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第81話 修学旅行7
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「シャルル様、いつでも宇宙ステーションに来てくださいね」
「ハハ…、帰りにもう一度ここへ寄るみたいだよ」
宇宙が生徒達の担当者とは別に僕達を見送りに来てくれています。
昨日はアイ達に【淫紋】を施してもらい、色々と説明してもらった後、無重力セックスを堪能しました。
聞くところによると、宇宙ステーションの関係者エリアは重力の調整が出来るのだそうです。
無重力セックスが気に入ったのか、無重力オナニーをすると言っていました。
さて修学旅行は中盤、今日はこれから民間の宇宙ホテルへ移動することになっています。
ここだけでも十分だったけれどな…。
XX XY
「皆さ~ん、こちらのホテルでは2泊します。全て自由時間になりますが、他のお客様もいらっしゃるので節度ある行動をとるように…」
「は~い(×全員)」
「シャルル様達の部屋はこちらになります」
「ありがとう、詩子」
「シャルル様、夕食後に部屋に伺っても良いでしょうか?」
「多分いると思うけれど…。あ~、セックスをして欲しいんだな?」
「そんな事…、そうです…(ボソッ)」
オナニーも気持ちが良いですが、シャルル様の太くて長い男性器で膣内を削られ子宮を突かれる快感が頭から離れないのです。
「そうだなぁ~、じゃあ夕食が終わった後に自分の部屋で今から言うモードを試してから来ると良いよ」
「実はまだアイ達以外の他のパートナーには教えていないモードなんだ」
「詩子は真面目で(マゾの)素質がありそうだから試してみる?」
「……はい、シャルル様がおっしゃるなら…」
「ハハ…、格段に感度は上がると思うけれど、おかしくなっても知らないよ」
「はい…(ゴクリ)」
「じゃあ、絶対に部屋以外でこのモードを口にしないこと」
「“イケないモード”…(ボソッ)」
「えっ? “いけな…、あっ…」
危ないところでした。
慌てて残りの言葉を呑み込みます。
「このモードは2時間で自動的に終了するから、終わったら部屋に来ても良いよ」
「はいっ」
やった~、シャルル様にセックスをしてもらえるわ。
XX XY
「あの団体は何でしょう?」
「あ~、あれですか? 日本の学生の団体旅行のようですね」
「学生? 団体で宇宙に来るなんて凄いわね…」
宇宙との往来は珍しくはありませんが、費用はかなり掛かるはずです。
「まぁいいわ。それで、代表者も揃っているのかしら?」
「それが…、急遽一人が出場できなくなったそうです」
「そう、一人少なくなるのね…」
明日は記念すべき『第55回ミスター・ユニバース』の大会なのに…。
ハァ~。
「数合わせでその辺の男性を参加させますか?」
「数合わせって言っても代表者達は予選を勝ち抜いてきているのよ。そんなレベルの男性が見つかるわけが…」
スタッフの提案に諭すように答えます。
「そう…ですよね…」
「……ちょっと待って、さっきの団体の後ろの方にいる黒髪の男性は…?」
アジア系?
後姿を見ても身長も高く、細身ですが逞しさを感じさせる背中です。
「声を掛けてきましょうか?」
「いいえ、私が直接行くわ。容姿によっては挨拶だけで済まさなくてはいけませんからね」
最悪お眼鏡にかなわなければ私のサインでも渡して誤魔化しておきましょう。
トントン…。
「ちょっと良いですか?」
「はい?」
予想もしない背後から肩を叩かれ後ろを振り向きます。
(はうっ!)
えっ、何…この男性、とっても素敵…。
髪や瞳の色、反応から日本人だと思われますが肌の色や雰囲気からどこかの国のハーフにも見えます。
「何か?」
「は…はい、私はフランチェスカ・ギレと言います。フランス人です。今回このホテルで『ミスター・ユニバース』大会が行われる予定で、その審査員をしています」
「「ご主人様(マスター)、どうかしましたか?」」
(はうっ!)
何なのこの女性達は…?
