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第102話 技術の進化
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「玲、知り合いに電子機器メーカーの会社ってある?」
「いきなりどうされたのですか?」
「近々40代のお客様の2回目の施術があるんだよ」
塔子をパートナーにした後、アイからアメリカに行っている間に『後援会』から松下千鶴様、それから大原朱里様とお知り合いの上月満子様から予約の依頼があった事を聞かされたのです。
「それと何の関係が?」
「40歳以上の女性はパートナーに出来ないからね…」
出来ないというより受胎の事を考慮して意図的にパートナーにしないのです。
「そうなのですか…。良子、どこかありましたか?」
「玲様、可憐様と同級生の松下家では?」
「そうでした。松下家は日本で有数の総合電子機器メーカーです」
「松下家だって!?」
「「シャルル様、何か!?」」
「いや40代のお客様とは別件で、これから『後援会』の松下様のエステもあるんだよ」
こんな身近に…って、可憐の学校は近畿の超お嬢様学校だものな。
多種多様な業種の家があるのでしょう。
松下様の娘は確か雛子さんだったかな…。
「それは凄い偶然ですね」
「何かお考えが?」
「パートナーにしないということはセックスもしないしスライムもあげられないからね。現代の技術でおもちゃが作れればと思ってね」
この世界にアダルトグッズが無いのは調査済みです。
アイとマオが…。
「「おもちゃ…ですか…?」」
「そう、“大人のおもちゃ”ね」
もしかしたら今後一大産業に発展するかもしれません。
XX XY
「改めまして、シャルルです。こちらはアイとマオです」
「修学旅行後の保護者会以来ですわね」
「近くで見ると本当に格好良くて逞しい…(ボソッ)」
「えっ、何か?」
「いえ、何でも…」
娘がシャルル様のパートナーになりたいと言うのが分かります。
16歳なのよね…、年甲斐もなく私も胸が高鳴ります。
「松下様は『後援会』からの紹介だと思いますが、和久様などから内容を聞かれていますか?」
千宮様の変貌でもっと早く次々に依頼があるかと思っていましたが、意外に顔を合わせる機会が少なく情報が伝わっていないみたいです。
「いいえ、シャルル様がエステをしてくださるとだけ…」
男性がエステティシャン? と驚きましたが、和久様と千宮様の変貌を見てしまった以上技量に疑う余地はありません。
私もお二人のようになれるのかしら…。
「では念の為にアイとマオから詳細をご説明させてただきますね」
「お願いします」
「え~っ、料金が1億円ですって!?」
エステで1億円なんて…。
「1億円以上でしたらおいくらでも構いませんよ」
「もちろん和久様も千宮様も1億円以上お支払いくださいましたよ」
「マスターの施術で変貌された姿をご存知なのですよね?」
「それは…」
えっ、私の金銭感覚がおかしいの…?
「アメリカで施術をする場合、松下様のお立場でしたら最低5億円(500万ドル)以上なのですよ」
「これでもマスターが日本人の方には1億円以上からと安く設定されているのです」
「ご主人様、日本も料金改定した方が良いのでは? ご主人様の施術を低価格で受けられると思われては困りますよ」
「そ、そうかな…?」
「わ…分かりました。1億円以上でお願いします。1億円でも構わないのですよね?」
「もちろんです。ご主人様の施術に見合う料金をお願いします」
「……」
和久様と千宮様も前もって言ってくだされば良かったのに…。
でも、本当に若々しく変貌できるのなら…。
(アイとマオは相変わらず上手い事を言うなぁ)
「では松下様、早速始めましょう」
松下千鶴
性別:女
年齢:31歳
身長:158cm
体重:56kg
B:86cm
W:58cm
H:86cm
【処女】
(恥ずかしい…。男性に裸を見られるだなんて…)
ベッドの上に裸で寝かされると、俯せや仰向けの状態で全身を隈なくチェックされたのです。
