92 / 165
第92話 【閑話】母親たちの思惑
しおりを挟む
「お母様、何か良いことがあったのですか?」
見るからに機嫌が良く、いつもより一段と艶やかで瑞々しくなられた気がします。
「フフ…、エステに行ってきたのよ」
ようやく【淫紋】を完成させ2回目の施術を受けられました。
まさか2回目がシャルル様達と一緒にお風呂に入ってエステだなんて…。
お尻の穴もあんなに…。
恥ずかしかったけれど気持ち良くて何度もイッちゃいました。
「あの超高級だと言っていた!?」
「そうよ。でも勘違いしちゃダメよ。私にとっては安いぐらいなの…」
でも…、3回目の施術を受けるには新たな条件があるのです。
それはパートナーがいない事…。
今のところ幸運にも年齢制限には引っ掛からないようですが、パートナーがいたり、これからパートナーにする者がいれば施術を受けられません。
何か理由があるのよね…?
「お母様、どうかされたのですか?」
喜んでいると思えば徐々に元気が…?
「……菊子、女性としてお父様とシャルル様ならどちらを選びますか?」
「いきなりどうしたのですか…? そんなのもちろんシャルル様ですよ」
意外にもお母様から反対されることなく、シャルル様のパートナーになることを目指しても良いと言われています。
シャルル様に喜んでもらえる身体になる為に毎日オナニーをしているところなのです。
「ハァ~、そうよね。菊子が羨ましいわ…」
菊子がシャルル様のパートナーになればあの気持ちの良い事だけじゃなく、私の知らないことも教えてもらえるかもしれないのです。
「フフ…、シャルル様は格好良くて逞しかったでしょ?」
「もう本当に凄いんだから…」
『ミスター・ユニバース』でも優勝したんだから、名実ともに世界一の男性よね。
「えぇ、そうね…」
「まさかお母様がシャルル様の後援会を作られるだなんて驚きました。それに会長まで…」
「いつも言っている先見の明よ」
他の保護者がシャルル様の凄さに気付く前に立場を確立しておかないとね…。
私がシャルル様のエステを受けていると知ると驚かれることでしょう。
でも、お金と時間を掛ければ今の私と同じ状態にまでは誰でもなれるのです。
3回目もきっと気持ちが良い事が…。
「菊子…、離婚してもいいかしら…?」
「えっ、離婚!? お父様と?」
「そうよ…」
「う~ん、お父様と何があったか分からないけれど、良いんじゃない? 離婚しても私にとってはお父様なんだから…」
ブレックスをしなくなったのは知っていたけれど…。
「意外ね…」
「だって、クラスの中にはお父様のいない友達も多いわ。可憐様だって…」
「宝条家は特別なのよ…」
そうよね…、そんなに深刻に考えなくても…。
可憐様だってシャルル様という男性のパートナーになられるという異例の事なんだもの…。
宝条玲様がそれを認められたという事は、すでにシャルル様のお力をご存じなんだわ。
もしかして私以上の事を既に…。
お名前しか存じませんが一体どんな方なのでしょうね…。
「そうね、菊子の言葉で少し楽になったわ。難しく考えていたみたいね」
「シャルル様と比べられるお父様は少し可哀想な気もしますけれどね…」
「……」
XX XY
「和久様、突然お邪魔しまして申し訳ありません」
「そんな、千宮様…。それでどういったご用件でしょう?」
「シャルル様の後援会についてですわ」
「先日の保護者会でご提案され発足することになりましたが具体的にはどうされるのかと?」
間近で見ても若返ったように変貌されているわね。
カスタムされたと噂だけれど、先日より艶めかしいような…。
「フフ…、積極的であられるのですね」
「私も娘がシャルル様のパートナーになることを反対していませんので…」
娘が頑なに言って譲らないのですから…。
最初は馬鹿な事をと思いましたがシャルル様を見れば納得です。
それ以上にシャルル様に関わった先生達や生徒達の変貌に何かがあると思うのです。
(そうですね~。私の心も決まった事ですし…)
今、千宮様がエステを受けられても【淫紋】が完成するには数ヶ月掛かるのです。
その間に私は次の段階へ…。
