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第89話 完成
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「シャルル様~! 【淫紋】が完成しました~!」
修学旅行が終わり、振替休日中にイキ捲ったおかげでとうとうお腹に【淫紋】が現れたままになったのです。
「おはよう、可憐さん。まさか可憐さんが一番とはね…」
もう少し先だと思っていたけれど最初から魔力風呂とスライム風呂を利用していれば当然か…。
「お母様、これで私もシャルル様のパートナーです!」
「分かっていますよ…」
その年齢でセックスを知るのね…。
「可憐さん、パートナーになる為にはあることをしなければならないのですよ」
「それをして初めて一人前の女性となるのです」
「アイ様、マオ様…」
「今夜は可憐が女性になったお祝いですね」
「まさか、母娘共にシャルル様のパートナーにしていただけるとは…」
初めてセックスをしていただいた時の事が思い返されます。
そしていずれ可憐も私のように受胎するのですね…。
「お母様…」
XX XY
朝食が済むと可憐さんを僕の部屋へ連れて行きます。
「可憐さん、服を脱いで…」
「はい!」
バサッ…。
(す…素早い…、躊躇が無いな…)
「ご主人様、可憐さんの【淫紋】は確かに完成しています」
「そうみたいだね」
やっぱりはっきり現れるとエロいな…。
「では、お風呂に入りましょう」
「マオ様、お風呂ですか?」
「可憐さんは魔力風呂やスライム風呂で覚醒しましたが、これからマスターに本当の覚醒をしてもらいます」
「本当の覚醒!?」
「ご主人様による覚醒はお風呂の比ではありませんよ」
「特に【淫紋】を達成している訳ですからね」
「これまで訓練の成果を味わってください」
クチョ、クチャ…、クチョ、クチャ…。
「うひぃ~、またイックぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
(また潮を噴き出しちゃった…)
シャルル様に触れられるのは触診の時以来ですが、シャルル様の手指で胸を揉まれ乳首を弄られたり、女性器やクリを刺激されたり、お尻の穴の周りを指圧されるとスライムとは違う気持ち良さで何度もイってしまいます。
「可憐さんもすっかりイキ癖が付きましたね~」
「小さくてかわいい女性器がもうトロトロですよ」
「そんな…、アイ様…、マオ様…」
「もうこれぐらいでは気を失わないかな…」
胸や女性器を弄り倒し、既に10回以上はイッていると思います。
「では可憐さん、四つん這いに…」
「は…い…」
この体勢だとシャルル様達に女性器やお尻の穴がハッキリ見えちゃう…。
「少し苦しいかもしれませんが我慢してくださいね」
「え、えっ?」
「可憐さん我慢するほど後で最高に気持ち良いですからね~」
「マオ…、そんなこと言っちゃ…」
「じゃあ、いくよ」
ツプッ…。
(シャ、シャルル様の指がお尻の穴に…?)
「うひっ、お腹の中に何かが入ってくるぅ~」
「ご主人様にお腹の中もスッキリさせてもらいましょうね~」
「あぁぁぁ…」
「フフ…、可憐さん、玲さんやエロフさん達みたいになってきましたよ」
「あくっ、お腹が…、お腹が…苦しい…」
まだ入ってくる…。
マオ様の言われるようにお腹がパンパンに膨れ上がり、お母様以上に膨れているようにみえます。
タプ…、タプン…。
「可憐さん、もう少し我慢ですよ~」
「アイ様、お腹を触っちゃダメです~」
もうダメ…、も…漏れちゃう…。
「ハハ…、これぐらいかな。じゃあ、引き摺り出そうか…(【触手】)」
「うぐっ、お腹の中が重く…」
「可憐さんのお腹の中身を固めたからね。これから引き摺り出すから…」
「そんなぁ~」
グイッ、ヌルッ…、グイッ、ヌルル…。
「あぁ~ん、出ちゃう~」
お尻の穴が大きく開き、太くてヌルヌルした物が引き摺り出されていくのが分かります。
グニュ、ヌルッ…、ヌロッ、ズルル…。
「くひぃ~、まだ出てくるぅ~」
まるで蛇のような生き物がお尻の穴から出てくるように感じます。
ビュッ、ビュッ!
「可憐さん、潮を噴き出していますよ。気持ちが良いのでしょ?」
「そんな…(き…気持ち良い…?)」
「愛液も溢れていますよ。身体は正直ですね」
「……」
排泄しているところを見られて恥ずかしいのに、経験した事のない快感に身体が反応してしまいます。
「もうすぐかな」
ヌルヌル…、ヌロヌロ…。
「あぁぁぁ、出ちゃう~」
お腹の奥から圧迫感が無くなっていき、先端がお腹の中をグネグネと蠢いている感覚が感じられます。
そして子宮の裏側を刺激されながら通過すると…。
グチョ、グポンッ…。
「あぁん、イックぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ!
ピュー、ジョボジョボ…。
「さすがに気を失ったか…」
可憐さんは四つん這いになっていられずにそのまま前に倒れ込むと、腰をビクビクと痙攣させています。
「誰もが開通させる穴です」
「お尻も上々ですね。ポッカリ開いていますよ」
「シャルル様…、私…」
「本当の覚醒を知った感じはどう?」
「全然違いました。パートナーの皆さんは全員?」
「うん、パートナーになって貰う時は同じことをしてあげているよ」
(じゃあ、先生達もお尻の穴を…)
「じゃあ、可憐さん、いよいよパートナーになって貰うよ」
「そうだアイ、マオ、【淫紋】が完成したらその後はどうするつもりだったの?」
「可憐さん、どうしたいですか? 消すことも可能ですよ」
「もういくらイッても変化はありませんからね…」
「このまま置いておいてください。六家の皆さんに自慢しますので…」
「マスター、試しに【精紋】に変更してみればどうですか?」
「魔力がない可憐さんには特に影響もないと思いますよ」
「そうだな…。可憐さん、どうする?」
「はい、何だかバージョンアップみたいなので【精紋】という物に変更してください」
「ハハ…、分かったよ。別に紋様が変わるわけでもないからね」
「じゃあ、入れるよ」
「はい…」
アイ様とマオ様の説明ではシャルル様の男性器が私の膣の中に入ることによって晴れてパートナーになるそうです。
ヌルッ、クチャ…、ブチリッ!
「あがっ…、い…痛い…」
く…苦しい…、これがセックスなの?
「可憐さん見てごらん、僕の男性器が可憐さんの膣に入っているでしょ」
「うぐっ…、ほ…本当です」
膣穴が直接見えている訳ではありませんが、シャルル様の太くて長い、まるで腕のような肉棒が私の股間に突き刺さっていて、痛みがこの為だと分かります。
「これで可憐さんも本当の女性になりましたね」
「まだ10cmも入っていませんけれどね」
「ハハ…、一度抜いて【治療】するからね…」
グポッ…。
「あふぅ~」
お尻の穴とは別に女性器にも大きな穴が開いたようでスース―する感じがします。
「じゃあ、もう一度…」
クチャ…、ヌルッ、ズブッ…。
「うぅぅぅ…、入ってくるぅ~」
もう痛くない…?
苦しいのに圧迫感が気持ち良い…?
ズプッ、ヌプッ、グブブ…。
「くひぃ~、奥まで…深いぃ~」
「ここが可憐さんの子宮だよ…」
最初だからあまり入らないな…。
「……」
シャルル様の男性器がまだ半分も入っていない感じなのに、私の身体の奥で行き止まりになっているのが感じられます。
「小さくてかわいい女性器がはち切れそうですね」
「確かにキツいな…」
「前世では可憐さんぐらいのパートナーも、時間を掛ければかなり呑み込むようになっていましたから大丈夫ですよ」
「そうだね…。じゃあ、動くよ」
クッチャ…、クチョ…、クッチャ…、クチョ…。
「あんっ、あんっ、くふっ、あはっ」
何これ…?