「松下様は日常的な疲労ぐらいで病気は見られませんね」
「えっ、そんな事が分かるのですか?」
「ご主人様のお能力をもってすれば容易いことです」
「マスターの能力を疑っておられますね~」
「そ、そんな事…」
「フフ…、施術の後にどんな反応をされるか楽しみですよ」
約2時間後、潮とおしっこでベチョベチョになったベッドの上に壮絶に気を失った松下様が横たわる事になりました。
まぁ、いつもの事です。
「あふぅ~」
「気が付きましたか?」
「こんなに気持ちが良いエステは初めて…」
大きな声で喘いでしまっていたのは恥ずかしいけれど、初めて知った“イク”という感覚、思い返すと下半身が愛液や潮、おしっこでベタベタなのに気付きます。
「松下様、起き上がって鏡でご覧になられては?」
「あっ、そうね…、そうだったわ」
ぼんやりとしていた意識が期待でハッキリとします。
「凄いわ。これが私…?」
身長が少し低いせいでズングリしていた体形がスッキリしています。
特に体型の割に太目だった腰や下半身の無駄な贅肉が無くなっていることに驚かされます。
それに和久様達と同じ様に髪は艶やかで肌も瑞々しく、シミや古い傷跡、皺まで無くなっているように見えるのです。
「ご主人様の“神の手”の成せる業です」
「ハハ…、現状では松下様のベストな状態だと言えますね」
「あぁ、シャルル様…、私感激しました…」
女性器の上部に現れたクリトリスがその奇跡の結果を表しているようです。
「松下様、施術中にもご説明しましたがこちらの『性典』を読まれ日々オナニーを続ける事で更に艶やかで瑞々しくなったり、若々しさを維持出来ると思います」
「マオ様、ありがとうございます」
「それでは松下様、料金はおいくらお支払いいただけますでしょうか?」
「……、に…2億円お支払いします」
2億円でも安いぐらいでしょう。
アメリカでは5億円以上ですか…、今なら理解できます。
「フフ…、皆さんもそうでしたよ…」
「2回目もあると聞いているのですが…」
「そうでした。では【淫紋】を施しておきますね」
フォ~ン!
「えっ? 何?」
アイ様が私の下腹部に手をかざされると、不思議な紋様が光って吸い込まれていきました。
「その【淫紋】はイク度に光を放ちながら浮かび上がります。今後イク回数に応じて徐々に紋様として少しずつ下腹部に現れてきますのでその紋様が完成すれば次回の予約をしていただけます」
「オナニーをしてイキ捲れば良い訳ですね」
こんなに気持ち良い事を続けるだけで若々しくいられるだなんて…。
和久様は既に2回目の施術を受けられたとおっしゃっていました。
【淫紋】が完成するほどオナニーをされたからあんなに若々しいのね…。
「その通りです」
「完成する頃には感度も驚くほど向上し、簡単にイケるようになっていますよ」
「頑張ります!」
「ところで松下様、話は変わりますが、松下家は日本有数の電子機器メーカーだとか?」
アイやマオとの話や支払いも終わったようなので考えていた話を切り出します。
「そう言ってくださると嬉しいですね」
「実は制作を依頼したい物があるのですが…」
「フフ…、シャルル様のお願いでしたら松下家としても『後援会』としてもお断りできませんね」
「それでどういった物なのですか?」
「例えば手のひらサイズの卵型で振動するような物とか…」
バイブも必要になってくるよな…。
「振動…? 健康器具の一種でしょうか?」
「まぁ、物によっては健康器具とも言えますね」
懐かしの電〇とか…。
「それぐらいなら簡単ですよ。卵型の意図は分かりませんが小さくしたいのなら米粒ぐらいまで余裕です」
「えっ、米粒サイズで振動機器が!?」
目的に応じて更に小さくしたり、形状を変えることも出来るそうです。
「そんなに驚かれなくても昔からインプラント機器もありましたし…」
「では、個人が任意で体内に埋め込む事も…?」
「まぁ、危険な物でなければ問題ないかと…」
(現代はそんなに進化しているのか…)
確かにインプラント技術はあったけれど米粒サイズだって…?
