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第122話 新年会
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「皆さん初めまして、シャルルです。こちらはアイとマオです」
今日はさくらにお願いして全国の各支部長を集めてもらい新年会です。
本当はモニターのお礼を兼ねて各支部ごとに懇親会でも催したいと思っていたのですが、まずは全支部長を一堂に会し挨拶をしておくべきだと思ったのです。
「まさかシャルル様にお会い出来るだなんて…」
「実物は更に素敵です…」
「初めて勇者様にお会いしましたよ」
「皆、まずは自己紹介でしょ! シャルル様は名乗っておられるのよ」
「すみません! 一宮本部長」
「「そうでした…」」
「私は北海道・北方諸島地域支部長の北風みのりです。お会いできて光栄ですわ」
「東北地方支部長の結城優です。東北地方に来ていただきたかったですよ…」
「本当に…。一宮本部長はずるいです。私は関東地方支部長の八神詩織です」
「関東地方は侵攻されることがほとんどないじゃない」
「中部地方支部長の三上樹里です」
「中国・四国地方支部長の遠藤羽美です。一宮本部長、俊成組と換えてもらえませんか?」
「遠藤さんの所よりこちらでしょう。九州・南西諸島地域支部長の堂島風香ですの」
「馬鹿ね、もうシャルル様の待遇は七家の皆さんで決められているのよ。本当ならもう私達とは接点がないのです」
「まぁまぁ、僕達の手が空いている時や緊急時は勇者として東北地方や関東地方でもお手伝いしますよ…」
「「本当ですか、嬉しい~!」」
「結城さん、八神さん、桂司組を渡しましょうか…?」
「「いりませんから!」」
「ハハ…ハ…」
北海道・北方諸島地域は桂司組、中国・四国地方は俊成組、九州・南西諸島地域はエミリアン組です。
中部地方の杏組以外の男性の勇者たちはあまり印象が良くないようです。
「本日はこんな素敵な温泉旅館に招待していただきありがとうございます(×6)」
「皆さんのおかげで日本の安寧が守られているのですから…。それにモニターの件、ありがとうございます。今回はそのお礼でもあるのですよ」
今年に入ってからさくらを通して各支部からモニターのレポートを受け取っていたのです。
「そんな…、私達こそ“ピンクローター”を使わせていただき感謝しています(×6)」
「少し恥ずかしいですが、イクことが出来るようになってから身体の調子が良いんですよ」
「とっても気持ちが良いですよ~」
「もう毎晩イッてからじゃないと眠れないのよねぇ~」
「そうそう…」
「2回はイキますよ」
「フフ…、私は3回ですの」
「皆が喜んでくれていて良かったよ」
「皆さん、毎日続けることでもっと改善されますからね」
「毎日10回はイけるようにならないとね!」
「はいっ、アイ様、マオ様!(×6)」
「皆さん、良ければこの機会にご主人様に触診をしてもらいませんか?」
「マスターが皆さんの身体の状態を診て、もし困っていることがあれば相談に乗ってくださいますよ」
「……」
新年会やモニターのお礼と理由を付けていましたが、実は彼女達の触診をしてクリの皮を剥いてあげるのも目的の一つなのです。
アイとマオが上手く話を切り出してくれたな…。
「触診…ですか…?」
「皆さんに裸になってもらい、字のごとく触って診てもらいます」
「は…裸~!?(×6)」
「「「そんな…、シャルル様に裸を…?」」」
「「「恥ずかしいですよ~」」」
ザワザワ…。
「もし、皆さんの中に乳首が胸に埋もれていたり、クリトリスが皮膚で隠れている方がいらっしゃるなら、マスターに治してもらいましょう」
「……(×6)」
「皆、ぜひお願いすると良いわよ。この機会を逃せば後悔するから…。それに触診をしてもらったら“ピンクローター”がもっと気持ち良く感じられるわよ」
「もちろん私もシャルル様に触診をしてもらったのよ」
「え~っ、一宮本部長も~!?(×6)」