き…気持ち良い~の~!
ヌロッ、クチャ…、ヌロッ、クチョ…。
「くふっ、あはっ、いぃ…、んくっ」
大きな肉棒で膣内を擦られる~。
深く突き入れられる度に【精紋】がボコボコとうねります。
「もう、中もグチャグチャだね…」
「じゃあ、少し早く動くよ」
グブッ、グチョ、グブッ、グチョ…。
「あんっ、深っ…、子宮が、うぐっ」
シャルル様の突き入れられる速さと強さが激しくなり、子宮が潰されそうに感じたり、引き摺り出されそうな感じになります。
でも、それが気持ち良くてシャルル様に身を委ねます。
ズップ、グチョ、ズップ、グチョ…。
モニュモニュ、クニクニ…。
「あふっ、いぃ…、あんっ、いぃ…(乳首もいぃ~)」
「シャルル様、イ…イキ…そう」
「気持ち良く感じてきたら何度でもイッていいんだよ。僕も出すからね…」
「可憐さん、我慢しちゃダメです」
「可憐さん、マスターと一つに…!」
「は…ひぃ…」
グッチャ、クチョ、グッチャ、クチョ…。
「あはぁ~、もう頭の中がおかしくなるぅ~」
「イク、イク…、イックぅ~~~っ!」
あぁ、私の子宮の中に熱い何かが勢いよく入ってくる…。
あれ、【精紋】が光った…?
オナニーとは違う満足感と幸福感に満たされると、ゆっくり意識が遠くなっていくのでした。
「ふぅ~、気持ち良かった」
「激しくしてしまったけれど大丈夫だったかな…?」
「訓練の成果が出ていましたからね」
「もう十分『100イキ苦行』も達成できるかもしれませんよ」
XX XY
「お母様、私、シャルル様のパートナーにしていただきました!」
「フフ…、おめでとう。歩き方がおかしいわよ」
「もう、分かっていらっしゃるくせに…」
「それにしてもお母様達があんなことを体験しておられただなんて…」
パートナーの皆さんが集まってこられるのはセックスをしてもらいたいが為なのですね。
私も毎日してもらいたい…かな。
「シャルル様のパートナーなることがどういうことか分かりましたか? 簡単な事ではないのよ。これからの人生、シャルル様の為に尽くすようにね」
「はいっ!」
「可憐様、良かったですね」
「塔子も早く【淫紋】を完成させた方が良いわよ」
「凄い“ご褒美”だから…」
【精紋】はシャルル様の精液を子宮にいただく度に色が変わり、最終的にシャルル様の髪や瞳と同じ黒色になりました。
最初の【淫紋】と同じピンク色も気に入っていたのですが、時間が経てば徐々に色が変化していくそうです。
「本当ですか!?」
やっぱり私もパートナーにしてくださるのかしら…。
(それに、まさかスライムが装着可能だったとはね…)
スライムリーマンを作っていただく時も、スライム風呂を作っていただく時も見ていましたが、アレが様々な“モード”になって更なる訓練の為に使えるようになるのです。
本来ならパートナーになって初めて【振動】が使えるのね。
エローヌ師匠に教えておいてもらえて良かったです。
それにペットみたいで可愛いし…。
「シャルル様、私ももうすぐ【淫紋】が完成しそうです」
「え、良子も?」
「じゃあ完成したらいっぱいしてあげるね」
「はいっ、楽しみにしています」
「ご主人様、これからこの屋敷でも達成者が増えそうですね」
「マスター、そろそろ本格的に子作りもしていかないといけませんね」
「ハハ…ハ…」
確かに玲以降受胎させていなかったな…。
マオの言う通りパートナーも増えて来たし、そろそろ六家の皆も受精させた方が良いかもしれません。
修学旅行が終わり、振替休日中にイキ捲ったおかげでとうとうお腹に【淫紋】が現れたままになったのです。
「おはよう、可憐さん。まさか可憐さんが一番とはね…」
もう少し先だと思っていたけれど最初から魔力風呂とスライム風呂を利用していれば当然か…。
「お母様、これで私もシャルル様のパートナーです!」
「分かっていますよ…」
その年齢でセックスを知るのね…。
「可憐さん、パートナーになる為にはあることをしなければならないのですよ」
「それをして初めて一人前の女性となるのです」
「アイ様、マオ様…」
「今夜は可憐が女性になったお祝いですね」
「まさか、母娘共にシャルル様のパートナーにしていただけるとは…」
初めてセックスをしていただいた時の事が思い返されます。
そしていずれ可憐も私のように受胎するのですね…。
「お母様…」
XX XY
朝食が済むと可憐さんを僕の部屋へ連れて行きます。
「可憐さん、服を脱いで…」
「はい!」
バサッ…。
(す…素早い…、躊躇が無いな…)
「ご主人様、可憐さんの【淫紋】は確かに完成しています」
「そうみたいだね」
やっぱりはっきり現れるとエロいな…。
「では、お風呂に入りましょう」
「マオ様、お風呂ですか?」
「可憐さんは魔力風呂やスライム風呂で覚醒しましたが、これからマスターに本当の覚醒をしてもらいます」
「本当の覚醒!?」
「ご主人様による覚醒はお風呂の比ではありませんよ」
「特に【淫紋】を達成している訳ですからね」
「これまで訓練の成果を味わってください」
クチョ、クチャ…、クチョ、クチャ…。
「うひぃ~、またイックぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
(また潮を噴き出しちゃった…)
シャルル様に触れられるのは触診の時以来ですが、シャルル様の手指で胸を揉まれ乳首を弄られたり、女性器やクリを刺激されたり、お尻の穴の周りを指圧されるとスライムとは違う気持ち良さで何度もイってしまいます。
「可憐さんもすっかりイキ癖が付きましたね~」
「小さくてかわいい女性器がもうトロトロですよ」
「そんな…、アイ様…、マオ様…」
「もうこれぐらいでは気を失わないかな…」
胸や女性器を弄り倒し、既に10回以上はイッていると思います。
「では可憐さん、四つん這いに…」
「は…い…」
この体勢だとシャルル様達に女性器やお尻の穴がハッキリ見えちゃう…。
「少し苦しいかもしれませんが我慢してくださいね」
「え、えっ?」
「可憐さん我慢するほど後で最高に気持ち良いですからね~」
「マオ…、そんなこと言っちゃ…」
「じゃあ、いくよ」
ツプッ…。
(シャ、シャルル様の指がお尻の穴に…?)
「うひっ、お腹の中に何かが入ってくるぅ~」
「ご主人様にお腹の中もスッキリさせてもらいましょうね~」
「あぁぁぁ…」
「フフ…、可憐さん、玲さんやエロフさん達みたいになってきましたよ」
「あくっ、お腹が…、お腹が…苦しい…」
まだ入ってくる…。
マオ様の言われるようにお腹がパンパンに膨れ上がり、お母様以上に膨れているようにみえます。
タプ…、タプン…。
「可憐さん、もう少し我慢ですよ~」
「アイ様、お腹を触っちゃダメです~」
もうダメ…、も…漏れちゃう…。
「ハハ…、これぐらいかな。じゃあ、引き摺り出そうか…(【触手】)」
「うぐっ、お腹の中が重く…」
「可憐さんのお腹の中身を固めたからね。これから引き摺り出すから…」
「そんなぁ~」
グイッ、ヌルッ…、グイッ、ヌルル…。
「あぁ~ん、出ちゃう~」
お尻の穴が大きく開き、太くてヌルヌルした物が引き摺り出されていくのが分かります。
グニュ、ヌルッ…、ヌロッ、ズルル…。
「くひぃ~、まだ出てくるぅ~」
まるで蛇のような生き物がお尻の穴から出てくるように感じます。
ビュッ、ビュッ!
