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第524話 二人目は…
シャーロットが生まれたことで一つの節目を迎えました。
まだ一人目なので実感はありませんが、今年中には最低でも20人以上の子供が産まれる予定です。
それにシャーロットが“女”になるまでには現在のパートナーも二人目、三人目を産んでいると思うので、とんでもない数になりそうです。
(自分のこれまでの人生は早く感じるけれど、子供達が今の僕と同じ年齢になるには先の長い話だな…)
「さて、朝食を食べに行こうかな…(ボソッ)」
シエラはこれまでに見た事もないぐらい悦に入った顔をしてベッドに横たわっています。
“誕生の儀”の重責と緊張から解放されたこともあるのでしょう。
性格が変わったのかと思うくらい激しいセックスで、僕専用の“シャルルの眼”でしっかり記録しておきました。
もちろん“誕生の儀”の記録媒体とは別の物に差し替えています。
「シエラ…、起きないとシャーロットがお腹を空かせているよ」
寝かせておいてあげたいですが身体を優しく揺すります。
あれだけ吸ったのにタプンタプンと揺れる両胸の先端から母乳が滲み出ているのは女体の神秘と言えます。
初めてだった母乳プレイもしばらくの期間だけだと思うと感慨深く、シエラにとっても気持ち良くて嬉しい事だったようです。
(あっ、僕にとってはこれから終わることのないプレイなのかも…)
「はぁ~んっ…、おき…ます…」
「先に行っているからね…」
昨晩はスライムでお腹の中を綺麗にしてあげた後、二穴プレイもしてあげました。
スライムの説明をすると当然“スライム風呂”の話になり、それから“水の管”とは違う【触手】魔法に興味を持ったようで、説明するとすぐに発動させることが出来ていました。
さすが元水属性のカラードです。
【触手】魔法は使いこなせるとシャーロットの世話がし易くなりますし、スライムの“女性器観察モード”で胸を覆うと漏れ出た母乳で服が濡れる事も無いと喜んでいました。
様子を見て“搾乳モード”も追加しておいた方が良いかもしれません。
《クッ…、ご主人様に母乳プレイがしてあげられません…》
《マスター、どうして私達にも母乳が出るようにしておいてくれなかったのですか~?》
《マオ、無茶を言わないでよ…》
《ご主人様が望まれれば今からでもきっと…》
《アイも出ないから…。それは我慢して…》
数日後にはメンテールの“誕生の儀”が控えています。
その代り以上に受精させていかないとな…。
XX XY
―――そして数日後…。
あっという間にメンテールの“誕生の儀”になりました。
この数日の間にロッキとフランをそれぞれユーグラの温泉に連れて行き、昼食前、おやつの後、夕食後、そして翌朝と、【時空】を使ってセックス漬けにしてあげました。
「ご主人様、鬼畜過ぎですよ…」
「二人が望んだことだから…」
いつも何かのついでだったような気がして、たまには一日中二人っきりでいてあげたかったのです。
そして望まれれば全力で答えてあげるしかありません。
「二人ともよく正気に戻りましたね…」
「帰った日は大変だったみたいだけれどね…」
マオの言うとおり二人ともアヘり過ぎて、それぞれ連れ帰った日は身体がイクのが収まらず、部屋から出られなくなっていたそうです。
する時間があり過ぎて【触手】で二穴プレイもしてしまったからなぁ~。
もちろん“シャルルの眼”で二人の痴態をしっかり撮っておけたので大満足です。
「まぁ、二人とも自然に受精したし良かったよ…」
スライムは渡していませんが、受精したので【触手】魔法を教えてあげるととっても喜んでいました。
どういう風に使うかは想像出来ますが、ほどほどにして欲しいと思います。
「それにホーリーも…」
そして、昨日はホーリーとセックスをしてアイに受精してもらいました。
スライムで訓練を頑張っていたと言うだけあって感度や子宮に繋がる穴の中の具合はホーリー自身も驚くほど良くなっており、イクイクと大きな声で喘ぎながら何度も身体を痙攣させていました。
寡黙だったホーリーもずいぶん変わったものです。
ホーリーも元から受精させるつもりだったので、この際にスライムでお尻の穴も開発してあげました。
これで受胎期間中も便秘になることはないでしょう。
XX XY
「いよいよだね、メンテール」
先日と同じように、おやつを食べると僕の部屋に向かいます。
メンテールはシエラの時の段取りを知っているので慌てる様子もなく平常通りです。
ルーシャとトリスも付いて来ています。
「はい、シャルル様と私の子供が産まれてくるのですね…」
フフ…、こんなに大きなお腹になって胎内で時々動いているのに信じられません。
「メンテール先輩の子供は女の子か男の子かどちらでしょうねぇ?」
『シャルル、男の子が産まれることもあるのよね?』
「もちろんだよ」
トリスとルーシャも二人目とあって性別を気にする余裕があるみたいですが、結局今までに性別を決めたのはルーシャの女の子と、グレイスの希望した男の子だけです。
グレイスの順番までに男の子が産まれなければグレイスが最初になる予定です。
「……」
そうか…、私の子供は女の子かな? 男の子かな…?
「さぁ、“誕生の儀”を始めるよ」
裸のメンテールをベッドに促し、脚を広げさせます。
「子宮や子宮に繋がる穴から子供が出てくる時は少し辛いかもしれないけれど我慢してね」
「後ですぐに治してあげるから…」
「は…はい…」
シエラで体験しているので今回は更に早く、要領良く作業を進める事ができると思います。
早速【触手】を発動させ子宮に繋がる穴と子宮口を開いていきます。
「子宮から頭が出たよ…。メンテール、もう少し我慢してね…」
メンテールは胸だけが大きくて身体は細身だからちょっと大変そうかな…。
「は…い…」
「ヒーヒー、フゥ~、ヒーヒー、フゥ~」
ズルッ…、グニュ…、グポッ…。
「よし、もう少し…」
両肩も子宮口から出てくれば後はクスコ状にしていた【触手】も膜状に変化させ、胎児を掬い出していくだけです。
グニュ~~~ッ。
「うぐ~っ、子宮に繋がる穴が裂けるぅ~」
ヌルッ…、ズポンッ!
「……オ…オギャ~、フギャ~!」
『産まれましたよ!』
「ふぅ~っ」
僕はそのまま【触手】で子供の体表を綺麗にすると、必要な処置をしてもらう為にトリスに預け、すぐにメンテールの【治療】と【回復】をしていきます。
「メンテール先輩の子供も女の子です!」
「うふっ、女の子でしたか~」
「メンテールは男の子が良かったの?」
「いいえ、どちらでも…。“誕生の儀”の前にそういう話になっていましたからね…」
シエラはパートナーになって受精する前から女の子なら“女”になったらシャルル様に仕えさせると言っていましたね。
つまり、シャルル様のパートナーにさせたいのでしょう。
では、私もこの子を…。
「この子も右眼がメンテール先輩の以前の左眼と同じカラードですね…」
『でも髪の色はメンテールと同じ青色ね…』
「ハハ…、何だか小さなメンテールみたいだね」
こんな遺伝の仕方もあるのか…、今のところ僕の特徴は現れていません。
DNAの改修に法則はないのかもしれませんが、カラードだけは継がれて産まれた時から発現していくようです。
トリスが必要な処置を済ませると、子供をメンテールの胸元に運びます。
「本当に私とシャルル様の子供…」
私の胎内から産まれ出てきた子供…、なんて愛おしいのかしら…。
「メンテール先輩の大き過ぎる胸の間で子供を窒息させないでくださいね~」
「もう、何を言っているのよトリス!」
「ハハ…、子供を潰さないようにね…」
「もう、シャルル様まで~!」
「それでシャルル様、この子の名前は…?」
「そうだったね…」
メンテールに似ているからメーテルなんて面白いけれど、いずれ母娘で呼び間違えても困るから変えておくか…。
子供達の名前には最後に僕の名前が付くそうなので、二人の名前から考える必要はありません。
「う~ん、じゃあテレサにしよう!」
「テレサ!?」
「テレサ…、テレサ…、言い易くて素敵な名前ですね」
「あっ、シャルル様! 私も乳首から母乳が出てきました!」
「うん、テレサにいっぱい飲ませてあげてね」
「シャルル様もいっぱい飲んで下さいね…」
「ハハ…、後でね…」
シエラが僕に飲んでもらったと喜んで言っていたいのでもう拒否は出来ません。
メンテールの胸を見ているといくらでも出てきそうに思えます。
『ところでシャルル、この間から気になっていたのですがシャルルが使っていた魔法は…?』
“水の管”に似ていますが様々な形になるようです。
以前、シェリー様が指先などから直接“水の管”を出せるかどうか聞いてこられたことがありましたが、あれはシャルルの魔法についてだったのかもしれません。
「あ、うん…、これは【触手】魔法って言うんだよ。訓練次第で自由に形を変えたり動かせたり出来るんだ。スライム風呂にもこの魔法が付与されているんだよ」
『そうだったのですか!?』
なるほど、子供を包み込んで体表を綺麗にしていた所を見ると“すらいむ風呂”に似ています。
「シャルル様、私も使えるようになりますか?」
あの気持ち良さは【触手】魔法でもあったのですね。
「もちろんトリスも使えるようになるよ。訓練次第だけれどね…」
メンテールも興味深そうにしていたので改めて三人の前で片手5本の指先にワームのような【触手】を発動してから色々と形を変えて見せます。
「それが【触手】魔法ですか…、私も覚えたいです…」
「子供の体表をいつでも綺麗に出来るから便利だよ。シエラも訓練しているみたいだからね」
ルーシャはともかくトリスは明らかに女性器の観察に使う気満々のようです。
「はいっ」
『これは私も“誕生の儀”の前に使いこなせるようになっておかないといけませんね』
シェリー様が“すらいむ風呂”が出来るよりも前に聞いてこられたのが気になるところです。
まだ一人目なので実感はありませんが、今年中には最低でも20人以上の子供が産まれる予定です。
それにシャーロットが“女”になるまでには現在のパートナーも二人目、三人目を産んでいると思うので、とんでもない数になりそうです。
(自分のこれまでの人生は早く感じるけれど、子供達が今の僕と同じ年齢になるには先の長い話だな…)
「さて、朝食を食べに行こうかな…(ボソッ)」
シエラはこれまでに見た事もないぐらい悦に入った顔をしてベッドに横たわっています。
“誕生の儀”の重責と緊張から解放されたこともあるのでしょう。
性格が変わったのかと思うくらい激しいセックスで、僕専用の“シャルルの眼”でしっかり記録しておきました。
もちろん“誕生の儀”の記録媒体とは別の物に差し替えています。
「シエラ…、起きないとシャーロットがお腹を空かせているよ」
寝かせておいてあげたいですが身体を優しく揺すります。
あれだけ吸ったのにタプンタプンと揺れる両胸の先端から母乳が滲み出ているのは女体の神秘と言えます。
初めてだった母乳プレイもしばらくの期間だけだと思うと感慨深く、シエラにとっても気持ち良くて嬉しい事だったようです。
(あっ、僕にとってはこれから終わることのないプレイなのかも…)
「はぁ~んっ…、おき…ます…」
「先に行っているからね…」
昨晩はスライムでお腹の中を綺麗にしてあげた後、二穴プレイもしてあげました。
スライムの説明をすると当然“スライム風呂”の話になり、それから“水の管”とは違う【触手】魔法に興味を持ったようで、説明するとすぐに発動させることが出来ていました。
さすが元水属性のカラードです。
【触手】魔法は使いこなせるとシャーロットの世話がし易くなりますし、スライムの“女性器観察モード”で胸を覆うと漏れ出た母乳で服が濡れる事も無いと喜んでいました。
様子を見て“搾乳モード”も追加しておいた方が良いかもしれません。
《クッ…、ご主人様に母乳プレイがしてあげられません…》
《マスター、どうして私達にも母乳が出るようにしておいてくれなかったのですか~?》
《マオ、無茶を言わないでよ…》
《ご主人様が望まれれば今からでもきっと…》
《アイも出ないから…。それは我慢して…》
数日後にはメンテールの“誕生の儀”が控えています。
その代り以上に受精させていかないとな…。
XX XY
―――そして数日後…。
あっという間にメンテールの“誕生の儀”になりました。
この数日の間にロッキとフランをそれぞれユーグラの温泉に連れて行き、昼食前、おやつの後、夕食後、そして翌朝と、【時空】を使ってセックス漬けにしてあげました。
「ご主人様、鬼畜過ぎですよ…」
「二人が望んだことだから…」
いつも何かのついでだったような気がして、たまには一日中二人っきりでいてあげたかったのです。
そして望まれれば全力で答えてあげるしかありません。
「二人ともよく正気に戻りましたね…」
「帰った日は大変だったみたいだけれどね…」
マオの言うとおり二人ともアヘり過ぎて、それぞれ連れ帰った日は身体がイクのが収まらず、部屋から出られなくなっていたそうです。
する時間があり過ぎて【触手】で二穴プレイもしてしまったからなぁ~。
もちろん“シャルルの眼”で二人の痴態をしっかり撮っておけたので大満足です。
「まぁ、二人とも自然に受精したし良かったよ…」
スライムは渡していませんが、受精したので【触手】魔法を教えてあげるととっても喜んでいました。
どういう風に使うかは想像出来ますが、ほどほどにして欲しいと思います。
「それにホーリーも…」
そして、昨日はホーリーとセックスをしてアイに受精してもらいました。
スライムで訓練を頑張っていたと言うだけあって感度や子宮に繋がる穴の中の具合はホーリー自身も驚くほど良くなっており、イクイクと大きな声で喘ぎながら何度も身体を痙攣させていました。
寡黙だったホーリーもずいぶん変わったものです。
ホーリーも元から受精させるつもりだったので、この際にスライムでお尻の穴も開発してあげました。
これで受胎期間中も便秘になることはないでしょう。
XX XY
「いよいよだね、メンテール」
先日と同じように、おやつを食べると僕の部屋に向かいます。
メンテールはシエラの時の段取りを知っているので慌てる様子もなく平常通りです。
ルーシャとトリスも付いて来ています。
「はい、シャルル様と私の子供が産まれてくるのですね…」
フフ…、こんなに大きなお腹になって胎内で時々動いているのに信じられません。
「メンテール先輩の子供は女の子か男の子かどちらでしょうねぇ?」
『シャルル、男の子が産まれることもあるのよね?』
「もちろんだよ」
トリスとルーシャも二人目とあって性別を気にする余裕があるみたいですが、結局今までに性別を決めたのはルーシャの女の子と、グレイスの希望した男の子だけです。
グレイスの順番までに男の子が産まれなければグレイスが最初になる予定です。
「……」
そうか…、私の子供は女の子かな? 男の子かな…?
「さぁ、“誕生の儀”を始めるよ」
裸のメンテールをベッドに促し、脚を広げさせます。
「子宮や子宮に繋がる穴から子供が出てくる時は少し辛いかもしれないけれど我慢してね」
「後ですぐに治してあげるから…」
「は…はい…」
シエラで体験しているので今回は更に早く、要領良く作業を進める事ができると思います。
早速【触手】を発動させ子宮に繋がる穴と子宮口を開いていきます。
「子宮から頭が出たよ…。メンテール、もう少し我慢してね…」
メンテールは胸だけが大きくて身体は細身だからちょっと大変そうかな…。
「は…い…」
「ヒーヒー、フゥ~、ヒーヒー、フゥ~」
ズルッ…、グニュ…、グポッ…。
「よし、もう少し…」
両肩も子宮口から出てくれば後はクスコ状にしていた【触手】も膜状に変化させ、胎児を掬い出していくだけです。
グニュ~~~ッ。
「うぐ~っ、子宮に繋がる穴が裂けるぅ~」
ヌルッ…、ズポンッ!
「……オ…オギャ~、フギャ~!」
『産まれましたよ!』
「ふぅ~っ」
僕はそのまま【触手】で子供の体表を綺麗にすると、必要な処置をしてもらう為にトリスに預け、すぐにメンテールの【治療】と【回復】をしていきます。
「メンテール先輩の子供も女の子です!」
「うふっ、女の子でしたか~」
「メンテールは男の子が良かったの?」
「いいえ、どちらでも…。“誕生の儀”の前にそういう話になっていましたからね…」
シエラはパートナーになって受精する前から女の子なら“女”になったらシャルル様に仕えさせると言っていましたね。
つまり、シャルル様のパートナーにさせたいのでしょう。
では、私もこの子を…。
「この子も右眼がメンテール先輩の以前の左眼と同じカラードですね…」
『でも髪の色はメンテールと同じ青色ね…』
「ハハ…、何だか小さなメンテールみたいだね」
こんな遺伝の仕方もあるのか…、今のところ僕の特徴は現れていません。
DNAの改修に法則はないのかもしれませんが、カラードだけは継がれて産まれた時から発現していくようです。
トリスが必要な処置を済ませると、子供をメンテールの胸元に運びます。
「本当に私とシャルル様の子供…」
私の胎内から産まれ出てきた子供…、なんて愛おしいのかしら…。
「メンテール先輩の大き過ぎる胸の間で子供を窒息させないでくださいね~」
「もう、何を言っているのよトリス!」
「ハハ…、子供を潰さないようにね…」
「もう、シャルル様まで~!」
「それでシャルル様、この子の名前は…?」
「そうだったね…」
メンテールに似ているからメーテルなんて面白いけれど、いずれ母娘で呼び間違えても困るから変えておくか…。
子供達の名前には最後に僕の名前が付くそうなので、二人の名前から考える必要はありません。
「う~ん、じゃあテレサにしよう!」
「テレサ!?」
「テレサ…、テレサ…、言い易くて素敵な名前ですね」
「あっ、シャルル様! 私も乳首から母乳が出てきました!」
「うん、テレサにいっぱい飲ませてあげてね」
「シャルル様もいっぱい飲んで下さいね…」
「ハハ…、後でね…」
シエラが僕に飲んでもらったと喜んで言っていたいのでもう拒否は出来ません。
メンテールの胸を見ているといくらでも出てきそうに思えます。
『ところでシャルル、この間から気になっていたのですがシャルルが使っていた魔法は…?』
“水の管”に似ていますが様々な形になるようです。
以前、シェリー様が指先などから直接“水の管”を出せるかどうか聞いてこられたことがありましたが、あれはシャルルの魔法についてだったのかもしれません。
「あ、うん…、これは【触手】魔法って言うんだよ。訓練次第で自由に形を変えたり動かせたり出来るんだ。スライム風呂にもこの魔法が付与されているんだよ」
『そうだったのですか!?』
なるほど、子供を包み込んで体表を綺麗にしていた所を見ると“すらいむ風呂”に似ています。
「シャルル様、私も使えるようになりますか?」
あの気持ち良さは【触手】魔法でもあったのですね。
「もちろんトリスも使えるようになるよ。訓練次第だけれどね…」
メンテールも興味深そうにしていたので改めて三人の前で片手5本の指先にワームのような【触手】を発動してから色々と形を変えて見せます。
「それが【触手】魔法ですか…、私も覚えたいです…」
「子供の体表をいつでも綺麗に出来るから便利だよ。シエラも訓練しているみたいだからね」
ルーシャはともかくトリスは明らかに女性器の観察に使う気満々のようです。
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『これは私も“誕生の儀”の前に使いこなせるようになっておかないといけませんね』
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