、そんな毎日を過ごしているうちに夫人や使用人たちも気軽に話しかけてくれるようになった。
頼まれる内容も少しずつ難しくなっているがやり遂げた時の達成感はひとしおだ。何かができるようになるとフェスラー様が『良く頑張ったね』と褒めてくれる。俺にはそれが無性に嬉しかった。
「フェスラーちゃんが言った通り、よく気が付くし本当に優秀だわ。子爵夫人もよく手放したわね」
「子爵夫人は馬鹿な人です。彼に50セルしか給料を払わず、7年も雑用をさせていたのですから」
「まあ、見る目がないのね。私は貴方を採用しようと思ているわ」
「・・・・奥様。私は黙っていたことがあります。その子爵の屋敷を辞める時ネックレスを盗んだのです。このネックレスを」
俺がネックレスをテーブルに置く。
「夫人は700セルのネックレスが盗まれたと騒いでいるようですが、そこまでの価値とは思えませんね」
「それは、けじめをつけないと後々良くないわね。明日は子爵夫人を呼んでお茶でも飲みながら話をしましょう」
「・・・・・子爵夫人をですか?」
「大丈夫よ。ヨハンは私を信じなさい」
***
侯爵夫人は次の日に友人と子爵夫人を招いてお茶会を開いたのだ。
「急だったのに来ていただいて嬉しいわ」
「いえ、アンネ侯爵夫人の招待です。何があっても優先しますわ。本日はお招きいただきありがとうございます」
「さあ、友人も集まっているのでこちらへ」
「今日は我が家の新しい執事を呼んでいますの。ヨハンこちらへ」
「はい、奥様・・・」
「・・・お前は!この男は私のネックレスを盗んだ男です」
そういうと夫人はいきなりヨハンに手を挙げようとしたのだ。招待されていた友人たちも驚いて目を見開いたが、フェスラーがすぐさま夫人の手首を掴んで阻止した。
「あら、ヨハンが以前働いていたというのはハリス子爵婦人の屋敷だったのね。たしか賃金は50セルしかもらえな
かったと言っていたわとね」
「はあ?え、えっと、それは・・・」
「それに盗んだネックレスとはこれかしら?」
アンネ侯爵夫人がテーブルにネックレスを置くと、友人もそのネックレスに釘付けだった。見てからに粗悪な宝石だと分かる。見る目があればこのネックレスには手を出さないだろう。
「そうです!このネックレスは700セルもしたのです」
どこからともなくクスクスと笑う声が漏れる。
「貴方本当にお金を払ったのね・・・」
「ええ、それが何か?」
「このネックレスは余りにも造りが悪いわ。100セルで買い手がつけば運がいい方よ。粗悪だけど宝石には変わりがないですからね」
「嘘よ、あの商人は滅多に出回らない品だって・・・・」
「確かにこんな粗悪なものは滅多に出回らないでしょうね」
顔を真っ赤に怒り狂う夫人を見て、誰もがヨハンに同情的な目を向ける。
「帰らせていただきます!」
ネックレスを掴んだ子爵夫人は、怒り様ならぬ顔で帰って行った。子爵夫人の人使いの荒さは以前から有名だった。ヨハンにも問題があるが、夫人のことだ扱いが悪かったことは想像がつく。
***
その日の夕方、ヨハンはアンネ侯爵夫人に呼ばれたのだった。
「ヨハン使用期間は終わりです。今日からは正式に執事として貴方を採用します。今まで働いてくれた執事が高齢で引退を希望していたのよ。だから、貴方が来てくれて本当に良かったわ。それから貴方の賃金は700セルとします」
「700セル・・・・・年間の賃金ですか?」
「いえ、毎月の賃金よ」
「そんな高額な賃金をいただけません!」
「貴方が今のまま努力を続けてくれれば安い買い物よ。これからはこの家を頼んだわ。それと盗みは駄目よ」
ヨハンはこの屋敷の者に快く迎え入れられたのだ。
「はい。奥様このご恩は一生忘れません。それにフェスラー様にも何とお礼を申し上げればいいのか・・・」
「いいんだ。僕の最終テストだからね。父上も満足してくれるよ」
「最終テスト?人助けか何かのテストですか?」
「多分・・・」
「フェスラー、貴方の家名はなんというのかしら」
「言っていませんでしたか?家名はミズール。ミズール公爵家の4男です」
「ミズール公爵家の4男・・・ふっふっふっふ。ミズール卿には目に入れても痛くないほど可愛がっている息子がいると聞くわ。貴方のことだったのね」
「目に入れてもですか?」
不思議そうに首をかしげるフェスラーに、思わずアンヌ侯爵夫人とヨハンの笑みがこぼれた。
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