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第159話 イギリス王室4
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「キャンディス様は健康そのものですね」
キャンディス
性別:女
年齢:17歳
身長:164cm
体重:52kg
B:86cm
W:48cm
H:86cm
状態:【処女】
「うぅ~、シャルル様に全て見られてしまいました」
裸になれと言われた時は驚きと恥ずかしさで戸惑いましたが、お母様、ローズマリー様、アニーお姉さままで同じことをされていると聞かされると躊躇する訳にはいきません。
「さぁ、エステを始めますよ」
「……ずるいですよ。私がシャルル様と一番に知り合ったのに、一番最後だなんて…」
「ハハ…、怒るのならプリシラ様に言ってくださいね」
「でも…、アニーお姉さまの身体が完全に治って嬉しかったです」
「キャンディス様は優しいですね。それではキャンディス様には特別にアニー様も体験していないことをしてあげますよ」
「健康な方には初回のエステですることはないんですよ」
「本当ですか?」
「ハハ…、残り物には福があるってことで…」
XX XY
「うっく…、イッちゃう…」
フォ~ン!
(【淫紋】が光った!)
昨日の夕食後、私もアイ様に【淫紋】を施してもらったのです。
そしてマオ様から『性典』も頂いて…。
「はぁ~、マスタベーション最高~!」
乳首もクリットも気持ち良い~。
イク度に子宮がビクビクして悦んでる…。
子宮がこんなに大切な器官だったなんて、シャルル様に治していただいて良かったわ。
あの時は気が動転していたけれど、先日の移植手術も状態が良くなかったそうで治して下さったとお母様から聞きました。
検査でも最初から病気が無かったみたいだとお医者様も驚かれていたぐらいです。
どうやって治されたかは詮索しない約束ですが、私の恩人には違いないわ。
(あぁ、シャルル様~)
キャンディスの施術は…まだ最中よね…?
シャルル様に会いたいわ…。
こんな気持ちになったのは生まれて初めて…。
これまで一般の男性と接触したことが無かったせいでしょうか。
XX XY
「ローズマリー様、皆さん驚愕されていましたね」
「失礼しちゃうわ。それだけ以前が老けて見えていたってことでしょ?」
「誰でもその変貌には驚きますよ」
私も従者に驚かれましたし…。
「フフ…、もう身体が軽くて子宮から活力が漲ってくるのですよね」
「私もです。本当にイク度に調子が良くなるような…」
でもさすがにマオ様がおっしゃっていた様に一日10回はイケません。
エステではあんなにイケたのに…。
「それでアニー様の検査の結果は?」
「シャルル様のおっしゃる通り全くどこにも異常は無かったわ。本当に子宮も卵巣も元通りでした。その上先日の臓器移植跡すら分からないほどになっていたそうよ」
「どうされたのか全く分かりませんでした。まさか超能力?」
「フフ…、神様でないのならそうなのかもね」
「それで、アニー様の治療費はエステ込みで10億円だったのですよね」
「やっぱり安過ぎますよね。でも、エステの一環だからそれ以上は必要ないと…。だから私のエステ料金も10億円支払ったのです」
「えっ、ローズマリー様の分も10億円支払われたのですか」
「身体の不調も全部治してくださったのよ。私も卵巣が少し悪くなっていたみたいで…」
「そういえば、ローズマリー様はおしっこの出る穴って…」
「プリシラもお尻の穴って言っていたわね」
「「何かあったの(ですか)?」」
「フフ…、やめておきましょう。シャルル様のされることなのですから」
「そうですね。まずは【淫紋】を完成させないと」
「そろそろ、キャンディスの施術も終わっている頃かしら?」
「シャルル様達と昼食を頂きましょう」
「もちろんです。昨晩のキャンディスは拗ねて大変でしたからね。連日でしてもらえることになって良かったですよ」
