おしっこの詩(うた)

天才けんぽん

文字の大きさ
21 / 35

めろん

しおりを挟む
おれわ、おなじようにガッコをやめたトモダチとあそぶようになった

ともだちんちで、まりかー、ももてつ、すとつー
ぷよぷよ、さんごくし、とかをした。


せいしんかへもいった


そこで、ぴーてぃえすでぃ、きょしょくしょう、うつびょうとかりにしんだんされた



つぎからひとりでつういんしなさいと、おかあたんわいった

おかねわこずかいかばいとでかせぎなさいって。



ぼくわむししてつういんをやめた



おかねがあったらゲームしたいし




それにかれしができた


じぶんちでいちゃいちゃしてる



なんでおとこかって?

おんなのひとよりやさしいんだもん

(とうしゃひ)


 
あ、めろんてのは、えっちなあそび。


かれに、よこにならんでねてもらって、かたうでをおさえてもらって、

こかんをしたからうえになでてもらうの


でも、けんわいくっていうのをしらなかった


かれもしらなかったのかな、いったことないの。



でもとつぜんおわってしまった



もつひとりのともだちが、おまえらホモかっていって、ぼくらわあわてた


おまえらさわってるだろ、へやでって


けんからきいたぞってかまかけられて、かんたんにばれた。


なんであいつバラすんだよっていっちゃってさ。



そんなんで、かれとはおわった


かれわ、じてんしゃであちこちほうろうしにいった。

そこでしごとをさがし、せんぱいにカノジョをしょうかいされてたのしんでるという、はなしをきいた。



ぼくはもうひとりのゲームなかまと、とおくのこうこうへはいりなおした。



なまえをかいてもんだいうめればうかるとこ。


べんきょうなどできなくなっていた、、、





そこでわいじめられないように、ぽーかーふぇーすでいるつもり。


おれに、、さわるんじゃねえ、、


ふっ、、
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

野球部の女の子

S.H.L
青春
中学に入り野球部に入ることを決意した美咲、それと同時に坊主になった。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

処理中です...