「シャルル様は皆にもっと気持ち良くなって欲しいと考えておられるのよ。気持ち良くなれば効果も倍増よ!」
「さぁ皆さん、せっかくですから入浴前にご主人様に触診していただきましょう!」
「どうする…?」
「もっと気持ち良くなるって…」
「確かに乳首が埋まっているのよね…」
「でも裸を…」
「一宮本部長もしてもらったって…」
「シャルル様になら…、私…」
ザワザワ…。
《マスター、この際【淫紋】も施しておきましょうか? イケるようになっているのですから『性典』も渡して…》
《そうだな…、エステやお風呂を体験せずとも“大人のおもちゃ”で目覚めている訳だしな…》
きちんとオナニーを教えておいた方が良いかもしれません。
《ご主人様、パートナーにするかどうかは後々考える事にしましょう》
《まぁ、二人がそう言うのなら…》
結局、これまで勇者達と接点の無かった東北地方支部長の結城さんと関東地方支部長の八神さんが理解と興味を示し触診を受けると、その様子を見ていた残りの4人も続けて触診を受ける事になりました。
僕としては仲間外れが出なくて良かったと思います。
「シャルル様に胸を揉まれるととっても気持ちが良かったです」
「私の胸に乳首が…」
「シャルル様に女性器を触られるだなんて…」
「クリトリスの皮を剥かれるだけでイキそうになったわ」
「人によって大きさが違うのね…」
「愛液がいつも以上に溢れてきちゃった…」
「ちゃんと皆の身体に異常が無いかも診ておいたからね」
「ありがとうございます!(×6)」
「「触診してもらって良かったわ~」」
「さすが勇者様、こんな事まで出来るのですね…」
「【淫紋】も不思議です…」
「『性典』は凄いわね。こんなにイク為の方法があるだなんて…」
「【淫紋】は皆さんがイク度に下腹部に浮かび上がりますからね。紋様が現れたままになれば達成です。達成出来ればご主人様からご褒美があるかもしれませんよ」
「本当ですか、アイ様!? 頑張ります!(×6)」
「皆さんがこれまでしてきた行為は“オナニー”と言います。『性典』には“ピンクローター”は載っていませんが様々なオナニー方法の実例が載っています。よく読んで自分に合ったオナニー方法を見つけてください。先ほども言いましたが一日10回はイクようにすると良いですよ」
「はいっ、マオ様!(×6)」
「皆、仕事中はオナニーをしてはダメですよ。“ピンクローター”もこれまでと同様に支部内には持ち込まないように…」
「そんなぁ~、一宮本部長~(×6)」
「休憩中に限って個室やトイレでオナニーをするのは許してあげます」
フフ…、クリが剥き出しになったんだから我慢するのも辛いでしょう。
「各支部長さんが認めて下されば、明日から各支部を回ってスタッフの皆さんの触診も行うつもりです。良いですか?」
「はい、お願いします(×6)」
「皆、喜ぶと思いますよ」
「負けないようにオナニーしないとね…」
「うちの支部は暇だからオナニーできるわ…」
「八神さん、いくら暇でも休憩時間中だけですからね」
「酷いです…」
「ハハ…、“ピンクローター”の件もそうですが、勇者たちには知られないように場を設けてくださいね」
「分かりました(×6)」
「あっ、そういえば…、すみれさんと由香さんに何か使っているのか聞かれたのですが秘密にしておいた方が良いのですよね?」
「一応“ピンクローター”は支部へ持ってくることはありませんので教えていませんが…」
(そういえば伝えていなかったかも…)
「一応秘密にしておいてもらえますか…。しばらくしたら各地で売り出す予定ですのでいつか自分で気付くかもしれませんからね」
“ピンクローター”と聞いて理解するかどうかだな…。
非処女の由香さんは絶対気付くだろうなぁ。
「分かりました」
「じゃあ、後はゆっくり温泉に入って美味しいご飯でも食べましょう!」
「はいっ(×6)」
XX XY
後日、2日掛けて本部及び各支部を回りスタッフ達の触診を行いました。
支部長のおかげですんなりでした。
「マスター、“ピンクローター”の効果があって良かったですね」
「やっぱり時間は掛かるみたいだけれどね」