異星人の技術で進化したのか…。
「シャルル様?」
「……では、今からお伝えする試作機をお願い出来ますか?」
もし可能ならスライムが無くてもあんな事やこんな事が…。
でもやっぱり昔ながらのアイテムも必要か…。
「いきなりどうされたのですか?」
「近々40代のお客様の2回目の施術があるんだよ」
塔子をパートナーにした後、アイからアメリカに行っている間に『後援会』から松下千鶴様、それから大原朱里様とお知り合いの上月満子様から予約の依頼があった事を聞かされたのです。
「それと何の関係が?」
「40歳以上の女性はパートナーに出来ないからね…」
出来ないというより受胎の事を考慮して意図的にパートナーにしないのです。
「そうなのですか…。良子、どこかありましたか?」
「玲様、可憐様と同級生の松下家では?」
「そうでした。松下家は日本で有数の総合電子機器メーカーです」
「松下家だって!?」
「「シャルル様、何か!?」」
「いや40代のお客様とは別件で、これから『後援会』の松下様のエステもあるんだよ」
こんな身近に…って、可憐の学校は近畿の超お嬢様学校だものな。
多種多様な業種の家があるのでしょう。
松下様の娘は確か雛子さんだったかな…。
「それは凄い偶然ですね」
「何かお考えが?」
「パートナーにしないということはセックスもしないしスライムもあげられないからね。現代の技術でおもちゃが作れればと思ってね」
この世界にアダルトグッズが無いのは調査済みです。
アイとマオが…。
「「おもちゃ…ですか…?」」
「そう、“大人のおもちゃ”ね」
もしかしたら今後一大産業に発展するかもしれません。
XX XY
「改めまして、シャルルです。こちらはアイとマオです」
「修学旅行後の保護者会以来ですわね」
「近くで見ると本当に格好良くて逞しい…(ボソッ)」
「えっ、何か?」
「いえ、何でも…」
娘がシャルル様のパートナーになりたいと言うのが分かります。
16歳なのよね…、年甲斐もなく私も胸が高鳴ります。
「松下様は『後援会』からの紹介だと思いますが、和久様などから内容を聞かれていますか?」
千宮様の変貌でもっと早く次々に依頼があるかと思っていましたが、意外に顔を合わせる機会が少なく情報が伝わっていないみたいです。
「いいえ、シャルル様がエステをしてくださるとだけ…」
男性がエステティシャン? と驚きましたが、和久様と千宮様の変貌を見てしまった以上技量に疑う余地はありません。
私もお二人のようになれるのかしら…。
「では念の為にアイとマオから詳細をご説明させてただきますね」
「お願いします」
「え~っ、料金が1億円ですって!?」
エステで1億円なんて…。
「1億円以上でしたらおいくらでも構いませんよ」
「もちろん和久様も千宮様も1億円以上お支払いくださいましたよ」
「マスターの施術で変貌された姿をご存知なのですよね?」
「それは…」
えっ、私の金銭感覚がおかしいの…?
「アメリカで施術をする場合、松下様のお立場でしたら最低5億円(500万ドル)以上なのですよ」
「これでもマスターが日本人の方には1億円以上からと安く設定されているのです」
「ご主人様、日本も料金改定した方が良いのでは? ご主人様の施術を低価格で受けられると思われては困りますよ」
「そ、そうかな…?」
「わ…分かりました。1億円以上でお願いします。1億円でも構わないのですよね?」
「もちろんです。ご主人様の施術に見合う料金をお願いします」
「……」
和久様と千宮様も前もって言ってくだされば良かったのに…。
でも、本当に若々しく変貌できるのなら…。
(アイとマオは相変わらず上手い事を言うなぁ)
「では松下様、早速始めましょう」
松下千鶴
性別:女
年齢:31歳
身長:158cm
体重:56kg
B:86cm
W:58cm
H:86cm
【処女】
(恥ずかしい…。男性に裸を見られるだなんて…)
ベッドの上に裸で寝かされると、俯せや仰向けの状態で全身を隈なくチェックされたのです。
「松下様は日常的な疲労ぐらいで病気は見られませんね」
「えっ、そんな事が分かるのですか?」
「ご主人様のお能力をもってすれば容易いことです」
