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4章 因縁の姉妹
16 不穏な再会
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「クレアのことが好きです」
ヒューゴの発言に、どう反応していいかわからない。
「え、っと……本当に?」
「はい。今回魔力切れになるまで支援と回復を絶やさなかったのも、洞窟から逃げてきたトーマスさんを助けたのも。あなたは人を迷いなく助けることができる人だ。僕は……そんな人がいるなんて信じられなかった」
「……」
「すみません。本当は、依頼中にこんなことを言うつもりはありませんでした。クレアさんは真面目な方ですから。でも、トーマスさんと話しているのを見て、嘘までついて。情けないですね」
ヒューゴは私に微笑んで、最後に言葉を添える。
「エーデルランドに帰ったら、返事を聞かせていただけませんか?」
私は戸惑いながらもようやく頷く。そしてヒューゴに促され、宴に戻った。
その後は上の空になりながらも、宴は無事終わった。正直、混乱して後半の内容はあまり覚えていないけれど。
みんなが宿屋のそれぞれの部屋に帰っていく。そんな中、私は涼んでくると言って宿の裏に出た。
(ヒューゴが私を好きって……そんなこと、考えたこともなかった)
返事って言われたけど、返事ってどうすればいいんだろう。私がヒューゴを好きか嫌いか?
ヒューゴと一緒にいると安心する、のは間違いない……そう、ずっと前から。
宴は楽しかった。ミリアやレナード、この町で出会った冒険者と話すのも。
でも、もっとずっと前から、エドワードのパーティにいた頃から。一番気楽でいられたのはヒューゴの側だった。
好きとか嫌いなんて、考えるべきじゃないと思ってきた。生きていくためにはそんな余裕はないって思ってたから。
だからずっと見ないふりしてきたけど……。
(えっいや、いやいやいや、好きって、烏滸がましいというか申し訳ないというか?!)
あ、いやでもヒューゴがエーデルランドで返事してって言ってたんだっけ……。
寒冷なガルシアの夜、わざわざ外に出てきたというのにさっきから顔のほてりが収まらない。
「どーしよ……」
そう呟いた時、予想外の返答が返ってきた。
「あは、こんなとこでどうしたの。お姉ちゃん」
それはここにいるはずのない人の声。
「エリカ?!」
振り返ると、宿の脇、この裏道の入り口にあたるところに人影が見える。
暗い中とはいえ、ずっと一緒に暮らしてきた姉妹の顔を間違えるはずもない。
たった2週間前、私に横領の罪をでっち上げてパーティから追放させた妹。
「な、なんでこんなところに?」
ただでさえ混乱していたのに、エリカと再会するなんて。動揺を隠しきれない声が震えた。
「えー? 最近エーデルランド熱いし、遠征行こうって話になっただけよ。たまたまね」
(たまたまでイーグルフロストに来ることなんてある?)
ギルドはどの国でもあるけれど、国ごとにライセンスが違うし、不自然な気がする。
旅行気分でとか、別の国の特産品の装備が欲しい、修行したいって理由で遠征をするパーティはたまにはいるけど……。
(それにしたって、私たちの目的地と同じ場所って、どういう確率なの?!)
私の訝しげな視線に気づいたのか、エリカが嘲笑った。
「意識過剰だって。別に追いかけてきてなんかないわ。むしろ嫌なのはこっちの方だよ? たまたま遠征行ったら犯罪者がいるんだもん」
追放されて、エリカと別れてから、たまにどうしてもエリカのことを思い出してしまうときがあった。
私がまだ、自分がエリカに嫌われてるなんて全然思ってない頃の思い出。私がエリカを守るべきだと思っていたあの頃の。
(でもやっぱり、今のエリカは……あの時私を追放した時のエリカと一緒。エリカは、そんなに私のことが嫌いなの?)
吹っ切れたと思っていても、こうして顔を合わせるとどうしても胸がじくじく痛んだ。
「犯罪なんて、してないわ。あれは勘違い……いえ、エリカがでっちあげた嘘じゃないの?」
このまま言われっぱなしではいたくない。あの時言えなかったけどやっぱりあのことはエリカの嘘にしか思えない。
「お姉ちゃんってそんなめんどくさいこと言い返してくるキャラだっけ? 調子乗ってる?」
苛立ちを隠さずに舌打ちをし、エリカは目を吊り上げる。
「はあ、A級になって忙しいのにお姉ちゃんなんかに声かけなきゃよかった。今3人しかいないから大変なのよね」
「3人、ですって?」
A級自慢をされた気がしたけど、後半の発言を聞いてすぐにどうでも良くなった。
(エドワードのパーティはエドワード、ナンシー、私、エリカ、レオンで5人パーティだったはず。私が抜けても4人……)
脳裏に蘇るのは、私の追放に最後まで反対してくれたナンシーの顔だった。
「エリカ、ナンシーはどうしたの?」
「ナンシーさん? あー、なんかここに来る途中に罠にかかっちゃってさ。盗賊なのに呆れるよね」
その表情には後悔とか悲しさとか一切感じられなくて。
「もしかして……置いてきたの?」
違うっていって欲しかったのに。エリカは眉をぴくりとも動かさずにただ笑った。
「え、うん。そうだけど?」
ヒューゴの発言に、どう反応していいかわからない。
「え、っと……本当に?」
「はい。今回魔力切れになるまで支援と回復を絶やさなかったのも、洞窟から逃げてきたトーマスさんを助けたのも。あなたは人を迷いなく助けることができる人だ。僕は……そんな人がいるなんて信じられなかった」
「……」
「すみません。本当は、依頼中にこんなことを言うつもりはありませんでした。クレアさんは真面目な方ですから。でも、トーマスさんと話しているのを見て、嘘までついて。情けないですね」
ヒューゴは私に微笑んで、最後に言葉を添える。
「エーデルランドに帰ったら、返事を聞かせていただけませんか?」
私は戸惑いながらもようやく頷く。そしてヒューゴに促され、宴に戻った。
その後は上の空になりながらも、宴は無事終わった。正直、混乱して後半の内容はあまり覚えていないけれど。
みんなが宿屋のそれぞれの部屋に帰っていく。そんな中、私は涼んでくると言って宿の裏に出た。
(ヒューゴが私を好きって……そんなこと、考えたこともなかった)
返事って言われたけど、返事ってどうすればいいんだろう。私がヒューゴを好きか嫌いか?
