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第158話 イギリス王室3
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「シャルル様、連日ご足労頂きありがとうございます」
「プリシラ様こそ、昨日はありがとうございます」
一緒に来ているのはアイとマオだけで、プッシー達は自由行動です。
「フフ…、お礼を言いたいのはこちらですよ」
「それでキャンディス様の方には…」
「大丈夫です。昨日の夕食前にシャルル様がお帰りになった事、それから今日はお忙しいことを伝えてあります」
「そうは言ってもバレるのでは…?」
女王様の施術は極秘らしいのですが、変貌すれば分かるのです。
「その時はその時です」
「もしかしてプリシラ様も施術後にキャンディス様に会われていないのですか?」
「フフ…、出来るだけ内緒にして驚かせようと思いまして…」
「……」
大丈夫かな、この王室…。
コンコン、コン。
ガチャ…。
「シャルル様をお連れしました」
「ありがとうプリシラ…。言われていたように従者たちは下がらせているわ」
「初めまして、ローズマリー女王陛下…、シャルルと申します」
「こちらはパートナーのアイとマオです」
僕が紹介するとアイとマオも女王様と挨拶を交わします。
「ほぅ、あなたがシャルルさんね」
何て格好良くて逞しい男性なのかしら…。
なぜか胸がドキッと高鳴ります。
「ローズマリー様、見蕩れていないで」
「う…うるさいわねプリシラ…」
女王になってから若い男性と会う事も少ないですからね。
「料金についてはプリシラ様からお聞きだと思いますが、日本円で5億円以上となります」
「聞いているわ。本当にプリシラのようになるのなら安いくらいね」
「ハハ…、では早速始めましょうか」
「シャルル様、施術が終わりましたらお呼びくださいね。一緒に昼食でも…」
「分かりました」
プリシラさんはそう言うと部屋から出て行かれます。
「では、ローズマリー様、裸になってベッドに横になっていただけますか?」
「裸…?」
「もちろんです。プリシラ様からお聞きには?」
「いえ、施術内容については…」
「裸になっていただかないと施術もそうですが体調も確認できませんからね」
「体調? ……分かりました」
私が男性に全裸を晒すだなんて…。
ローズマリー
性別:女
年齢:34歳
身長:168cm
体重:58kg
B:86cm
W:58cm
H:88cm
状態:【処女】
「ローズマリー様も運動不足のようですね。それにやはりプリシラ様より疲れていらっしゃるようです」
「プリシラは公務も無く、お気楽だから…」
「それに右側の卵巣が少し悪いようです。時々痛みがあったり生理に異常があるのでは…?」
「そういえば確かに…」
次回の定期健診で主治医に相談するつもりでした。
「膀胱炎気味でもありますね」
「見ただけでそんな事まで!?」
「シャルルさんはお医者様でもあるのですか?」
「いいえ、医者ではありませんよ」
「ご主人様に分からない事は無いのです」
「ハハ…、医者ではありませんが治しておきましょう」
「えっ、治す?」
「マスターは神ですからね」
モニュモニュ…。
グニグニ…。
「くふぅ~、あは~んっ、気持ち…良い…」
胸を力強く揉まれ、乳首が千切れそうなほど引っ張られたり潰されそうなほど摘ままれたり、痛いのに気持ちが良いのです。
「ローズマリー様、気持ち良さを我慢してはいけませんよ」
「イキたくなったらイクのです」
「……はい…」
男性の手で私の身体が揉みくちゃに…。
これまでにもエステは体験したことがあるけれど、こんな快感は初めて…。
モニュモニュ…。
グニグニ…。
「あくっ、イック…」
ビクビク…。
ビュッビュッ…。
また潮というものが出ちゃった。
「さぁ、ここから再び下半身ですよ」
まずはクリトリスの皮を剥き、卵巣を治しておきます。
クッチャ、クチョ…、クッチャ、クチョ…。
「あぁ~ん、気持ち良い~!」
俯せの時はお尻を掴まれながらされましたが、仰向けの状態ではシャルルさんが両脚の根元を掴まれると両手の親指で女性器を開いたり閉じたりしながら、お尻の穴の方からクリットに向かってマッサージをされていくのです。
「いっぱい愛液が出ていますよ~」
「マスター、クリもビンビンです!」
「ピッタリ閉じていた割に剥くと大きなクリだったな」
「恥ずかしい…」
クチャクチョと音が出るのは私の膣から愛液という体液が溢れ出ているからだそうで、気持ち良さに我慢できずにイクという状態になると、おしっこの出る穴から潮という体液を噴き出したり、本当におしっこを垂れ流してしまうのです。
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もうダメ…またイ…ク…」
ビュッビュッ…。
(また出ちゃった…?)
