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第49話 機上の再会
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「お待ちしておりました。シャルル様、アイ様、マオ様…」
「「「エ…エミリアさん…?」」」
ソフィア、クラリス、ユーリ、エブリンに見送られNOGエアーに搭乗すると、見覚えのあるエミリアさんが僕達を出迎えてくれました。
「皆さま、客室へご案内しますね…」
「うん…」
先日エステをしてあげたばかりですが、ちゃんとマスタベーションを頑張っているのか艶やかさや若々しさを保っています。
「まさか帰りもエミリアさんが担当だとはね…」
「はい、私も予約表を見た時は驚きました。同僚に取られる前に担当の指定が出来て良かったですよ」
「担当は指定制なんだ…」
ラウンジクラスのサービスの一つかもしれません。
何も言わなければ搭乗した順に担当が決まっていくそうです。
「シャルル様、フロリダはいかがでしたか?」
「うん、観光はあまり出来なかったけれど滞在先もとっても良かったし、ビーチも綺麗だったし、とっても良い空気感だったよ」
「良かったです」
「ビーチといえば昨日の午後にどこかのビーチにおかしな男性が6人現れたそうですよ」
「全裸で全身に落書きがされていたそうです」
「へ…へぇ~、そうなんだ…」
確かにあの姿で移動すると話題になるでしょう。
念のため【意識操作】で記憶障害を与えておいたので問題ないはずです。
「あぁ、ヌーディストビーチですから裸でも問題は無いんですけれどね…」
「それでお仕事の方は?」
「無事に始められそうかな…。アメリカでの予約を管理してくれる人も見つかったし…」
「そうですか、良かったです」
「私も【淫紋】を完成させてお金を貯めて予約できるように頑張ります」
「ハハ…、頑張ってね…」
「そうだエミリアさんにはアメリカでの連絡先を教えておかないとダメだね…」
「それがですね、実は私、シャルル様達のおかげで広報部に抜擢されまして、本社と日本支社の広告塔として働くことになったのです」
「凄いじゃない。でもCAじゃなくなって良かったの?」
「はい、日本に長期滞在することも出来ますし、広報になったおかげで手当てもいっぱい付きますからね。お金も貯め易くなります」
「そうなんだ…」
「それで、日本での滞在先は会社の系列ホテルなのですが、良ければシャルル様のお住まいの地域を教えていただけないでしょうか? お会いできなくても近くに住めると嬉しいのです」
「別にかまわないよ。僕達は京都に住んでいるんだよ」
「京都ですか!? 行ったことは無いですが有名な観光都市ですね。確か系列のホテルもあったはずです。私も京都に住めますよ~!」
「それは良かったね。街で見かけたら声を掛けてよ」
エミリアを含め色々と話をしていたらあっという間に日本に到着しました。
日本に住むのは来月になってからだそうで、次に会える事を期待して一時のお別れです。
「日本も綺麗だけれどアメリカの方が空が広いね」
「街も人も開放的でしたね」
「マオの言うとおりだね…」
世界的に環境は改善されているのですが、やはり風土や習慣の違いがあるのが良く分かります。
あっちは水着にシャツを一枚羽織る程度で街をブラブラ歩けたからね。
4人のスライムに【接続】して街中でイカせるのも楽しかったです。
もちろん水着なのでスライムに吸水させていません。
「変態なご主人様、いつでも行けますから…」
「また心を読んで…」
「そうだね、今度は玲たちを連れていってあげようか」
ちょうど朝食の時間帯かな…?
空港から【転移門】で帰ることにします。
XX XY
「クラリス、昨日休んだと思ったら今日も午後から来るなんてどうしたの? それにまた一段と艶やかに瑞々しくなって…」
「フフ…、私ね…、結婚したのよ」
「嘘でしょ~!?」
「正式に言えばある男性のパートナーになったのよ」
「クラリスが男性の…? 精子をいただくだけの男性を見つけるんじゃなかったの?」
「もちろん精子も頂くつもりよ(SEXで子宮に直接ね!)」
「私は生涯その方の為に生きるの…」
「そんな、クラリスが誰かの物に…」
クラリスのお母様は直接何かされているわけではないけれど、このフロリダでは有名な資産家の一人…。
一人娘を外に出すだなんて…。
「高校を卒業するまでは公に出来ないけれど格好良くて逞しくて賢くて優しい素敵なダーリンよ」
(ダーリンって…、古い言葉を知っているわね~)
「どんな男性か見てみたいわ…」
「それは無理よ、キャロル。だってさっき日本に帰ったんだもの…」
「え~っ、日本人なの~!?」
XX XY
「ユーリ、『ゴッドハンド・シャルル』の広告はどう?」
「はい、アイ様達がおっしゃっていたように一般的な広告に見えるようにしておきました。あの料金を記載して予約は入るでしょうか…?」
「どうでしょう。でもそれは気にしなくて良いわ。見るべき人が見て、受けたい人が予約してくれば良いのだから」
アイ様達も安売りはしたくないとおっしゃっていました。
もちろん私もそう思います。
「ソフィア様、私達もシャルル様のパートナーの皆さんにご挨拶に伺わないといけないのでは…?」
「それは考えていました。クラリスの話では日本を治める七家の内二家の当主様はパートナーのようです」
「七家って日本でも噂レベルの存在ですよね?」
「シャルル様はどうしてそんな方達とお知り合いになられたのでしょう」
バウアー家と大奥家に縁があるだけでも奇跡的なのに…。
「きっと私達の様に神様のお導きですよ」
シャルル様には国の違いなんて関係ないのでしょう。
XX XY
「ただいま~!」
「「ただいま戻りました」」
「シャルル様~! アイ様、マオ様、お帰りなさいませ(×全員)」
「さくら、玲、良子、可憐さん、里中さん、エローヌ達もただいま…」
僕が食堂へ顔を出すと、皆が一斉に集まってきます。
「シャルル様、なかなか帰ってこられないので心配しました」
「えっ、まだ一週間ほどしか経っていないよ」
「シャルル様がおられないと思うだけで辛かったです」
「それにエロフの方達だけ呼ばれるだなんて…」
「エローヌ達はなかなか出歩けないからね。気分転換させてあげたかったんだよ」
受胎している者は残念そうにしていましたがほぼ乱交パーティーでした。
「シャルル様は本当にお優しい方ですからね。エロフの神様です!」
「玲、良子、向こうでリズ(クラリス)や母親達がパートナーになったからね」
「「本当ですか!?」」
「成り行きでね…。そのおかげであっちでの住まいも出来たからいつでも玲達を連れて行ってあげられるよ」
「ふ…不法入国ですね…。バレれば犯罪者に…」
「それはバレればだよ…」
「僕達の仕事の準備もしてきたし、予約が入ればまた行く事になるかな…」
どんな人物が予約を入れてくるか楽しみでもあります。
「「「エ…エミリアさん…?」」」
ソフィア、クラリス、ユーリ、エブリンに見送られNOGエアーに搭乗すると、見覚えのあるエミリアさんが僕達を出迎えてくれました。
「皆さま、客室へご案内しますね…」
「うん…」
先日エステをしてあげたばかりですが、ちゃんとマスタベーションを頑張っているのか艶やかさや若々しさを保っています。
「まさか帰りもエミリアさんが担当だとはね…」
「はい、私も予約表を見た時は驚きました。同僚に取られる前に担当の指定が出来て良かったですよ」
「担当は指定制なんだ…」
ラウンジクラスのサービスの一つかもしれません。
何も言わなければ搭乗した順に担当が決まっていくそうです。
「シャルル様、フロリダはいかがでしたか?」
「うん、観光はあまり出来なかったけれど滞在先もとっても良かったし、ビーチも綺麗だったし、とっても良い空気感だったよ」
「良かったです」
「ビーチといえば昨日の午後にどこかのビーチにおかしな男性が6人現れたそうですよ」
「全裸で全身に落書きがされていたそうです」
「へ…へぇ~、そうなんだ…」
確かにあの姿で移動すると話題になるでしょう。
念のため【意識操作】で記憶障害を与えておいたので問題ないはずです。
「あぁ、ヌーディストビーチですから裸でも問題は無いんですけれどね…」
「それでお仕事の方は?」
「無事に始められそうかな…。アメリカでの予約を管理してくれる人も見つかったし…」
「そうですか、良かったです」
「私も【淫紋】を完成させてお金を貯めて予約できるように頑張ります」
「ハハ…、頑張ってね…」
「そうだエミリアさんにはアメリカでの連絡先を教えておかないとダメだね…」
「それがですね、実は私、シャルル様達のおかげで広報部に抜擢されまして、本社と日本支社の広告塔として働くことになったのです」
「凄いじゃない。でもCAじゃなくなって良かったの?」
「はい、日本に長期滞在することも出来ますし、広報になったおかげで手当てもいっぱい付きますからね。お金も貯め易くなります」
「そうなんだ…」
「それで、日本での滞在先は会社の系列ホテルなのですが、良ければシャルル様のお住まいの地域を教えていただけないでしょうか? お会いできなくても近くに住めると嬉しいのです」
「別にかまわないよ。僕達は京都に住んでいるんだよ」
「京都ですか!? 行ったことは無いですが有名な観光都市ですね。確か系列のホテルもあったはずです。私も京都に住めますよ~!」
「それは良かったね。街で見かけたら声を掛けてよ」
エミリアを含め色々と話をしていたらあっという間に日本に到着しました。
日本に住むのは来月になってからだそうで、次に会える事を期待して一時のお別れです。
「日本も綺麗だけれどアメリカの方が空が広いね」
「街も人も開放的でしたね」
「マオの言うとおりだね…」
世界的に環境は改善されているのですが、やはり風土や習慣の違いがあるのが良く分かります。
あっちは水着にシャツを一枚羽織る程度で街をブラブラ歩けたからね。
4人のスライムに【接続】して街中でイカせるのも楽しかったです。
もちろん水着なのでスライムに吸水させていません。
「変態なご主人様、いつでも行けますから…」
「また心を読んで…」
「そうだね、今度は玲たちを連れていってあげようか」
ちょうど朝食の時間帯かな…?
空港から【転移門】で帰ることにします。
XX XY
「クラリス、昨日休んだと思ったら今日も午後から来るなんてどうしたの? それにまた一段と艶やかに瑞々しくなって…」
「フフ…、私ね…、結婚したのよ」
「嘘でしょ~!?」
「正式に言えばある男性のパートナーになったのよ」
「クラリスが男性の…? 精子をいただくだけの男性を見つけるんじゃなかったの?」
「もちろん精子も頂くつもりよ(SEXで子宮に直接ね!)」
「私は生涯その方の為に生きるの…」
「そんな、クラリスが誰かの物に…」
クラリスのお母様は直接何かされているわけではないけれど、このフロリダでは有名な資産家の一人…。
一人娘を外に出すだなんて…。
「高校を卒業するまでは公に出来ないけれど格好良くて逞しくて賢くて優しい素敵なダーリンよ」
(ダーリンって…、古い言葉を知っているわね~)
「どんな男性か見てみたいわ…」
「それは無理よ、キャロル。だってさっき日本に帰ったんだもの…」
「え~っ、日本人なの~!?」
XX XY
「ユーリ、『ゴッドハンド・シャルル』の広告はどう?」
「はい、アイ様達がおっしゃっていたように一般的な広告に見えるようにしておきました。あの料金を記載して予約は入るでしょうか…?」
「どうでしょう。でもそれは気にしなくて良いわ。見るべき人が見て、受けたい人が予約してくれば良いのだから」
アイ様達も安売りはしたくないとおっしゃっていました。
もちろん私もそう思います。
「ソフィア様、私達もシャルル様のパートナーの皆さんにご挨拶に伺わないといけないのでは…?」
「それは考えていました。クラリスの話では日本を治める七家の内二家の当主様はパートナーのようです」
「七家って日本でも噂レベルの存在ですよね?」
「シャルル様はどうしてそんな方達とお知り合いになられたのでしょう」
バウアー家と大奥家に縁があるだけでも奇跡的なのに…。
「きっと私達の様に神様のお導きですよ」
シャルル様には国の違いなんて関係ないのでしょう。
XX XY
「ただいま~!」
「「ただいま戻りました」」
「シャルル様~! アイ様、マオ様、お帰りなさいませ(×全員)」
「さくら、玲、良子、可憐さん、里中さん、エローヌ達もただいま…」
僕が食堂へ顔を出すと、皆が一斉に集まってきます。
「シャルル様、なかなか帰ってこられないので心配しました」
「えっ、まだ一週間ほどしか経っていないよ」
「シャルル様がおられないと思うだけで辛かったです」
「それにエロフの方達だけ呼ばれるだなんて…」
「エローヌ達はなかなか出歩けないからね。気分転換させてあげたかったんだよ」
受胎している者は残念そうにしていましたがほぼ乱交パーティーでした。
「シャルル様は本当にお優しい方ですからね。エロフの神様です!」
「玲、良子、向こうでリズ(クラリス)や母親達がパートナーになったからね」
「「本当ですか!?」」
「成り行きでね…。そのおかげであっちでの住まいも出来たからいつでも玲達を連れて行ってあげられるよ」
「ふ…不法入国ですね…。バレれば犯罪者に…」
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