「可憐さん、潮を噴き出していますよ。気持ちが良いのでしょ?」
「そんな…(き…気持ち良い…?)」
「愛液も溢れていますよ。身体は正直ですね」
「……」
排泄しているところを見られて恥ずかしいのに、経験した事のない快感に身体が反応してしまいます。
「もうすぐかな」
ヌルヌル…、ヌロヌロ…。
「あぁぁぁ、出ちゃう~」
お腹の奥から圧迫感が無くなっていき、先端がお腹の中をグネグネと蠢いている感覚が感じられます。
そして子宮の裏側を刺激されながら通過すると…。
グチョ、グポンッ…。
「あぁん、イックぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ!
ピュー、ジョボジョボ…。
「さすがに気を失ったか…」
可憐さんは四つん這いになっていられずにそのまま前に倒れ込むと、腰をビクビクと痙攣させています。
「誰もが開通させる穴です」
「お尻も上々ですね。ポッカリ開いていますよ」
「シャルル様…、私…」
「本当の覚醒を知った感じはどう?」
「全然違いました。パートナーの皆さんは全員?」
「うん、パートナーになって貰う時は同じことをしてあげているよ」
(じゃあ、先生達もお尻の穴を…)
「じゃあ、可憐さん、いよいよパートナーになって貰うよ」
「そうだアイ、マオ、【淫紋】が完成したらその後はどうするつもりだったの?」
「可憐さん、どうしたいですか? 消すことも可能ですよ」
「もういくらイッても変化はありませんからね…」
「このまま置いておいてください。六家の皆さんに自慢しますので…」
「マスター、試しに【精紋】に変更してみればどうですか?」
「魔力がない可憐さんには特に影響もないと思いますよ」
「そうだな…。可憐さん、どうする?」
「はい、何だかバージョンアップみたいなので【精紋】という物に変更してください」
「ハハ…、分かったよ。別に紋様が変わるわけでもないからね」
「じゃあ、入れるよ」
「はい…」
アイ様とマオ様の説明ではシャルル様の男性器が私の膣の中に入ることによって晴れてパートナーになるそうです。
ヌルッ、クチャ…、ブチリッ!
「あがっ…、い…痛い…」
く…苦しい…、これがセックスなの?
「可憐さん見てごらん、僕の男性器が可憐さんの膣に入っているでしょ」
「うぐっ…、ほ…本当です」
膣穴が直接見えている訳ではありませんが、シャルル様の太くて長い、まるで腕のような肉棒が私の股間に突き刺さっていて、痛みがこの為だと分かります。
「これで可憐さんも本当の女性になりましたね」
「まだ10cmも入っていませんけれどね」
「ハハ…、一度抜いて【治療】するからね…」
グポッ…。
「あふぅ~」
お尻の穴とは別に女性器にも大きな穴が開いたようでスース―する感じがします。
「じゃあ、もう一度…」
クチャ…、ヌルッ、ズブッ…。
「うぅぅぅ…、入ってくるぅ~」
もう痛くない…?
苦しいのに圧迫感が気持ち良い…?
ズプッ、ヌプッ、グブブ…。
「くひぃ~、奥まで…深いぃ~」
「ここが可憐さんの子宮だよ…」
最初だからあまり入らないな…。
「……」
シャルル様の男性器がまだ半分も入っていない感じなのに、私の身体の奥で行き止まりになっているのが感じられます。
「小さくてかわいい女性器がはち切れそうですね」
「確かにキツいな…」
「前世では可憐さんぐらいのパートナーも、時間を掛ければかなり呑み込むようになっていましたから大丈夫ですよ」
「そうだね…。じゃあ、動くよ」
クッチャ…、クチョ…、クッチャ…、クチョ…。
「あんっ、あんっ、くふっ、あはっ」
何これ…?