もう気持ち良すぎて頭の中が蕩けておかしくなる…。
クリットを撫でられたり摘ままれたりすると強烈な刺激が子宮を通って頭の中に伝わってくるのです。
「そうそう、最後に膀胱炎も治しておかないと…」
ヌルッ、ニュルニュル…。
「あくぅ~っ、おしっこの出る穴に何かが入って来る…」
ズルッ、クチョ、ズルッ、クチョ…。
「うひぃ~っ、もうダメ~!」
気持ち良い…、気持ち良いの?
ヌルヌルとした何かを抜き差しされる度に身震いし、腰が跳ね上がります。
「さて、これで終わりですよ」
クパッ、クチュ…、クニ…。
クパッ、クチュ…、クニ…。
「クリットが…、子宮が…」
「ローズマリー様、最後にもう一イキです」
「マスター、乳首は私が…」
「うん、じゃあマオ同時にフィニッシュで…」
クニクニ、ギュッ!
クチャ…クチョ、クニュッ!
「イクイク、イックぅ~~~っ!」
脳が…震…える…。
「ふぅ~、やっと終わったな」
ローズマリー様はビクビクと痙攣し、潮やおしっこを撒き散らしながら気を失ってしまいました。
「マスター、ヤッておくのですか?」
「いや…、やっぱり早くても2回目の時にするよ。これだけでもかなり刺激が強かったみたいだからね」
「急ぐこともないだろう…」
先にしてしまったらプリシラ様が拗ねそうです。
XX XY
「ローズマリー様、凄い変貌ですね」
「そうでしょ、プリシアにも負けませんよ」
「年齢が高かったり、疲れや弱っているところが多い人ほど変貌するようです」
「そうでしたか、納得です」
「それで、ローズマリー様、どうしてここへ?」
「私の部屋でシャルル様と一緒に食事をしても良かったのだけれど、あなたが先に誘っていたからこっちに来てあげたのよ」
「もぅ、仕方がありませんね…」
「ローズマリー様も【淫紋】を?」
「もちろん、あなたより先に2回目を受けるわよ」
「そんな事…。私は昨晩2回もイったのですからね」
「プリシア様、一日に10回はイケるようになりませんと…」
「そんな事では2回目は来年になりますよ」
「そんなぁ、アイ様、マオ様~」
「フフ…、すぐにプリシアを追い抜けそうですね」
「ところで、シャルル様にお伺いしたいのですが、私の卵巣と膀胱炎を治してくださったとのことですが、他の病気も治せるのでしょうか?」
「一応…。医者ではありませんので詮索もして欲しくないのですが…」
ローズマリー様が急に真顔になってそう質問されてきました。
「もちろん、エステの一環で裸を観る事になりますけれど」
「誰かご病気なのですか?」
「ローズマリー様…」
「……?」
これまでふざけ合っていたプリシラ様も真剣な表情をされています。
「実は娘の事なのです」
「ローズマリー様の娘という事はアニー殿下のことですね?」
「はい…」
「そんなことに…」
ローズマリー様から話を聞くと、以前から内臓が悪く、先日再生した臓器の移植手術は成功したそうなのですが、子宮と卵巣はまだ無い状態だというのです。
「さすがに治療する臓器が無ければシャルル様のお能力でも無理ですよね…」
「……いや…」
「ご主人様に不可能はありませんよ」
「マスターに掛かれば子宮の一つや二つ」
「マオ、一つで十分だから…」
「シャルル様、アイ様とマオ様がおっしゃっている事は本当ですか!?」
「他言無用ですよ」
出来れば知られたくはありませんが、若い女性に子宮と卵巣が無いなんて悲しい話です。
「お願いします。アニーを救ってください」
「シャルル様、私からもお願いします」
「分かりました。アニー様が了承されるのならエステの一環としてお受けしましょう」
何かとんでもないことになってきたな…。
XX XY
昼食を食べると、ローズマリー様、プリシラ様の案内でアニー様の部屋に向かいます。
「お母様、突然にどうしたのですか…って、お母様ですよね?」
「アニー、言いたいことは分かりますが、その話は後で…」
「まずはシャルル様をご紹介します」
「シャルル様って…あの?」
お母様が一般の男性を様付で…?