触診中に話を聞くとモニターのレポート通り使いだして約10日ほどは気持ち良いと思わなかった者がほとんどで、気持ち良く感じ出したのも乳首からが多いみたいでした。
今では全員がクリトリスでも感じていますが、敏感な器官だけに最初は慣れない【振動】に忌避感を感じていたようです。
イケるようになったのは2週間を過ぎてからがほとんどだったとか…。
ブレックスのような脳波だけの快感に慣れていると、肉体の神経が直に感じる快感を頭が理解できないみたいです。
とにかく全員が“ピンクローター”を喜んでくれていたので良かったです。
「勇者たちの中でパートナーになっていない女性はあと4人ですね」
「アイ、別に無理にパートナーにする気はないから…」
各支部の皆にはビルマ、レイア、アンジー、セレス、マリー、ワイフィストには【淫紋】やピンクローターの事を知られても問題ないと説明してあります。
「でもマスター、残りの4人は元地球人ですよ。地球の男性とHが出来ないと知ったらどうするかですね」
「まぁ、その時はその時だよ…」
男性陣は最近一般人女性とブレックスをして楽しんでいるそうです。
スタッフ達も元地球人の男性達から声を掛けられることがあるそうですが、やんわり断っているそうです。
やっぱり毛嫌いされているんだな…。
それにしてもブレックスばかりしていたら本来の生殖能力が落ちるんじゃ…。
彼らもいずれ不能になったりして…、まぁ放っておこう…。
「ご主人様、とりあえず“ピンクローター”を販売しても問題ないという事が分かりましたね」
「そうだね、今度は販売前後に口コミ宣伝をしてもらおう」
もちろんこの世界にも情報サイトやSNSのような物があります。
早急にお店の準備も始めないとな…。
【参考】
北海道・北方諸島地域支部長:北風みのり(25歳)
東北地方支部長:結城優(23歳)
関東地方支部長:八神詩織(23歳)
中部地方支部長:三上樹里(24歳)
近畿地方本部長:一宮さくら
中国・四国地方支部長:遠藤羽美(24歳)
九州・南西諸島地域支部長:堂島風香(25歳)
今日はさくらにお願いして全国の各支部長を集めてもらい新年会です。
本当はモニターのお礼を兼ねて各支部ごとに懇親会でも催したいと思っていたのですが、まずは全支部長を一堂に会し挨拶をしておくべきだと思ったのです。
「まさかシャルル様にお会い出来るだなんて…」
「実物は更に素敵です…」
「初めて勇者様にお会いしましたよ」
「皆、まずは自己紹介でしょ! シャルル様は名乗っておられるのよ」
「すみません! 一宮本部長」
「「そうでした…」」
「私は北海道・北方諸島地域支部長の北風みのりです。お会いできて光栄ですわ」
「東北地方支部長の結城優です。東北地方に来ていただきたかったですよ…」
「本当に…。一宮本部長はずるいです。私は関東地方支部長の八神詩織です」
「関東地方は侵攻されることがほとんどないじゃない」
「中部地方支部長の三上樹里です」
「中国・四国地方支部長の遠藤羽美です。一宮本部長、俊成組と換えてもらえませんか?」
「遠藤さんの所よりこちらでしょう。九州・南西諸島地域支部長の堂島風香ですの」
「馬鹿ね、もうシャルル様の待遇は七家の皆さんで決められているのよ。本当ならもう私達とは接点がないのです」
「まぁまぁ、僕達の手が空いている時や緊急時は勇者として東北地方や関東地方でもお手伝いしますよ…」
「「本当ですか、嬉しい~!」」
「結城さん、八神さん、桂司組を渡しましょうか…?」
「「いりませんから!」」
「ハハ…ハ…」
北海道・北方諸島地域は桂司組、中国・四国地方は俊成組、九州・南西諸島地域はエミリアン組です。
中部地方の杏組以外の男性の勇者たちはあまり印象が良くないようです。
「本日はこんな素敵な温泉旅館に招待していただきありがとうございます(×6)」
「皆さんのおかげで日本の安寧が守られているのですから…。それにモニターの件、ありがとうございます。今回はそのお礼でもあるのですよ」
今年に入ってからさくらを通して各支部からモニターのレポートを受け取っていたのです。