「では、せっかく訪ねて来られましたので、千宮様にとってお金では代えられないお話をしましょう」
「えっ、シャルル様についての話では…?」
「まさか、そんな…。和久様はシャルル様をご存じだったのですか!?」
「はい…、数ヶ月前に偶然…」
「それに彼がエステティシャンですって!?」
「シャルル様の手は正に“神の手”、私がこのように若返ったように変貌したのもシャルル様のおかげなのです」
「失礼ながらカスタムされたのだと思っていました」
エステでそんな事が…。
「フフ…、誰でもそう思うでしょうね」
「それに…、いえ…、その後の話は千宮様が実際に体験されれば分かることです。アイ様やマオ様に指導していただければ人生が変わりますよ」
(和久様があの女性達まで様付けなんて…)
冗談のような話ですが、目の前に体験されている方がいらっしゃいますからね…。
「それでシャルル様のお店はどこに…?」
「実店舗はありません。知る人ぞ知る訪問エステですので、施術をご希望されるのなら私が最初の予約をして差し上げますよ」
フフ…、広告に辿り着けたとしても私みたいに依頼しようとは思わないでしょう。
「分かりました。お願いします…」
「千宮様の方が娘さんよりシャルル様に執着してしまうかもしれませんね」
「格好良くて逞しいのは分かりますが、シャルル様は16歳の青年なのですよ…」
XX XY
「さぁ、そろそろ仕上げかな…」
後援会が出来て初めてのお客様は千宮京香さんの母親でした。
千宮香織
性別:女
年齢:32歳
身長:165cm
体重:52kg
B:86cm
W:54cm
H:84cm
【処女】
モニュモニュ…、グニグニ…。
「あんっ、あんっ…」
恥ずかしいのに気持ち良い…。
胸を揉まれ、乳首をこんな風に弄られるだなんて…。
ヌッチャ、クチョ、ヌッチャ、クチョ…。
(今度は股間に…)
「ダメ…、また…」
手指で女性器を開いたり閉じたりされながら指圧されたり、剥き出しなった陰核を弄られます。
ヌルヌル…、クニクニ…。
クニクニ…、キュッ!
(そ、そこは…)
「あがっ、うひっ、イックぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
ジョボボボボボ…。
「気を失われましたね…。潮とおしっこ塗れです…」
「これから皆の母親から依頼が来ると思うと大変だな」
「マスター、千客万来で良いじゃないですか」
「忙し過ぎてもなぁ~。ふぅ~、いつものように後の説明などは頼んだよ」
「「任せてください!」」
XX XY
「私の身体が本当に…」
シャルル様達が帰られてから姿見の前に立ったままです。
あの弛みかけていた身体が張りを取り戻し、皺やシミまで無くなっていて、和久様のように髪は艶やかに、身体は瑞々しくなり若返ったように変貌しているのです。
「まさに神…」
そしてこの状態がオナニーというものをするだけである程度維持できるとか…?
『性典』をパラパラと見てから下腹部を見つめます。
(【淫紋】かぁ~)
あの紋様が下腹部に現れた状態になると次の予約が出来るそうです。
その為には毎日オナニーをしてイカないと…ね。
今回は和久様と同じ2億円をお支払いしましたが、少な過ぎたのではないでしょうか。
でも次もありますし…。
シャルル様達の話によれば和久様は既に【淫紋】を完成させ、先日2回目の施術を受けられたそうです。
2回目は今回と違った施術方法なのだとか…。
(くっ、羨ましい…)
もっと早くシャルル様達と出会っていれば…。
でも、娘のおかげで知り合えて良かったわ…。
パートナーになることに反対し、後援会にも参加しなければどうなっていた事か…。
後援会に興味を持たれている方はこれから次々に体験されていくはずです。
誰よりも早く2回目の施術を受けられるように頑張らないと…。
「お母様、お帰りなさい。お出掛けだったのですね…」
「あぁ、京香…」
「お…お母様、どうされたのですか!?」
「フフ…、知り合いに良いエステを教えていただいてね…」
「そんな、エステって…」
先日の先生達みたい…。
でも、あれはシャルル様が…。
もしかして“魔力風呂”や“スライム風呂”に入られた?
