141 / 165
第141話 撮影旅行7
しおりを挟む
「ご主人様、なかなか楽しいイベントでしたね。パートナー候補もいっぱい増えましたし」
「マスター、かなりの財産もゲットしましたし、何より良い場所に拠点が出来ましたね。それも無料で…」
「ハハ…、そうだね…」
僕達は今、エジプトからオーストラリアに向かってNOGエアーに乗っています。
「これって、撮影旅行なのですよね」
パートナー候補? 拠点?
昨日は一体何をされて…?
「もちろんだよ」
「フランスでもエジプトでも良い画が撮れているよ」
「上月様もすっかり慣れましたね」
「そんなこと…、気を抜けばイキそうですよ」
今日も朝からシャルル様の指示で“粒々マスター”を発動させています。
“2”に比べたら“1”は少し耐えられるようになりました。
「葵さんは静かですね~」
「昨日は死ぬほどイッたみたいですからね…」
摩子も覚醒していただいていたらあんな風になっていたのかしら…?
覚醒直後から“ピンクローター”でオナニーが出来る葵さんはラッキーよね。
「ハハ…、まだちょっと早かったかな」
昨日戻ってきた時には潮やおしっこを垂れ流しで廃人のようだったのです。
今回向かった先はシドニーです。
上月様に予約していただいたホテルに宿泊します。
「撮影は明日からです。今日はゆっくりしましょう」
「上月様、止めて良いですよ(ボソッ)」
「は…い…」
“1”の強さが耐えられるようになったからと言っても、感度が向上しているせいで結局はイクことになるのです。
既にイキッ放しだったので、止めても体内でずっと振動している感じがします。
「このオーストラリアでの撮影が最終となりますが、テーマはバカンスです」
海での撮影も外せません。
「良いのですか?」
「自然に楽しんでくださればそれでかまいません」
「もちろん、こちらで撮影は続けていますけれどね…」
XX XY
「じゃあ、今日はヌーディストビーチに行くよ」
翌朝、出掛ける準備が整うと、艶やかで瑞々しく活力が復活した二人にそう言います。
撮影も兼ねるとすればやっぱりヌーディストビーチでしょう。
「「ヌーディスト…?」」
「ヌーディストビーチですから葵さんもビーチでは全裸でお願いしますね」
「え、え~っ」
「ヌーディストビーチなんか来たことが無いです」
本当にこの浜辺にいる女性達はほとんど全裸で、水着を着ている方が目立ちそうです。
「オープン(ネット)テディの水着を用意しても良かったのですが、このビーチならやっぱり全裸でしょう」
「さぁ、遊びますよ。そして撮影開始~」
ここでもあのルールは適用されています。
可憐達とはゆっくり遊べませんでしたが、サップやシュノーケリング、水上オートバイ的な乗り物を楽しみます。
上月様は時々挙動不審になりますが、どれだけ潮やおしっこを噴き出してもバレないと思い安心しているようです。
葵さんも最初は裸で緊張していましたが、いつの間にか撮影の事も忘れて楽しんでいるようでした。
「最後は砂浜に身体を埋める遊びです」
「さぁ上月様、横になってください。皆で砂を掛けますからね」
「はい…」
シャルル様に言われるまま砂浜に横たわると、徐々に砂が積み上がり身動きが出来なくなります。
「じゃあ、写真集用に砂で身体を作りましょう。僕は【造形】が得意なんで…」
スタイルはちょっと盛っておいた方が面白いかな。
「凄い…、表面がツルツルで、砂の像というより石の像みたいですね」
「葵さんも埋まってみる?」
「いや、いいですよ~」
上月さんを見ると顔を赤くし、ハァハァと悶えているように見えます。
気付かない振りをしていますが、今日も何度もイッているのです。
「ちょっとお兄さん、良い女をたくさん連れているねぇ」
「観光客かぁ…。良い身体じゃねぇか」
「俺達にも貸してくれない?」
「ご主人様、ナンパですね」
「またか…、ナンパと言うより犯罪だろ」
「身体に蕁麻疹が出るので汚い目で見ないでくださいよ」
「お金を取りますよ~」
「なんだと~!」
「ふざけやがって」
「ここはそういうビーチなんだよ」
「だったら遠くから眺めておけば良いのに…」
せっかく楽しい気分だったのにうんざりです。
「あなた達の様に他人に迷惑を掛けていると、取り返しのつかないことになりますよ」
「あぁ~ん?」
「知らないのですか昨年末にシドニーのあるビーチで起きたことを…」
「男性達が酷い姿で発見されましたよね」