「そんな…、私達こそ“ピンクローター”を使わせていただき感謝しています(×6)」
「少し恥ずかしいですが、イクことが出来るようになってから身体の調子が良いんですよ」
「とっても気持ちが良いですよ~」
「もう毎晩イッてからじゃないと眠れないのよねぇ~」
「そうそう…」
「2回はイキますよ」
「フフ…、私は3回ですの」
「皆が喜んでくれていて良かったよ」
「皆さん、毎日続けることでもっと改善されますからね」
「毎日10回はイけるようにならないとね!」
「はいっ、アイ様、マオ様!(×6)」
「皆さん、良ければこの機会にご主人様に触診をしてもらいませんか?」
「マスターが皆さんの身体の状態を診て、もし困っていることがあれば相談に乗ってくださいますよ」
「……」
新年会やモニターのお礼と理由を付けていましたが、実は彼女達の触診をしてクリの皮を剥いてあげるのも目的の一つなのです。
アイとマオが上手く話を切り出してくれたな…。
「触診…ですか…?」
「皆さんに裸になってもらい、字のごとく触って診てもらいます」
「は…裸~!?(×6)」
「「「そんな…、シャルル様に裸を…?」」」
「「「恥ずかしいですよ~」」」
ザワザワ…。
「もし、皆さんの中に乳首が胸に埋もれていたり、クリトリスが皮膚で隠れている方がいらっしゃるなら、マスターに治してもらいましょう」
「……(×6)」
「皆、ぜひお願いすると良いわよ。この機会を逃せば後悔するから…。それに触診をしてもらったら“ピンクローター”がもっと気持ち良く感じられるわよ」
「もちろん私もシャルル様に触診をしてもらったのよ」
「え~っ、一宮本部長も~!?(×6)」
「シャルル様は皆にもっと気持ち良くなって欲しいと考えておられるのよ。気持ち良くなれば効果も倍増よ!」
「さぁ皆さん、せっかくですから入浴前にご主人様に触診していただきましょう!」
「どうする…?」
「もっと気持ち良くなるって…」
「確かに乳首が埋まっているのよね…」
「でも裸を…」
「一宮本部長もしてもらったって…」
「シャルル様になら…、私…」
ザワザワ…。
《マスター、この際【淫紋】も施しておきましょうか? イケるようになっているのですから『性典』も渡して…》
《そうだな…、エステやお風呂を体験せずとも“大人のおもちゃ”で目覚めている訳だしな…》
きちんとオナニーを教えておいた方が良いかもしれません。
《ご主人様、パートナーにするかどうかは後々考える事にしましょう》
《まぁ、二人がそう言うのなら…》
結局、これまで勇者達と接点の無かった東北地方支部長の結城さんと関東地方支部長の八神さんが理解と興味を示し触診を受けると、その様子を見ていた残りの4人も続けて触診を受ける事になりました。
僕としては仲間外れが出なくて良かったと思います。
「シャルル様に胸を揉まれるととっても気持ちが良かったです」
「私の胸に乳首が…」
「シャルル様に女性器を触られるだなんて…」
「クリトリスの皮を剥かれるだけでイキそうになったわ」
「人によって大きさが違うのね…」
「愛液がいつも以上に溢れてきちゃった…」
「ちゃんと皆の身体に異常が無いかも診ておいたからね」
「ありがとうございます!(×6)」
「「触診してもらって良かったわ~」」
「さすが勇者様、こんな事まで出来るのですね…」
「【淫紋】も不思議です…」
「『性典』は凄いわね。こんなにイク為の方法があるだなんて…」
「【淫紋】は皆さんがイク度に下腹部に浮かび上がりますからね。紋様が現れたままになれば達成です。達成出来ればご主人様からご褒美があるかもしれませんよ」
「本当ですか、アイ様!? 頑張ります!(×6)」
「皆さんがこれまでしてきた行為は“オナニー”と言います。『性典』には“ピンクローター”は載っていませんが様々なオナニー方法の実例が載っています。よく読んで自分に合ったオナニー方法を見つけてください。先ほども言いましたが一日10回はイクようにすると良いですよ」
「はいっ、マオ様!(×6)」
「皆、仕事中はオナニーをしてはダメですよ。“ピンクローター”もこれまでと同様に支部内には持ち込まないように…」