「お母様、“スライム風呂”ってご存じですか?」
「えっ、何ですかそれ?」
「いえ、何でも…」
えっ、シャルル様達は関係ないの…?
本当に何も知らないようです。
「京香、シャルル様のパートナーになれるよう頑張るのよ」
「分かっていますよ~」
パートナーになることを目指すのに同意してくれたのは良いけれど、いきなりどうしたのかしら…。
シャルル様の後援会も出来たと聞きますし…。
まぁ、お母様が若返ったようになって機嫌が良いのも分かるわね。
私も夕食までオナニーをしておきましょう。
あぁ、あのお風呂に入れたらなぁ~。
XX XY
「フフ…、千宮様もかなり変貌しましたね」
「和久様のおっしゃりたいことが良く分かりましたよ」
もうシャルル様のエステ無しでは生きていけません。
「千宮様の変貌で、これから後援会も慌ただしくなりますよ」
「少しでも早く施術を受けたいですものね」
「そう思うとパートナーになられた先生達が羨ましいですよ…」
「娘達には頑張ってもらって成人と同時にパートナーにしていただかないと…」
「それは分かりますが何だか胸がモヤモヤしますね」
「フフ…、やはり千宮様の方がご執心されたのでは?」
(……否定できませんわね)
「あっ、シャルル様達から伺いましたが、すでに【淫紋】を完成されたとか? 見せていただけますか?」
「良いですよ~、会長として自慢する為に残していますからね」
バッ!
「こ…これが完成形…」
やっぱり下着は着けておられないのね…。
クリがプリッと見えています。
「オナニーを続けているとクリも少しずつ大きくなるんですよ」
「そうなのですか…?」
何もされていないのに和久様の内ももが濡れているような…。
「感度も良くなりますからね。最初はイクのが難しく感じるかもしれませんが、しばらくすると快感が女性器や胸、頭の中と繋がるように感じるようになります」
「そうすれば愛液もたくさん溢れ出すようになり、何回でもイケるようになりますからね」
「なるほど…(ゴクリ…)」
もっとオナニーをしないといけませんね…。
「とにかく【淫紋】を完成させるのは千宮様の為にもなりますからね。頑張ってください」
「早く和久様に追い付きたいところですよ」
自分も変貌したからこそ和久様との違いが分かります。
いずれ私もあんな風に…。
見るからに機嫌が良く、いつもより一段と艶やかで瑞々しくなられた気がします。
「フフ…、エステに行ってきたのよ」
ようやく【淫紋】を完成させ2回目の施術を受けられました。
まさか2回目がシャルル様達と一緒にお風呂に入ってエステだなんて…。
お尻の穴もあんなに…。
恥ずかしかったけれど気持ち良くて何度もイッちゃいました。
「あの超高級だと言っていた!?」
「そうよ。でも勘違いしちゃダメよ。私にとっては安いぐらいなの…」
でも…、3回目の施術を受けるには新たな条件があるのです。
それはパートナーがいない事…。
今のところ幸運にも年齢制限には引っ掛からないようですが、パートナーがいたり、これからパートナーにする者がいれば施術を受けられません。
何か理由があるのよね…?
「お母様、どうかされたのですか?」
喜んでいると思えば徐々に元気が…?
