ちょっとエッチな執事の体調管理

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執事との生活

あれから2年

本編の前に、作者から少しだけ。
約2年越しの更新になります。作者も随分色々と変わったので、人の設定は変えませんが性格や話し方などは大幅に変えます。少しでも帳尻を合わせるために過去作も改変しました。
優様と佐川の世界でも2年の月日が経ったということなので、人格が変わったと思ってください!!

あれから2年。お世話は大幅にレベルアップしていた。
朝。優様の部屋に行き、優様の布団の中にもぐる。全裸の優様のおまんこにたどり着いてから、優様を起こす。
「おはようございます、優様」
「んん、、おはよ」
「朝のご排尿、どうぞ」
「ああ、うん」
優様は寝ぼけた様子でおしっこを出す。僕は優様のおまんこに口をつけ、朝の優様のおしっこを受け止める。
「んん、、でてる」
僕は必死におしっこを飲み込む。飲み終えたところでおまんこを丁寧にお拭きし、顔をタオルでお拭きして化粧水を塗ってから優様に服を着せる。
優様は基本的に家では全裸だ。縛られるのが嫌だという。そして基本的に動かない。無駄な体力を使わないためだ。トイレに関してはかなりおまんこが緩くなっているので、家では僕が管理し、会社ではおむつを着用させるようにしている。優様は飲尿してもらうのがお好きなようなので基本的にはそうしているが、M字開脚で放尿させたりもする。大体優様の膀胱にどの程度おしっこが溜まっているかは常に把握している。
うんちは専用のシートにお出ししてもらう。
では、話を戻して優様に服を着せる。ブラをし、オムツをはき、スーツを着せる。朝ごはんにスムージーをストローで飲ませて、歯磨きをする。
次にメイクだ。寝たままの優様に下地、ファンデーション、コンシーラーにフェイスパウダーを塗り、眉毛を描き、アイメイクをしてチークとリップを塗る。
髪の毛をセットし、香水を振りかけて腕時計とネックレスをして日焼け止めを塗る。
優様を抱き上げて車にお乗せする。会社に着いたら優様を送る。
「それでは優様、行ってらっしゃいませ。」
「うん、今日もありがとね」
ここまでが僕の朝の仕事だ。
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