「そんなぁ~、一宮本部長~(×6)」
「休憩中に限って個室やトイレでオナニーをするのは許してあげます」
フフ…、クリが剥き出しになったんだから我慢するのも辛いでしょう。
「各支部長さんが認めて下されば、明日から各支部を回ってスタッフの皆さんの触診も行うつもりです。良いですか?」
「はい、お願いします(×6)」
「皆、喜ぶと思いますよ」
「負けないようにオナニーしないとね…」
「うちの支部は暇だからオナニーできるわ…」
「八神さん、いくら暇でも休憩時間中だけですからね」
「酷いです…」
「ハハ…、“ピンクローター”の件もそうですが、勇者たちには知られないように場を設けてくださいね」
「分かりました(×6)」
「あっ、そういえば…、すみれさんと由香さんに何か使っているのか聞かれたのですが秘密にしておいた方が良いのですよね?」
「一応“ピンクローター”は支部へ持ってくることはありませんので教えていませんが…」
(そういえば伝えていなかったかも…)
「一応秘密にしておいてもらえますか…。しばらくしたら各地で売り出す予定ですのでいつか自分で気付くかもしれませんからね」
“ピンクローター”と聞いて理解するかどうかだな…。
非処女の由香さんは絶対気付くだろうなぁ。
「分かりました」
「じゃあ、後はゆっくり温泉に入って美味しいご飯でも食べましょう!」
「はいっ(×6)」
XX XY
後日、2日掛けて本部及び各支部を回りスタッフ達の触診を行いました。
支部長のおかげですんなりでした。
「マスター、“ピンクローター”の効果があって良かったですね」
「やっぱり時間は掛かるみたいだけれどね」
触診中に話を聞くとモニターのレポート通り使いだして約10日ほどは気持ち良いと思わなかった者がほとんどで、気持ち良く感じ出したのも乳首からが多いみたいでした。
今では全員がクリトリスでも感じていますが、敏感な器官だけに最初は慣れない【振動】に忌避感を感じていたようです。
イケるようになったのは2週間を過ぎてからがほとんどだったとか…。
ブレックスのような脳波だけの快感に慣れていると、肉体の神経が直に感じる快感を頭が理解できないみたいです。
とにかく全員が“ピンクローター”を喜んでくれていたので良かったです。
「勇者たちの中でパートナーになっていない女性はあと4人ですね」
「アイ、別に無理にパートナーにする気はないから…」
各支部の皆にはビルマ、レイア、アンジー、セレス、マリー、ワイフィストには【淫紋】やピンクローターの事を知られても問題ないと説明してあります。
「でもマスター、残りの4人は元地球人ですよ。地球の男性とHが出来ないと知ったらどうするかですね」
「まぁ、その時はその時だよ…」
男性陣は最近一般人女性とブレックスをして楽しんでいるそうです。
スタッフ達も元地球人の男性達から声を掛けられることがあるそうですが、やんわり断っているそうです。
やっぱり毛嫌いされているんだな…。
それにしてもブレックスばかりしていたら本来の生殖能力が落ちるんじゃ…。
彼らもいずれ不能になったりして…、まぁ放っておこう…。
「ご主人様、とりあえず“ピンクローター”を販売しても問題ないという事が分かりましたね」
「そうだね、今度は販売前後に口コミ宣伝をしてもらおう」
もちろんこの世界にも情報サイトやSNSのような物があります。
早急にお店の準備も始めないとな…。
【参考】
北海道・北方諸島地域支部長:北風みのり(25歳)
東北地方支部長:結城優(23歳)
関東地方支部長:八神詩織(23歳)
中部地方支部長:三上樹里(24歳)
近畿地方本部長:一宮さくら
中国・四国地方支部長:遠藤羽美(24歳)
九州・南西諸島地域支部長:堂島風香(25歳)
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「やべ…失敗した。」
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