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語り部は本人様
いつもの配信
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第1話 いつもの配信
「やっほー!こんゆぴ~。今日も配信に来てくれてありがとう!」
いつも通り僕はゆぴまるとして配信をしている。
人気度はまぁまぁ、有名でもなく無名でもない中間くらいだ。
頻繁に配信しているが、ただの配信者じゃない。
今流行りのVirtual配信者だ。
名前はさっき言った通りゆぴまる、設定としてはショタっ子ハーフエルフの騎士団長と言ったところだ。
ショタっ子と言うだけで見てくれてる人が半分、もう半分は僕を僕として応援してくれている昔からの付き合いがある友人や僕がみていた配信者だ。
そんな感じで初見の視聴者は数ヶ月に数人ほど見かけるくらいだ。
ほとんど常連と話すので配信も非常にしやすい。
「今日は雑談配信だから、皆で楽しくお話しよーね」
いつも通りの進行、僕も慣れたもんだな。
「お!めるとくんだ!やっほー。遊びに来てくれてありがとう!嬉しいなぁ。推しが遊びに来てくれちゃった。」
ぽむ・めると。彼は星空の王子としてVTuberをやっている。
よく配信を見に行くので、仲がそれなりに良い。
「今日は配信お休みかな?たまには休みも大事だよね~。とか言っても僕は全然休めてないけどねぇ。」
今日もみんなが僕の配信を見てコメントを残していく。
まぁ、同席30人程度しかいないけどね。
と、そんな時気になるコメントがあった。
真っ黒なアイコンで、名前は無い、空白のみで名前の設定は出来ないはずなのにそこにはアカウント名が書いてなかった。
「えっと…名無しさんでいいかな…?コメントありがとう!『ゆぴまる、君の生い立ちを聞きたい。』なんでタメ口?wまぁいいか。生い立ちねぇ。」
生い立ちなんて考えたこともなかったから困る、なんで言ったらいいんだ?
「そうだな…じゃぁせっかくだから今日は僕の人生…いや、エルフ生?を話していくね。」
そう言った瞬間画面が強く光った。
うっすら見えるコメントには、この謎の光を感じた様なコメントが見えた。
そうして気がついたら…
「やっほー!こんゆぴ~。今日も配信に来てくれてありがとう!」
いつも通り僕はゆぴまるとして配信をしている。
人気度はまぁまぁ、有名でもなく無名でもない中間くらいだ。
頻繁に配信しているが、ただの配信者じゃない。
今流行りのVirtual配信者だ。
名前はさっき言った通りゆぴまる、設定としてはショタっ子ハーフエルフの騎士団長と言ったところだ。
ショタっ子と言うだけで見てくれてる人が半分、もう半分は僕を僕として応援してくれている昔からの付き合いがある友人や僕がみていた配信者だ。
そんな感じで初見の視聴者は数ヶ月に数人ほど見かけるくらいだ。
ほとんど常連と話すので配信も非常にしやすい。
「今日は雑談配信だから、皆で楽しくお話しよーね」
いつも通りの進行、僕も慣れたもんだな。
「お!めるとくんだ!やっほー。遊びに来てくれてありがとう!嬉しいなぁ。推しが遊びに来てくれちゃった。」
ぽむ・めると。彼は星空の王子としてVTuberをやっている。
よく配信を見に行くので、仲がそれなりに良い。
「今日は配信お休みかな?たまには休みも大事だよね~。とか言っても僕は全然休めてないけどねぇ。」
今日もみんなが僕の配信を見てコメントを残していく。
まぁ、同席30人程度しかいないけどね。
と、そんな時気になるコメントがあった。
真っ黒なアイコンで、名前は無い、空白のみで名前の設定は出来ないはずなのにそこにはアカウント名が書いてなかった。
「えっと…名無しさんでいいかな…?コメントありがとう!『ゆぴまる、君の生い立ちを聞きたい。』なんでタメ口?wまぁいいか。生い立ちねぇ。」
生い立ちなんて考えたこともなかったから困る、なんで言ったらいいんだ?
「そうだな…じゃぁせっかくだから今日は僕の人生…いや、エルフ生?を話していくね。」
そう言った瞬間画面が強く光った。
うっすら見えるコメントには、この謎の光を感じた様なコメントが見えた。
そうして気がついたら…
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