昨日はお会い出来なかったのですよね。
「初めまして、シャルルと申します」
「こちらはパートナーのアイとマオです」
「……」
キャンディスが言っていた通りね、あまりの美男美女すぎて言葉が出ません。
プリシラ様も若返ったように変貌しているし何が何だか…。
「そ、それで…?」
「これからシャルル様があなたの身体を治してくださるのよ」
「治す? 移植手術は先日終わりましたよ」
「子宮と卵巣です」
「えっ、何を…? まだ再生準備が出来ていないのに…」
「とにかく、裸になってベッドに寝なさい!」
「お、お母様!?」
「アイ様、マオ様、お願いします」
「はい、脱ぎ脱ぎしましょうね」
「すっぽんぽんです!」
「シャルル様、お願いします」
「本当にローズマリー様とプリシラ様も立ち会うのですね」
「はい、疑う訳ではありませんが確認させて欲しいのです」
「神の力をお願いします」
「分かりました。娘さんのイキ捲る姿を見せるのは可哀想な気がしますが仕方が無いですね」
「お母様、何が始まるの!?」
「アニーは黙って、黙ってはいられないと思うけれど、シャルル様に身を委ねなさい!」
「お願いします!」
「確かに臓器移植されたみたいですね…。しかしながら臓器は正常でも手術の程度がちょっと良くありませんね。治しておきましょう」
アニー
性別:女
年齢:18歳
身長:162cm
体重:48kg
B:84cm
W:46cm
H:82cm
状態:【処女】
(【治療】、【回復】…)
「これで移植手術の方は大丈夫です」
「「えっ、もう終わり?」」
「そして…、本当に子宮と卵巣が無いのですね。可哀想に…」
エステで初めて【再生】魔法を発動させます。
「あぁ~、私の下腹部が変…」
何かで埋められていく感覚が…。
「これで子宮と卵巣も元通りです。改めて身体を確認しましたがこれで悪い所は一切ありません」
「シャルル様、ありがとうございます。感謝しても感謝しきれません」
「奇跡だわ…。シャルル様は正に神様…」
「では、このままエステに移りますね」
「えっ、エステ…?」
「アニー、子宮のありがたさを教えてもらうと良いわ」
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「またイッちゃう…」
ビュッビュッビュッ…。
ジョボジョボジョボ…。
「アニーったらまたおしっこまで垂れ流して…」
「母娘ですね。アニー様のクリットも大きめですよ」
「感度も悪くはありません」
「クリットの皮を剥く効果は凄いですね…」
「もうダメ…、もう出ないですよ~」
何回イッたのかしら…。
シャルル様の手が気持ち良くてイク度に潮という体液とおしっこを噴き出してしまいます。
きっとシャルル様にもいっぱい掛かっているはずです。
「アニー様、子宮に意識を集中してください」
「クリット、子宮、乳首、頭の中が繋がるはずです」
「アイ様、マオ様…」
ヌッチョ、クパ…、ヌッチョ、クパ…。
ヌルヌル、クニクニ…。
「くはぁ~っ、気持ち良いの~!」
クリットから子宮に強烈な刺激が伝わって、子宮がドクドクしてる…。
こんな快感…、子宮が悦んでいるみたい…。
「愛液ってあんな風に溢れ出てくるのですね」
「クリットが真っ赤な果実のようです」
「さぁ、最後ですよ」
「えっ、シャルル様、お尻の穴は?」
「おしっこの出る穴でしょ?」
「あれはそれぞれの悪い所を治す為にしたんですよ。アニー様はどちらにも問題はありません」
「「……」」
クパッ、クチュ…、クニ…。
クパッ、クチュ…、クニ…。
「あはぁ~、いぃ~っ」
「マオ、頼むよ」
「はい、お任せください」
クニクニ、ギュッ!
クチャ…クチョ、クニュッ!
「イク…イク、イッちゃう~~~っ!」
強烈な刺激が子宮と乳首から脳にきたぁ~~~!
ビュッビュッビュッ…。
ジョボボボボボ…。
「ふぅ~、これで完了です」
アニー様は潮とおしっこを噴き出しながら大の字になって気を失ってしまいました。
「シャルル様、ありがとうございます!」
「念の為医療機関で検査をされると良いでしょう」
「そして、この場でのことは他言無用でお願いしますよ」
「はい、女王の名に懸けて…」
「多分、アニー様はキャンディスには伝えると思うのですが…」
「では、キャンディス様にも他言無用と…」
「むしろ、キャンディスにもエステをしてあげてください」
「このままでは絶対に拗ねますから…」
「ハァ~、でも今日はもうしませんからね…」
「フフ…、もちろんです。夕食はキャンディスを含めた私達と一緒に…」
「ハハ…、お言葉に甘えるとします」
「プリシラ様こそ、昨日はありがとうございます」
一緒に来ているのはアイとマオだけで、プッシー達は自由行動です。
「フフ…、お礼を言いたいのはこちらですよ」
「それでキャンディス様の方には…」
「大丈夫です。昨日の夕食前にシャルル様がお帰りになった事、それから今日はお忙しいことを伝えてあります」
「そうは言ってもバレるのでは…?」
女王様の施術は極秘らしいのですが、変貌すれば分かるのです。
「その時はその時です」
「もしかしてプリシラ様も施術後にキャンディス様に会われていないのですか?」
「フフ…、出来るだけ内緒にして驚かせようと思いまして…」
「……」
大丈夫かな、この王室…。
コンコン、コン。
ガチャ…。
「シャルル様をお連れしました」
「ありがとうプリシラ…。言われていたように従者たちは下がらせているわ」
「初めまして、ローズマリー女王陛下…、シャルルと申します」
「こちらはパートナーのアイとマオです」
僕が紹介するとアイとマオも女王様と挨拶を交わします。
「ほぅ、あなたがシャルルさんね」
何て格好良くて逞しい男性なのかしら…。
なぜか胸がドキッと高鳴ります。
「ローズマリー様、見蕩れていないで」
「う…うるさいわねプリシラ…」
女王になってから若い男性と会う事も少ないですからね。
「料金についてはプリシラ様からお聞きだと思いますが、日本円で5億円以上となります」
「聞いているわ。本当にプリシラのようになるのなら安いくらいね」
「ハハ…、では早速始めましょうか」
「シャルル様、施術が終わりましたらお呼びくださいね。一緒に昼食でも…」
「分かりました」
プリシラさんはそう言うと部屋から出て行かれます。
「では、ローズマリー様、裸になってベッドに横になっていただけますか?」
「裸…?」
「もちろんです。プリシラ様からお聞きには?」
「いえ、施術内容については…」
「裸になっていただかないと施術もそうですが体調も確認できませんからね」
「体調? ……分かりました」
私が男性に全裸を晒すだなんて…。
ローズマリー
性別:女
年齢:34歳
身長:168cm
体重:58kg
B:86cm
W:58cm
H:88cm
状態:【処女】