「発端はプリシラですけれどね」
「ローズマリー様、私のおかげでご自身も若返ったようになって、アニー様まで健康になられたことを忘れないでくださいよ」
「わ…分かっているわよ」
「ローズマリー様、私が先日言った事は本気ですよ」
「シャルル様をパートナーに、という話ね?」
「アニー様も完治されましたし、キャンディスは第二王女ですからね。アイ様達の様にパートナーの一員に加えていただいても構わないと考えています」
そして娘が王宮を出れば、私も一緒にシャルル様の元に…。
「……」
何だかプリシラから邪な考えが感じられるわ…。
先日はとんでもないことを言うと思っていましたが、アニーの為にもシャルル様の精子を頂けたら…。
「とにかく、その話はまだよ。シャルル様の不興を買わないように」
「分かっています。でもキャンディスはきっとそう考えるでしょうね」
XX XY
キャンディスの施術が終わると、今日の昼食もローズマリー様のお部屋で頂きます。
一番セキュリティーがしっかりしているので会話が漏れる事はないそうです。
今回は食事前にプッシー達も呼んでいます。
「キャンディスも艶やかに瑞々しくなったけれど、大きな変貌は無いわね」
「昨日も言ったかもしれませんが、年齢が高かったり、疲れや弱っているところが多い人ほど変貌するのです。キャンディス様はまだ若くて健康でしたからね」
「身体が蕩けるほど気持ち良かったです」
初回のエステではされない、お尻の穴から排泄物を引き摺り出したり、おしっこの出る穴もヌルヌルの管のような物で抜き差しされイカされたのです。
思い出しただけで子宮がキュンとして愛液が出てきそう…。
全部をしてもらったのは私だけなのです。
「お母様やプリシラ様、キャンディスもスタイルが良くて羨ましいわ」
「アニーお姉さま…」
「アニー様、心配ありませんよ。ご主人様が子宮を覚醒してくださったのでしっかり食べてマスタベーションを頑張っていればこれから女性らしく成長していきます」
「本当ですか、アイ様…?」
「イク娘は育つと言いますからね」
「マオ、嘘は言わないように…」
「ローズマリー様、プッシーさんって私と同い年なんですって」
「凄いわね…。私達も同じようになれるのかしら?」
「お二人の努力次第ですね」
「特にプッシーさんは努力家みたいですから…」
「アイ様にそう言っていただけると嬉しいです」
「「アイ様、私達も頑張っています!」」
「そうね、ご主人様のパートナーとして頑張ってもらわないとね」
「ハハ…、三人とも元はお客様だったのです」
「「「「そうだったのですか!?」」」」
「三人はこの国の元諜報員だったのですよ」
「なるほど…、キャンディスの依頼時に日本にいた諜報員とはあなた達の事だったのですね」
「出会いは偶然でしたけれどね」
「プッシーさんがマスターをナンパしてきたのです」
「えっ…(×4)」
「もぅマオ様、それは言わないでくださいよ…」
「ハハ…、もちろんパートナーにするまで三人の職業は知りませんでしたよ」
「シャルル様と出会えたのは運命だったのです」
「私の心と身体はシャルル様の為にあるのです」
(運命って…)
私がオーストラリアでシャルル様に出会ったのも運命だわ…。
(運命か…)
やはりシャルル様に救っていただいたのは運命…。
シャルル様が望まれるのなら私も心と身体を差し出したいと思います。
「そうだ、4人のエステが済んだのでこちらをお渡しします。1個200万円なのですが、今回はいっぱい頂いていますのでサービスしますよ」
そう話をしてから“ピンクローター”の説明をします。
「こんな物が…(ゴクリ…)」
「早く試してみたいです」
「いっぱいイケる…」
「シャルル様が考えられたのですか…、さすがです」
「皆さん、これならいつでもどこでも、一日10回イクのも余裕ですよ」
「羨ましいですね。私達が訓練している時には無かったですから…」
「「本当ですよ…」」
「……」
プッシー達が文句を言っている間に固定用ベルトも渡しておきます。
「マスタベーションが捗りますね」
「ハハ…、部屋以外でする時は気を失わないでくださいよ」
「王宮内が潮とおしっこ塗れになりますよ~」
「もぅアイ様ったら…(×4)」
「そうだシャルル様、よろしければこちら三人を時折派遣していただけないでしょうか?」
「派遣ですか?」
ローズマリー様からの突然の申し出に戸惑います。
「一番の目的は目指す女性として話し相手になっていただきたいという事ですが、元諜報員ならいざという時は頼りになりますし、シャルル様のパートナーの方なら100%信頼できます」
「そうですね。本人次第ですが、彼女達の行動に制限が無く、常駐常勤でなければ構わないと思います」
「プッシー、オリビア、フローラ、どうかな?」
「女王様のお話し相手というのは緊張しますが、何かしなければと考えていましたからね」
「私も王宮でお仕事が出来るなんて光栄です」
「パートナーの皆さんはそれぞれ頑張っておられますからね」
「フフ…、堅苦しく考えないで暇な時に遊びに来ていただく感覚で構いませんよ」
「私とプリシラにはプッシーさん、アニーにはオリビアさん、キャンディスにはフローラさんでお願いしましょう」
「プッシー、オリビア、フローラ、頼むね」
何だか予想以上に王宮と関係を深める事になったようです。
「「「はいっ」」」
XX XY
(くっそ…、アニーとキャンディスめ…)
アニーの一言があって、あれからイライザが俺達の関係に時間をおこうと言ってきたのです。
(結局、キャンディスが探し出した男性はどうなったんだ?)
一切情報が流れて来なくなっています。
「テリィ様、………、……(ボソッ)」
「何だと!? 女王様とキャンディスの母親が若返ったように変貌しただと…」
「私は拝謁できておりませんが、側近たちは驚愕しているとのことです」
「何が原因だ?」
「分かりかねます」
「ところで、シャルルという男性はどうなった?」
「実は今朝、再びキャンディス様と接触があったそうです」
「何だと、前もって分からなかったのか?」
「それがシャルル様に関しては情報統制されているようで…」
「何がどうなっているんだ…」
ただの平民の来客者に対して情報統制だと…。
そんなことが出来るのは女王様しか…。
キャンディス
性別:女
年齢:17歳
身長:164cm
体重:52kg
B:86cm
W:48cm
H:86cm
状態:【処女】
「うぅ~、シャルル様に全て見られてしまいました」
裸になれと言われた時は驚きと恥ずかしさで戸惑いましたが、お母様、ローズマリー様、アニーお姉さままで同じことをされていると聞かされると躊躇する訳にはいきません。
「さぁ、エステを始めますよ」
「……ずるいですよ。私がシャルル様と一番に知り合ったのに、一番最後だなんて…」
「ハハ…、怒るのならプリシラ様に言ってくださいね」
「でも…、アニーお姉さまの身体が完全に治って嬉しかったです」
「キャンディス様は優しいですね。それではキャンディス様には特別にアニー様も体験していないことをしてあげますよ」
「健康な方には初回のエステですることはないんですよ」
「本当ですか?」
「ハハ…、残り物には福があるってことで…」
XX XY
「うっく…、イッちゃう…」
フォ~ン!
(【淫紋】が光った!)
昨日の夕食後、私もアイ様に【淫紋】を施してもらったのです。
そしてマオ様から『性典』も頂いて…。
「はぁ~、マスタベーション最高~!」
乳首もクリットも気持ち良い~。
イク度に子宮がビクビクして悦んでる…。
子宮がこんなに大切な器官だったなんて、シャルル様に治していただいて良かったわ。
あの時は気が動転していたけれど、先日の移植手術も状態が良くなかったそうで治して下さったとお母様から聞きました。
検査でも最初から病気が無かったみたいだとお医者様も驚かれていたぐらいです。
どうやって治されたかは詮索しない約束ですが、私の恩人には違いないわ。
(あぁ、シャルル様~)
キャンディスの施術は…まだ最中よね…?
シャルル様に会いたいわ…。
こんな気持ちになったのは生まれて初めて…。
これまで一般の男性と接触したことが無かったせいでしょうか。
XX XY
「ローズマリー様、皆さん驚愕されていましたね」
「失礼しちゃうわ。それだけ以前が老けて見えていたってことでしょ?」
「誰でもその変貌には驚きますよ」
私も従者に驚かれましたし…。
「フフ…、もう身体が軽くて子宮から活力が漲ってくるのですよね」
「私もです。本当にイク度に調子が良くなるような…」
でもさすがにマオ様がおっしゃっていた様に一日10回はイケません。
エステではあんなにイケたのに…。
「それでアニー様の検査の結果は?」
「シャルル様のおっしゃる通り全くどこにも異常は無かったわ。本当に子宮も卵巣も元通りでした。その上先日の臓器移植跡すら分からないほどになっていたそうよ」
「どうされたのか全く分かりませんでした。まさか超能力?」
「フフ…、神様でないのならそうなのかもね」
「それで、アニー様の治療費はエステ込みで10億円だったのですよね」
「やっぱり安過ぎますよね。でも、エステの一環だからそれ以上は必要ないと…。だから私のエステ料金も10億円支払ったのです」
「えっ、ローズマリー様の分も10億円支払われたのですか」
「身体の不調も全部治してくださったのよ。私も卵巣が少し悪くなっていたみたいで…」
「そういえば、ローズマリー様はおしっこの出る穴って…」
「プリシラもお尻の穴って言っていたわね」
「「何かあったの(ですか)?」」
「フフ…、やめておきましょう。シャルル様のされることなのですから」
「そうですね。まずは【淫紋】を完成させないと」
「そろそろ、キャンディスの施術も終わっている頃かしら?」
「シャルル様達と昼食を頂きましょう」
「もちろんです。昨晩のキャンディスは拗ねて大変でしたからね。連日でしてもらえることになって良かったですよ」
「発端はプリシラですけれどね」
「ローズマリー様、私のおかげでご自身も若返ったようになって、アニー様まで健康になられたことを忘れないでくださいよ」
「わ…分かっているわよ」
「ローズマリー様、私が先日言った事は本気ですよ」
「シャルル様をパートナーに、という話ね?」
「アニー様も完治されましたし、キャンディスは第二王女ですからね。アイ様達の様にパートナーの一員に加えていただいても構わないと考えています」
そして娘が王宮を出れば、私も一緒にシャルル様の元に…。
「……」
何だかプリシラから邪な考えが感じられるわ…。
先日はとんでもないことを言うと思っていましたが、アニーの為にもシャルル様の精子を頂けたら…。
「とにかく、その話はまだよ。シャルル様の不興を買わないように」
「分かっています。でもキャンディスはきっとそう考えるでしょうね」
XX XY
キャンディスの施術が終わると、今日の昼食もローズマリー様のお部屋で頂きます。
一番セキュリティーがしっかりしているので会話が漏れる事はないそうです。
今回は食事前にプッシー達も呼んでいます。
「キャンディスも艶やかに瑞々しくなったけれど、大きな変貌は無いわね」
「昨日も言ったかもしれませんが、年齢が高かったり、疲れや弱っているところが多い人ほど変貌するのです。キャンディス様はまだ若くて健康でしたからね」
「身体が蕩けるほど気持ち良かったです」
初回のエステではされない、お尻の穴から排泄物を引き摺り出したり、おしっこの出る穴もヌルヌルの管のような物で抜き差しされイカされたのです。
思い出しただけで子宮がキュンとして愛液が出てきそう…。
全部をしてもらったのは私だけなのです。
「お母様やプリシラ様、キャンディスもスタイルが良くて羨ましいわ」
「アニーお姉さま…」
「アニー様、心配ありませんよ。ご主人様が子宮を覚醒してくださったのでしっかり食べてマスタベーションを頑張っていればこれから女性らしく成長していきます」
「本当ですか、アイ様…?」
「イク娘は育つと言いますからね」
「マオ、嘘は言わないように…」
「ローズマリー様、プッシーさんって私と同い年なんですって」
「凄いわね…。私達も同じようになれるのかしら?」
「お二人の努力次第ですね」
「特にプッシーさんは努力家みたいですから…」
「アイ様にそう言っていただけると嬉しいです」
「「アイ様、私達も頑張っています!」」
「そうね、ご主人様のパートナーとして頑張ってもらわないとね」
「ハハ…、三人とも元はお客様だったのです」
「「「「そうだったのですか!?」」」」
「三人はこの国の元諜報員だったのですよ」
「なるほど…、キャンディスの依頼時に日本にいた諜報員とはあなた達の事だったのですね」
「出会いは偶然でしたけれどね」
「プッシーさんがマスターをナンパしてきたのです」
「えっ…(×4)」
「もぅマオ様、それは言わないでくださいよ…」
「ハハ…、もちろんパートナーにするまで三人の職業は知りませんでしたよ」
「シャルル様と出会えたのは運命だったのです」
「私の心と身体はシャルル様の為にあるのです」
(運命って…)
私がオーストラリアでシャルル様に出会ったのも運命だわ…。
(運命か…)
やはりシャルル様に救っていただいたのは運命…。
シャルル様が望まれるのなら私も心と身体を差し出したいと思います。
「そうだ、4人のエステが済んだのでこちらをお渡しします。1個200万円なのですが、今回はいっぱい頂いていますのでサービスしますよ」
そう話をしてから“ピンクローター”の説明をします。
「こんな物が…(ゴクリ…)」
「早く試してみたいです」
「いっぱいイケる…」
「シャルル様が考えられたのですか…、さすがです」
「皆さん、これならいつでもどこでも、一日10回イクのも余裕ですよ」
「羨ましいですね。私達が訓練している時には無かったですから…」
「「本当ですよ…」」
「……」
プッシー達が文句を言っている間に固定用ベルトも渡しておきます。
「マスタベーションが捗りますね」
「ハハ…、部屋以外でする時は気を失わないでくださいよ」
「王宮内が潮とおしっこ塗れになりますよ~」
「もぅアイ様ったら…(×4)」
「そうだシャルル様、よろしければこちら三人を時折派遣していただけないでしょうか?」
「派遣ですか?」
ローズマリー様からの突然の申し出に戸惑います。
「一番の目的は目指す女性として話し相手になっていただきたいという事ですが、元諜報員ならいざという時は頼りになりますし、シャルル様のパートナーの方なら100%信頼できます」
「そうですね。本人次第ですが、彼女達の行動に制限が無く、常駐常勤でなければ構わないと思います」
「プッシー、オリビア、フローラ、どうかな?」
「女王様のお話し相手というのは緊張しますが、何かしなければと考えていましたからね」
「私も王宮でお仕事が出来るなんて光栄です」
「パートナーの皆さんはそれぞれ頑張っておられますからね」
「フフ…、堅苦しく考えないで暇な時に遊びに来ていただく感覚で構いませんよ」
「私とプリシラにはプッシーさん、アニーにはオリビアさん、キャンディスにはフローラさんでお願いしましょう」
「プッシー、オリビア、フローラ、頼むね」
何だか予想以上に王宮と関係を深める事になったようです。
「「「はいっ」」」
XX XY
(くっそ…、アニーとキャンディスめ…)
アニーの一言があって、あれからイライザが俺達の関係に時間をおこうと言ってきたのです。
(結局、キャンディスが探し出した男性はどうなったんだ?)
一切情報が流れて来なくなっています。
「テリィ様、………、……(ボソッ)」
「何だと!? 女王様とキャンディスの母親が若返ったように変貌しただと…」
「私は拝謁できておりませんが、側近たちは驚愕しているとのことです」
「何が原因だ?」
「分かりかねます」
「ところで、シャルルという男性はどうなった?」
「実は今朝、再びキャンディス様と接触があったそうです」
「何だと、前もって分からなかったのか?」
「それがシャルル様に関しては情報統制されているようで…」
「何がどうなっているんだ…」
ただの平民の来客者に対して情報統制だと…。
そんなことが出来るのは女王様しか…。
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