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執事との生活
生理の日
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朝、優様のもとへ行くと股の下が血まみれになっていた。生理だった。普段は生理が来そうな日はおむつを履かせているのだが、今回はだいぶずれ込んでしまったらしい。
「おはようございます。生理、来てますね。朝のご排尿、少々お待ちくださいね」
「んん、、」
生理の日はさすがに飲尿出来ないので、優様のおまんこをタオルで押さえながら優様を抱きあげ、トイレへ直行する。
優様を抱き直してM字開脚にし、おまんこをトイレに向ける。
「ご排尿、どうぞ」
「ん、でそう」
いつもと違う形式だったので少し時間はかかったものの、おしっこが少しづつでてきた。
シャーーーーーー
勢いよくおしっこを出し、おまんこをお拭きしてスッキリしたところで優様をベッドに戻す。一旦汚れてしまったところはシートで隠し、おむつを履かせる。
「お腹痛い、、」
「今日は幸いなことにお休みですので、ゆっくりなさってください。」
生理のときは特に身体を冷やしてはいけないので部屋の設定温度を上げ、いつもの朝の用意をする。
お顔を拭き、ホットミルクとトーストを用意する。自立して座るのが無理そうだったので、優様をベッドから起き上がらせて、その後ろに僕が座って僕の股の間に優様を座らせた。すると僕に優様がよりかかることになる。僕の胸に寄りかかる優様に、耳元で言う。
「朝ごはん、食べれますか?」
「うん、食べる」
優様は生理中も食欲は変わらない。僕は優様の口元にストローを持っていく。優様が吸った。
「飲めましたね、良かったです。トーストも食べてみましょう」
僕の胸でオムツひとつでトーストを食べる優様は、時間をかけてゆっくりと、生理痛に耐えながら食事を終えた。
「完食できましたね。お食事お疲れ様でした。お薬飲みましょうか」
「うん、のむ」
僕は優様の口に薬を入れ、すかさず水を飲ませる。優様は薬が嫌いなようで沢山水を飲む。沢山飲み物を飲んだ時はげっぷを出させてあげるのがポイントだ。
「飲めましたね。げっぷしましょう」
トントンと背中を叩くとゲッとゲップがでてきた。
「んん、すっきりした、ありがとう」
「いいえ。」
「あのね、オムツが蒸れて気持ちわるいの。とりたい」
「なるほど…では下にシートを敷いて経血は処理致しましょう。おしっこは2時間ごとに確認しますね。」
「うん、それがいい」
オムツを開けるとむわっとした空気が放出された。仕事中はしょうがないが、確かに家でこれをするのは嫌だろう。僕はオムツをとって下にシートを敷いて優様を再び全裸にした。
「うん、やっぱりこれがいい。」
「かしこまりました。このあとは、ゆっくりされますよね?」
「そうだね、おなかいたいから、、手でお腹、あっためててくれる?」
「湯たんぽとか腹巻とか、用意しましょうか?」
「ううん、佐川の手がいいの。安心するから」
「かしこまりました。」
僕はそれから優様に毛布をかけ、毛布の下から優様のお腹を温めた。生理中、優様は精神的に不安定になりがちなので、そばに居ることを心がける。
そして2時間後。
「おしっこ、少し溜まってますね。出しちゃいましょうか」
「うん、そうする」
それほど量が多くなさそうだったので、横向きに寝ていた優様の尿道にタオルを当てる。
「どうぞ」
ジョロジョロと少しづつおしっこがタオルに染み込んだ。おしっこが止まり、優様がぶるっと震える。
「おしっこ全部出せましたね。お色も良好ですよ」
「うん、すっきりした」
「おはようございます。生理、来てますね。朝のご排尿、少々お待ちくださいね」
「んん、、」
生理の日はさすがに飲尿出来ないので、優様のおまんこをタオルで押さえながら優様を抱きあげ、トイレへ直行する。
優様を抱き直してM字開脚にし、おまんこをトイレに向ける。
「ご排尿、どうぞ」
「ん、でそう」
いつもと違う形式だったので少し時間はかかったものの、おしっこが少しづつでてきた。
シャーーーーーー
勢いよくおしっこを出し、おまんこをお拭きしてスッキリしたところで優様をベッドに戻す。一旦汚れてしまったところはシートで隠し、おむつを履かせる。
「お腹痛い、、」
「今日は幸いなことにお休みですので、ゆっくりなさってください。」
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お顔を拭き、ホットミルクとトーストを用意する。自立して座るのが無理そうだったので、優様をベッドから起き上がらせて、その後ろに僕が座って僕の股の間に優様を座らせた。すると僕に優様がよりかかることになる。僕の胸に寄りかかる優様に、耳元で言う。
「朝ごはん、食べれますか?」
「うん、食べる」
優様は生理中も食欲は変わらない。僕は優様の口元にストローを持っていく。優様が吸った。
「飲めましたね、良かったです。トーストも食べてみましょう」
僕の胸でオムツひとつでトーストを食べる優様は、時間をかけてゆっくりと、生理痛に耐えながら食事を終えた。
「完食できましたね。お食事お疲れ様でした。お薬飲みましょうか」
「うん、のむ」
僕は優様の口に薬を入れ、すかさず水を飲ませる。優様は薬が嫌いなようで沢山水を飲む。沢山飲み物を飲んだ時はげっぷを出させてあげるのがポイントだ。
「飲めましたね。げっぷしましょう」
トントンと背中を叩くとゲッとゲップがでてきた。
「んん、すっきりした、ありがとう」
「いいえ。」
「あのね、オムツが蒸れて気持ちわるいの。とりたい」
「なるほど…では下にシートを敷いて経血は処理致しましょう。おしっこは2時間ごとに確認しますね。」
「うん、それがいい」
オムツを開けるとむわっとした空気が放出された。仕事中はしょうがないが、確かに家でこれをするのは嫌だろう。僕はオムツをとって下にシートを敷いて優様を再び全裸にした。
「うん、やっぱりこれがいい。」
「かしこまりました。このあとは、ゆっくりされますよね?」
「そうだね、おなかいたいから、、手でお腹、あっためててくれる?」
「湯たんぽとか腹巻とか、用意しましょうか?」
「ううん、佐川の手がいいの。安心するから」
「かしこまりました。」
僕はそれから優様に毛布をかけ、毛布の下から優様のお腹を温めた。生理中、優様は精神的に不安定になりがちなので、そばに居ることを心がける。
そして2時間後。
「おしっこ、少し溜まってますね。出しちゃいましょうか」
「うん、そうする」
それほど量が多くなさそうだったので、横向きに寝ていた優様の尿道にタオルを当てる。
「どうぞ」
ジョロジョロと少しづつおしっこがタオルに染み込んだ。おしっこが止まり、優様がぶるっと震える。
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