ヒューゴと一緒にいると安心する、のは間違いない……そう、ずっと前から。
宴は楽しかった。ミリアやレナード、この町で出会った冒険者と話すのも。
でも、もっとずっと前から、エドワードのパーティにいた頃から。一番気楽でいられたのはヒューゴの側だった。
好きとか嫌いなんて、考えるべきじゃないと思ってきた。生きていくためにはそんな余裕はないって思ってたから。
だからずっと見ないふりしてきたけど……。
(えっいや、いやいやいや、好きって、烏滸がましいというか申し訳ないというか?!)
あ、いやでもヒューゴがエーデルランドで返事してって言ってたんだっけ……。
寒冷なガルシアの夜、わざわざ外に出てきたというのにさっきから顔のほてりが収まらない。
「どーしよ……」
そう呟いた時、予想外の返答が返ってきた。
「あは、こんなとこでどうしたの。お姉ちゃん」
それはここにいるはずのない人の声。
「エリカ?!」
振り返ると、宿の脇、この裏道の入り口にあたるところに人影が見える。
暗い中とはいえ、ずっと一緒に暮らしてきた姉妹の顔を間違えるはずもない。
たった2週間前、私に横領の罪をでっち上げてパーティから追放させた妹。
「な、なんでこんなところに?」
ただでさえ混乱していたのに、エリカと再会するなんて。動揺を隠しきれない声が震えた。
「えー? 最近エーデルランド熱いし、遠征行こうって話になっただけよ。たまたまね」
(たまたまでイーグルフロストに来ることなんてある?)
ギルドはどの国でもあるけれど、国ごとにライセンスが違うし、不自然な気がする。
旅行気分でとか、別の国の特産品の装備が欲しい、修行したいって理由で遠征をするパーティはたまにはいるけど……。
(それにしたって、私たちの目的地と同じ場所って、どういう確率なの?!)
私の訝しげな視線に気づいたのか、エリカが嘲笑った。
「意識過剰だって。別に追いかけてきてなんかないわ。むしろ嫌なのはこっちの方だよ? たまたま遠征行ったら犯罪者がいるんだもん」
追放されて、エリカと別れてから、たまにどうしてもエリカのことを思い出してしまうときがあった。
私がまだ、自分がエリカに嫌われてるなんて全然思ってない頃の思い出。私がエリカを守るべきだと思っていたあの頃の。
(でもやっぱり、今のエリカは……あの時私を追放した時のエリカと一緒。エリカは、そんなに私のことが嫌いなの?)
吹っ切れたと思っていても、こうして顔を合わせるとどうしても胸がじくじく痛んだ。
「犯罪なんて、してないわ。あれは勘違い……いえ、エリカがでっちあげた嘘じゃないの?」
このまま言われっぱなしではいたくない。あの時言えなかったけどやっぱりあのことはエリカの嘘にしか思えない。
「お姉ちゃんってそんなめんどくさいこと言い返してくるキャラだっけ? 調子乗ってる?」
苛立ちを隠さずに舌打ちをし、エリカは目を吊り上げる。
「はあ、A級になって忙しいのにお姉ちゃんなんかに声かけなきゃよかった。今3人しかいないから大変なのよね」
「3人、ですって?」
A級自慢をされた気がしたけど、後半の発言を聞いてすぐにどうでも良くなった。
(エドワードのパーティはエドワード、ナンシー、私、エリカ、レオンで5人パーティだったはず。私が抜けても4人……)
脳裏に蘇るのは、私の追放に最後まで反対してくれたナンシーの顔だった。
「エリカ、ナンシーはどうしたの?」
「ナンシーさん? あー、なんかここに来る途中に罠にかかっちゃってさ。盗賊なのに呆れるよね」
その表情には後悔とか悲しさとか一切感じられなくて。
「もしかして……置いてきたの?」
違うっていって欲しかったのに。エリカは眉をぴくりとも動かさずにただ笑った。
「え、うん。そうだけど?」
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