一人は輝くほど美しい金髪の美女、もう一人はこの男性と同じ黒色の髪と瞳の美女です。
こんなに艶やかで瑞々しい女性達を見たことがないわ。
もし今回が『ミス・ユニバース』ならどちらかが優勝でしょう。
いや、甲乙つけがたいわね…。
「『ミスター・ユニバース』っていう大会の審査員だって…。名前はフランチェスカさん…」
「そ、それで貴方に参加していただけないかと思いまして…」
話を聞いていると金髪の女性がアイさん、黒髪がマオさんというそうです。
「そういった大会って世界中で予選があるのでは?」
「確かに…。でも私の権限でどうとでもなります。そうでした、良ければお名前を教えていただけますか?」
“ご主人様”とか“マスター”とか一体どういった関係なのでしょう?
「シャルルですが…」
「シャルル様ですか…」
目を合わせていると心の内が見透かされそうな感覚になります。
「フランチェスカさん、『ミスター・ユニバース』の大会規模はどのくらいなのですか?」
「そうですね、男性の世界大会ではトップクラスの大会だと思います。今回で55回目なのですがご存じないでしょうか?」
アイさんの方が興味があるのかしら?
「ハハ…、僕達はそういった事に疎いもので…」
「もし優勝すれば…?」
「賞金は100億円です。以前は賞金は低くても副賞で島や古城、NOGエアーなどあったのですが、維持や管理の為に不評で…。それに世界中の美女からアプローチがありますよ」
「100億円程度ですか…」
「マオ…。余計な義務はないのですか?」
ちょっと島には興味があったな…。
「副賞が島や古城の時は最低でも一回はゲストを招くことが条件でしたが、そういったことも不評で慈善事業などもありません」
「それなら気が楽か…(条件があったのか…)」
「出てくださりますか?」
「でも、僕達は今日、明日しか滞在しないけれど…」
「大会は明日です。明日中には終わりますのでご安心ください」
「ご主人様、出場されてみては?」
「マスター暇つぶしにもってこいですよ。多少ですがお金も貰えますからね」
「お金には困っていないけれどね…」
そんなこんなでフランチェスカさんの要請を受け入れ大会に出場することになったのです。
「シャルル様、話しておられるのを聞いていたのですが、『ミスター・ユニバース』に参加されるのですか?」
「詩子、知っているの?」
「それはもちろん。男性のトップを選ぶ世界大会ですからね。残念ながら日本人が優勝したことはありません。本選に出場すること自体稀ですからね」
「でも、シャルル様なら優勝間違いなしですね!」
「百合も聞いていたんだ…」
「もう生徒達にも知れ渡っていますよ。フランチェスカ氏は業界でも有名ですからね」
「明日は全員で応援してくれることでしょう」
「ハハ…、大層なことになったかも…(何の業界だよ…)」
XX XY
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もうダメ…。イキたい、イキたい、イカせて…」
オナニーしたい、オナニーしたい、オナニーしたい…。
夕食後、シャルル様に指示された通り“いけないモード”を発動させると、スライムに様々な体勢で凌辱されるように襲われるのですが、私がイキそうになると動きを止め、決してイカせてくれないのです。
“いけないモード”って、禁止するという意味の“いけない”ではなくて、イク事が出来ない“イケない”だったのです。
(オナニーしたいけれどシャルル様の下へ向かわないと…)
少しでも気を許せば手が勝手に胸を揉み、女性器やクリを弄ってしまいそうです。
膣やお尻の穴、尿道までめちゃくちゃにして欲しい…。
ピンポーン。
プシュ―――ッ!
「詩子…」
「シャ…ルル…さ…ま、お待たせ…しま…した」
「よく耐えたね。多分来られないと思っていたよ」
“イケないモード”の後は大抵エンドレスオナニーだと思っていたのですが…。
アイとマオは先にスパに行っていて、僕も行こうかと思っていたのですが部屋にいて良かったです。
「セ…セックス…を…」
「……もちろん。頑張ったご褒美にいっぱいイカせてあげるからね」
既に詩子の股間は洪水でした。
女性器がパクパク、ヒクヒクしているよ。
寸止め地獄だものな…。
「このまま入れるよ」
「ふぁい…」
ズブンッ!