「ローズマリー様も運動不足のようですね。それにやはりプリシラ様より疲れていらっしゃるようです」
「プリシラは公務も無く、お気楽だから…」
「それに右側の卵巣が少し悪いようです。時々痛みがあったり生理に異常があるのでは…?」
「そういえば確かに…」
次回の定期健診で主治医に相談するつもりでした。
「膀胱炎気味でもありますね」
「見ただけでそんな事まで!?」
「シャルルさんはお医者様でもあるのですか?」
「いいえ、医者ではありませんよ」
「ご主人様に分からない事は無いのです」
「ハハ…、医者ではありませんが治しておきましょう」
「えっ、治す?」
「マスターは神ですからね」
モニュモニュ…。
グニグニ…。
「くふぅ~、あは~んっ、気持ち…良い…」
胸を力強く揉まれ、乳首が千切れそうなほど引っ張られたり潰されそうなほど摘ままれたり、痛いのに気持ちが良いのです。
「ローズマリー様、気持ち良さを我慢してはいけませんよ」
「イキたくなったらイクのです」
「……はい…」
男性の手で私の身体が揉みくちゃに…。
これまでにもエステは体験したことがあるけれど、こんな快感は初めて…。
モニュモニュ…。
グニグニ…。
「あくっ、イック…」
ビクビク…。
ビュッビュッ…。
また潮というものが出ちゃった。
「さぁ、ここから再び下半身ですよ」
まずはクリトリスの皮を剥き、卵巣を治しておきます。
クッチャ、クチョ…、クッチャ、クチョ…。
「あぁ~ん、気持ち良い~!」
俯せの時はお尻を掴まれながらされましたが、仰向けの状態ではシャルルさんが両脚の根元を掴まれると両手の親指で女性器を開いたり閉じたりしながら、お尻の穴の方からクリットに向かってマッサージをされていくのです。
「いっぱい愛液が出ていますよ~」
「マスター、クリもビンビンです!」
「ピッタリ閉じていた割に剥くと大きなクリだったな」
「恥ずかしい…」
クチャクチョと音が出るのは私の膣から愛液という体液が溢れ出ているからだそうで、気持ち良さに我慢できずにイクという状態になると、おしっこの出る穴から潮という体液を噴き出したり、本当におしっこを垂れ流してしまうのです。
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もうダメ…またイ…ク…」
ビュッビュッ…。
(また出ちゃった…?)
もう気持ち良すぎて頭の中が蕩けておかしくなる…。
クリットを撫でられたり摘ままれたりすると強烈な刺激が子宮を通って頭の中に伝わってくるのです。
「そうそう、最後に膀胱炎も治しておかないと…」
ヌルッ、ニュルニュル…。
「あくぅ~っ、おしっこの出る穴に何かが入って来る…」
ズルッ、クチョ、ズルッ、クチョ…。
「うひぃ~っ、もうダメ~!」
気持ち良い…、気持ち良いの?
ヌルヌルとした何かを抜き差しされる度に身震いし、腰が跳ね上がります。
「さて、これで終わりですよ」
クパッ、クチュ…、クニ…。
クパッ、クチュ…、クニ…。
「クリットが…、子宮が…」
「ローズマリー様、最後にもう一イキです」
「マスター、乳首は私が…」
「うん、じゃあマオ同時にフィニッシュで…」
クニクニ、ギュッ!
クチャ…クチョ、クニュッ!
「イクイク、イックぅ~~~っ!」
脳が…震…える…。
「ふぅ~、やっと終わったな」
ローズマリー様はビクビクと痙攣し、潮やおしっこを撒き散らしながら気を失ってしまいました。
「マスター、ヤッておくのですか?」
「いや…、やっぱり早くても2回目の時にするよ。これだけでもかなり刺激が強かったみたいだからね」
「急ぐこともないだろう…」
先にしてしまったらプリシラ様が拗ねそうです。
XX XY
「ローズマリー様、凄い変貌ですね」
「そうでしょ、プリシアにも負けませんよ」
「年齢が高かったり、疲れや弱っているところが多い人ほど変貌するようです」
「そうでしたか、納得です」
「それで、ローズマリー様、どうしてここへ?」
「私の部屋でシャルル様と一緒に食事をしても良かったのだけれど、あなたが先に誘っていたからこっちに来てあげたのよ」
「もぅ、仕方がありませんね…」
「ローズマリー様も【淫紋】を?」
「もちろん、あなたより先に2回目を受けるわよ」
「そんな事…。私は昨晩2回もイったのですからね」
「プリシア様、一日に10回はイケるようになりませんと…」
「そんな事では2回目は来年になりますよ」
「そんなぁ、アイ様、マオ様~」
「フフ…、すぐにプリシアを追い抜けそうですね」
「ところで、シャルル様にお伺いしたいのですが、私の卵巣と膀胱炎を治してくださったとのことですが、他の病気も治せるのでしょうか?」
「一応…。医者ではありませんので詮索もして欲しくないのですが…」
ローズマリー様が急に真顔になってそう質問されてきました。
「もちろん、エステの一環で裸を観る事になりますけれど」
「誰かご病気なのですか?」
「ローズマリー様…」
「……?」
これまでふざけ合っていたプリシラ様も真剣な表情をされています。
「実は娘の事なのです」
「ローズマリー様の娘という事はアニー殿下のことですね?」
「はい…」
「そんなことに…」
ローズマリー様から話を聞くと、以前から内臓が悪く、先日再生した臓器の移植手術は成功したそうなのですが、子宮と卵巣はまだ無い状態だというのです。
「さすがに治療する臓器が無ければシャルル様のお能力でも無理ですよね…」
「……いや…」
「ご主人様に不可能はありませんよ」
「マスターに掛かれば子宮の一つや二つ」
「マオ、一つで十分だから…」
「シャルル様、アイ様とマオ様がおっしゃっている事は本当ですか!?」
「他言無用ですよ」
出来れば知られたくはありませんが、若い女性に子宮と卵巣が無いなんて悲しい話です。
「お願いします。アニーを救ってください」
「シャルル様、私からもお願いします」
「分かりました。アニー様が了承されるのならエステの一環としてお受けしましょう」
何かとんでもないことになってきたな…。
XX XY
昼食を食べると、ローズマリー様、プリシラ様の案内でアニー様の部屋に向かいます。
「お母様、突然にどうしたのですか…って、お母様ですよね?」
「アニー、言いたいことは分かりますが、その話は後で…」
「まずはシャルル様をご紹介します」
「シャルル様って…あの?」
お母様が一般の男性を様付で…?
昨日はお会い出来なかったのですよね。
「初めまして、シャルルと申します」
「こちらはパートナーのアイとマオです」
「……」
キャンディスが言っていた通りね、あまりの美男美女すぎて言葉が出ません。
プリシラ様も若返ったように変貌しているし何が何だか…。
「そ、それで…?」
「これからシャルル様があなたの身体を治してくださるのよ」
「治す? 移植手術は先日終わりましたよ」
「子宮と卵巣です」
「えっ、何を…? まだ再生準備が出来ていないのに…」
「とにかく、裸になってベッドに寝なさい!」
「お、お母様!?」
「アイ様、マオ様、お願いします」
「はい、脱ぎ脱ぎしましょうね」
「すっぽんぽんです!」
「シャルル様、お願いします」
「本当にローズマリー様とプリシラ様も立ち会うのですね」
「はい、疑う訳ではありませんが確認させて欲しいのです」
「神の力をお願いします」
「分かりました。娘さんのイキ捲る姿を見せるのは可哀想な気がしますが仕方が無いですね」
「お母様、何が始まるの!?」
「アニーは黙って、黙ってはいられないと思うけれど、シャルル様に身を委ねなさい!」
「お願いします!」
「確かに臓器移植されたみたいですね…。しかしながら臓器は正常でも手術の程度がちょっと良くありませんね。治しておきましょう」
アニー
性別:女
年齢:18歳
身長:162cm
体重:48kg
B:84cm
W:46cm
H:82cm
状態:【処女】
(【治療】、【回復】…)
「これで移植手術の方は大丈夫です」
「「えっ、もう終わり?」」
「そして…、本当に子宮と卵巣が無いのですね。可哀想に…」
エステで初めて【再生】魔法を発動させます。
「あぁ~、私の下腹部が変…」
