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静かな砦の階段で…
しおりを挟む私、口説かれるの団長に?
いくら媚薬の治療だからって、上司のちんこ踏んで白濁すりつけ、楽しく痴女った女を口説くの?
あんな硬く見えて団長隠れM?それとも副団長の危惧したように変な性癖に目覚めさせたのかしら……困ったわ。
ガイデル国騎士団砦で働いて2年経つけど、そんな私に惚れてます素振りみたことあったっけ?
やれ書類の文字が違うだの文章がおかしいだの、団長室に呼びつけられることは多かったように思うけど…
あと、若い騎士団員と話してると仕事中に私語は慎めと小言を頂戴したり、やれスカートが短いだのシャツのボタンは第一まで閉めろだの風紀委員長ですか?団長は?って思うことはしばしばあったけど――
ん?あれ?……………もしかして自分以外と話すなよと自分以外に肌を晒すなだったの?
あっ………解りにくい、解りにくいわ団長、今時中等部だってもっと口説くの上手いわよ。
団長なりに真面目に口説いてたつもりだったのかしら?ふふっ団長らしくて、なんか笑えるわ。
媚薬のせいにして、私を抱きたいと言えただろうに……本当に頭の硬い、不器用な人。
あんなに苦手と思ってた団長が自分に惚れてると知ったとたんに可愛く見えるから、不思議なものだわ。
顔も家柄も良し、真面目で浮気しなそう…旦那様としたら高物件。なんだろうけど…うーん。でも、団長。一回ヤったらしつこそうだし、俺のものだとか重そう、口煩く縛られそうね。
長すぎて忘れたけど、田舎貴族の私が勇者を排出した名家の女主人なんて堅苦しくて、しがらみ多くてめんどくさそうー。
今世は男に振り回されるのはごめんだわ。何より副業してお金貯めて自分の店を開業するという前世で出来なかった好きなことをするのよ私は。
うん、決まったわ、団長を汚して楽しめた。グロちんこ味わえなくて、ちょっともったいないけど、媚薬の治療終わりましたーって逃げよう。
私が逃げる算段を考えていると、顔に影がかかる、見上げると団長の何か言いたそうな濡れた瞳と目が合う。気まずくて目をそらし、視線を下ろせば私が汚した団長の胸元が見えた。
団長の白濁まみれの体には縛られたロープの跡が赤く残り、皮膚がすれ皮が剥けて痛々しかった。
まずい、困ったわ……
跡が残るまで攻めたのは、もちろん私なんだけど。
「団長!媚薬抜けたみたいで良かったですね。治療終わりです。団長はすり傷を手当てしてもらって下さい。私は先にお風呂入らせてもらいます!」
そそくさと団長から距離を取り、ダッシュしようとした私の腰は簡単に太い腕に捕えわれた。
「この程度、傷のうちにはいらん。風呂は共に入ろう……」
「は、共に?」
爆弾発言と共に、荷物のようにヒョイと肩に抱えられた。
頭を団長の背中側にお尻は団長の左肩の上で臀部と太ももを両腕に支えられる。
「ち、ちょっと団長!私は荷物じゃありません。お風呂は一人で入るので……離して下さい!」
手足をバタつかせ暴れても鍛え抜かれた団長の体はびくともしない。
「副団長、ちょっと助けてっ」
「ソフィア、諦めて団長の物になれよ……くーっ頑張れよー!」副団長は助けを求めた私の言葉を無視し、ぐっと親指を立てた。
「なっ!ナニを頑張るのよ」
「団長!人払いは出来ています。第三王子の尋問は俺に任せて下さい!どうか御武運を…っ」
副団長は感極まったように、団長に敬礼をした、まるで戦地に送り出すかように……。
「うむ…後は頼む」
団長まで戦地に向かう厳しい顔をしていた。
ある意味戦地なの?童貞を捨てるための戦い? 不毛な戦いに私を巻き込まないでほしい。
頭がずきずきしてこめかみを押さえた。
はあ、早くお風呂に入って帰って自慰してスッキリしたい。
団長は私を抱えたまま、風呂場に歩き出す。団長室を出ると階段で風呂場のある地下に下りて行く。
身長180以上の団長の肩に乗せられている私。下を見ると意外に高く、振動もあり怖い。団長の背中をトントン叩き訴える。
「団長、落ちると怖いので降ろして下さい」
「大丈夫だ、絶対に落とさん」
「いやいや、怖いですって」
「ダメだ!」
荷物のように、抱えられたら逃げたくても逃げられない、せめて降ろしてほしい。
「もう、団長!降ろしてってば!」
私は団長の背中をバシバシ叩く。
「逃がすと思うか?」
団長が低く呻いた瞬間、バシっと手で私のお尻を叩いた。
「きゃ!いたっ」
痛みに悲鳴をあげた。バシバシと続けて叩かれるたびに尻肉が揺れる。
砦の冷たい階段にお尻を叩く音が響いた。
「きゃ、や、痛い!団長、お尻叩かないでよーっ!あ、ひん!」
何度も叩かれ、衝撃に上半身がのけ反り、お尻が赤くじんじんする。
目から涙がこぼれ、痛いはずなのに叩かれるたびにアソコがひくつき蜜を垂らす。
嘘、団長が女を痛めつけるなんて、ぞくっと快感が走る。
嫌だ……私、いじめられても感じちゃうの?
