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本編
姪の友達事情2
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「お前の友達がすごいことはよくわかった。でも、増えたってどういうことだ」
そうだ、友だちが減らなかったは姪の友達の寛容さからくるものだったとして増える理由はない。
「えーっとね。自称秘密結社に誘われたり、小説サークルに誘われたりしているうちに友達がが増えていったよ」
なん・・・・だと・・・。姪の中学には中二病会の憧れともいえる秘密結社が存在するのか。なんとうらやましい・・・じゃない、実態を調べなければ。
「その秘密結社には参加するのか」
「へ?」
「秘密結社に参加のかと聞いている」
「まだ返事をしてないから参加できるけど・・・」
「ならいい機会じゃないか、同世代の中二病患者がどんなものか調べてくるといい」
よし、これならもっともな理由がついた。
「たしかに、一理あるかも。で、おじさんの本音は?」
「小説のネタにしたいので、内情を調べてきてほしいです。お願いします」
「ぶっちゃけたなー」
そうだ、友だちが減らなかったは姪の友達の寛容さからくるものだったとして増える理由はない。
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「まだ返事をしてないから参加できるけど・・・」
「ならいい機会じゃないか、同世代の中二病患者がどんなものか調べてくるといい」
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