何かで埋められていく感覚が…。
「これで子宮と卵巣も元通りです。改めて身体を確認しましたがこれで悪い所は一切ありません」
「シャルル様、ありがとうございます。感謝しても感謝しきれません」
「奇跡だわ…。シャルル様は正に神様…」
「では、このままエステに移りますね」
「えっ、エステ…?」
「アニー、子宮のありがたさを教えてもらうと良いわ」
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「またイッちゃう…」
ビュッビュッビュッ…。
ジョボジョボジョボ…。
「アニーったらまたおしっこまで垂れ流して…」
「母娘ですね。アニー様のクリットも大きめですよ」
「感度も悪くはありません」
「クリットの皮を剥く効果は凄いですね…」
「もうダメ…、もう出ないですよ~」
何回イッたのかしら…。
シャルル様の手が気持ち良くてイク度に潮という体液とおしっこを噴き出してしまいます。
きっとシャルル様にもいっぱい掛かっているはずです。
「アニー様、子宮に意識を集中してください」
「クリット、子宮、乳首、頭の中が繋がるはずです」
「アイ様、マオ様…」
ヌッチョ、クパ…、ヌッチョ、クパ…。
ヌルヌル、クニクニ…。
「くはぁ~っ、気持ち良いの~!」
クリットから子宮に強烈な刺激が伝わって、子宮がドクドクしてる…。
こんな快感…、子宮が悦んでいるみたい…。
「愛液ってあんな風に溢れ出てくるのですね」
「クリットが真っ赤な果実のようです」
「さぁ、最後ですよ」
「えっ、シャルル様、お尻の穴は?」
「おしっこの出る穴でしょ?」
「あれはそれぞれの悪い所を治す為にしたんですよ。アニー様はどちらにも問題はありません」
「「……」」
クパッ、クチュ…、クニ…。
クパッ、クチュ…、クニ…。
「あはぁ~、いぃ~っ」
「マオ、頼むよ」
「はい、お任せください」
クニクニ、ギュッ!
クチャ…クチョ、クニュッ!
「イク…イク、イッちゃう~~~っ!」
強烈な刺激が子宮と乳首から脳にきたぁ~~~!
ビュッビュッビュッ…。
ジョボボボボボ…。
「ふぅ~、これで完了です」
アニー様は潮とおしっこを噴き出しながら大の字になって気を失ってしまいました。
「シャルル様、ありがとうございます!」
「念の為医療機関で検査をされると良いでしょう」
「そして、この場でのことは他言無用でお願いしますよ」
「はい、女王の名に懸けて…」
「多分、アニー様はキャンディスには伝えると思うのですが…」
「では、キャンディス様にも他言無用と…」
「むしろ、キャンディスにもエステをしてあげてください」
「このままでは絶対に拗ねますから…」
「ハァ~、でも今日はもうしませんからね…」
「フフ…、もちろんです。夕食はキャンディスを含めた私達と一緒に…」
「ハハ…、お言葉に甘えるとします」
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暗殺者から始まる異世界満喫生活
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異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
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四つの前世を持つ青年、冒険者養成学校にて「元」子爵令嬢の夢に付き合う 〜護国の武士が無双の騎士へと至るまで〜
最上 虎々
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ソドムの少年から平安武士、さらに日本兵から二十一世紀の男子高校生へ。
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本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、にも投稿しております。
ダンジョン経営から始める魔王討伐のすゝめ 追放された転生ダンジョンマスターが影から行う人類救済
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異世界でドッペルゲンガーとして転生した、しがないサラリーマン古木海(ふるき かい)は、意外な事に魔王軍の中で順調に出世していた。
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これは戦闘能力が皆無の主人公が、強大な力を秘める部下と恐ろしい上司の板ばさみに苦しめられながら、影から人類を救済していく物語。
毎週水・土 20:10更新です。
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