「あぁ…、聞いたことがあるな…」
「そうそう、友達の友達だったんだよ」
「どうやっても身体の刺青が取れないとか…」
「そうです、あんな風にはなりたくないでしょう」
「何だ、知った風に」
「まるでお前たちがやったみたいじゃないか」
「あいつらが間抜けだったんだよ」
《マスター、剥いていいですか?》
《あぁ、人に見られないようにね》
あまりに腹立たしいので今回は躊躇なくマオに同意します。
「では、あっちへ行きましょう」
「お、素直じゃないか…」
「最初からそうすれば良いんだよ…」
「金髪のお姉さんも来いよ」
「フフ…、当然行きますよ…」
「こっちは三人だから、そっちのお前も来いよ」
「悪いな、彼女は連れて行かせられないよ」
葵さんを誘う野郎に殺気を込めます。
「あ、あぁ、ふ…二人で良い…」
「シャルル様、アイ様とマオ様が連れられていきましたよ。良いんですか?」
「ハハ…大丈夫、アイとマオがあいつらを連れて行ったんだよ。しばらくしたら戻って来るよ。せっかく楽しい気分だったのに…」
「あくっ、またイク、イッちゃう~っ!」
(上月様は心ここにあらずか…)
気を失うまで放置しておこう。
丁度上月様がピクリとも動かなくなった頃、時間にして20分ほどですが、二人は意気揚々と文字通り胸を弾ませ戻ってきました。
「ご主人様、お待たせしました!」
「マスター、キッチリ剥いてお仕置きしておきましたよ~」
「お疲れ様」
《今回は私達について記憶を消したついでに“男好き”にもしておきました》
《そうか、あれは効果があるからね》
それ以前に落書きをされたら二度と裸を晒すことは出来ないでしょう。
「マスター、まだ上月様を埋めていたんですか?」
「ちょうど葵さんと掘り起こそうと思ったところだよ」
ついでに発掘写真的に撮っておきましょう
XX XY
翌朝、地元のニュースで“再び天誅が起きた”とありました。
昨年末に起こった事象と同じだったため、比較された映像が流れていました。
彼らもこのあたりでは有名な悪人で、観光客の被害が目立っていたそうです。
これでまた少し平和になると喜ばれているのだとか。
「最後は大自然の中でキャンプです」
今日からはキャンピングタイプのNOGカーに乗って大自然と触れ合います。
「キャンプ…ですか?」
「都市部と違って周りには僕達以外いません」
「気兼ねせず、上月様の全てを曝け出してください」
「は…い…(ゴクリ)」
移動中は上月様は“粒々マスター”を“1”で発動、ついでに葵さんはキャンプ中は食事と寝る時以外は“ピンクローター”を“2”で発動させておきます。
葵さんもようやくイキ癖がついたのか、何度も聞き取れない言葉を発してはイキ捲っていました。
なので撮影中は放置です。
「今回はこの木々が生い茂った森で撮影です」
「今日と明日は集大成として上月様には“野生の女”になってもらいます。森に棲む“獣”のように手や足を使って岩山に登ったり、川辺に佇みましょう」
「私は…“野生の女”…」
「そして、イク時は本能の赴くまま全てを開放するのです」
撮影開始の合図で“粒々マスター”を“2”にさせます。
「くふっ、全てを…」
「撮影旅行中に何度イキましたか? 100回では済まないでしょう?」
「本当の女性だからこそイケるのです」
「女性の特権なんですよ」
「女性の特権…」
(ハハ…、まるで洗脳みたいだな。魔法は使っていないけれど…)
洗脳した訳ではありませんが言葉には効果があったようで、撮影中はまるで『女性版ターザン』の様に昔から“野生の獣”として暮らしていたんじゃないかと思わせる雰囲気でした。
何度も大きな声で喘ぎながらイキ、潮を噴き出し、おしっこを撒き散らしていたのです。
“終了”を告げたら、がっくりとスイッチが切れたようになった時は驚きましたが、女優の性でもあるのでしょう。
さすがです。
XX XY
翌日は内陸に向かった砂漠地帯です。
乾いた大地と瑞々しい女性の対比を演出します。
ここでは水を効果的に使い生命力を表現してもらいました。
泥にまみれながらイキ捲くる様子は感動的でした。
全てメイキングドキュメントとし映像にも残していますが今回は写真集です。
音声は無くても上月様の生命力に溢れた表情や肢体、魂の籠った喘ぎ姿は見る者の心を揺さぶる事でしょう。
セックスを教えていたらもっと良くなっていただろうか、完成度の高さに自問してしまうほどです。
「撮影、終了~!」
「全ての撮影は終わりました」
そう言いつつも何が起こるか分からないので、メイキング映像は帰国するまで取り続ける予定です。
「やっと終わったの…」
「上月様が言うのならともかく、葵さんはオナニーしていただけですよね」
「シャルル様、やり遂げました…」
言葉では言い表せないほどの充実感と、本当に生まれ変わったような不思議な感覚が湧き上がってきます。
「はい、良い写真集になりますよ。編集も任せてください」
「はいっ」
「じゃあ、明日はシドニーに戻って…、そのまま帰国しますか?」
「シャルル様、二日間ぐらい観光しましょうよ」
「じゃあ、革製のオープンテディをつけて違う都市で露出撮影も兼ねましょう」
「もぅシャルル様、撮影は終わったんじゃ…」
「ハハ…、あの衣装やSM道具はいずれ売り出す予定なので、もう少し着用シーンをね」
あまりSM出来なかったものな…。
「やだ、酷いです…」
でもまたシャルル様からあの背徳的で官能的な責めを受けられる…、そう思うだけで愛液が溢れ出してくるのでした。
「マスター、かなりの財産もゲットしましたし、何より良い場所に拠点が出来ましたね。それも無料で…」
「ハハ…、そうだね…」
僕達は今、エジプトからオーストラリアに向かってNOGエアーに乗っています。
「これって、撮影旅行なのですよね」
パートナー候補? 拠点?
昨日は一体何をされて…?
「もちろんだよ」
「フランスでもエジプトでも良い画が撮れているよ」
「上月様もすっかり慣れましたね」
「そんなこと…、気を抜けばイキそうですよ」
今日も朝からシャルル様の指示で“粒々マスター”を発動させています。
“2”に比べたら“1”は少し耐えられるようになりました。
「葵さんは静かですね~」
「昨日は死ぬほどイッたみたいですからね…」
摩子も覚醒していただいていたらあんな風になっていたのかしら…?
覚醒直後から“ピンクローター”でオナニーが出来る葵さんはラッキーよね。
「ハハ…、まだちょっと早かったかな」
昨日戻ってきた時には潮やおしっこを垂れ流しで廃人のようだったのです。
今回向かった先はシドニーです。
上月様に予約していただいたホテルに宿泊します。
「撮影は明日からです。今日はゆっくりしましょう」
「上月様、止めて良いですよ(ボソッ)」
「は…い…」
“1”の強さが耐えられるようになったからと言っても、感度が向上しているせいで結局はイクことになるのです。
既にイキッ放しだったので、止めても体内でずっと振動している感じがします。
「このオーストラリアでの撮影が最終となりますが、テーマはバカンスです」
海での撮影も外せません。
「良いのですか?」
「自然に楽しんでくださればそれでかまいません」
「もちろん、こちらで撮影は続けていますけれどね…」
XX XY
「じゃあ、今日はヌーディストビーチに行くよ」
翌朝、出掛ける準備が整うと、艶やかで瑞々しく活力が復活した二人にそう言います。
撮影も兼ねるとすればやっぱりヌーディストビーチでしょう。
「「ヌーディスト…?」」
「ヌーディストビーチですから葵さんもビーチでは全裸でお願いしますね」
「え、え~っ」
「ヌーディストビーチなんか来たことが無いです」
本当にこの浜辺にいる女性達はほとんど全裸で、水着を着ている方が目立ちそうです。
「オープン(ネット)テディの水着を用意しても良かったのですが、このビーチならやっぱり全裸でしょう」
「さぁ、遊びますよ。そして撮影開始~」
ここでもあのルールは適用されています。
可憐達とはゆっくり遊べませんでしたが、サップやシュノーケリング、水上オートバイ的な乗り物を楽しみます。
上月様は時々挙動不審になりますが、どれだけ潮やおしっこを噴き出してもバレないと思い安心しているようです。
葵さんも最初は裸で緊張していましたが、いつの間にか撮影の事も忘れて楽しんでいるようでした。
「最後は砂浜に身体を埋める遊びです」
「さぁ上月様、横になってください。皆で砂を掛けますからね」
「はい…」
シャルル様に言われるまま砂浜に横たわると、徐々に砂が積み上がり身動きが出来なくなります。
「じゃあ、写真集用に砂で身体を作りましょう。僕は【造形】が得意なんで…」
スタイルはちょっと盛っておいた方が面白いかな。
「凄い…、表面がツルツルで、砂の像というより石の像みたいですね」
「葵さんも埋まってみる?」
「いや、いいですよ~」
上月さんを見ると顔を赤くし、ハァハァと悶えているように見えます。
気付かない振りをしていますが、今日も何度もイッているのです。
「ちょっとお兄さん、良い女をたくさん連れているねぇ」
「観光客かぁ…。良い身体じゃねぇか」
「俺達にも貸してくれない?」
「ご主人様、ナンパですね」
「またか…、ナンパと言うより犯罪だろ」
「身体に蕁麻疹が出るので汚い目で見ないでくださいよ」
「お金を取りますよ~」
「なんだと~!」
「ふざけやがって」
「ここはそういうビーチなんだよ」
「だったら遠くから眺めておけば良いのに…」
せっかく楽しい気分だったのにうんざりです。
「あなた達の様に他人に迷惑を掛けていると、取り返しのつかないことになりますよ」
「あぁ~ん?」
「知らないのですか昨年末にシドニーのあるビーチで起きたことを…」
「男性達が酷い姿で発見されましたよね」
「あぁ…、聞いたことがあるな…」
「そうそう、友達の友達だったんだよ」
「どうやっても身体の刺青が取れないとか…」
「そうです、あんな風にはなりたくないでしょう」
「何だ、知った風に」
「まるでお前たちがやったみたいじゃないか」
「あいつらが間抜けだったんだよ」
《マスター、剥いていいですか?》
《あぁ、人に見られないようにね》
あまりに腹立たしいので今回は躊躇なくマオに同意します。
「では、あっちへ行きましょう」
「お、素直じゃないか…」
「最初からそうすれば良いんだよ…」
「金髪のお姉さんも来いよ」
「フフ…、当然行きますよ…」
「こっちは三人だから、そっちのお前も来いよ」
「悪いな、彼女は連れて行かせられないよ」
葵さんを誘う野郎に殺気を込めます。
「あ、あぁ、ふ…二人で良い…」
「シャルル様、アイ様とマオ様が連れられていきましたよ。良いんですか?」
「ハハ…大丈夫、アイとマオがあいつらを連れて行ったんだよ。しばらくしたら戻って来るよ。せっかく楽しい気分だったのに…」
「あくっ、またイク、イッちゃう~っ!」
(上月様は心ここにあらずか…)
気を失うまで放置しておこう。
丁度上月様がピクリとも動かなくなった頃、時間にして20分ほどですが、二人は意気揚々と文字通り胸を弾ませ戻ってきました。
「ご主人様、お待たせしました!」
「マスター、キッチリ剥いてお仕置きしておきましたよ~」
「お疲れ様」
《今回は私達について記憶を消したついでに“男好き”にもしておきました》
《そうか、あれは効果があるからね》
それ以前に落書きをされたら二度と裸を晒すことは出来ないでしょう。
「マスター、まだ上月様を埋めていたんですか?」
「ちょうど葵さんと掘り起こそうと思ったところだよ」
ついでに発掘写真的に撮っておきましょう
XX XY
翌朝、地元のニュースで“再び天誅が起きた”とありました。
昨年末に起こった事象と同じだったため、比較された映像が流れていました。
彼らもこのあたりでは有名な悪人で、観光客の被害が目立っていたそうです。
これでまた少し平和になると喜ばれているのだとか。
「最後は大自然の中でキャンプです」
今日からはキャンピングタイプのNOGカーに乗って大自然と触れ合います。
「キャンプ…ですか?」
「都市部と違って周りには僕達以外いません」
「気兼ねせず、上月様の全てを曝け出してください」
「は…い…(ゴクリ)」
移動中は上月様は“粒々マスター”を“1”で発動、ついでに葵さんはキャンプ中は食事と寝る時以外は“ピンクローター”を“2”で発動させておきます。
葵さんもようやくイキ癖がついたのか、何度も聞き取れない言葉を発してはイキ捲っていました。
なので撮影中は放置です。
「今回はこの木々が生い茂った森で撮影です」
「今日と明日は集大成として上月様には“野生の女”になってもらいます。森に棲む“獣”のように手や足を使って岩山に登ったり、川辺に佇みましょう」
「私は…“野生の女”…」
「そして、イク時は本能の赴くまま全てを開放するのです」
撮影開始の合図で“粒々マスター”を“2”にさせます。
「くふっ、全てを…」
「撮影旅行中に何度イキましたか? 100回では済まないでしょう?」
「本当の女性だからこそイケるのです」
「女性の特権なんですよ」
「女性の特権…」
(ハハ…、まるで洗脳みたいだな。魔法は使っていないけれど…)