「……菊子、女性としてお父様とシャルル様ならどちらを選びますか?」
「いきなりどうしたのですか…? そんなのもちろんシャルル様ですよ」
意外にもお母様から反対されることなく、シャルル様のパートナーになることを目指しても良いと言われています。
シャルル様に喜んでもらえる身体になる為に毎日オナニーをしているところなのです。
「ハァ~、そうよね。菊子が羨ましいわ…」
菊子がシャルル様のパートナーになればあの気持ちの良い事だけじゃなく、私の知らないことも教えてもらえるかもしれないのです。
「フフ…、シャルル様は格好良くて逞しかったでしょ?」
「もう本当に凄いんだから…」
『ミスター・ユニバース』でも優勝したんだから、名実ともに世界一の男性よね。
「えぇ、そうね…」
「まさかお母様がシャルル様の後援会を作られるだなんて驚きました。それに会長まで…」
「いつも言っている先見の明よ」
他の保護者がシャルル様の凄さに気付く前に立場を確立しておかないとね…。
私がシャルル様のエステを受けていると知ると驚かれることでしょう。
でも、お金と時間を掛ければ今の私と同じ状態にまでは誰でもなれるのです。
3回目もきっと気持ちが良い事が…。
「菊子…、離婚してもいいかしら…?」
「えっ、離婚!? お父様と?」
「そうよ…」
「う~ん、お父様と何があったか分からないけれど、良いんじゃない? 離婚しても私にとってはお父様なんだから…」
ブレックスをしなくなったのは知っていたけれど…。
「意外ね…」
「だって、クラスの中にはお父様のいない友達も多いわ。可憐様だって…」
「宝条家は特別なのよ…」
そうよね…、そんなに深刻に考えなくても…。
可憐様だってシャルル様という男性のパートナーになられるという異例の事なんだもの…。
宝条玲様がそれを認められたという事は、すでにシャルル様のお力をご存じなんだわ。
もしかして私以上の事を既に…。
お名前しか存じませんが一体どんな方なのでしょうね…。
「そうね、菊子の言葉で少し楽になったわ。難しく考えていたみたいね」
「シャルル様と比べられるお父様は少し可哀想な気もしますけれどね…」
「……」
XX XY
「和久様、突然お邪魔しまして申し訳ありません」
「そんな、千宮様…。それでどういったご用件でしょう?」
「シャルル様の後援会についてですわ」
「先日の保護者会でご提案され発足することになりましたが具体的にはどうされるのかと?」
間近で見ても若返ったように変貌されているわね。
カスタムされたと噂だけれど、先日より艶めかしいような…。
「フフ…、積極的であられるのですね」
「私も娘がシャルル様のパートナーになることを反対していませんので…」
娘が頑なに言って譲らないのですから…。
最初は馬鹿な事をと思いましたがシャルル様を見れば納得です。
それ以上にシャルル様に関わった先生達や生徒達の変貌に何かがあると思うのです。
(そうですね~。私の心も決まった事ですし…)
今、千宮様がエステを受けられても【淫紋】が完成するには数ヶ月掛かるのです。
その間に私は次の段階へ…。
「では、せっかく訪ねて来られましたので、千宮様にとってお金では代えられないお話をしましょう」
「えっ、シャルル様についての話では…?」
「まさか、そんな…。和久様はシャルル様をご存じだったのですか!?」
「はい…、数ヶ月前に偶然…」
「それに彼がエステティシャンですって!?」
「シャルル様の手は正に“神の手”、私がこのように若返ったように変貌したのもシャルル様のおかげなのです」
「失礼ながらカスタムされたのだと思っていました」
エステでそんな事が…。
「フフ…、誰でもそう思うでしょうね」