き…気持ち良い~の~!
ヌロッ、クチャ…、ヌロッ、クチョ…。
「くふっ、あはっ、いぃ…、んくっ」
大きな肉棒で膣内を擦られる~。
深く突き入れられる度に【精紋】がボコボコとうねります。
「もう、中もグチャグチャだね…」
「じゃあ、少し早く動くよ」
グブッ、グチョ、グブッ、グチョ…。
「あんっ、深っ…、子宮が、うぐっ」
シャルル様の突き入れられる速さと強さが激しくなり、子宮が潰されそうに感じたり、引き摺り出されそうな感じになります。
でも、それが気持ち良くてシャルル様に身を委ねます。
ズップ、グチョ、ズップ、グチョ…。
モニュモニュ、クニクニ…。
「あふっ、いぃ…、あんっ、いぃ…(乳首もいぃ~)」
「シャルル様、イ…イキ…そう」
「気持ち良く感じてきたら何度でもイッていいんだよ。僕も出すからね…」
「可憐さん、我慢しちゃダメです」
「可憐さん、マスターと一つに…!」
「は…ひぃ…」
グッチャ、クチョ、グッチャ、クチョ…。
「あはぁ~、もう頭の中がおかしくなるぅ~」
「イク、イク…、イックぅ~~~っ!」
あぁ、私の子宮の中に熱い何かが勢いよく入ってくる…。
あれ、【精紋】が光った…?
オナニーとは違う満足感と幸福感に満たされると、ゆっくり意識が遠くなっていくのでした。
「ふぅ~、気持ち良かった」
「激しくしてしまったけれど大丈夫だったかな…?」
「訓練の成果が出ていましたからね」
「もう十分『100イキ苦行』も達成できるかもしれませんよ」
XX XY
「お母様、私、シャルル様のパートナーにしていただきました!」
「フフ…、おめでとう。歩き方がおかしいわよ」
「もう、分かっていらっしゃるくせに…」
「それにしてもお母様達があんなことを体験しておられただなんて…」
パートナーの皆さんが集まってこられるのはセックスをしてもらいたいが為なのですね。
私も毎日してもらいたい…かな。
「シャルル様のパートナーなることがどういうことか分かりましたか? 簡単な事ではないのよ。これからの人生、シャルル様の為に尽くすようにね」
「はいっ!」
「可憐様、良かったですね」
「塔子も早く【淫紋】を完成させた方が良いわよ」
「凄い“ご褒美”だから…」
【精紋】はシャルル様の精液を子宮にいただく度に色が変わり、最終的にシャルル様の髪や瞳と同じ黒色になりました。
最初の【淫紋】と同じピンク色も気に入っていたのですが、時間が経てば徐々に色が変化していくそうです。
「本当ですか!?」
やっぱり私もパートナーにしてくださるのかしら…。
(それに、まさかスライムが装着可能だったとはね…)
スライムリーマンを作っていただく時も、スライム風呂を作っていただく時も見ていましたが、アレが様々な“モード”になって更なる訓練の為に使えるようになるのです。
本来ならパートナーになって初めて【振動】が使えるのね。
エローヌ師匠に教えておいてもらえて良かったです。
それにペットみたいで可愛いし…。
「シャルル様、私ももうすぐ【淫紋】が完成しそうです」
「え、良子も?」
「じゃあ完成したらいっぱいしてあげるね」
「はいっ、楽しみにしています」
「ご主人様、これからこの屋敷でも達成者が増えそうですね」
「マスター、そろそろ本格的に子作りもしていかないといけませんね」
「ハハ…ハ…」
確かに玲以降受胎させていなかったな…。
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