「ほぇ&%$ひゃらは@くる?つ¥し…イッグぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
ジョビ、ジョバ、ピュ~~~ッ!
「あっぷ、凄い潮だな…」
一突きでここまでか…。
おしっこも凄い…。
「ダメだよ、詩子。気を失ってもイカせ捲るからね」
パンッ、パシッ!
グッタリとしている身体をすぐにうつ伏せにしてお尻を叩きます。
「あうっ、うっく、いぃ~~~」
「シャルル…様、もっと~っ!」
「ハハ…」
僕は詩子の裏太ももの上に跨り、両手で大きなお尻を掴むと力強く割ります。
クチョ…、ズプリ…。
「うひぃ~~~、いぃ~~~っ!」
「お腹に突き刺さるぅ~」
グボッ、クチャ、グボッ、クチャ…。
(詩子の“寝バック”は気持ち良いな…)
「またイッちゃ~う」
「詩子、好きなだけイッて良いよ」
クッチャ、クチョ、クッチャ、クチョ…。
「イクッ、イク、イックぅ~~~!」
「さぁ、次はお尻を上げて。このまま“バック”だ」
ズップ、ヌチャ、ズップ、ヌチョ…。
「お…奥まで、深い~~~っ」
(大きなお尻も更に叩きやすいな)
パンッ、ピシッ、パンッ!
グッチャ、グチョ、グッチャ、グチョ…。
「気持ち良い~。イクのが止まらな~い」
シャルル様にお尻を叩かれて痛いのにそれがとっても気持ち良いのです。
ビュッ、ビュッ、ジョボジョボ~。
「まだまだ(このままお尻の穴も…)」
「お尻に触手がぁ~」
ズボッ、グニュ、ズボッ、グチュ…。
「うひぃ~、壊れるぅ~」
そんな…、両方の穴を擦られたら…。
子宮が男性器と触手でグニグニと突かれるのが分かります。
「ほら詩子、僕の首にしっかり掴まって」
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もうダメ…」
もう何時間入れっぱなしなの…。
イッた回数もとっくに分かりません。
今日のシャルル様は気を失っても強引に起こされ、あらゆる体位で何度も責められます。
「詩子が望んだんだろ?」
「そんな…」
ズプンッ、グチュ…、ズプンッ、グチョ…。
「くひぃ~っ、子宮が…つ・ぶ・れ・る…」
この“駅弁”という体位は、シャルル様の支えが無ければ自分の重さで男性器が深く刺さってくるのです。
(そろそろ“イケないモード”の反動も無くなっているかな…?)
グチュ、ズプッ、グチュ、ズプッ…。
「あぁ~ん、またイッちゃう~」
「僕も出すからね、しっかり受け止めるんだよ…」
「うひっ、イックぅ~~~っ!」
あぁ、子宮の中にシャルル様の熱い精液がドクドクと入ってくる~。
私は一滴も漏らさないようにシャルル様にしがみ付きながら子宮口で男性器にキスをするのです。
(ハハ…、抱き付いたまま気を失ったな…)
今回はここまでにしておこう。
【時空】を発動させて一晩分はセックスをしていたと思います。
お腹も空いたし、何かを食べてからスパに行ってみるか。
XX XY
「やぁ、君たち、綺麗だね」
「僕達とブレックスでもしないかい?」
「僕はそちらの金髪美女が良いな」
「俺が狙っていたのに」
「じゃあ黒髪の女性で」
「ずるいぞ!」
「何なのですか? いきなり…」
「誰ですか? 馴れ馴れしい」
「アイ様、マオ様、どうかされたのですか?」
「千宮さん達は他で遊ぶか部屋に戻りなさい」
「はいっ、百合先生…(×全員)」
「へぇ~、金髪の女性がアイさんで黒髪がマオさんか。それでそちらが百合さんね」
「「「……」」」
「ちょうど俺達も三人だからブレックスでもしようじゃないか」
「大人同士ね…」
「じゃあ、俺はマオさんで…」
「「だから勝手に決めるなよ!」」
「本当、何を勝手に決めているんですか」
「一昨日来やがれです」
「そうです、そうです」
「酷いな…。僕達みたいな格好良い男性から声を掛けてもらえるなんて光栄なことだよ」
「僕達は明日の『ミスター・ユニバース』の出場者なんだ」
「俺達に声を掛けてもらって喜ばない女性はいないよ」
「では、その喜ぶ女性達の方へどうぞ」
「寝言は寝て言えです」
「そうです、そうです」
「下手に出れば生意気な…」
「だって私達にはパートナーがいるんですもの」
「「何だって!?」」
「ど…どうせどこかのおっさんに金で買われているんだろ」
「そういえば、声を掛けてきた男性にはいつも男性器を見せてもらっているのです」
「「「ハァ~!? いきなり何を…」」」
「短小の男性器なんて本当の男性ではありませんからね」
「ハッ、そういう事か…」
「俺達なら若いからな。問題なく精子も採取できるぜ!」
「イタリアの種馬とも言われた俺だぜ…」
「アイ、マオ、百合、お待たせ~」
「この人たちは?」
「ご主人様、この人たちが私達の事をナンパしてきたのです」
「キモいです」
「そうです、そうです」
「ハハ…、マオ、キモいって…」
「何だ、お前が三人のパートナーなのか? 邪魔しやがって」
「おっさんではないようだな…。ブレックスするだけだから貸してくれよ」
「お前より気持ち良くさせておいてやるよ」
「「「プハッ…」」」
「アイ、マオ、百合、笑っちゃダメだよ」
「「「何がおかしい!?」」」
「それならご主人様より男性器が立派ならブレックスに付き合いますよ」
「大きいは正義です!」
「そうです、そうです」
「えっ、このパターンって…」
「良いだろう」
「僕達みたいに完璧な男性は少ないからね」
「ハッ、楽しい前夜祭になりそうだ」
「何? 前夜祭って?」
「マスター、彼らは『ミスター・ユニバース』の出場者らしいのです」
「そうなんだ。僕も出るけれど…」
「えっ、こんな奴いたか?」
「見たことがないぞ」
「確かに容姿は良いみたいだがな」
「それより、見せるの見せないの?」
「早くしてください。邪魔なんですから…」
「そうです、そうです」
「分かったぜ、皆、一斉に見せるぞ」
「3・2・1…」
ポロン…。
ポロ…。
プニッ…。
「何それ?」
「小さいですねぇ。ソーセージの方が逞しいですよ…」
「えっ、男性器ってあんなに小さいんですか?」
(嫌だ~、野郎のアレなんか見たくな~い)
三人共よく見るよな~。
「俺の男性器が小さいだと…」
「母親にも言われたことがないのに…」
「馬鹿な…、お前もさっさと見せろ!」
「「ご主人様(マスター)」」
「シャルル様、お願いします…」
(えっ、こんなところで…?)
一応スパ内の隅ですが、人の気配はあるのに…。
デロン…ッ!