「ソフィア逃げないな?」確認するようにゆっくり叩かれた。
「逃げない、逃げないからーっ、お、お尻、バシバシするの、んっ、止めてー」
悲鳴混じりに訴えれば、やっと安心したのか、団長の手が止まり私のお尻に添えられた。
「団長、酷い!媚薬を抜いてあげたのに、廃人阻止した言わば恩人を叩くなんてー。うー、いたた、絶対お尻に手形ついてますよ!」
首を後ろに曲げ、キツイ体制だけど、涙目できっと団長を睨む。
「手形ついたのか?見せてみろ」
団長の手がお尻を丸く撫で、スルスルと巻いていたタオルを腰まで捲り上げられた。
ストッキングを履いたままのお尻に団長の手が這いまわる。
「ちょっと団長。お尻、擦れて痛い!撫でないでっ」撫でられるとストッキングと赤い皮膚が擦れピリピリする。
「うむ。これがあると手形があるか見えないな」そう言うと私のストッキングを指で摘まむ団長。不思議そうに引っ張ったり離したり繰り返す……何がしたいのこの人?
「肌ざわりもいいし弾力もある、どこまで伸びるんだ?破れるのか」
「えっ?高いストッキングなんで、破っちゃダメです…」
団長は、お尻のストッキングをぐっと鷲掴むと天井に向けておもいっきり引っ張り上げた。
「引っ張っちゃダメっ!」
生地が上に引っ張られ、私のアソコにストッキングが食い込こんだ。容赦なく引っ張られ、アソコが擦れ、じんじんと痛みの中に甘く痺れが広がり、濡れてきてしまう。
「あっ、あん。団長、こ、擦れちゃうから、気持ちよくなっちゃうから、あふ。もう、止めて~」
「止めて欲しい声には聞こえんな……ソフィア、貴様はいじめられるのも好きなのか?」
呆れるような団長の声。それでも引っ張る手を止めてくれない。
腰は団長のたくましい腕で固定され逃げられない。お尻を後ろに突きだしたままの情けない姿。ストッキングはぐいぐい引っ張られ細く紐みたいになり、私の陰核を潰しにかかる。ぷっくり膨らむソコを擦れたら、たまらない。
「――――ああああっ」
白い花火がチカチカし、子宮が震える。ああっ!クリちゃん擦られイキそう――っ
肩に乗ったお尻が浮くほど引っ張られ、負荷に耐えきれなくなったストッキングがビッと鈍い音をたてて破れた。擦られて潰され、イク寸前だった私の陰核は解放されてしまう。
「はあ。はあ。ああ。え、うっ嘘?なんでぇ……」期待した刺激から解放され、イクにいけず喘ぐ私。
陰核がひくつき不満を訴えて、思わず団長を見つめて息を吐いた。
「どうしたソフィア?物欲しそうな顔して」
「も、物欲しそうなんかじゃありません」
「そうか……尻、本当に手形ついたな」
団長は破れたストッキングの隙間から手を入れ直接私のお尻を触り、赤く色付いた丸みに指を這わせる。
ピリッとした痛みとこそばゆさにお尻をくねらさせた。たっぷりした尻肉を指が食い込むほど強く揉まれる。
「あっ、ああっ団長…」
気持ちいいがもどかしい。
お尻じゃなくアソコに触れてぐちゃぐちゃにして欲しいのに。
「だ、団長、触って欲しいのはソコじゃないの……っ」
「どこだ?どうして欲しい?俺は経験不足で解らない。ソフィアから言わないとずっとこのままだぞ…」
「このままは、いや………でもっ、くう」
体のうずきを持て余し、唇を噛んで耐える私。
ここで、イカせてなんて言ったものなら、そのままなし崩し的にヤられてしまうわ――
それだけは阻止しないと、脱女主人、反しがらみよ、耐えるのよソフィア!
団長は階段を下りながら、片手で器用に私のお尻を絶えず撫でる、時々下着越しに割れ目をなぞるからたちが悪い。
もっと触って欲しくて血液が集まり、感覚が鋭敏になった陰核が充血してるの解る。階段を下りる振動すら気持ちよく思える。
「ん、んんっ!」
両手で口を押さえ、快楽を必死にやり過ごす、くぐもった声が漏れた。
「ソフィア凄いな、こんなに濡らして」
団長のお尻を撫でていた指が下着をずらし、潤った中にぬぷっと侵入してきた。
「あっ!――んんっな、中は、ああっ」
自慰はしてるけど、処女膜傷つけそうで指を入れたことはない。初めの異物に痛みと違和感が広がる。
「これがソフィアの中か……ぬるぬるして柔らかい、しかしキツイな。指一本でギチギチだ」
どこか嬉しそうな団長は、指で中を押し広げるように動かし、水音をたてて出し入れを繰り返す。少しずつ違和感が薄れ、中が貪欲に指を咥え締める。
「ああっっ、ああ。」
「気持ちいいのか、ソフィア?」囁く団長の吐息も熱い、興奮してるの?
砦の階段の途中で、あの団長に中を弄られ、背徳感に頭がおかしくなりそう。指を増やされ中をなぶられ言い様のない熱が溜まり、爆ぜる瞬間を待っていた。
―――あ。
堪えられない、こんなの―――私。
なぶって欲しい一番感じるトコロを――
「お願い団長――。ク、クリを潰して、擦って、捏ねていじめて欲しいの――イキたいの私。」
綺麗な団長をぐちゃぐちゃにしたかった、でも本当にぐちゃぐちゃになりたかったのは私。情けなく涙ながらに懇願する。
「ねえ、ぐちゃぐちゃにして?」
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