「マスターの能力を疑っておられますね~」
「そ、そんな事…」
「フフ…、施術の後にどんな反応をされるか楽しみですよ」
約2時間後、潮とおしっこでベチョベチョになったベッドの上に壮絶に気を失った松下様が横たわる事になりました。
まぁ、いつもの事です。
「あふぅ~」
「気が付きましたか?」
「こんなに気持ちが良いエステは初めて…」
大きな声で喘いでしまっていたのは恥ずかしいけれど、初めて知った“イク”という感覚、思い返すと下半身が愛液や潮、おしっこでベタベタなのに気付きます。
「松下様、起き上がって鏡でご覧になられては?」
「あっ、そうね…、そうだったわ」
ぼんやりとしていた意識が期待でハッキリとします。
「凄いわ。これが私…?」
身長が少し低いせいでズングリしていた体形がスッキリしています。
特に体型の割に太目だった腰や下半身の無駄な贅肉が無くなっていることに驚かされます。
それに和久様達と同じ様に髪は艶やかで肌も瑞々しく、シミや古い傷跡、皺まで無くなっているように見えるのです。
「ご主人様の“神の手”の成せる業です」
「ハハ…、現状では松下様のベストな状態だと言えますね」
「あぁ、シャルル様…、私感激しました…」
女性器の上部に現れたクリトリスがその奇跡の結果を表しているようです。
「松下様、施術中にもご説明しましたがこちらの『性典』を読まれ日々オナニーを続ける事で更に艶やかで瑞々しくなったり、若々しさを維持出来ると思います」
「マオ様、ありがとうございます」
「それでは松下様、料金はおいくらお支払いいただけますでしょうか?」
「……、に…2億円お支払いします」
2億円でも安いぐらいでしょう。
アメリカでは5億円以上ですか…、今なら理解できます。
「フフ…、皆さんもそうでしたよ…」
「2回目もあると聞いているのですが…」
「そうでした。では【淫紋】を施しておきますね」
フォ~ン!
「えっ? 何?」
アイ様が私の下腹部に手をかざされると、不思議な紋様が光って吸い込まれていきました。
「その【淫紋】はイク度に光を放ちながら浮かび上がります。今後イク回数に応じて徐々に紋様として少しずつ下腹部に現れてきますのでその紋様が完成すれば次回の予約をしていただけます」
「オナニーをしてイキ捲れば良い訳ですね」
こんなに気持ち良い事を続けるだけで若々しくいられるだなんて…。
和久様は既に2回目の施術を受けられたとおっしゃっていました。
【淫紋】が完成するほどオナニーをされたからあんなに若々しいのね…。
「その通りです」
「完成する頃には感度も驚くほど向上し、簡単にイケるようになっていますよ」
「頑張ります!」
「ところで松下様、話は変わりますが、松下家は日本有数の電子機器メーカーだとか?」
アイやマオとの話や支払いも終わったようなので考えていた話を切り出します。
「そう言ってくださると嬉しいですね」
「実は制作を依頼したい物があるのですが…」
「フフ…、シャルル様のお願いでしたら松下家としても『後援会』としてもお断りできませんね」
「それでどういった物なのですか?」
「例えば手のひらサイズの卵型で振動するような物とか…」
バイブも必要になってくるよな…。
「振動…? 健康器具の一種でしょうか?」
「まぁ、物によっては健康器具とも言えますね」
懐かしの電〇とか…。
「それぐらいなら簡単ですよ。卵型の意図は分かりませんが小さくしたいのなら米粒ぐらいまで余裕です」
「えっ、米粒サイズで振動機器が!?」
目的に応じて更に小さくしたり、形状を変えることも出来るそうです。
「そんなに驚かれなくても昔からインプラント機器もありましたし…」
「では、個人が任意で体内に埋め込む事も…?」
「まぁ、危険な物でなければ問題ないかと…」
(現代はそんなに進化しているのか…)
確かにインプラント技術はあったけれど米粒サイズだって…?
異星人の技術で進化したのか…。
「シャルル様?」
「……では、今からお伝えする試作機をお願い出来ますか?」
もし可能ならスライムが無くてもあんな事やこんな事が…。
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