「オーマイガー!」
「ジーザス!」
「ファッキンビッグ!」
「ご主人様の圧倒的勝利ですね」
「このイモ虫が…」
「マオ様、彼らの男性器はイモ虫では…」
「それにご主人様の精子は無限なのです!」
「そんなに小さな男性器で『ミスター・ユニバース』に出るとは大した度胸ですね」
「くそっ、男性器の大きさで優勝する訳じゃないんだよ」
「大き過ぎだろ!」
「今日はこのまま引いてやる。明日は覚えておけよ」
「ちょうどマスターが来てくれて良かったです」
「毎回男性器比べをするのはなぁ~」
「ご主人様に勝とうとする馬鹿な男性には困ったものです」
「シャルル様、井筒先生は?」
「あぁ、部屋で寝ているみたい。オナニーのし過ぎじゃない?」
あれだけイカせれば明日まで起き上がってこないでしょう。
「あっ、オナニーのノルマですね。私もオナニーしておかないと…」
「……」
アイとマオによると今日も一班覚醒したとのことなので、この後触診とクリ剥きに行く事になりそうです。
「ハハ…、帰りにもう一度ここへ寄るみたいだよ」
宇宙が生徒達の担当者とは別に僕達を見送りに来てくれています。
昨日はアイ達に【淫紋】を施してもらい、色々と説明してもらった後、無重力セックスを堪能しました。
聞くところによると、宇宙ステーションの関係者エリアは重力の調整が出来るのだそうです。
無重力セックスが気に入ったのか、無重力オナニーをすると言っていました。
さて修学旅行は中盤、今日はこれから民間の宇宙ホテルへ移動することになっています。
ここだけでも十分だったけれどな…。
XX XY
「皆さ~ん、こちらのホテルでは2泊します。全て自由時間になりますが、他のお客様もいらっしゃるので節度ある行動をとるように…」
「は~い(×全員)」
「シャルル様達の部屋はこちらになります」
「ありがとう、詩子」
「シャルル様、夕食後に部屋に伺っても良いでしょうか?」
「多分いると思うけれど…。あ~、セックスをして欲しいんだな?」
「そんな事…、そうです…(ボソッ)」
オナニーも気持ちが良いですが、シャルル様の太くて長い男性器で膣内を削られ子宮を突かれる快感が頭から離れないのです。
「そうだなぁ~、じゃあ夕食が終わった後に自分の部屋で今から言うモードを試してから来ると良いよ」
「実はまだアイ達以外の他のパートナーには教えていないモードなんだ」
「詩子は真面目で(マゾの)素質がありそうだから試してみる?」
「……はい、シャルル様がおっしゃるなら…」
「ハハ…、格段に感度は上がると思うけれど、おかしくなっても知らないよ」
「はい…(ゴクリ)」
「じゃあ、絶対に部屋以外でこのモードを口にしないこと」
「“イケないモード”…(ボソッ)」
「えっ? “いけな…、あっ…」
危ないところでした。
慌てて残りの言葉を呑み込みます。
「このモードは2時間で自動的に終了するから、終わったら部屋に来ても良いよ」
「はいっ」
やった~、シャルル様にセックスをしてもらえるわ。
XX XY
「あの団体は何でしょう?」
「あ~、あれですか? 日本の学生の団体旅行のようですね」
「学生? 団体で宇宙に来るなんて凄いわね…」
宇宙との往来は珍しくはありませんが、費用はかなり掛かるはずです。
「まぁいいわ。それで、代表者も揃っているのかしら?」
「それが…、急遽一人が出場できなくなったそうです」
「そう、一人少なくなるのね…」
明日は記念すべき『第55回ミスター・ユニバース』の大会なのに…。
ハァ~。
「数合わせでその辺の男性を参加させますか?」
「数合わせって言っても代表者達は予選を勝ち抜いてきているのよ。そんなレベルの男性が見つかるわけが…」
スタッフの提案に諭すように答えます。
「そう…ですよね…」
「……ちょっと待って、さっきの団体の後ろの方にいる黒髪の男性は…?」
アジア系?
後姿を見ても身長も高く、細身ですが逞しさを感じさせる背中です。
「声を掛けてきましょうか?」
「いいえ、私が直接行くわ。容姿によっては挨拶だけで済まさなくてはいけませんからね」
最悪お眼鏡にかなわなければ私のサインでも渡して誤魔化しておきましょう。
トントン…。
「ちょっと良いですか?」
「はい?」
予想もしない背後から肩を叩かれ後ろを振り向きます。
(はうっ!)
えっ、何…この男性、とっても素敵…。
髪や瞳の色、反応から日本人だと思われますが肌の色や雰囲気からどこかの国のハーフにも見えます。
「何か?」
「は…はい、私はフランチェスカ・ギレと言います。フランス人です。今回このホテルで『ミスター・ユニバース』大会が行われる予定で、その審査員をしています」
「「ご主人様(マスター)、どうかしましたか?」」
(はうっ!)
何なのこの女性達は…?
一人は輝くほど美しい金髪の美女、もう一人はこの男性と同じ黒色の髪と瞳の美女です。
こんなに艶やかで瑞々しい女性達を見たことがないわ。
もし今回が『ミス・ユニバース』ならどちらかが優勝でしょう。
いや、甲乙つけがたいわね…。
「『ミスター・ユニバース』っていう大会の審査員だって…。名前はフランチェスカさん…」
「そ、それで貴方に参加していただけないかと思いまして…」
話を聞いていると金髪の女性がアイさん、黒髪がマオさんというそうです。
「そういった大会って世界中で予選があるのでは?」
「確かに…。でも私の権限でどうとでもなります。そうでした、良ければお名前を教えていただけますか?」
“ご主人様”とか“マスター”とか一体どういった関係なのでしょう?
「シャルルですが…」
「シャルル様ですか…」
目を合わせていると心の内が見透かされそうな感覚になります。
「フランチェスカさん、『ミスター・ユニバース』の大会規模はどのくらいなのですか?」
「そうですね、男性の世界大会ではトップクラスの大会だと思います。今回で55回目なのですがご存じないでしょうか?」
アイさんの方が興味があるのかしら?
「ハハ…、僕達はそういった事に疎いもので…」
「もし優勝すれば…?」
「賞金は100億円です。以前は賞金は低くても副賞で島や古城、NOGエアーなどあったのですが、維持や管理の為に不評で…。それに世界中の美女からアプローチがありますよ」
「100億円程度ですか…」
「マオ…。余計な義務はないのですか?」
ちょっと島には興味があったな…。
「副賞が島や古城の時は最低でも一回はゲストを招くことが条件でしたが、そういったことも不評で慈善事業などもありません」
「それなら気が楽か…(条件があったのか…)」
「出てくださりますか?」
「でも、僕達は今日、明日しか滞在しないけれど…」
「大会は明日です。明日中には終わりますのでご安心ください」
「ご主人様、出場されてみては?」
「マスター暇つぶしにもってこいですよ。多少ですがお金も貰えますからね」
「お金には困っていないけれどね…」
そんなこんなでフランチェスカさんの要請を受け入れ大会に出場することになったのです。
「シャルル様、話しておられるのを聞いていたのですが、『ミスター・ユニバース』に参加されるのですか?」
「詩子、知っているの?」
「それはもちろん。男性のトップを選ぶ世界大会ですからね。残念ながら日本人が優勝したことはありません。本選に出場すること自体稀ですからね」
「でも、シャルル様なら優勝間違いなしですね!」
「百合も聞いていたんだ…」
「もう生徒達にも知れ渡っていますよ。フランチェスカ氏は業界でも有名ですからね」
「明日は全員で応援してくれることでしょう」
「ハハ…、大層なことになったかも…(何の業界だよ…)」
XX XY
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もうダメ…。イキたい、イキたい、イカせて…」
オナニーしたい、オナニーしたい、オナニーしたい…。
夕食後、シャルル様に指示された通り“いけないモード”を発動させると、スライムに様々な体勢で凌辱されるように襲われるのですが、私がイキそうになると動きを止め、決してイカせてくれないのです。
“いけないモード”って、禁止するという意味の“いけない”ではなくて、イク事が出来ない“イケない”だったのです。
(オナニーしたいけれどシャルル様の下へ向かわないと…)
少しでも気を許せば手が勝手に胸を揉み、女性器やクリを弄ってしまいそうです。
膣やお尻の穴、尿道までめちゃくちゃにして欲しい…。
ピンポーン。
プシュ―――ッ!
「詩子…」
「シャ…ルル…さ…ま、お待たせ…しま…した」
「よく耐えたね。多分来られないと思っていたよ」
“イケないモード”の後は大抵エンドレスオナニーだと思っていたのですが…。
アイとマオは先にスパに行っていて、僕も行こうかと思っていたのですが部屋にいて良かったです。
「セ…セックス…を…」
「……もちろん。頑張ったご褒美にいっぱいイカせてあげるからね」
既に詩子の股間は洪水でした。
女性器がパクパク、ヒクヒクしているよ。
寸止め地獄だものな…。
「このまま入れるよ」
「ふぁい…」
ズブンッ!
「ほぇ&%$ひゃらは@くる?つ¥し…イッグぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
ジョビ、ジョバ、ピュ~~~ッ!
「あっぷ、凄い潮だな…」
一突きでここまでか…。
おしっこも凄い…。
「ダメだよ、詩子。気を失ってもイカせ捲るからね」
パンッ、パシッ!
グッタリとしている身体をすぐにうつ伏せにしてお尻を叩きます。
「あうっ、うっく、いぃ~~~」
「シャルル…様、もっと~っ!」
「ハハ…」
僕は詩子の裏太ももの上に跨り、両手で大きなお尻を掴むと力強く割ります。
クチョ…、ズプリ…。
「うひぃ~~~、いぃ~~~っ!」
「お腹に突き刺さるぅ~」
グボッ、クチャ、グボッ、クチャ…。
(詩子の“寝バック”は気持ち良いな…)
「またイッちゃ~う」
「詩子、好きなだけイッて良いよ」
クッチャ、クチョ、クッチャ、クチョ…。
「イクッ、イク、イックぅ~~~!」
「さぁ、次はお尻を上げて。このまま“バック”だ」
ズップ、ヌチャ、ズップ、ヌチョ…。
「お…奥まで、深い~~~っ」
(大きなお尻も更に叩きやすいな)
パンッ、ピシッ、パンッ!
グッチャ、グチョ、グッチャ、グチョ…。
「気持ち良い~。イクのが止まらな~い」
シャルル様にお尻を叩かれて痛いのにそれがとっても気持ち良いのです。
ビュッ、ビュッ、ジョボジョボ~。
「まだまだ(このままお尻の穴も…)」
「お尻に触手がぁ~」
ズボッ、グニュ、ズボッ、グチュ…。
「うひぃ~、壊れるぅ~」
そんな…、両方の穴を擦られたら…。
子宮が男性器と触手でグニグニと突かれるのが分かります。
「ほら詩子、僕の首にしっかり掴まって」
ハァ~、フゥ~、ハァ~、ヒィ~。
「もうダメ…」
もう何時間入れっぱなしなの…。
イッた回数もとっくに分かりません。
今日のシャルル様は気を失っても強引に起こされ、あらゆる体位で何度も責められます。
「詩子が望んだんだろ?」
「そんな…」
ズプンッ、グチュ…、ズプンッ、グチョ…。
「くひぃ~っ、子宮が…つ・ぶ・れ・る…」
この“駅弁”という体位は、シャルル様の支えが無ければ自分の重さで男性器が深く刺さってくるのです。
(そろそろ“イケないモード”の反動も無くなっているかな…?)
グチュ、ズプッ、グチュ、ズプッ…。
「あぁ~ん、またイッちゃう~」
「僕も出すからね、しっかり受け止めるんだよ…」
「うひっ、イックぅ~~~っ!」
あぁ、子宮の中にシャルル様の熱い精液がドクドクと入ってくる~。
私は一滴も漏らさないようにシャルル様にしがみ付きながら子宮口で男性器にキスをするのです。
(ハハ…、抱き付いたまま気を失ったな…)
今回はここまでにしておこう。
【時空】を発動させて一晩分はセックスをしていたと思います。
お腹も空いたし、何かを食べてからスパに行ってみるか。
XX XY
「やぁ、君たち、綺麗だね」
「僕達とブレックスでもしないかい?」
「僕はそちらの金髪美女が良いな」
「俺が狙っていたのに」
「じゃあ黒髪の女性で」
「ずるいぞ!」
「何なのですか? いきなり…」
「誰ですか? 馴れ馴れしい」
「アイ様、マオ様、どうかされたのですか?」
「千宮さん達は他で遊ぶか部屋に戻りなさい」
「はいっ、百合先生…(×全員)」
「へぇ~、金髪の女性がアイさんで黒髪がマオさんか。それでそちらが百合さんね」
「「「……」」」
「ちょうど俺達も三人だからブレックスでもしようじゃないか」
「大人同士ね…」
「じゃあ、俺はマオさんで…」
「「だから勝手に決めるなよ!」」
「本当、何を勝手に決めているんですか」
「一昨日来やがれです」
「そうです、そうです」
「酷いな…。僕達みたいな格好良い男性から声を掛けてもらえるなんて光栄なことだよ」
「僕達は明日の『ミスター・ユニバース』の出場者なんだ」
「俺達に声を掛けてもらって喜ばない女性はいないよ」
「では、その喜ぶ女性達の方へどうぞ」
「寝言は寝て言えです」
「そうです、そうです」
「下手に出れば生意気な…」
「だって私達にはパートナーがいるんですもの」
「「何だって!?」」
「ど…どうせどこかのおっさんに金で買われているんだろ」
「そういえば、声を掛けてきた男性にはいつも男性器を見せてもらっているのです」
「「「ハァ~!? いきなり何を…」」」
「短小の男性器なんて本当の男性ではありませんからね」
「ハッ、そういう事か…」
「俺達なら若いからな。問題なく精子も採取できるぜ!」
「イタリアの種馬とも言われた俺だぜ…」
「アイ、マオ、百合、お待たせ~」
「この人たちは?」
「ご主人様、この人たちが私達の事をナンパしてきたのです」
「キモいです」
「そうです、そうです」
「ハハ…、マオ、キモいって…」
「何だ、お前が三人のパートナーなのか? 邪魔しやがって」
「おっさんではないようだな…。ブレックスするだけだから貸してくれよ」
「お前より気持ち良くさせておいてやるよ」
「「「プハッ…」」」
「アイ、マオ、百合、笑っちゃダメだよ」
「「「何がおかしい!?」」」
「それならご主人様より男性器が立派ならブレックスに付き合いますよ」
「大きいは正義です!」
「そうです、そうです」
「えっ、このパターンって…」
「良いだろう」
「僕達みたいに完璧な男性は少ないからね」
「ハッ、楽しい前夜祭になりそうだ」
「何? 前夜祭って?」
「マスター、彼らは『ミスター・ユニバース』の出場者らしいのです」
「そうなんだ。僕も出るけれど…」
「えっ、こんな奴いたか?」
「見たことがないぞ」
「確かに容姿は良いみたいだがな」
「それより、見せるの見せないの?」
「早くしてください。邪魔なんですから…」
「そうです、そうです」
「分かったぜ、皆、一斉に見せるぞ」
「3・2・1…」
ポロン…。
ポロ…。
プニッ…。
「何それ?」
「小さいですねぇ。ソーセージの方が逞しいですよ…」
「えっ、男性器ってあんなに小さいんですか?」
(嫌だ~、野郎のアレなんか見たくな~い)
三人共よく見るよな~。
「俺の男性器が小さいだと…」
「母親にも言われたことがないのに…」
「馬鹿な…、お前もさっさと見せろ!」
「「ご主人様(マスター)」」
「シャルル様、お願いします…」
(えっ、こんなところで…?)
一応スパ内の隅ですが、人の気配はあるのに…。
デロン…ッ!
「オーマイガー!」
「ジーザス!」
「ファッキンビッグ!」
「ご主人様の圧倒的勝利ですね」
「このイモ虫が…」
「マオ様、彼らの男性器はイモ虫では…」
「それにご主人様の精子は無限なのです!」
「そんなに小さな男性器で『ミスター・ユニバース』に出るとは大した度胸ですね」
「くそっ、男性器の大きさで優勝する訳じゃないんだよ」
「大き過ぎだろ!」
「今日はこのまま引いてやる。明日は覚えておけよ」
「ちょうどマスターが来てくれて良かったです」
「毎回男性器比べをするのはなぁ~」
「ご主人様に勝とうとする馬鹿な男性には困ったものです」
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