CHAICER~チェイサー~

キシメソ

文字の大きさ
66 / 87
Part9.存亡を懸けた戦い∞プレアゼロ編

第三話「忠告」

しおりを挟む
カイン 実家前まで到着

カイン:さぁて・・・誰がいるやら・・・

カイン:っ・・!!?

カイン 実家の隣に広がる畑が荒れ果ててるのに気付く

カイン:畑が・・・ 何だよこれ・・・

エイム:こらぁああああああああ・・!誰だぁあああ・・!!!

カイン:!?

エイムが鍬を振り下ろしてくる

カイン:っ危n・・!!

エイム:・・・!!・・・・カイン・・っ

カイン:よぉ・・・ 

エイム:よぉじゃないわよ!!あんた最近ずっと都心に行くって言って仕事サボって・・!一体何してんのよ・・!まさか悪い連中とツルんでんじゃないでしょうね・・ この間来たアレス君ってすごい真面目そうだったのに・・!

カイン:違う違うっ・・!!そんなんじゃねぇよ・・!向こうにいる間・・色々世話になってた人がいてよ・・ 何かと行かなきゃいけねぇんだ・・

エイム:仕事をサボってまでぇ??(怒)

カイン:・・っ・・

エイム:・・・・ま いいわ そんなに重要な恩人なら一度ウチも会って挨拶させて頂いとこうかしら

カイン:来ないでくれ・・!!!!

エイム:っ・・!

カイン:明日から・・・都心は危険地帯だ・・っ それを言いに今日はここに来たんだ・・! 姉ちゃんも知ってんだろ・・・鎖のヒーローチェイサー それが戦ってるプレアっていう化けもん! それが明日から都心を中心に暴れ回るんだ・・!大事故が起きて巻き込まれちまう・・!

エイム:・・・そうなの・・

カイン:ああ・・ 頼む 何があっても来ないでくれ

エイム:・・・・あんたは 戻るの・・?ここに避難しに来たわけじゃなくて?

カイン:・・・・・この後オレもオレで避難する 今日はまた一回戻んなきゃいけねぇ・・

エイム:(・・・・まさか・・)

カイン:ところで・・・・この畑どうしたんだよ・・・ もうじき収穫だってのに・・・ まさかとは思うが・・

エイム:そのプレアってのにやられた可能性が高いらしいわ・・・警察の調べではね・・・

カイン:っこんな所まで・・・ 姉ちゃん・・・親父と母さんにも伝えてくれ!都心はもちろんだけど 周りでも変な化けもんがいたらすぐに逃げてくれって・・・!

エイム:う・・うん・・

カイン:んじゃ!確かに伝えたぜ・・!また近いうちに帰ってくるから・・・!じゃあな・・!

エイム:ぁ もう行っちゃうの!?少しはゆっくりしt

カイン:サンキュー!でも急ぐから・・!

カイン 実家を後にしてリンクの元に戻る

エイム:・・・・・。


木陰にリンクがいる

カイン:・・・ぁ お前こんなとこに・・!

リンク:えへへー・・・ どうしても我慢できなくて・・・ 今のカイン先輩のお姉さん!?びっくりした・・・フィート博士みたいなスタイルの良さ・・!

カイン:この距離から見えたのか・・・すげぇ目してんな・・・

リンク:あの人とウチが似てるって先輩言ってたよね???確かにどちらかと言うとウチも背は高い方だけど~・・

カイン:見た目じゃねーよ ほらもういいだろ 急いで博士んとこ戻ろう

リンク:・・ぶーーーー


フィートの研究所 フィート達三姉妹 アレスも戻っている

カイン:ただいま・・・ ぁ・・アレス・・戻ってたのか・・・ もう良かったのか・・?

アレス:ふん 先に待ってるのはボクの方だったな 締まらん奴だ

カイン:・・・ヘっ

フィート:三人共楽にしてて 話だけ聞いててちょうだい

ナツレ:2人のチェインパックを三人で改めて強化する前にお姉様から色々ダメ出しを受けたわ そこをまず改良するわ

ロット:(ナツレちゃん・・・)

フィート:まず 変身したら始めからアドバンスエクスターの状態になってしまう事 分かってる事でしょうけど この変身は身体能力を高める代わり体に無理な刺激を続ける為に負担がかなり大きいわ

カイン:ぇ・・・じゃあ また違う変身モードでも考えんのか??

ナツレ:違うわよ!この変身無くしてあのプレアに敵うわけないでしょ ・・・・通常の変身から任意のタイミングで段階的に変身出来るように改良するわ

ロット:あのプレアの能力が能力だから・・・長期戦も充分考えられるわ 重要な事だからこれは譲れないわ

アレス:・・・成程な 有難い処置だ

フィート:続いてー・・・

時間が限られているのにも拘わらず不毛な内容も多い為 ダメ出し割愛 

ナツレ:・・・・はぁ で・・・ 最後だけど・・・ロット・・?

ロット:うん これまでプレアを強化するのに使ってた技術だけど・・・ チェイサーにも適用できそうなものがあるの・・

カイン:!? 本当かよロットさん

ロット:うん 特別な血液・・ Rh nullアールエイチ ナルの2人だから出来る強化よ・・・

リンク:一体どんな・・・
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

最弱パーティのナイト・ガイ

フランジュ
ファンタジー
"ファンタジー × バトル × サスペンス" 数百年前、六大英雄と呼ばれる強者達の戦いによって魔王は倒された。 だが魔王の置き土産とも言うべき魔物達は今もなお生き続ける。 ガイ・ガラードと妹のメイアは行方不明になっている兄を探すため旅に出た。 そんな中、ガイはある青年と出会う。 青年の名はクロード。 それは六大英雄の一人と同じ名前だった。 魔王が倒されたはずの世界は、なぜか平和ではない。 このクロードの出会いによって"世界の真実"と"六大英雄"の秘密が明かされていく。 ある章のラストから急激に展開が一変する考察型ファンタジー。

セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち

ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。 クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。 それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。 そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決! その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。

時き継幻想フララジカ

日奈 うさぎ
ファンタジー
少年はひたすら逃げた。突如変わり果てた街で、死を振り撒く異形から。そして逃げた先に待っていたのは絶望では無く、一振りの希望――魔剣――だった。 逃げた先で出会った大男からその希望を託された時、特別ではなかった少年の運命は世界の命運を懸ける程に大きくなっていく。 なれば〝ヒト〟よ知れ、少年の掴む世界の運命を。 銘無き少年は今より、現想神話を紡ぐ英雄とならん。 時き継幻想(ときつげんそう)フララジカ―――世界は緩やかに混ざり合う。 【概要】 主人公・藤咲勇が少女・田中茶奈と出会い、更に多くの人々とも心を交わして成長し、世界を救うまでに至る現代ファンタジー群像劇です。 現代を舞台にしながらも出てくる新しい現象や文化を彼等の目を通してご覧ください。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。

ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。

タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。 しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。 ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。 激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。

マンションのオーナーは十六歳の不思議な青年 〜マンションの特別室は何故か女性で埋まってしまう〜

美鈴
ファンタジー
ホットランキング上位ありがとうございます😊  ストーカーの被害に遭うアイドル歌羽根天音。彼女は警察に真っ先に相談する事にしたのだが…結果を言えば解決には至っていない。途方にくれる天音。久しぶりに会った親友の美樹子に「──なんかあった?」と、聞かれてその件を伝える事に…。すると彼女から「なんでもっと早く言ってくれなかったの!?」と、そんな言葉とともに彼女は誰かに電話を掛け始め… ※カクヨム様にも投稿しています ※イラストはAIイラストを使用しています

処理中です...