「それに…、いえ…、その後の話は千宮様が実際に体験されれば分かることです。アイ様やマオ様に指導していただければ人生が変わりますよ」
(和久様があの女性達まで様付けなんて…)
冗談のような話ですが、目の前に体験されている方がいらっしゃいますからね…。
「それでシャルル様のお店はどこに…?」
「実店舗はありません。知る人ぞ知る訪問エステですので、施術をご希望されるのなら私が最初の予約をして差し上げますよ」
フフ…、広告に辿り着けたとしても私みたいに依頼しようとは思わないでしょう。
「分かりました。お願いします…」
「千宮様の方が娘さんよりシャルル様に執着してしまうかもしれませんね」
「格好良くて逞しいのは分かりますが、シャルル様は16歳の青年なのですよ…」
XX XY
「さぁ、そろそろ仕上げかな…」
後援会が出来て初めてのお客様は千宮京香さんの母親でした。
千宮香織
性別:女
年齢:32歳
身長:165cm
体重:52kg
B:86cm
W:54cm
H:84cm
【処女】
モニュモニュ…、グニグニ…。
「あんっ、あんっ…」
恥ずかしいのに気持ち良い…。
胸を揉まれ、乳首をこんな風に弄られるだなんて…。
ヌッチャ、クチョ、ヌッチャ、クチョ…。
(今度は股間に…)
「ダメ…、また…」
手指で女性器を開いたり閉じたりされながら指圧されたり、剥き出しなった陰核を弄られます。
ヌルヌル…、クニクニ…。
クニクニ…、キュッ!
(そ、そこは…)
「あがっ、うひっ、イックぅ~~~っ!」
ビュッ、ビュッ、ビュッ!
ジョボボボボボ…。
「気を失われましたね…。潮とおしっこ塗れです…」
「これから皆の母親から依頼が来ると思うと大変だな」
「マスター、千客万来で良いじゃないですか」
「忙し過ぎてもなぁ~。ふぅ~、いつものように後の説明などは頼んだよ」
「「任せてください!」」
XX XY
「私の身体が本当に…」
シャルル様達が帰られてから姿見の前に立ったままです。
あの弛みかけていた身体が張りを取り戻し、皺やシミまで無くなっていて、和久様のように髪は艶やかに、身体は瑞々しくなり若返ったように変貌しているのです。
「まさに神…」
そしてこの状態がオナニーというものをするだけである程度維持できるとか…?
『性典』をパラパラと見てから下腹部を見つめます。
(【淫紋】かぁ~)
あの紋様が下腹部に現れた状態になると次の予約が出来るそうです。
その為には毎日オナニーをしてイカないと…ね。
今回は和久様と同じ2億円をお支払いしましたが、少な過ぎたのではないでしょうか。
でも次もありますし…。
シャルル様達の話によれば和久様は既に【淫紋】を完成させ、先日2回目の施術を受けられたそうです。
2回目は今回と違った施術方法なのだとか…。
(くっ、羨ましい…)
もっと早くシャルル様達と出会っていれば…。
でも、娘のおかげで知り合えて良かったわ…。
パートナーになることに反対し、後援会にも参加しなければどうなっていた事か…。
後援会に興味を持たれている方はこれから次々に体験されていくはずです。
誰よりも早く2回目の施術を受けられるように頑張らないと…。
「お母様、お帰りなさい。お出掛けだったのですね…」
「あぁ、京香…」
「お…お母様、どうされたのですか!?」
「フフ…、知り合いに良いエステを教えていただいてね…」
「そんな、エステって…」
先日の先生達みたい…。
でも、あれはシャルル様が…。
もしかして“魔力風呂”や“スライム風呂”に入られた?
「お母様、“スライム風呂”ってご存じですか?」
「えっ、何ですかそれ?」
「いえ、何でも…」
えっ、シャルル様達は関係ないの…?