洗脳した訳ではありませんが言葉には効果があったようで、撮影中はまるで『女性版ターザン』の様に昔から“野生の獣”として暮らしていたんじゃないかと思わせる雰囲気でした。
何度も大きな声で喘ぎながらイキ、潮を噴き出し、おしっこを撒き散らしていたのです。
“終了”を告げたら、がっくりとスイッチが切れたようになった時は驚きましたが、女優の性でもあるのでしょう。
さすがです。
XX XY
翌日は内陸に向かった砂漠地帯です。
乾いた大地と瑞々しい女性の対比を演出します。
ここでは水を効果的に使い生命力を表現してもらいました。
泥にまみれながらイキ捲くる様子は感動的でした。
全てメイキングドキュメントとし映像にも残していますが今回は写真集です。
音声は無くても上月様の生命力に溢れた表情や肢体、魂の籠った喘ぎ姿は見る者の心を揺さぶる事でしょう。
セックスを教えていたらもっと良くなっていただろうか、完成度の高さに自問してしまうほどです。
「撮影、終了~!」
「全ての撮影は終わりました」
そう言いつつも何が起こるか分からないので、メイキング映像は帰国するまで取り続ける予定です。
「やっと終わったの…」
「上月様が言うのならともかく、葵さんはオナニーしていただけですよね」
「シャルル様、やり遂げました…」
言葉では言い表せないほどの充実感と、本当に生まれ変わったような不思議な感覚が湧き上がってきます。
「はい、良い写真集になりますよ。編集も任せてください」
「はいっ」
「じゃあ、明日はシドニーに戻って…、そのまま帰国しますか?」
「シャルル様、二日間ぐらい観光しましょうよ」
「じゃあ、革製のオープンテディをつけて違う都市で露出撮影も兼ねましょう」
「もぅシャルル様、撮影は終わったんじゃ…」
「ハハ…、あの衣装やSM道具はいずれ売り出す予定なので、もう少し着用シーンをね」
あまりSM出来なかったものな…。
「やだ、酷いです…」
でもまたシャルル様からあの背徳的で官能的な責めを受けられる…、そう思うだけで愛液が溢れ出してくるのでした。
1
あなたにおすすめの小説
異世界へ転生した俺が最強のコピペ野郎になる件
おおりく
ファンタジー
高校生の桜木 悠人は、不慮の事故で命を落とすが、神のミスにより異世界『テラ・ルクス』で第二の生を得る。彼に与えられたスキルは、他者の能力を模倣する『コピーキャット』。
最初は最弱だった悠人だが、光・闇・炎・氷の属性と、防御・知識・物理の能力を次々とコピーし、誰も成し得なかった多重複合スキルを使いこなす究極のチートへと進化する!
しかし、その異常な強さは、悠人を巡る三人の美少女たちの激しい争奪戦を引き起こすことになる。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
死神と恐れられた俺、転生したら平和な時代だったので自由気ままな人生を享受する
オカさん
ファンタジー
たった一人で敵軍を殲滅し、『死神』と恐れられた男は人生に絶望して自ら命を絶つ。
しかし目を覚ますと500年後の世界に転生していた。
前世と違う生き方を求めた彼は人の為、世の為に生きようと心を入れ替えて第二の人生を歩み始める。
家族の温かさに触れ、学園で友人を作り、世界に仇成す悪の組織に立ち向かって――――慌ただしくも、充実した日々を送っていた。
しかし逃れられたと思っていたはずの過去は長い時を経て再び彼を絶望の淵に追いやった。
だが今度こそは『己の過去』と向き合い、答えを導き出さなければならない。
後悔を糧に死神の新たな人生が幕を開ける!
転生したら鎧だった〜リビングアーマーになったけど弱すぎるので、ダンジョンをさまよってパーツを集め最強を目指します
三門鉄狼
ファンタジー
目覚めると、リビングアーマーだった。
身体は鎧、中身はなし。しかもレベルは1で超弱い。
そんな状態でダンジョンに迷い込んでしまったから、なんとか生き残らないと!
これは、いつか英雄になるかもしれない、さまよう鎧の冒険譚。
※小説家になろう、カクヨム、待ラノ、ノベルアップ+、NOVEL DAYS、ラノベストリート、アルファポリス、ノベリズムで掲載しています。
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
暗殺者から始まる異世界満喫生活
暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる