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第160話 思案
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「ようやく『後援会』に仲間が出来て嬉しですわ」
千宮様が3回目の施術を受けられたのです。
「シャルル様がお忙しかったみたいで…」
「イギリスに行かれていましたからね。王宮に招待されていたそうですよ」
「イギリスに行っていたとは聞きましたが王宮に!?」
「フフ…、そんなことで驚いていたら身が持ちませんよ」
「そうでした。異世界から戻ってこられた勇者様ですものね…」
エステで若返ったようになるのはシャルル様のお能力で、頂いた“指輪”や“スライム”は魔法の道具なのです。
シャルル様達以外にも4組の方達が異星人の侵攻を阻止する為に戻って来られているそうですが、シャルル様達は別格だそうです。
まだお会いしていませんがその4組の中にもシャルル様のパートナーになられた方がいるのだとか…。
「それにしても、まさか3回目の施術でパートナーになるかならないかの判断に迫られるとは思ってもみませんでした。和久様が離婚されたのも分かりますよ。そして離婚されたことが正解なのも…」
「そうでしょ? シャルル様のパートナーにしていただいたらこれ以上の願望なんてありませんよ」
「セックスはとっても凄かったでしょ?」
「人体であんな事が可能なのですね…、入り切りませんでしたけれど…」
まさかあんなに太くて長い男性器が私の膣の中に入ってしまうだなんて…。
膣にある薄い膜が破れた時はあまりの痛さで驚きましたが、その奥にある子宮で得られる快感は言葉では言い表せないほどだったのです。
今もまだシャルル様の男性器で膣が開かれている感覚が残っていて、スライムを“下着モード”にしておかないと頂いた精液を垂れ流してしまうのではと心配になります。
「これから膣内をスライムで訓練していくと少しずつシャルル様の男性器を受け入れられるようになりますよ」
「“ピンクローター”でも気持ち良過ぎだったのに“スライム”は凄いですよね」
「まだ全ての“モード”を試してみた訳ではありませんが…」
「使うほど千宮様に合わせて成長していきますからね。まずは“魔力風呂”と“スライム風呂”ですね。もうイカされ捲りですよ」
「今晩から楽しみです」
“スライム風呂”って前に京香が言っていたお風呂ね…。
「これからはシャルル様に喜んでいただけるような身体になるように努力していかないといけませんよ」
「分かっています」
玲様のお屋敷の方々は更に艶やかで若々しい方ばかりでした。
「そういえば和久様も先日よりまた一段と…」
「フフ…、やはり違いに気付きますか? 少し前に『100イキ苦行』を達成しましたからね」
「アイ様とマオ様がおっしゃっていた!?」
「『100イキ苦行』を達成して初めて他のパートナーの皆さんから認められるのです」
「千宮様も頑張らないとセックスをしてもらえませんよ。パートナーに順番はあっても、セックスに順番がある訳ではありませんからね」
「はい…」
「ともかく、学期末前に千宮様もパートナーになられて良かったですよ。松下様も今日2回目だそうですが、数日以内に3回目を受けられることはないでしょうし…」
「保護者会ですね?」
「千宮様、娘達の【淫紋】について聞かれましたか?」
「はい、驚きました。娘達が【淫紋】を完成させるためにオナニーを頑張っていただなんて…」
「シャルル様達は娘達の本気度を確認されているのでしょう」
「私は元から反対はしていませんけれど…」
「私もです」
「【淫紋】を完成させるほど頑張ったのならシャルル様のパートナーにしていただかないと…」
「私達の様に【淫紋】が【精紋】になるのですね」
「そういう事です」
「それで話を戻しますが、今回は千宮様達の変貌で他の保護者の方も目の色を変えて問われてくることでしょう」
「和久様、私達がシャルル様のパートナーになった事を公表するのですか?」
「それは秘密です。シャルル様のエステを受ければいずれパートナーになれると思われてはいけません。自身の判断でシャルル様のエステを受けた後、各自の努力次第なのです」
「確かにそうですね。努力しない者はアイ様やマオ様にも認めてもらえませんからね」
「菊子はもう【淫紋】を完成させたのかしら…?」
「自身のことで頭がいっぱいでしたが、京香も艶やかに瑞々しくなっていたのはオナニーをしていたからだったのね…」
「娘の女性器にシャルル様の男性器が入るのかしら…」
「既に可憐様がパートナーになっておられるので大丈夫でしょう」
「……」
入るんだ…。
XX XY
「シャルル様…」
「気が付きましたか?」
「はふぅ~、気持ち良過ぎておかしくなりそうでした…」
「松下様が【淫紋】を完成させられるほど頑張られたからですよ…」
「そう言っていただけると嬉しいです」
それに私のお尻の穴とお腹の中があんな事に…。
恥ずかしくて苦しかったのですが、新たな快感でした。
「今日、千宮様が3回目の施術を受けられたのですよね?」
「私も受けたいのですがどうすれば…?」
少し前に2回目を受けられたところなのにもう3回目を受けられたそうなのです。
「3回目の施術を受ける為には新たな条件があります」
僕がそう答えると、アイとマオが松下様に説明を始めます。
「なるほど、40歳未満で婚約者やパートナーがいないことが条件ですか…」
それだけ…?
それにどんな理由が…?
でも、条件をクリアすれば3回目は明日にでも受けられるそうです。
「そういえば施術の後に打ち合わせの予定でしたね」
「は、はい、シャルル様から依頼されていた試作品が出来ましたので確認していただきたいのです」
(ウー○ナイザーか…)
「ご主人様が依頼されている“大人のおもちゃ”ですね」
「今回はアイとマオもいるから一緒に確認しようか…」
「マスター、今回は一体何ですか?」
「見てのお楽しみ…。じゃあ、松下様お願いします」
「こちらです」
身体を洗い流したいところですが、裸のまま試作品の説明に入ります。
「これが…?」
それは直径3cmほどの僅かに肌色がかった透明で柔らかくて薄いシート状の物でした。
僕が想像していたウー○ナイザーではなく、スライムを薄くした物みたいです。
「シャルル様がどうしてこれを作ろうとされたのか分かりました。“ピンクローター”よりも強烈で腰が砕けそうでしたよ」
「ハハ…ハ…」
そうか、クリに使うって説明していたからな…。
目的は達成しているのか…?
「どうやって使うのですか?」
「クリに貼り付けるだけです」
「貼り付ける?」
低周波治療器のパッドみたいだな。
松下様の説明を聞くと、このシート状の物を発動させると形を変えクリトリスを『吸引』しながら花の蕾の様に覆うそうです。
「クリトリスの大きさのデータが学術的な物しかなく『吸引』の方法に苦慮しましたが、これなら万人に使用できると思います」
「なるほど、それで…?」
「『吸引』能力は無段階で真空状態にまで近づけられます。そして、“粒々マスター”と同じ様に『振動』や『低周波刺激』の機能が備わっています。
「それは凄いな…」
現代の技術ではこんな事も可能なのか…。
まぁ、“粒々マスター”と比べれば余裕なのかもしれません。
コントローラーはおなじみの指輪型で、様々な設定機能も付いているそうです。
「いかがでしょう?」
「そうですね…、アイ、マオ、どう思う?」
「松下様、実際に使って見せていただけますか?」
「えっ…」
「松下様は試されたのですよね?」
「これは、その…強烈で…、すぐにイッてしまい…」
「僕も見せて欲しいな…」
「……は、はい…」
「少しだけですよ…」
「まずはクリに当てて“発動”です」
「うっく…、は…発動すると自動でクリを判別し、『吸引』が始まります」
「なるほど花の蕾のようにね…」
透明のシートの中央部が円くプックリ盛り上がると同時にクリだけが吸い出されていきます。
クリが完全に皮で覆われている方は、少し皮を剥いてからシートを貼り付ける必要がありそうです。
「松下様、吸引力を上げていってもらえますか?」
「はい…」
「うっく、あはぁ~」
「凄いです。松下様のクリがこんなに伸びて…」
「これで30%ほどの『吸引』力か…」
マオが驚くように蕾の形が大きくなるにつれ、どんどん吸い出されていきます。
今回の機能は全て無段階調整になっているそうです。
「は…恥ずかしいです…」
「あぐっ、クリが取れちゃいそう…」
『吸引』が強くなるほどクリがはち切れそうになりドクドク、ジンジンします。
「松下様、そのまま『振動』にしてください」
「はい…」
「くひぃ~っ、おかしくなるぅ~!」
「凄いな…、確かに“ピンクローター”の比じゃないかも…」
「もう…ダメ…、イ…イク…、イックぅ~~~!」
ビュッビュッビュッ…。
ジョボボボボボ…。
「ハハ…、凄いイキ方だな…」
松下様は身体をビクつかせ気を失ってしまいました。
エステの続きで良かったな…。
「シャルル様、いかがでしたか?」
「これはこれで満足だよ。でもこれだけの事が可能ならあっちにも…」
「マスター、乳首ですね」
「そうそう」
“ピンクローター”では普段から装着できませんし、これならもっとスライムに近づけそうなのです。
「乳首ですか?」
「まぁ、胸用かな…」
「シートの直径を胸のサイズに合わせて何種類か作って、更に『揉む』という機能を付けて欲しいんだ」
『揉む』機能があれば胸の育成にも役立ちそうです。
「な…なるほど…、胸用に…(ゴクリ…)」
「要するにシャルル様がエステでしてくださるようにですね?」
「うん、そうなれば理想だね」
「私も欲しいと思います!」
「ハハ…」
松下様も3回目でパートナーになればスライムのおかげで必要は無くなるんだけれどね…。
千宮様が3回目の施術を受けられたのです。
「シャルル様がお忙しかったみたいで…」
「イギリスに行かれていましたからね。王宮に招待されていたそうですよ」
「イギリスに行っていたとは聞きましたが王宮に!?」
「フフ…、そんなことで驚いていたら身が持ちませんよ」
「そうでした。異世界から戻ってこられた勇者様ですものね…」
エステで若返ったようになるのはシャルル様のお能力で、頂いた“指輪”や“スライム”は魔法の道具なのです。
シャルル様達以外にも4組の方達が異星人の侵攻を阻止する為に戻って来られているそうですが、シャルル様達は別格だそうです。
まだお会いしていませんがその4組の中にもシャルル様のパートナーになられた方がいるのだとか…。
「それにしても、まさか3回目の施術でパートナーになるかならないかの判断に迫られるとは思ってもみませんでした。和久様が離婚されたのも分かりますよ。そして離婚されたことが正解なのも…」
「そうでしょ? シャルル様のパートナーにしていただいたらこれ以上の願望なんてありませんよ」
「セックスはとっても凄かったでしょ?」
「人体であんな事が可能なのですね…、入り切りませんでしたけれど…」
まさかあんなに太くて長い男性器が私の膣の中に入ってしまうだなんて…。
膣にある薄い膜が破れた時はあまりの痛さで驚きましたが、その奥にある子宮で得られる快感は言葉では言い表せないほどだったのです。
今もまだシャルル様の男性器で膣が開かれている感覚が残っていて、スライムを“下着モード”にしておかないと頂いた精液を垂れ流してしまうのではと心配になります。
「これから膣内をスライムで訓練していくと少しずつシャルル様の男性器を受け入れられるようになりますよ」
「“ピンクローター”でも気持ち良過ぎだったのに“スライム”は凄いですよね」
「まだ全ての“モード”を試してみた訳ではありませんが…」
「使うほど千宮様に合わせて成長していきますからね。まずは“魔力風呂”と“スライム風呂”ですね。もうイカされ捲りですよ」
「今晩から楽しみです」
“スライム風呂”って前に京香が言っていたお風呂ね…。
「これからはシャルル様に喜んでいただけるような身体になるように努力していかないといけませんよ」
「分かっています」
玲様のお屋敷の方々は更に艶やかで若々しい方ばかりでした。
「そういえば和久様も先日よりまた一段と…」
「フフ…、やはり違いに気付きますか? 少し前に『100イキ苦行』を達成しましたからね」
「アイ様とマオ様がおっしゃっていた!?」
「『100イキ苦行』を達成して初めて他のパートナーの皆さんから認められるのです」
「千宮様も頑張らないとセックスをしてもらえませんよ。パートナーに順番はあっても、セックスに順番がある訳ではありませんからね」
「はい…」
「ともかく、学期末前に千宮様もパートナーになられて良かったですよ。松下様も今日2回目だそうですが、数日以内に3回目を受けられることはないでしょうし…」
「保護者会ですね?」
「千宮様、娘達の【淫紋】について聞かれましたか?」
「はい、驚きました。娘達が【淫紋】を完成させるためにオナニーを頑張っていただなんて…」
「シャルル様達は娘達の本気度を確認されているのでしょう」
「私は元から反対はしていませんけれど…」
「私もです」
「【淫紋】を完成させるほど頑張ったのならシャルル様のパートナーにしていただかないと…」
「私達の様に【淫紋】が【精紋】になるのですね」
「そういう事です」
「それで話を戻しますが、今回は千宮様達の変貌で他の保護者の方も目の色を変えて問われてくることでしょう」
「和久様、私達がシャルル様のパートナーになった事を公表するのですか?」
「それは秘密です。シャルル様のエステを受ければいずれパートナーになれると思われてはいけません。自身の判断でシャルル様のエステを受けた後、各自の努力次第なのです」
「確かにそうですね。努力しない者はアイ様やマオ様にも認めてもらえませんからね」
「菊子はもう【淫紋】を完成させたのかしら…?」
「自身のことで頭がいっぱいでしたが、京香も艶やかに瑞々しくなっていたのはオナニーをしていたからだったのね…」
「娘の女性器にシャルル様の男性器が入るのかしら…」
「既に可憐様がパートナーになっておられるので大丈夫でしょう」
「……」
入るんだ…。
XX XY
「シャルル様…」
「気が付きましたか?」
「はふぅ~、気持ち良過ぎておかしくなりそうでした…」
「松下様が【淫紋】を完成させられるほど頑張られたからですよ…」
「そう言っていただけると嬉しいです」
それに私のお尻の穴とお腹の中があんな事に…。
恥ずかしくて苦しかったのですが、新たな快感でした。
「今日、千宮様が3回目の施術を受けられたのですよね?」
「私も受けたいのですがどうすれば…?」
少し前に2回目を受けられたところなのにもう3回目を受けられたそうなのです。
「3回目の施術を受ける為には新たな条件があります」
僕がそう答えると、アイとマオが松下様に説明を始めます。
「なるほど、40歳未満で婚約者やパートナーがいないことが条件ですか…」
それだけ…?
それにどんな理由が…?
でも、条件をクリアすれば3回目は明日にでも受けられるそうです。
「そういえば施術の後に打ち合わせの予定でしたね」
「は、はい、シャルル様から依頼されていた試作品が出来ましたので確認していただきたいのです」
(ウー○ナイザーか…)
「ご主人様が依頼されている“大人のおもちゃ”ですね」
「今回はアイとマオもいるから一緒に確認しようか…」
「マスター、今回は一体何ですか?」
「見てのお楽しみ…。じゃあ、松下様お願いします」
「こちらです」
身体を洗い流したいところですが、裸のまま試作品の説明に入ります。
「これが…?」
それは直径3cmほどの僅かに肌色がかった透明で柔らかくて薄いシート状の物でした。
僕が想像していたウー○ナイザーではなく、スライムを薄くした物みたいです。
「シャルル様がどうしてこれを作ろうとされたのか分かりました。“ピンクローター”よりも強烈で腰が砕けそうでしたよ」
「ハハ…ハ…」
そうか、クリに使うって説明していたからな…。
目的は達成しているのか…?
「どうやって使うのですか?」
「クリに貼り付けるだけです」
「貼り付ける?」
低周波治療器のパッドみたいだな。
松下様の説明を聞くと、このシート状の物を発動させると形を変えクリトリスを『吸引』しながら花の蕾の様に覆うそうです。
「クリトリスの大きさのデータが学術的な物しかなく『吸引』の方法に苦慮しましたが、これなら万人に使用できると思います」
「なるほど、それで…?」
「『吸引』能力は無段階で真空状態にまで近づけられます。そして、“粒々マスター”と同じ様に『振動』や『低周波刺激』の機能が備わっています。
「それは凄いな…」
現代の技術ではこんな事も可能なのか…。
まぁ、“粒々マスター”と比べれば余裕なのかもしれません。
コントローラーはおなじみの指輪型で、様々な設定機能も付いているそうです。
「いかがでしょう?」
「そうですね…、アイ、マオ、どう思う?」
「松下様、実際に使って見せていただけますか?」
「えっ…」
「松下様は試されたのですよね?」
「これは、その…強烈で…、すぐにイッてしまい…」
「僕も見せて欲しいな…」
「……は、はい…」
「少しだけですよ…」
「まずはクリに当てて“発動”です」
「うっく…、は…発動すると自動でクリを判別し、『吸引』が始まります」
「なるほど花の蕾のようにね…」
透明のシートの中央部が円くプックリ盛り上がると同時にクリだけが吸い出されていきます。
クリが完全に皮で覆われている方は、少し皮を剥いてからシートを貼り付ける必要がありそうです。
「松下様、吸引力を上げていってもらえますか?」
「はい…」
「うっく、あはぁ~」
「凄いです。松下様のクリがこんなに伸びて…」
「これで30%ほどの『吸引』力か…」
マオが驚くように蕾の形が大きくなるにつれ、どんどん吸い出されていきます。
今回の機能は全て無段階調整になっているそうです。
「は…恥ずかしいです…」
「あぐっ、クリが取れちゃいそう…」
『吸引』が強くなるほどクリがはち切れそうになりドクドク、ジンジンします。
「松下様、そのまま『振動』にしてください」
「はい…」
「くひぃ~っ、おかしくなるぅ~!」
「凄いな…、確かに“ピンクローター”の比じゃないかも…」
「もう…ダメ…、イ…イク…、イックぅ~~~!」
ビュッビュッビュッ…。
ジョボボボボボ…。
「ハハ…、凄いイキ方だな…」
松下様は身体をビクつかせ気を失ってしまいました。
エステの続きで良かったな…。
「シャルル様、いかがでしたか?」
「これはこれで満足だよ。でもこれだけの事が可能ならあっちにも…」
「マスター、乳首ですね」
「そうそう」
“ピンクローター”では普段から装着できませんし、これならもっとスライムに近づけそうなのです。
「乳首ですか?」
「まぁ、胸用かな…」
「シートの直径を胸のサイズに合わせて何種類か作って、更に『揉む』という機能を付けて欲しいんだ」
『揉む』機能があれば胸の育成にも役立ちそうです。
「な…なるほど…、胸用に…(ゴクリ…)」
「要するにシャルル様がエステでしてくださるようにですね?」
「うん、そうなれば理想だね」
「私も欲しいと思います!」
「ハハ…」
松下様も3回目でパートナーになればスライムのおかげで必要は無くなるんだけれどね…。
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