本当に何も知らないようです。
「京香、シャルル様のパートナーになれるよう頑張るのよ」
「分かっていますよ~」
パートナーになることを目指すのに同意してくれたのは良いけれど、いきなりどうしたのかしら…。
シャルル様の後援会も出来たと聞きますし…。
まぁ、お母様が若返ったようになって機嫌が良いのも分かるわね。
私も夕食までオナニーをしておきましょう。
あぁ、あのお風呂に入れたらなぁ~。
XX XY
「フフ…、千宮様もかなり変貌しましたね」
「和久様のおっしゃりたいことが良く分かりましたよ」
もうシャルル様のエステ無しでは生きていけません。
「千宮様の変貌で、これから後援会も慌ただしくなりますよ」
「少しでも早く施術を受けたいですものね」
「そう思うとパートナーになられた先生達が羨ましいですよ…」
「娘達には頑張ってもらって成人と同時にパートナーにしていただかないと…」
「それは分かりますが何だか胸がモヤモヤしますね」
「フフ…、やはり千宮様の方がご執心されたのでは?」
(……否定できませんわね)
「あっ、シャルル様達から伺いましたが、すでに【淫紋】を完成されたとか? 見せていただけますか?」
「良いですよ~、会長として自慢する為に残していますからね」
バッ!
「こ…これが完成形…」
やっぱり下着は着けておられないのね…。
クリがプリッと見えています。
「オナニーを続けているとクリも少しずつ大きくなるんですよ」
「そうなのですか…?」
何もされていないのに和久様の内ももが濡れているような…。
「感度も良くなりますからね。最初はイクのが難しく感じるかもしれませんが、しばらくすると快感が女性器や胸、頭の中と繋がるように感じるようになります」
「そうすれば愛液もたくさん溢れ出すようになり、何回でもイケるようになりますからね」
「なるほど…(ゴクリ…)」
もっとオナニーをしないといけませんね…。
「とにかく【淫紋】を完成させるのは千宮様の為にもなりますからね。頑張ってください」
「早く和久様に追い付きたいところですよ」
自分も変貌したからこそ和久様との違いが分かります。
いずれ私もあんな風に…。
22
あなたにおすすめの小説
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
死神と恐れられた俺、転生したら平和な時代だったので自由気ままな人生を享受する
オカさん
ファンタジー
たった一人で敵軍を殲滅し、『死神』と恐れられた男は人生に絶望して自ら命を絶つ。
しかし目を覚ますと500年後の世界に転生していた。
前世と違う生き方を求めた彼は人の為、世の為に生きようと心を入れ替えて第二の人生を歩み始める。
家族の温かさに触れ、学園で友人を作り、世界に仇成す悪の組織に立ち向かって――――慌ただしくも、充実した日々を送っていた。
しかし逃れられたと思っていたはずの過去は長い時を経て再び彼を絶望の淵に追いやった。
だが今度こそは『己の過去』と向き合い、答えを導き出さなければならない。
後悔を糧に死神の新たな人生が幕を開ける!
転生魔竜~異世界ライフを謳歌してたら世界最強最悪の覇者となってた?~
アズドラ
ファンタジー
主人公タカトはテンプレ通り事故で死亡、運よく異世界転生できることになり神様にドラゴンになりたいとお願いした。 夢にまで見た異世界生活をドラゴンパワーと現代地球の知識で全力満喫! 仲間を増やして夢を叶える王道、テンプレ、モリモリファンタジー。
四つの前世を持つ青年、冒険者養成学校にて「元」子爵令嬢の夢に付き合う 〜護国の武士が無双の騎士へと至るまで〜
最上 虎々
ファンタジー
ソドムの少年から平安武士、さらに日本兵から二十一世紀の男子高校生へ。
一つ一つの人生は短かった。
しかし幸か不幸か、今まで自分がどんな人生を歩んできたのかは覚えている。
だからこそ今度こそは長生きして、生きている実感と、生きる希望を持ちたい。
そんな想いを胸に、青年は五度目の命にして今までの四回とは別の世界に転生した。
早死にの男が、今まで死んできた世界とは違う場所で、今度こそ生き方を見つける物語。
本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、にも投稿しております。
暗殺者から始まる異世界満喫生活
暇人太一
ファンタジー
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる