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満を持した変なの
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起きた。
「ハロー堀塚蓮君。今すぐ僕と一緒に来てくれないかい?」
変なの来た。
翌日、間田に警戒しながら早めに登校したら斜め上から奇襲を受けた。誰コレ。制服はきっちり校則通りの着てるのに、ネイルしてピアスしてごちゃごちゃしてる。ちゃんとしたいのかチャラっとしたいのかどっち。まあうち、校則緩いから先生に注意はされないだろうけど。
「あの、どちら様でしょうか」
「ちっぽけな僕の名前なんぞ、君が気にすることはない。だがしかし、名乗らなければ高貴な君への冒涜になる! それはあってはならないことだ。こんな時はどうしたらいいだろうか!?」
「名乗ればいいんじゃないですかね」
すごい変なの来た。
名前言うだけでここまでおかしな言い回し言う人初めて会った。まだ名乗ってないし。
「おはよう。あれ、生徒会長が一年の教室で何やってるんだ?」
「お早う御座います。これはこれは三組担任の元木先生ではありませんか。何、ちょっとした野暮用です」
「生徒会長!?」
元木先生が教室に入ってきて爆弾を落としてきた。
生徒会長って言った?
この人が?
真面目だか不真面目だか分からない恰好した、まどろっこしい言い回しのこの人が?
「もう少ししたらみんな登校してくるから、早めに自分の教室戻るんだぞ」
「承知しました」
その恭しいお辞儀は何時代の方ですか。過去からタイムスリップでもしてきたのか。それは俺の分野か。
「それでは改めて。堀塚蓮君、僕と一緒に来てくれないかい」
「会長。うちの生徒に授業をサボらせるな」
「承知。なら後日伺うとしましょう。アデュー」
大層なポーズ付きでアデューされた。ハローなのかアデューなのか国がはっきりしない生徒会長の目的は結局何も分からなかった。ワンチャン愉快犯かも。元木先生に助けを求めたけど、「ああだけど害は無いから安心しろ」と言われて終わった。ああな時点で安心できない。
まだ四月だぞ。生徒会に目を付けられるようなことなんてしてない。校内どころかケンカしたことないし、器物破損もしていない。親が呼び出されるようなことは一つも無い。
逆に良いこととか? 無いわ。ヒーローの件は表彰される程じゃない、というかむしろ不審人物だろ。
待って。元木先生も理由知らないってことは、学校関連じゃない……? 生徒会から呼び出し食らう内容なら担任教師が把握してないとおかしい。
それならどんな理由が……これ以上変態の相手は御免被る。生徒会長が変って城坂高校大丈夫か。
「おはよ」
「おはよ~道端」
真面目な道端は遅刻したことがない。入学して一か月経ってないしね。間田はすでに一回遅刻している。確か三年まで授業には間に合うけど微妙に朝遅刻するっていうのを繰り返して、毎年担任に怒られてた記憶がある。多分朝もゲームやってから来るんだろうな。それでお母さんにキレられて家を出るけど電車を一本逃すと。分かり過ぎる。
「出席取るぞ」
間田の遅刻が決定してから十分後、一時間目が始まる一分前に汗だくの間田が登場した。
「ウェェ~イ、おはよ」
「おはよ」
ダブルピースが痛々しい。この分なら由奈のこと忘れてそうだな。よかったよかった。全然よくなかった。あの生徒会長どうしよう。
まあ、後日って言ってたし理由も分からないから、また来たらその時考えよう。
「授業を始めます。前の人に宿題を回してください」
英語か、宿題宿題。この先生授業の最初に宿題集めるから、忘れて授業中にやるってのができなくて大変なんだよね。
「あああああ」
間田の悲鳴が聞こえる。ああ、忘れたんだな。頑張れ、次回は君だけ宿題二倍だ。俺は知らん。
予備校に通い出したからか単に思い出したからか、授業にはしっかりついていけている。自分的には。受験となるとまだまだだけど、一年の内から悩む必要は無い。大丈夫。時間はたっっぷりある。
「あ~~~~~やっと昼休みィ! なんで俺宿題忘れたんだよ。俺やったよ? 机の上にあるよ。俺の部屋の」
「持ってきてなかったら意味無いんだよ~」
「知ってるわボケ!」
俺が立ち上がると、間田が顔を上げた。
「どこ行くん」
「学食。朝買ってないから」
「俺は母ちゃんのお弁当! 今日は気が向いたらしいから作ってくれた」
「いいじゃん。じゃあいってくる」
「いってら~」
教室を出たところに道端もいたので、一緒に学食へ行くことにした。道端は毎日学食派らしい。
「三時間目終わりで行けばよかったね。何か良いの残ってるいいけど」
「惣菜パン、なら」
「そうだね。道端はパンで足りる?」
「五個買う」
見た目通り、道端は食欲がすごい。惣菜パン五個くらい数分で口に吸い込まれる。やっぱ食べて運動、これなんだろうなぁ。俺も腹筋は割りたい。願望で終わって二十八でもふにゃふにゃだったけど、今度は本気で割りたい。筋トレマスターが横にいるからね。
「もしお弁当残ってたらそれにしようかな――ぐぇぇッ」
もう少しで渡り廊下に出るというところで、空き教室から出た手に首根っこを掴まれて引っ張られた。
ぐるしい! 苦しいから!
最近の人間すぐ首絞めてくる! 縦ロール以来二度目だ!
「何、するッ」
「れ~ん~くぅん~、遊びましょ~」
「おぁわあああああッ!」
耳元で気色悪い声が聞こえて飛びのいた。生徒会長が深い笑みを湛えてこちらを見つめていた。ホラ――――――!!!
これなんのホラージャンル? 桜の下に埋められる感じ?
「助けて!」
道端がまだ廊下にいるはず。後ろを向くと、何故か道端も教室の中にいた。助けに来てくれたの!? マイベストフレンド!
「道端ッ」
「おや、後ろにいるのは」
生徒会長が道端に気が付いた。今度は道端がピンチ! いや、筋トレマスター道端なら生徒会長なんて平手打ち一つで吹っ飛ぶはず。会長俺と身長同じくらいだし。
「満じゃないか」
み、満ッ!! 名前呼び!?
「兄貴」
「兄貴ィィィ~~~~!?」
全ッッッ然似てないよぉ……。
「ハロー堀塚蓮君。今すぐ僕と一緒に来てくれないかい?」
変なの来た。
翌日、間田に警戒しながら早めに登校したら斜め上から奇襲を受けた。誰コレ。制服はきっちり校則通りの着てるのに、ネイルしてピアスしてごちゃごちゃしてる。ちゃんとしたいのかチャラっとしたいのかどっち。まあうち、校則緩いから先生に注意はされないだろうけど。
「あの、どちら様でしょうか」
「ちっぽけな僕の名前なんぞ、君が気にすることはない。だがしかし、名乗らなければ高貴な君への冒涜になる! それはあってはならないことだ。こんな時はどうしたらいいだろうか!?」
「名乗ればいいんじゃないですかね」
すごい変なの来た。
名前言うだけでここまでおかしな言い回し言う人初めて会った。まだ名乗ってないし。
「おはよう。あれ、生徒会長が一年の教室で何やってるんだ?」
「お早う御座います。これはこれは三組担任の元木先生ではありませんか。何、ちょっとした野暮用です」
「生徒会長!?」
元木先生が教室に入ってきて爆弾を落としてきた。
生徒会長って言った?
この人が?
真面目だか不真面目だか分からない恰好した、まどろっこしい言い回しのこの人が?
「もう少ししたらみんな登校してくるから、早めに自分の教室戻るんだぞ」
「承知しました」
その恭しいお辞儀は何時代の方ですか。過去からタイムスリップでもしてきたのか。それは俺の分野か。
「それでは改めて。堀塚蓮君、僕と一緒に来てくれないかい」
「会長。うちの生徒に授業をサボらせるな」
「承知。なら後日伺うとしましょう。アデュー」
大層なポーズ付きでアデューされた。ハローなのかアデューなのか国がはっきりしない生徒会長の目的は結局何も分からなかった。ワンチャン愉快犯かも。元木先生に助けを求めたけど、「ああだけど害は無いから安心しろ」と言われて終わった。ああな時点で安心できない。
まだ四月だぞ。生徒会に目を付けられるようなことなんてしてない。校内どころかケンカしたことないし、器物破損もしていない。親が呼び出されるようなことは一つも無い。
逆に良いこととか? 無いわ。ヒーローの件は表彰される程じゃない、というかむしろ不審人物だろ。
待って。元木先生も理由知らないってことは、学校関連じゃない……? 生徒会から呼び出し食らう内容なら担任教師が把握してないとおかしい。
それならどんな理由が……これ以上変態の相手は御免被る。生徒会長が変って城坂高校大丈夫か。
「おはよ」
「おはよ~道端」
真面目な道端は遅刻したことがない。入学して一か月経ってないしね。間田はすでに一回遅刻している。確か三年まで授業には間に合うけど微妙に朝遅刻するっていうのを繰り返して、毎年担任に怒られてた記憶がある。多分朝もゲームやってから来るんだろうな。それでお母さんにキレられて家を出るけど電車を一本逃すと。分かり過ぎる。
「出席取るぞ」
間田の遅刻が決定してから十分後、一時間目が始まる一分前に汗だくの間田が登場した。
「ウェェ~イ、おはよ」
「おはよ」
ダブルピースが痛々しい。この分なら由奈のこと忘れてそうだな。よかったよかった。全然よくなかった。あの生徒会長どうしよう。
まあ、後日って言ってたし理由も分からないから、また来たらその時考えよう。
「授業を始めます。前の人に宿題を回してください」
英語か、宿題宿題。この先生授業の最初に宿題集めるから、忘れて授業中にやるってのができなくて大変なんだよね。
「あああああ」
間田の悲鳴が聞こえる。ああ、忘れたんだな。頑張れ、次回は君だけ宿題二倍だ。俺は知らん。
予備校に通い出したからか単に思い出したからか、授業にはしっかりついていけている。自分的には。受験となるとまだまだだけど、一年の内から悩む必要は無い。大丈夫。時間はたっっぷりある。
「あ~~~~~やっと昼休みィ! なんで俺宿題忘れたんだよ。俺やったよ? 机の上にあるよ。俺の部屋の」
「持ってきてなかったら意味無いんだよ~」
「知ってるわボケ!」
俺が立ち上がると、間田が顔を上げた。
「どこ行くん」
「学食。朝買ってないから」
「俺は母ちゃんのお弁当! 今日は気が向いたらしいから作ってくれた」
「いいじゃん。じゃあいってくる」
「いってら~」
教室を出たところに道端もいたので、一緒に学食へ行くことにした。道端は毎日学食派らしい。
「三時間目終わりで行けばよかったね。何か良いの残ってるいいけど」
「惣菜パン、なら」
「そうだね。道端はパンで足りる?」
「五個買う」
見た目通り、道端は食欲がすごい。惣菜パン五個くらい数分で口に吸い込まれる。やっぱ食べて運動、これなんだろうなぁ。俺も腹筋は割りたい。願望で終わって二十八でもふにゃふにゃだったけど、今度は本気で割りたい。筋トレマスターが横にいるからね。
「もしお弁当残ってたらそれにしようかな――ぐぇぇッ」
もう少しで渡り廊下に出るというところで、空き教室から出た手に首根っこを掴まれて引っ張られた。
ぐるしい! 苦しいから!
最近の人間すぐ首絞めてくる! 縦ロール以来二度目だ!
「何、するッ」
「れ~ん~くぅん~、遊びましょ~」
「おぁわあああああッ!」
耳元で気色悪い声が聞こえて飛びのいた。生徒会長が深い笑みを湛えてこちらを見つめていた。ホラ――――――!!!
これなんのホラージャンル? 桜の下に埋められる感じ?
「助けて!」
道端がまだ廊下にいるはず。後ろを向くと、何故か道端も教室の中にいた。助けに来てくれたの!? マイベストフレンド!
「道端ッ」
「おや、後ろにいるのは」
生徒会長が道端に気が付いた。今度は道端がピンチ! いや、筋トレマスター道端なら生徒会長なんて平手打ち一つで吹っ飛ぶはず。会長俺と身長同じくらいだし。
「満じゃないか」
み、満ッ!! 名前呼び!?
「兄貴」
「兄貴ィィィ~~~~!?」
全ッッッ然似てないよぉ……。
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